コムローイ祭りin ドイサケット2019 体験記 | タイシティの旅行記

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コムローイ祭りin ドイサケット2019 体験記

エリア
チェンマイ
/タイシティ
テーマ
ご当地体験
時期
2019/11/08~2019/11/12
投稿日
2019/12/1
更新日
2019/12/2
投稿者
岩佐俊宏

タイでは毎年秋にコムローイ(ランタン)を打ち上げたり、川にクラトンと呼ばれる灯篭を流すお祭りが催されます。
今年はバンコクから飛行機で約1時間、タイ北部の古都チェンマイで催されたコムローイ祭りに参加してまいりました!
お祭りの時期に合わせて彩られる街の様子中心に夜空をに舞うコムロイとあわせて現地で撮影した写真とともにお伝えします!

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日数:4日間  
旅行代金:74,700円~126,700ツアーはこちら

  • ノスタルジックな街並みを散策♪

    チェンマイの街自体はお堀で囲まれた旧市街とその周りを取り囲む新市街に分けることができます。
    入り組んだ路地や古い街並みが旧市街には残されており、車通りも激しくはないので街歩きを楽しむことができます。
    旧市街の中は徒歩で回れるほどの距離ですが、少し遠いエリアやちょっと楽をして移動したい場合には「ソンテオ」と呼ばれる赤い乗り合いバスやアジアでおなじみの「トゥクトゥク」の利用がおススメです。
    基本的には運賃は交渉ですが、行きたいところやジェスチャーで何とかなることも多く、風を切って走る目的地までの時間はローカル感満点です。チェンマイの風を味わいにぜひ一度チャレンジしてみてください。

    この時期はお祭り時期ということもあり、市内あちこちにランタンや飾りつけがなされており、日中から色とりどりの街並みを楽しむことができます。
    ランタンはありませんがお祭り時期でなくともどことなくノスタルジックな街並みや歩いていると時折現れる寺院など、のんびり散策するのがぴったりな街です。

  • チェンマイは夜こそ楽しい!?ナイトマーケットを探索!

    日中はノスタルジックな雰囲気が楽しめる街中ですが、日が傾くにつれて車道沿いには露店を思わせる骨組みがどんどん増えてきます。
    そして日が暮れるころにはチェンマイは昼間とはうって変わってエネルギッシュな街に様変わりします。
    旧市街中心部の「ラチャダムヌーン通り」では毎週日曜夜、旧市街から外れて有名ホテルが軒を連ねる「チャン・クラン通り」では毎晩、ナイトバザールが開催されています。
    タイらしい象をモチーフにした雑貨や民芸品をはじめとして海賊版と思しきブランド時計やロゴの入ったTシャツなどが所狭しと並びます。
    ばらまき用のちょっとした土産物やついつい使いたくなる小物が手ごろな値段で手に入るとあり、
    ついつい手に取ってしまいます。
    交渉次第では半額や3分の1以下のお得価格でお気に入りの品をゲットできるかもしれません。中にはこんなかわいい小さな売り子さんもいました。

  • いよいよコムロイ祭りへ!

    チェンマイののんびりした空気感とコムロイ祭りへ段々と盛り上がるお祭り熱を感じながら、
    コムローイ祭りの会場へ。
    会場到着はお昼ごろでしたが、会場ではすでに屋台やお祭りの装飾がされていて訪れる人を温かく迎えています。
    日没後の打ち上げ本番まで明るいうちに屋台や撮影スポットで記念写真などを満喫しましょう。
    日が暮れてくるにつれてともされる飾りつけや薄暗い川面に流れるクラトン(灯篭)は幻想的で、
    打ち上げ本番に向けて段々と気分が高まってきます。

    すっかり日が暮れて少し涼しい夜風が吹き始めるころ、集合時間に席へ戻ると打ち上げに向けての準備・説明が始まり、いよいよ打ち上げの瞬間が迫ってきます。
    自分のコムロイに願い事を書いて火を灯すと段々と空気が暖められてコムロイが膨らみ、
    熱気球の要領でどんどん上にあがろうとしますが、一斉の打ち上げまで我慢です。

    「スリー・ツー・ワン!」のカウントダウンとあわせて手を離すと、一斉に夜空にコムローイが打ちあがります。
    コムローイの明かりであたりがふんわり暖かくなるのを感じると直ぐ頭上には満点のコムローイ。
    すべてを忘れさせてくれるほどの幻想的な光景に会場全体から歓声があがります。

  • さいごに

    「タイ」といえばバンコクやプーケットがまず浮かんでくる方も多いかと思いますが、
    それ以上にチェンマイはバンコクからも航空便で1時間ほど、空港から市内までも20分ほどと案外アクセスが容易なうえ、東南アジアらしいのんびりとした空気感やノスタルジックな街並みを味わうことができる場所だと今回感じました。
    コムロイ祭りのチケットは例年どこの会場も早々に売り切れてしまうそうで、興味があれば早めのチェックがおすすめです!
    日本やほかの国では体験できない空を覆うランタン上げの幻想的な光景をぜひ現地で味わってみてください!