ザ・ビーチな体験!!「ピピ島」 | タイビーチの旅行記

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ザ・ビーチな体験!!「ピピ島」

エリア
ピピ島
/タイビーチ
テーマ
自然
時期
2009/6/25~2009/6/25
投稿日
2009/9/1
更新日
2017/10/6
投稿者
大阪支店スタッフ

関西空港からタイの首都バンコクの乗り継いで、ビーチリゾートのクラビまで1時間20分。※現在、日本からクラビまでの直行便はありません。地表からそそり立っている石灰岩の山々が不思議な景観を造り出している、クラビへ到着。タイの代表的なビーチリゾート、プーケットからピピ島へ入るのが一般的だが実はクラビから入る方がほんの少し近い。距離にして約5~6㎞、時間にして約10分程早く着く。今回はクラビからピピ島へ向かうことにした。クラビの中心、クラビタウンの船着場から大型高速船で約1時間30分、珊瑚礁の孤島、ピピ島へ到着。アンダマン海に浮かぶピピ島は6つの島で形成され主要な島が2つあり、大きい島がピピ島への入り口で観光化されている      ピピ・ドン島 もう1つがレオナルド・ディカプリオ主演の映画「ザ・ビーチ」の撮影場所にもなった     ピピ・レ島 今回はこの2つの島を少しだけ紹介したい。

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日数:6日間  
旅行代金:86,800円~164,800ツアーはこちら

  • トンサイ村

    クラビ(もしくはプーケット)から船が着くのはピピ・ドン島の入り江になっているトンサイ湾 ここがいわばピピ島の玄関口。船を降り桟橋を渡るとそこが島の中心のトンサイ村。このトンサイ村にホテルやバンガロー、レストラン、カフェ、ダイビングショップ、雑貨屋などが所狭しと軒を連ねている。2004年12月26日のスマトラ沖地震によるインド洋津波により大きな被害を受けたがわずか5年足らずで、ここまで町が活気を取り戻していることにまず驚いた。やはり観光業で成り立っているこの島の人達の絶え間ない努力の結晶が、今でも世界中の人々を魅了して止まない理由の1つかもしれない。トンサイ村の店は絶妙な道幅と間隔で軒を連ね、路地のような細い道がたくさんある。雑貨店の多さも楽しみの1つでお土産を購入するには全く事欠かない。離島の為、タイ本土より少しだけ物価は高いが日本の夏祭りのようにゆっくりとした歩幅で町歩きできるのが、とても心地良い。レストランもトンサイ湾のビーチ沿いに多数ありアンダマン海の潮の匂いと波音、照りつける太陽、島の山々を見渡しながら食事ができるのもハイライトの1つだ。

  • ロー・ダラムビーチ

    ピピ島には車が走れるほどの広い道はなく徒歩/自転車/バイクの3つが主流な移動方法で、離れの各ビーチにはロングテイルボートで移動する。ピピ島に着いてから桟橋を渡り真っ直ぐ道を抜けると白砂のビーチ、遠浅でエメラルドグリーンに輝く海が綺麗なローダラムビーチ。比較的長いビーチで旅行者が何をするのでもなくビーチサイドのデッキチェアで本を読んだり、日光浴をしたり海水浴をしたり思い思いのままのんびり過ごしている。ピピ・ドン島の代表的なビーチの1つだ。

  • ラムトンビーチ

    トンサイ湾から迂回してロングテイルボートで約25分。島の北端にラムトンビーチはある。山が多いピピ島では陸からラムトンビーチヘは直接アクセスできない。同じピピ島でも全く異なるロケーションと雰囲気であまり街歩きをせず、リゾート内でのんびり過ごしたいという人にはお勧めのエリアだ。リゾートもビーチ沿いに4つあり北からピピナチュラルリゾート、ゼヴォラ、ピピエラワンパームス、ホリデイインリゾートがある。リゾートの間にはシージプシーと呼ばれる人達が住んでいる小屋があり、昔からこの島の近海で魚介類を収穫し衣類やその他物品と交換し生活をしている人達でずっとこの生活を続けている為、字の読み書きさえも習っていないという。しかしシージプシーは町の人から尊敬されていると現地ガイドから聞いた。島を観光化しつつも古くから残る伝統を大事にしながら島の発展と維持を図っていることに、深く感銘を受けた。純白のホワイトビーチとエメラルドグリーンの海のコントラストがとても美しく、プライベート感があるのも魅力の1つだ。喧騒とは無縁のビーチで時計の要らないスロウライフを・・・

  • ピピナチュラルリゾート

    ラムトンビーチの一番北端にある自然派リゾート。シンプルなバンガロータイプの建物が南国の樹木が生い茂るガーデン内に建ち並んでいる。70室ある客室のうち、デラックスルームのシービューコテージからはバンブー島やモスキート島が見渡せる。お部屋はバスタブがなく温水シャワーのみだけだが、それも自然派リゾートと呼ばれる要素の1つかもしれない。

  • ピピ・レ島

    ピピ・ドン島からロングテイルボートで約25分、スピードボートで約10分の所にある無人島。映画「ザ・ビーチ」の舞台になった島だ。ゴツゴツした岩のような島に見えるが、近くなるにつれその奇岩の様な景観に圧倒される。ピピ・レ島の顔とも言えるバイキングケイブ(洞窟)にはウミツバメが住みついていて、巣は中国料理の材料として重宝されている。一般の方は立ち入りは禁止。バイキングケイブを見終え、次に向かうのはピレーラグーンだ。大きな岩壁に囲まれるようにラグーンが広がり船が吸い込まれていきそうな錯覚に落ちいる。透明度も抜群で神秘的な雰囲気の中、シュノーケリングができるのも魅力。続いてマヤビーチ。マヤビーチは映画「ザ・ビーチ」で一番、登場シーンが多かった場所でマヤ湾という名前からもビーチが入り江になっていることがわかる。岩と岩との間を通り抜け、ふと視線をあげると、マヤビーチが現れる。マヤビーチ前にはスピードボートやロングテイルボートが横付けされ、観光客でビーチには人がいっぱいだ。ビーチに下りるには入島料が必要で1人200バーツほど。(日本円で300円~350円) ビーチから見渡す景観も素晴らしくエメラルドグリーンの海と青々とした空、そびえ立つ岩壁に、ただただ息を呑むばかりだ。
     

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