僕らの楽園 【クラビ】 | タイビーチの旅行記

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僕らの楽園 【クラビ】

エリア
クラビ
/タイビーチ
テーマ
現地情報
時期
2009/6/26~2009/6/28
投稿日
2009/7/3
更新日
2017/10/6
投稿者
渡邉 雄士

プーケットから約2時間。タイ南部に位置するリゾート地、クラビは大きな石灰岩の岩山に囲まれたその絶景が一番の魅力です。 数々の離島と驚くほどの綺麗な海があるにもかかわらず、 プーケットに比べて開発は遅れており、多くの自然と喉かな風景が残っています。訪れる日本人がまだ少ないこの秘境を視察してきました。

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日数:5日間  
旅行代金:60,800円~157,800ツアーはこちら

  • Amari Vogue Resort

    こちらは初日の宿泊地でした。クラビ到着は夕方だったのですが、車で走って向かっているうちに辺りは真っ暗になってしまいました。アマリヴォーグリゾートは空港から約40~50分の位置にあり、タプケービーチにあります。繁華街のアオナンビーチからは最も離れているホテルの一つです。途中で街灯もなくなり、コンビニ、マッサージ屋、食堂も一切なく、静けさがとっても印象的でした。
    夜は何もわからなかったのですが、朝起きてロビーからドーンと広がる海に感動です。周りに何もなくてもオンザビーチで問題なしでしょう。客室も新しい感じで少しタイスタイル、全室シャワーブースとバスタブが分かれています。カップルやハネムーナーにはデラックスより大きく、ジャグジーが付くロイヤルデラックスがお勧めです。朝食もとってもおいしかったですよ。



    〈左 リゾート外観〉
    〈中 レセプションから見る海〉
    〈右 朝食のオムレツは最高でした〉


  • Phulay Bay A Ritz-Carlton Reserve

    クラビにラヤバディーとも肩を並べるラグジュアリーホテル、リッツカールトンがオープンします。場所はアマリから車で5分のプーレイベイです。客室は全て出来上がっていましたが、その他の施設はまだ工事中でした。当初は2009年6月オープン予定でしたが、6月現在では12月オープンとの話です。
    とにかく何でも大きく作ったそのスケールに圧倒されます。入り口の扉は高さ10m位ありました。客室もとっても大きく、天井がかなり高いのが特徴です。i-pod,DVD,インターネットも可能で、ベッドは全室2 x 4mの特大キングサイズベッドで横に寝ていいのか縦に寝ていいのかわからないほどです。ツインベッドのリクエストがあればこのベッドを切り離してセットアップすることが可能です。最もお勧めの部屋はオーシャンパビリオンです。螺旋外段で屋上へあがり、パノラマオーシャンビューを望めます。リザーブビラとロイヤルビラにはプライベートプールが付きます。まさにハネムーンにはぴったりの超豪華リゾートのオープンが楽しみです。



    〈左 リザーブビラのプライベートプール〉
    〈中 オーシャンパビリオンのサンデッキからの絶景〉
    〈右 ゴージャスな客室内です〉



  • Nakamanda Resort & Spa

    女性向けのかわいいリゾートといったところでしょうか。こちらナカマンダは全室ビラタイプで、ピラミッド型の屋根が特徴的です。全39室しかなくプライベート感もばっちりです。内36室を占めるのが56㎡のサラビラです。室内はそれほど広い印象はないものの木の温もりを感じる造りです。全室にバスタブとシャワー、大き目のデイベッドが備え付けられています。DVDもあり、インターネットは無料で利用できます。
    ホテルのビーチは雨季にもかかわらずとっても穏やかで、目の前100mほどには小さな小島があります。泳いでも歩いても行けるので是非行ってみてください。ビーチでたくさん遊んだ遊んだ後にはナガスパで癒されるのが良いでしょう。



    〈左 シンプルな客室〉
    〈中 スイミングプール〉
    〈右 ナカマンダのビーチ、引き潮時〉



  • Sheraton Krabi Beach Resort

    246室とキッズクラブやテニスコートが存在するクラビでは数少ない大型リゾートの一つ。さすがシェラトンです。その贅沢に使った敷地の広さと施設の充実度には感心しました。3階建てのビルディングの建物には5つの客室タイプがあります。
    お勧めはなんと言ってもオーシャンフェイシングプレミアムでしょう。バルコニーからは海を眺めることが出来ます。
    こちらの海はそれほど透明度はありませんが、大きな2つのインフィニティールームは子供連れのお客様にはうれしい限りです。
    4つのレストランと5つのバーを順番に食べていけば食事に飽きることもありません。家族や大人数でのんびり過ごしたいリゾートです。



    〈左 スーペリア ツインルーム〉
    〈中 デラックス ダブルルーム〉
    〈右 大きすぎるスイミングプール〉



  • Centara Grand Beach Resort & Villa

    切り立った崖にすっぽりと囲まれた物語にも出てきそうなリゾート。ここへ攻め入るのには苦労しそうです。ホテルへのアクセスはアオナンビーチの隣のノッパラッタラビーチという面白い名前のビーチから、ホテルの専用スピードボートで10分、車や徒歩では近づけないのです。お勧めポイントはビーチには宿泊者以外のお客様はおらず、ほぼプライベートビーチであること。ビーチにはプラスティックの簡易桟橋があり、上陸もスムーズに行けます。雨季である今回は若干波が高かったのですが、乾季にはさらに素晴らしい景色となるでしょう。
    客室名にTHE CLUBと名がつく部屋はクラブラウンジを使えるという特典があります。のんびりくつろげるスペースでコーヒー、紅茶、ジュースにお菓子やケーキをいつでも自由に召し上がってください。



    〈左 ビーチ側から見るリゾート、崖に覆われてます〉
    〈中 デラックスの客室〉
    〈右 オーシャンフェイシングの客室から見る海〉



  • Ayodhaya Suites Resort & Spa

    アオナンビーチの西隣にあるノッパラッタラビーチ(何度聞いても面白い名前です!)に位置するホテルです。センタラに行く船の上からも思いっきり目立って見えます。なぜかといえばこのホテルは強烈に伝統的なタイ様式の建築を建物全体に施しているからです。ビーチ沿いのメインロードから100m程入りますが、周りに何もないため海からでも目立つわけです。
    客室は特徴的で、全室38㎡のミニスイートタイプ入り口を入るとまずは小さなスペースにテレビ、ソファーがあります。その奥がバスルーム、そして一番奥がベッドルームがありました。
    とても大きなプールもあり、1階の部屋はそのまま部屋からプールへとアクセス出来ます。



    〈左 リゾート外観、タイを感じます〉
    〈中 客室ベッドルーム〉
    〈右 客室入ってすぐのリビングスペース〉



  • Pakasai Resort

    パカサイリゾートはアオナンビーチから少し奥に入ったところにある、丘の斜面に造られたリゾートです。アオナンまでは歩いて5~10分で行けます。印象は若いカップルや女性同士向けのシンプルでモダンな感じでした。最も安いデラックスルームにはバスタブがありません。それより上の客室にはバスタブが付きます。アドラルームというお部屋はアウトサイドバスタブがあります。
    リゾート内はたくさんの木をそのまま残しており、ビーチリゾートなのに山の中にいる雰囲気でした。
    丘の中腹にあるプールからの景色も最高です。


    〈左 デラックスルーム、なかなかかっこいいです〉
    〈中 アドラルーム〉
    〈右 アドラルームの別タイプ〉


  • Thai Village

    アヨダヤリゾートとまではいかないものの、こちらもタイスタイルに建てられたリゾートです。真っ赤な三角屋根が目印になります。場所はパカサイリゾートからさらに奥に入った場所で、アオナンまでは歩いて20分ほどかかります。
    意外だったのはリーズナブルなホテルでありながら、客室が結構広いことです。客室の奥はテーブル、椅子が置いてあるスペースも広く、バルコニーもあります。3人で泊まってもゆったり出来る広さでしょう。客室タイプは2つ、デラックスとエグゼクティブデラックスがあります。2つの部屋は内容はほぼ同じで、エグゼクティブは1階、デラックスは2,3階にあります。
    大きなプールは3つもあり、雨季にもかかわらずたくさんのお客さんがいました。クラビでは大人気リゾートの一つです。


    〈左 デラックスルームでも結構広いんです〉
    〈中 客室からは素晴らしきマウンテンビュー〉
    〈右 3つのプールはお子様にも安心〉


  • Aonang Villa Resort

    アオナンビラは2日目に宿泊したホテルです。ポイントはなんと言ってもその立地でしょう。リゾート名にも付けられたアオナン地区はクラビの一番の繁華街です。クラビタウンはローカルの街といった感じですが、アオナンは観光客向けのレストラン、バー、土産屋、マッサージ屋などがたくさんありました。ホテルから一歩出れば、目の前にはアオナンビーチ、それに沿って走るメイン通りはクラビで唯一の人が賑わうエリアでした。

    アオナンビラといってもお部屋はビラタイプではありません。160室の客室は室内の内装や広さはほとんど同じですが、位置によってタイプが分けられています。最も安いスーペリアの部屋でも十分ですが、海が見えるスーペリアシービューがお勧めです。大きなプールやキッズクラブもあり、プールサイドでのタイマッサージはとてもユニークなサービスだと思いました。立地、施設、そして料金面から総合すれば、間違いなくお勧めのリゾートでしょう。



    〈左 スイミングプール〉
    〈中 スーペリアの建物〉
    〈右 スーペリアの客室内〉


  • Rayavadee

    オープン以来、長年愛され続けるクラビの老舗リゾート、クラビと言えばラヤバディーが1番にうかぶ程です。数々の賞を受賞してきた最高級リゾートのこちらは、センタラ同様に船でしかアクセス出来ません。観光地にもなっているライレイビーチ(イースト、ウエスト)と洞窟で有名なプラナンビーチという3つのビーチに囲まれた楽園なのです。ボートを使ってビーチへ上陸すると、たくさんの観光客が泳いでいました。しかしリゾートの敷地には宿泊者以外は入れないようになっています。
    敷地内はとても広すぎて、歩いて周れるようなものではありません。大きな木々は1本も切らずにそのまま残してあり、ジャングルにいる気分でした。所々に点在する建物がパヴィリオンと呼ばれる客室です。そう、これはもはや1件の家ですね、、、3つのタイプがありますが客室はすべて同じで、違いは外にジャグジーバスタブがある物、プライベートプールがある物、そして何もないものと別れています。室内は2階建てになっており、1階がリビングスペースです。大きなソファーとテレビ、DVDが置かれています。2階にあがればベッドルームそしてバスルームがあります。とにかく贅沢な造りでのんびり過ごせること間違いなしです。4つのレストランと豪華なスパ、アクティビティーも充実していて、文句の付け所はありません。



    〈左 パビリオンは森に囲まれた1件の家です〉
    〈中 パビリオン1階のリビングスペース〉
    〈右 観光客に人気のライレイビーチ〉


  • 楽園ハイライト!アイランドホッピング

    これに行かずにクラビを語るな!
    とまでに言われるほどクラビの代名詞ともなっているのが、アイランドホッピングです。130以上もの離島が存在するクラビでダントツの人気を誇るのはチキン島、ポダ島、タップ島へと行くツアーです。恐らくクラビに来た90%以上の人はここに行くでしょう。

    通常オプショナルツアーでは混載のスピードボートで行くのですが、私たちは自由が利くようにロングテールボートをチャーターして出発しました。朝の8時頃出発、30分ほど走ると奇妙な形をした石灰岩が見えてきました。これぞまさしくチキン島です。細く伸びた岩の上部だけ大きく丸くなっています。用はこれが鳥の首と頭に見えるためにその名が付けられました。確かに見えます。そして島全体が体の部分に見えます。まずは島に上陸して散歩をしました。若干曇っていたのに水の透明度はさすがです!乾季になればさらに美しく見えるでしょう。

    チキン島の隣にはタップ島という小さい島があります。これがいわゆるクラビのハイライト!では説明しましょう。
    満ち潮の時は何もないのですが、引き潮になるとこの二つの島の間に白砂の道ができるのです。2つの島を歩いて行き来できるわけです。これを遠くから見ると、人々が海の上を歩いている!という幻想的な風景となるのです。実際に歩いてみるとその両側の海水の綺麗さが本当に実感できました。こんなに細い白砂の道を歩ける場所はそうないでしょう。

    私たちはそのあとチキン島付近でシュノーケリングを楽しみました。パンを持っているだけでうじゃうじゃと集まってくるシマシマの魚に体をガシガシつつかれてとってもくすぐったかったです。


    〈左 見えてきました、鳥の形のチキン島〉
    〈中 タップ島、チキン島の間に出来た白砂の道、この時点では曇ってました〉
    〈右 遠くから見ると人が海の上を歩いているように見えます〉


  • 楽園ハイライト ! this is クラビ!

    チキン島、タップ島を後にした私たちはまたすぐその側にあるポダ島へと移動しました。運良くここへきて雲が消えてきて日差しが降り注ぎはじめました。もうお昼近くになっていたために相当暑かったです。これはもう泳がない手はないでしょう。
    上から水面を眺めればまさしくこれがクラビ!美しく輝くコバルトブルーの海はあの写真でよく見る風景です。やはり晴れと曇りでは大分海の見え方に差があるんだと実感しました。

    透明度抜群の海でとにかく泳ぎまくりました。島の半分ほどがビーチになっていてそこを行ったり来たり、、何かを見つけては投げ飛ばしてみたり、、、途中でアジア人の団体も島に来ましたが、日陰で何かをみんなで食べたり、おしゃべりしているだけで、まったく泳ぐ気配なしです。まったく意味がわかりませんでした。まあ、おかげさまでポダ島の海をたっぷり満喫できたわけです。

    私が泳いだ海の中では間違いなくベスト3に入ります!もちろん私の心の中ではポダ島は世界遺産に選ばれました。

    ポダ島を後にしてロングテールボートでライレイビーチへと移動しました。ここはあのラヤバディーがあるビーチでアオナンからも気軽にボートで行けるため人気のビーチです。観光客はたくさんいますので、離島のような雰囲気はありません。しかしレストラン等もあり、一日のんびり過ごすにはいいビーチでした。ライレイビーチで昼食をとった後、隣のプラナンビーチへと移動、こちらは鍾乳洞の洞窟があるビーチです。やはり海の透明度は離島と比べると劣る物がありました。

    以上、たくさんの島とビーチを満喫できるアイランドホッピングは最高でした。至る所で見られる石灰岩の岩の風景はなかなか他では見ることがないので、とても神秘的です。さあ、今すぐクラビへ泳ぎに行きましょう!



    〈左 ポダ島に上陸!〉
    〈中 ポダ島目の前の石灰岩もお見事!〉
    〈右 これぞ!ぼくらの楽園!ポダ万歳!〉