ポーランドの心地いい町トルン | ポーランドの旅行記

支店
渋谷
新宿
横浜
銀座
名古屋
大阪
福岡
札幌
広島

ポーランドの心地いい町トルン

エリア
トルン
/ポーランド
テーマ
街歩き
時期
2016/5/18~2016/5/23
投稿日
2016/6/11
更新日
2017/10/6
投稿者
スタッフ

トルンはとても小さな街なので、半日から1日の滞在で満喫していただけます。おすすめは、グダンスクからバスか列車で移動してトルンに1泊してからワルシャワへ移動するプランです。私はトルンに17:00頃に着いて翌日10:00頃に出発しましが、十分にトルンの街を満喫できました。そんな気軽に楽しめるトルンの街をご紹介します。

  • コペルニクス生誕の街トルン

    • 旧市庁舎前のコペルニクス像

    • お土産屋さんのコペルニクスグッズ

    • コペルニクスの生家

    世界遺産に登録されているトルンは、コペルニクスの生誕の街として知られています。旧市街広場の旧市庁舎前には、コペルニクスの像が建ち、旧市街にはコペルニクスの生家があり見学できます。お土産屋さんにはコペルニクスのキーホルダーなどが並んでいます。

  • 中世の香り漂うトルン旧市街広場

    旧市街広場には、旧市庁舎や聖母マリア教会など中世らしさを感じられる力強い建物が建っています。

  • 銅像いろいろ

    旧市街広場の角には主人を待っている犬やロバの銅像が、旧市庁舎にはトルン市の紋章である天使の銅像が飾られています。

  • ヴィスワ川対岸の眺め

    • ミニクルーズ

    • ミニクルーズからの眺め

    • ヴィスワ川対岸

    ポーランドの新聞で「ポーランド七景」として紹介されたヴィスワ川対岸から旧市街を眺めてみましょう。今回は時間がなかったので対岸には行かず、40分のミニクルーズに参加しました。ヴィスワ川をゆっくり進むクルーズは気持ちがいいです。時間に余裕がある方は橋を渡って遠くから旧市街を眺めると、より美しい景色をご覧いただけると思います。対岸は緑ゆたかな散歩道のようになっていてます。

  • ドイツ騎士団の城砦

    ドイツ騎士団によってつくられたトルンの街。そのドイツ騎士団の城砦を見学することができます。今回は到着が夕方でしたので、門の外からちらりと見学しました。

  • トルン名物ピエルニク

    • ピエルニク専門店

    • ピエルニク専門店の店内

    • お土産にはかわいい箱入りがおすすめ

    ピエルニクはトルン名物のジンジャーブレッド。少しスパイシーな香りがするクッキーです。人によって好き嫌いが分かれますが、私は好きです。ピエルニク博物館ではピエルニク作りを体験することができます。街中にはピエルニクの専門店がたくさんあります。かわいい箱に入ったものも多いので、お土産におすすめです。

  • おいしいアイスクリーム屋さん

    ポーランド語でアイスクリームは「Lody」。トルン以外でもポーランドの街では日本のコンビニ並みにアイスクリーム屋さんがたくさんあります。トルンでおすすめのアイスクリーム屋さんは「LENKIEWICZ」。ここでは珍しいウイスキー味のアイスクリームをいただきました。ラムレーズンのような雰囲気のお味。とってもおいしいかったです。アイスクリームはどこでも1スクープ100円くらい。

  • ポーランドの名物スープ「ジューレック」

    • 旧市街広場に面したMANEKIN

    • 食パン入りのジューレック

    「ジューレック(Zurek)」は発酵ライ麦を使う酸味のあるスープでソーセージやゆで卵などの具が入っています。くりぬいたパンに入っていることが多く、旧市街広場に面した「MANEKIN」のジューレックは食パンのような四角いパンに入っていました。

  • こぢんまりして心地いい街トルン

    旅行前のガイドブックやネットの情報や、今見返した写真を見ても実際に訪れて感じたトルンの印象は何か違っている気がします。うまくお伝えできないのですが、写真で見るよりもずっと素敵な街です。本当にガタガタの石畳の道、教会の鐘の音、時々香るピエルニク。わずかの滞在時間でしたが、トルンに立ち寄って心からよかったと思います。

  • 物価が安いポーランド

    ポーランドは想像以上に物価が安くて驚きました!旅をしていて心地いいのは物価のおかげも大きいです。写真はトルンの旧市街広場に面したカフェの看板です。ビールやワインなどアルコールを含むドリンクが1杯4ズルチ/1€(約120円)、食事は8ズルチ/2€(約240円)~。観光地ど真ん中のカフェでこの価格は衝撃です!!