☆北欧シリヤラインの旅☆水の都ストックホルムへ | スウェーデンの旅行記

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☆北欧シリヤラインの旅☆水の都ストックホルムへ

エリア
ストックホルム
/スウェーデン
テーマ
建造物
時期
2014/4/6~2014/4/14
投稿日
2014/4/16
更新日
2017/10/6
投稿者
末光美裕

フィンランドのヘルシンキよりシリアラインに乗船し、スウェーデンのストックホルムを

訪れました。ヘルシンキよりおよそ17時間のクルージング。。。長時間とおもいきや

船内は常にで溢れており乗船者を楽しませてくれます。

そんなバルト海クルーズ北欧のヴェネチアと称されるストックホルムをご紹介!!

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    16:00 シリアラインに乗船!ヘルシンキの中央駅より港までトラムで移動しました。

    船に乗船すると早速フィンランド発の人気キャラクター、ムーミンがお出迎え。

    入り口入ってすぐにプロムナードと呼ばれるショッピングエリアがあります。(画像右)

    17:00 いざストックホルムにむけて出航!早めに乗船してお部屋に荷物を置き、

    出航時間には船のデッキに出られることをお勧め致します♪(この日は残念ながら雨でした。。。。)

     

     

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    まずは船内お部屋のご紹介です。

    画像左)Aクラスキャビン海側 2名部屋

    画像真ん中)ファミリープロムナード

    画像右)デラックスシーサイド

     

    今回宿泊したのはAクラスキャビンです。海側だったので夜も海を眺めることができました。右側の台のようなものを倒せば2名で宿泊できます。

    画像真ん中のお部屋はファミリー用のお部屋です。ビューは先ほどご紹介させていただいた、プロムナードと呼ばれるショッピング街を部屋から見下ろすことができます。

    画像右、デラックスクラスになるとベッドが通常のホテルにあるベッドになります。

    船の中も快適にゆっくりとお休みになられたい方にお勧めです。

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    船内には様々な施設がありとても充実しています。

    スパ、サウナ、TAXフリーのお店などなど。。。

    もちろん、バーやカフェ、カジノさえもあります。

    メインステージでは常にパフォーマンスが行われており、24:00からはミッドナイトショーが始まります。この時間なのにちびっ子たちも親に連れられ周りにいっぱい。。さすがEURです笑

    写真左)BAR

    写真真ん中)カジノ

    写真右)ミッドナイトステージ

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    翌日09:30 シリヤラインのエンターティメントを夜中楽しんでいたらあっという間にストックホルムに到着!ちょっと眠い。。。

    ヘルシンキを出発したときは天気が残念でしたがストックホルムは快晴☆気温も半袖でもOKなくらい暖かかったです。

    街が大きいので移動は地下鉄やトラムがお勧め。しかし、私は水の都と呼ばれる街を

    十分楽しみたかったので徒歩で移動しました。

    まずは中央駅より市庁舎(写真真ん中)へ。徒歩でも15分くらい。まるで湖に浮かんでいるかのような町並みはとても綺麗でした。

    市庁舎では2組の結婚式が行われておりとてもロマンチックな雰囲気。

    この日記TOPの写真は市庁舎より撮影しました。ここからならストックホルムの街並みがより湖に浮かんでいるかのように撮れます☆

    ランチは名物のミートボール。北欧はとにかく物価が高いのでランチでさえも¥3000くらいしてしまいますが、すっかり街のとりこになってしまえばお値段なんか気にならないくらいです!!

     

     

     

     

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    お腹も満たされたところで次に向かったのはガムラスタンエリア。

    ここで衛兵の交代式を見学。時期によって曜日が異なりますので見学されたい方は

    予め下調べした上で行かれてくださいね。

    その後近くのノーベル博物館へ。(写真真ん中)ここでは歴代のノーベル賞を受賞された方々の展示物があります。そしてノーベル賞授賞式で振舞われる料理もここで食すことができます。レストランは写真右。お土産屋さんも中にあります。

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    その後ガムラスタンエリアをぶらぶらと散歩へ。

    写真の黄色の建物はよくガイドブックで目にする光景です。

    実際歩いていると小さな可愛いカフェやお土産屋さんがあり、2時間くらい滞在してしまいました♪

    女性の方はここに来るとストックホルムが大好きになりますよ。

     

    今回、フィンランドからシリヤラインでスウェーデンに入り、やっぱり北欧に行くのであればクルーズ周遊がいいな!と感じました。普段の旅行で体験できないことを是非北欧周遊の旅で体験してみてはいかがでしょうか。