リビア世界遺産めぐり~砂漠の真珠と謳われた涼風の古都 ガダメス~ | チュニジアの旅行記

支店
渋谷
新宿
横浜
銀座
名古屋
大阪
福岡
札幌
広島

リビア世界遺産めぐり~砂漠の真珠と謳われた涼風の古都 ガダメス~

エリア
チュニジア
/チュニジア
テーマ
世界遺産
時期
2010/2/24~2010/2/24
投稿日
2010/03/12
更新日
2017/10/6
投稿者
石井 宏明

チュニジアから車を走らせること12時間。
アルジェリアとチュニジアの国境に近い砂漠のオアシス都市「ガダメス」に到着しました。古くから地中海とアフリカ内陸部を結ぶ交易の中継地として栄えた“涼風の古都”は独特の住形住居群を生み出した奇跡の街でした。

スタッフおすすめ!お得ツアー

【座席数限定】ターキッシュエアラインズでいくチュニジア♪町歩きに便利な4つ星ホテル「チュニジアパレス」泊!自由気ままに首都チュニス5日間

成田発

【座席数限定】ターキッシュエアラインズでいくチュニジア♪町歩きに便利な4つ星ホテル「チュニジアパレス」泊!自由気ままに首都チュニス5日間

日数:5日間  
旅行代金:86,800円~218,800ツアーはこちら

  • オアシスの外はもう砂漠!

    サハラ砂漠にぽっかり浮かぶオアシス都市「ガダメス」。
    オアシスを外れるともうそこはサハラ砂漠が広がっています。
    ちょうどサンセットに間に合うタイミングで、砂丘に登頂!みんな裸足になって、砂丘を駆け上がり、今にも沈みゆく太陽をじっと見つめていたのでありました。
     
     
    【写真左】砂丘の向こうに太陽発見!
    【写真中央】金色の太陽・・・
    【写真右】太陽が沈み終わったあと

  • ガダメスのホテル

    リビアのホテルって大丈夫?安全?きれい?と思われる方、多くいらっしゃると思います。
     
    今回は「カーフィラ」という3つ星ホテルに宿泊いたしましたが、シャワーオンリーであること以外は特に大きな問題はありませんでした。(ドライヤーはありませんでした)ただ、夜のガダメスはひっそりとしていますので、何か出てきたりしないかな??というちょっとしたスリルを味わえるホテルでした。
     
    写真のホテルはガダメスで最高級の「ダール・ガダメス」というホテルです。平屋建ての客室棟が中庭を囲むように配置されていて、白やベージュを基調にしたホテル内は安心して宿泊できる文句なしのホテルです。ガダメスに泊まるならここがおすすめです!
     
     
    【写真左】「ダール・ガダメス」外観
    【写真中央】「ダール・ガダメス」ダイニングルーム
    【写真右】「ダール・ガダメス」スイートルーム

  • ガダメスの旧市街

    およそ800年前に建設された「ガダメスの旧市街」。
     
    ガダメスの旧市街は、2~3階建ての日干しレンガを使った建物がそれぞれ密集し、城壁のような機能を果たしています。一見すると、全体がひとつの建物のように見える複合建築物になっています。
    気温が40度を超すことも珍しくない砂漠の暑さをしのぐため住居には窓がなく、地上階にはまるでトンネルのような通路が縦横に巡らされています。
     
     
    【写真左】トンネルのような通路が奥へ奥へと続く地下通路
    【写真中央】伝統住居のサロンにあるすばらしい装飾品
    【写真右】屋上からの景色と遠くに見えるオアシス

  • ナールート

    ガダメスを後にし、一路リビアの首都・トリポリへ。途中、「ナールート」に立ち寄りました。
     
    ナールートにはベルベル人の住居跡や食料を貯蔵していた倉庫があります。
    自然の岩に穴をくり抜いたり、日干しレンガを積み上げたりして何層にもなっている倉庫で、風雨や外敵から守るため、高い壁で周囲が囲まれています。
     
    壁には階段やヤシの木で作られたはしご、物資を吊り上げるための滑車やロープがまだ残っていました。
    壁でぐるりと囲まれた石積みの姿は砦そのもの。崖の上に建っている圧巻のカスル(城)でした。
     
     
    【写真左】崖の上のカスル(城)
    【写真中央】大小440もある食物倉庫
    【写真右】崖の上のカスルからの全景