タイの秘境!クラビ(ランタ島)&トラン! 【ダイビング編】 | タイビーチの旅行記

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タイの秘境!クラビ(ランタ島)&トラン! 【ダイビング編】

エリア
ランタ島
/タイビーチ
テーマ
ダイビング
時期
2011/04/19~2011/04/24
投稿日
2011/5/2
更新日
2017/10/6
投稿者
大阪支店 巖

サワッディーカップ(タイ語でこんにちは)!
今回私が行ってきたのはタイのクラビ(ランタ島)&トランです!
あまり日本人の方にはまだなじみのない地域かも知れませんが、そんな未知数の海で今回、潜ってきましたのでご覧下さい!!
アジアの海はどこも潜りつくしたな~と思うダイバーさんに新しい海をご紹介できるかと思います!

  • いざ出発!いざ出航!

    大きなダイビングボートでの移動の為、ポイントにもよりますが片道1時間~3時間ほど移動にかかります。
    船酔いが心配と言う方もいるかも知れませんが、大きいボートでゆっくり移動している為、船の上はほとんど揺れを感じませんし、シャワーやトイレも付いていますので快適に過ごせます!
    石灰岩で出来た不思議な形をした山や景色を楽しみ、陽気なスタッフとお魚談義をしているとあっという間に着いてしまいました。
     
    画像1:ダイビングボート船内
    画像2:石灰岩の島
    画像3:ボートからの景色

  • おすすめポイント1:ヒンデーン

    この旅の記念すべき1本目のダイビングはヒンデーンです!!
    ヒンとはタイ語で『岩』、デーンは『赤』の意味を持ちます。

    私達一行が来る前日までここでは2日連続でジンベイザメが出ているとの情報が事前に入っていたので余計期待が高まりました!そんなダイバーにとってうれしいサプライズが起きるのもタイのダイビングの魅力ですね!先に申し上げますと残念ながらこの日はジンベイは現れませんでした・・・・・・恥ずかしがりやなんですね(笑

    赤い色のソフトコーラルが岩場に綺麗に咲いているところから名付けられたそうです。昨年の海水温度の上昇による、サンゴの白化現象の影響が残っていて、まだ完全に復活したわけではないそうですが、それでも至る所に咲いている真っ赤なソフトコーラルは必見です。
     
    画像1:赤いソフトコーラル Y.M
    画像2:なぜかよく見るうつぼ
    画像3:こんなところに隠れてました Y.M


  • おすすめポイント2:ヒンムアン

    続いて紹介するのはヒンムアンです!
    ヒン=『岩』、ムアン=『紫色』の意味を持ちます!

    隣り合うヒンデーン、ヒンムアンというポイントはそれぞれ色の違うソフトコーラルが綺麗に咲き誇るポイントなんです!!もちろんソフトコーラルだけではありません!動く壁と言ってもいいほどの魚の群れやみんなのアイドルのクマノミもたくさん見ることができます!
     
    画像1:紫のソフトコーラル
    画像2:お魚さん大行進
    画像3:クマノミ(何かご用?

  • おすすめポイント3:コ・ムック

    こちらも人気のスポット『コ・ムック』です。
    コはタイ語で『島』を意味しますのでムック島の意味です。
     
    こちらのポイントはシーホース(日本語で言うとタツノオトシゴ)が高確率で見れることで有名なポイントです!ガイドさんも自信があるようで潜る前に必ず見せると約束してくれました(笑)それなりに潜ってきましたが今まで見た事がなかったので個人的には一番テンションが上がりました!!ここで見れたのはタイガーテイルシーホースです。
     
    画像1:黄色のタイガーテイルシーホース
    画像2:黒と黄色の縞模様のタイガーテイルシーホース
    画像3:みんなで仲良く浮上!Y.M

  • おすすめポイント4:コ・ハー

    最後にご紹介するのが『コ・ハー』です。
    コは同じく『島』、ハーは数字の『五』で五つの島を意味します。
    ここでは石灰岩の折り重なって偶然出来た洞窟ポイントがたくさんあります!それぞれに見所、ケーブダイブが好きな方必見です!
    その名の通り、五つの島から成りNo1~No5までの番号がふられていて、1本目にNo5、2本目にNo1と3本目にNo2→4で潜ってきたのでまとめてご紹介!!
     
    画像1:No5の洞窟にて
    画像2:No1の洞窟にて
    画像3:No2-4にて女性に人気のあいつが現れた

  • おまけ1

    固体の大きさがとにくかく大きい!!
     
    画像1:無愛想ですがかわいいやつなんです
    画像2:触るな危険!
    画像3:なんかいる?

  • おまけ2

    ウミウシコレクション♪
    たくさんの種類のウミウシを見ることが出来ました!
     
    画像1:鮮やかな青色です!
    画像2:ひらひらがオシャレ
    画像3:お邪魔しましたー

  • おまけ3

    タイの海にはイソギンチャクとそこに住むクマノミもたくさんいます!
     
    画像1:セジロクマノミと申します
    画像2:ニモですね
    画像3:なに見てんのよ!

  • 潜り終えて

    透明度はポイントにもよりますが10m~20mくらいでした。また、流れも少々強く、中・上級者向けの印象を持ちました。
    ただ、いろんな可能性を秘めた海であることは間違いないです!大物を狙うのは難しいですが、洞窟ダイブやタイガーテールシーホースなどの固有種、ソフトコーラルなどの景観観察など、楽しみ方は豊富です!
    日本人ガイドがいないという点も最初は気になりましたが、ジェスチャーや片言の日本語できさくに話しかけてくれるガイドさん達が水中で一生懸命ウツボやミノカサゴを見せてくれる様子を見ているとやっぱりダイビングに言葉の壁はないんだなと実感しました。
     
    また、ダイビング以外にもオプショナルツアーやエコツアーにも参加してきましたので、興味のある方は【陸上編】をご覧下さい!

    画像1:みんなで仲良く浮上 Y.M
    画像2:船上休息中の暇つぶし!?
    画像3:チームAのメンバー