ボラボラ島駐在員が行く・・・・山と川を求めて・・・・ライアテア島 | タヒチの旅行記

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ボラボラ島駐在員が行く・・・・山と川を求めて・・・・ライアテア島

エリア
タヒチ
/タヒチ
テーマ
自然
時期
2013/11/13~2013/11/15
投稿日
2013/11/20
投稿者
ボラボラ駐在員(渡辺あきか)

やっぱりせっかく遠いタヒチまで来るのだから、また フレンチポリネシアの海と山をじっくり見たい!ということで

(欲張りタヒチ旅行記第一弾はこちら・・・かなり熱い内容ですが、この旅行が決定打で今、私はボラボラで駐在員をやっております。)→http://stworld.jp/earth_info/PF/diary/4ec7970669aa53.68506936/

 

普段動かさない体を、毎日へとへとになるまで動かして遊び切りたい。 という姉のリクエストにお応えして、今回の活動場所は海はボラボラ島、山はライアテア島に決定!

 

ライアテア島を選んだのは、ボラボラ島から直行便で15分の好立地であること。特にフライトも毎日あり(曜日によっては船も運行)、尚且つスケジュールが良いので3島滞在が無駄なくできそうだから、というのが最大の理由です。

 

移動が楽で時間のロスが少ないという事は、やっぱり短いお休みしかない日本人のお客様にはとっても大切な事ですよね。 

 

  • ライアテア島ではどんな事ができるの? スケジュール紹介

    それでは、今回はライアテア島滞在に焦点を絞り、2泊3日のスケジュールで参加したお勧めのオプショナルツアー2つとホテルをこの日記でご紹介いたします。

    スケジュール

    11/13 ボラボラ→ライアテア 08:55-09:10 到着後、タピオイ丘ハイキング&町散策

    11/14 ①テメハニ山の1日登山 08:00-15:00 幻の花、ティアレ・アピタヒを求めて

    11/15 ②ファアロア川のリバーカヤック 08:00-12:30

         午後シュノーケリング

         ボラボラ島の我が家へ帰宅(勿論タヒチへの直行便あり)へ。17:15-17:35 

     

    写真左・・値段チェック中 やっぱりボラボラより安い!そしてこの後、探し求めてた卵も発見!(ボラボラ島では、3週間「卵切れ」だった為、島を超えてお持ち帰り。)

    写真中・・勿論海もきれいなんですよ。透明度もいいし魚も沢山。そして夕焼けも素敵!

    写真右・・可愛いペンションも沢山。後ほどご紹介致します!

  • ①登山開始。ティアレ・アピタヒ:ライアテア島のシンボルの花を求めて

    <登山概要:テメハニ山、標高772m 距離17km、所要時間7時間、尾根縦走コース>

     

    今日のガイドさんは 本業は植物調査のTHERRYさん。とっても丁寧で、キュートで優しい方です。

     

    まずはなだらかな傾斜でハイキング的な雰囲気からスタート。道すがら、花々の説明や生態について教えてもらいながらペースをつかみます。

     

    慣れてきた頃に傾斜が険しくなってきて、ハイキングから登山モードへ。
    綱につかまったり、岩にしがみつきながらよじ登るというハードな内容もちらほら。

     

    (とは言っても登山経験のない私でも大丈夫だったのでご安心を。)

     

    2時間ほど歩くと、周りの樹々は高山仕様に段々背丈も低くなってきます。そして、ところどころ滝に遭遇したり川を渡ったりとマイナスイオンたっぷり浴びながら頂上を目指します。

    眼下には昨日登ったタピオイの丘が遥か下に見え、いつの間にやら大分高いところまできたことを実感。

    海の青のグラデーションが美しく、とても広いラグーンやタハア島そして遠くにはボラボラ島まではっきり見え、素晴らしい景色を堪能できます。

  • てくてくてくてくてくてくてくてく。雲の流れを見ながら、またてくてく

    頂上に着いてからは、池の近くでガイドさん持参のサンドイッチや果物で軽くランチタイム。

    ライアテアにし咲かない花の事や、この島の植物の生態系を守りたいというお話やお互いの家族の話など、冗談を交えながら楽しくトーク!英語が不慣れでも問題なし!一緒に時間を共有したいという気持ちが伝わればボディーランゲージでも十分会話になります!

     

    ランチタイム終了後、ティアレ・アピタヒを求めてまたもやてくてくてくてくてくてくてくてく。

    時々、風で運ばれてくる雲を眼下に眺めながら大自然を満喫。

     

    そして30分後、ついに目的のお花を見つけました!このティアレ・マヒタヒは普通のティアレをちょうど半分に切ったような形をしています。

    初めて見る花の形状に同行者の姉も興味深々。

    今回は3つ咲いていましたが乾季はもっと咲いている時もあるようです。そしてよくよく見ると花を傷つけたら罰金だという標示が。この花を保護したいという島民の気持ちの現れですね。

     

     

  • ふっかふかの松の葉の絨毯を踏みしめながらの帰路もまた楽し。

    一通り花と写真をとったり景色を楽しんだ後は名残惜しいですが下山です。

    帰りも山を満喫できるように、元きたルートとは違うルートで帰ります。

    途中、放牧された馬達に遭遇したり、鳴き声は聞こえるけど姿は普段見られないと言われているGreenndoveという緑色の鳥を偶然発見したり、見所は尽きません。

     

    また、軽く雨に降られたりもしましたが、逆にシャワー的な感じでカラダもリフレッシュ。

    そして雨が降った後の緑の映えること!!!

    より木々が青々とキラキラして見えて天の恵みだと感謝しながらの下山となりました。

     

    大きな蜘蛛や蛇、害虫もなく登りやすく安全な山で、普通の運動靴で問題なく参加できます。

    登山経験者でもそうでなくても絶対に満足していただけるオプショナルツアーだと思います。

  • リバーカヤックやってみよう。

    二日目は「半日のリバーカヤックツアー」に参加。

    今日のガイドはヴィヴィアンさん。胸板の厚いさわやかな青年が担当してくれました。

     

    場所はファアロア湾という街から20分ほど南下したとっても静かで、目の前には大小様々な山々が見える場所で行いました。

     

    河口付近から川を逆行する形で、カヤックツアースタート!

    私たちは二人乗りのカヤックを使いました。一人は舵取り、一人はひたすら漕ぐ力仕事と分担作業なのですが、、、、簡単そうに見えて実は難しい!

    タヒチアンはみんな簡単そうにこいでいますが、我々双子チームは全く進まず。。。。

     

     

     

  • 耳をすます、、、。耳で思いっきり深呼吸!

    ということで、あまりのできなさに我々はガイドさんのカヤックにロープで 繋がれ、引導されるという形で再スタート!

     

    このツアーでは昨日のように山で見られる植物ではなく、道でよく見るタロイモやバナナ、パンの木など、タヒチのオーソドックスな植物についていろいろ教わります。

     

    先にどんどんすすんで行くと、車の音も届かず、我々が不器用にこぐロールの音と野生鶏のけたたましい鳴き声意外は何も聞こえない静寂の地へ。

    耳をよーくすまして、自然の音をゆっくり堪能しましょう。

     

     

    流れが急になったところで、折り返し。

    往路で教わった知識をヴィヴィアンさんのクイズで確認しつつ、ゆっくり川の流れに沿って引きかえします。

    元きた道なのに山の角度や雲の雰囲気でいくらでも自然の美しさが変わるので、本当に飽きる事がありません。

    スタート地点に戻ってきた時には既に2時間も経過していてびっくり。

     

    ワニやピラニアなどの大物とは対面できませんが(笑)、雄大な自然の中を手漕ぎのカヤックで進むことでゆっ~たりとした時間を過ごす事ができました。

  • お勧めライアテアロッジホテル

    さて宿泊先ですが、ライアテア島はボラボラ島のような高級リゾートはなく、可愛らしいペンションステイが基本です。ホテルオーナー達と談笑するような気楽でアットホームな過ごし方。オプショナルツアーの予約も、オーナーがすすんで手伝ってくださいます。

     

    私が泊まったライアテアロッジは星3つですが、お部屋一つ一つのコンセプトカラーが違い、カラフルで可愛らしい雰囲気満載です。

    女性同士は勿論、ひとり旅の女性、子供連れ、ハネムーナーなど幅広い客層です。

     

     そして、ホテルの目の前の海には珊瑚が沢山あるのでシュノーケリングも十分楽しめます。(色とりどりの熱帯魚、ヤガラやハコフグがいて、ボラボラにも負けません)

    残念ながらプライベートビーチはないのですが、プライベートモツ(小島)があるので、無料のカヤックを使って遊びに行き、そこでビーチを堪能できます!また敷地内の大きめのプールでゆっくり日焼けを楽しむ事もできます。

     

    庭も広くとっても贅沢な造り。この庭でサッカーができると思うくらいの広さです。この庭に面してレストランがあるのですが、ここもオープンテラス的な作りで開放的。

    気になるお味も、頼んだものすべてが美味しく、オリジナリティ溢れたメニューで大正解です。

  • 最後に、どうやって島を選ぼう。と迷っている方へ。

    さてさて、見所が多いフレンチポリネシアです!!

    日本の方には、ブルーラグーンのボラボラ島、雄々しい山のあるモーレア島、タヒチアンダンサーの通うタヒチ島、スキューバダイバーの憧れのランギロア島が馴染みが深いですよね。

     

    ではライアテア島はどんな島なんだろう。何を求めていくの?

    例えば一番「山」のイメージで被るモーレア島と比較してみますと、モーレア島は、観光地としてやはり整然とした美しい町。日本で言えば軽井沢。

    ライアテア島はあくまでも主役はライアテア島民。島民の暮らしがあって、そこに遊びに行っているという感じです。日本人渡航者も少なく、リゾート過ぎず、癒しをくれる土地。コミニケーションが密にとれるからなのか、ここに住んでいると錯覚できるような島という印象です。

     

    モーレア島は気高く雄々しい「山」という印象がのこりますが、ライアテアは、自然すべてがオールマイティにある感じ。あえていうなら川や滝が多いので「水」というイメージでしょうか。

     

    高級リゾートでゆっくりも過ごしたいけど、値段を抑えて、ポリネシアの素朴な雰囲気もみてみたいという方に、ライアテア島はすごくおすすめです。

     

    どの家も綺麗にガーデニングされていて綺麗ですし、それがやりすぎ感がなく、みんながライアテア島が大好きでここでの生活を愛しているのがわかります。

    ガイドさんも自分の生活、島が大好きでこの島に愛着があるのが感じられるので、人との出会いを求める旅としてもライアテア島を選んでみてはいかがでしょうか。

     

     

     

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