2023年視察済み!ボラカイ島ステーション1~3歩いてみました! | フィリピンの旅行記

支店
渋谷
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2023年視察済み!ボラカイ島ステーション1~3歩いてみました!

エリア
ボラカイ島
/フィリピン
テーマ
現地情報
時期
2023/02/07~2023/02/12
投稿日
2023/4/3
更新日
2023/4/3
投稿者
岩佐 俊宏

透き通った海と青空のグラデーション、白砂のビーチがまぶしいフィリピン屈指のビーチリゾート「ボラカイ島」。

約4kmにわたり続く白砂のビーチ沿いは「ステーション1、2、3」とエリア分けされています。
この各エリアでビーチはどんな感じ?何が違うの?
初めてボラカイ島にやってきた私、街を知るには自分で歩いてみるべし!
ということで無謀にも「端から端まで」歩いてリサーチしてきました!

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日数:4日間  
旅行代金:104,800円~203,800ツアーはこちら

  • ボラカイ島へのアクセス

    • サラサラの白砂を楽しめるボラカイ島♪

    • カティクラン空港に到着した時はまさかの雨!でしたが・・・

    • すぐに晴れてくれました!リゾートの送迎車でボート乗り場へ向かいます

    • ボートでボラカイ島へ!空と海の青がまぶしいです!!

    フィリピンといえば「マニラ」、ビーチリゾートは「セブ島」、と思いつく方は多くいらっしゃるかと思いますが、フィリピンのビーチリゾートと聞いて真っ先に「ボラカイ!」と出てくる方はまだまだ多くないのではないでしょうか。


    フィリピン屈指のビーチリゾート、さらさらの白砂と海のグラデーション、と聞いて気になり始めたあなたのためにボラカイ島へのアクセスをご紹介いたします!

    日本からはマニラを乗り継いでボラカイ島への玄関口「カティクラン空港」からのアクセスがスムーズです。
    空港に到着したら港からボートに乗ってボラカイ島へ渡ります。
    シャングリラボラカイやクリムソンリゾート等、リゾートによってはこの港とは別にリゾート滞在のお客様ラウンジを備えた専用の船着き場から直接リゾートに移動できます。

    ボートで約15分ほど揺られていくと徐々に海の色がきれいな青に変わってきます。
    ボートから望む青空と白い雲、海のブルーでボラカイ島到着前から気分が上がること間違いなし!

  • 島の移動に便利!「トライシクル」

    ボラカイ島の港に着くと、滞在ホテルの送迎で各リゾートに移動するか、ご自身で移動される際にはチョイ乗りタクシーともいえる現地の交通手段「トライシクル」の利用が便利です。
    このトライシクル、ボラカイ島のいたるところで見かけられますので「ちょっと歩き疲れたな」、「ちゃちゃっと移動したいな」というときにもすぐ利用できて本当に便利です。
    一応、エリアごとの料金が設定されてはいるようですが、基本的には距離に応じて料金交渉です。
    行先を伝えると(大体のホテルは名前を伝えるとちゃんと連れて行ってくれます)近い距離だと50ペソ、ちょっと距離が延びると100ペソ等と料金を提示されるのでその金額でよければ乗って、高いなと思ったら交渉するか別のトライシクルを探す、アジアらしい移動も楽しめちゃいます。

    滞在中に何回かチャレンジして料金をつかんでおくのがコツです♪
    「ボラカイ島の移動はトライシクル!」これを覚えておきましょう!

  • リサーチ開始!ステーション1

    ボラカイ島の西海岸(日の入り、サンセット側ですね)に綺麗なビーチが広がるエリアがあります。ここがボラカイ島滞在の中心地ともなるエリアで、北から順に「ステーション1、2、3」と区分けされています。

    端から端まで約4kmにわたり白砂のビーチが続きます。
    端から眺めると長ーいビーチが広がる光景は圧巻です。

    ステーション1は、リゾートホテル「リンド」のビーチ付近から始まります。
    このステーション1のエリアが各ステーションの中でも最も綺麗でさらさらな白砂を楽しむことができます。
    小石や小枝も全くといっていいほど見当たらない綺麗さはずーっと眺めていたくなるほど。
    あまりのサラサラな白砂を直に楽しんでみたくなってサンダルから裸足になって歩いても全く問題ありません!むしろ、ぜひ裸足でこの白砂を楽しんでみてください!

    このエリアにあるリゾートホテルはどちらかというとランクも高く落ち着いたリゾート滞在をされたい方におススメです。
    代わりにお店はあまり多くなく、ちょっと一息、なカフェやローカルの味を楽しむならステーション2まで出るのがおすすめです。

  • 街歩きならここ!ステーション2

    ステーション1からさんさんと降り注ぐ太陽の光を浴びながら歩いていくとだんだん賑わいが増してきます。
    このあたりがステーション2です。。
    先ほどのステーション1とは打って変わってビーチ沿いの街歩きが楽しいエリアです。

    現地発着のマリンアクティビティの発着用の桟橋やヨットなども見かけるようになり、ステーション1よりにぎやかです。
    ステーション2に来たならぜひ探索したいのが「Dモール」!
    ビーチ側の入り口から陸地に向けておしゃれなお土産物店や見た目もかわいらしいスイーツのお店など、ありとあらゆるお店が集まる一大ショッピングストリートなのです。

    フィリピンといえば?
    そう、マンゴーです!
    マンゴーアイスにマンゴーシェイクとぜひスイーツの食べ比べも楽しんでみてくださいね!

    ビーチの様子は、というと、ステーション3に引続き綺麗な白砂ですが、このあたりはややさらさら感よりは握れるぐらいの粒感になってきます。
    少し陸地側を歩く場合はサンダルなどを履いた方がよいかもしれません。

  • アクティビティ探すならここ!ステーション3

    ステーション2の賑わいを越えてさらに突き進んでいくと、ビーチ沿いのお店がややとぎれとぎれになってきます。

    ここがステーション3。

    昔ながらのボラカイの素朴さが残り、ステーション2の喧騒から少し離れたリゾート滞在を楽しむことができます。

    そしてぜひ滞在中に思い出して頂きたいのが、ステーション3では日本食を味わうことができるということです!
    「サーフサイドボラカイ リゾート&スパ」は日本人オーナーが運営しているホテルで、ホテルのレストラン「渚」では日本と変わらない味を良心的な価格で楽しむことができます。
    滞在中、ホテルやローカルのレストランでの食事が増え、長期の滞在にもなってくるとどこいからともなく日本食が恋しくなってくるものです。
    そんな時にはぜひ渚を訪れてみてください!


    そして砂チェックです。
    相変わらずの白砂ですが、このあたりになると小石などが目立ち始めてきます。
    裸足になる際は足元を十分に確認しないと小石でいたた・・となってしまうかもしれません。