ずっと行きたかった行きたかった、ティケハウ島。 まわりにすごく良い!とおすすめされていた、ティケハウ島。 「ピンクサンドビーチ」ってなに?どれほど?と思っていた、ティケハウ島。 ピンク色のビーチって想像しただけで既に可愛いんだけど!と思っていた、ティケハウ島。 期待に期待を重ねたティケハウ島は思った通りの素敵な島でした。 一生に一度は訪れてほしい。 もっともっといろんな方に行ってみて来てもらいたい。 そんな願いをこめてご紹介致します。
スタッフおすすめ!お得ツアー
成田発
★憧れの南国の島タヒチへ★パペーテ市内中心部の便利な立地 ポリネシアスタイルのお部屋で快適な滞在を マイタイエキスプレス(スタンダード)3泊5日間
日数:5日間
旅行代金:187,800円~198,800円ツアーはこちら
パペーテに着いたのは朝08:35、それから国内線へ乗り換えです。
乗り換えまでは3時間ほどありますがSTWでご参加なら、
STW現地支店サウスパシフィックツアーズ(SPT)のラウンジが御利用頂けます。
紅茶、コーヒー、お水を無料で御提供しておりますのでロングフライトの後もゆったり。
もしくは空港内にはカフェもマックもあるので「何しよう?」にはなりません!
ティケハウ島へはパペーテから国内線が毎日運航。所要時間は約60分。
ボラボラ島やランギロア島からのフライトもありますので島周遊も可能!
ちなみに国内線は自由席なので早いもの勝ち。
左側のシートに座ると環礁を上空からバッチリ見られます!
みなさんボーディングが始まったら早く並んでくださいね。
今回はティケハウパールビーチリゾートに宿泊♪
写真左:ティケハウ空港。TIKEHAUってゆう文字が超可愛い。
写真中:空港から港まで約5分、車で移動します。
写真右:ティケハウパールビーチリゾートへはボートでおおよそ15分。
リゾートに着いたのはお昼過ぎ。
おなかぺこぺこで早速ランチ。
いきなり結果から言うのもなんなんですけど、ごはんメチャクチャ美味しい~~!!!
やっぱりごはん美味しいとそれだけで笑顔になるというか、テンションあがるというか。すごく大事ですよね。
見た目も色鮮やかできれい、食欲をそそります。
特におすすめは写真左が前菜なんですけど、ミラクルHIT★
タルタルに目が無い私はタヒチへ行くとひたすら毎日タルタルを食べるのですが、これは本当に美味しかった!!
メインもデザートも美味しくって文句ナシ!!!
写真左:【前菜】ポリネシアン産、黒鮪の盛り合わせ。
写真右:【メイン】牛のフィレ肉、マルケサス産レモン風味
写真無し:【デザート】ココナッツサブレとライム、シブスト(カスタードクリームとイタリアンメレンゲクリーム)マンゴ風味
ティケハウは正直ダイビング情報があまり無く、
ランギロアには劣るのかな?と思っていたけれど、意外とおもしろい!!!
今回のポイントはトゥヘイアバ・パス、外洋側から環礁内に抜けるドリフトダイブ。
潮の流れはそこまできつくなく、初めてのチャネルダイブでも心配不要。
水深25~30mにサメがいっぱい。
一瞬サメか?と思うほど大きなマグロ・マグロ・マグロ。
「さっきこいつのタルタル食べたなー・・・」
「こんなデカイのどうやって釣るんだろうなー」
「一本釣りなのかな」
疑問だらけ~あー聞けばよかった。
特徴と言えるのは固体のサイズが大きい事。何もかもがとにかくデカイ!
特にウミガメは今まで見た中で一番大きかった・・・
水中で、「え?」ってなりました。甲羅だけでも1mは超えてました。
ほかにもホワイトチップシャーク、ウミガメ、マンタ、グレイリーフシャーク、ギンガメアジの群れ、バラクーダの群れ、ナポレオン、ほぼひととおり見られました。
今回利用したダイブショップはティケハウパールビーチリゾート内にあるブルーヌイ。
フランス人ガイドですが英語もOKです。でも日本語はNGです。
写真左:これからダイビングへGO!
写真中:ブルーヌイ
写真右:ガイドのお兄さん。名前忘れたけどファンキーなイケメンです。
ダイビングから戻ったらまたもやおなかぺこぺこ。すぐにディナー!
前菜はやはり大好きタルタルでしょう。
ランチのとちょと味付けが違ってジンジャーの味が効いてて美味しい♪
やってしまいました、メインの鯛を撮る前に食べてしまった。。
デザートはこれにシェフがホットチョコレートをかけてくれるんです。そうすると溶け出してとろとろに。おしゃれ!
写真左:【前菜】黒鮪のタルタル フレッシュジンジャー風味ゼリー メロン添え
写真無し:【メイン】太平洋産 鯛のフィレ ハーブソース ワイルドライス添え
写真右:【デザート】パッションフルーツのダイヤモンドチョコレート ヘーゼルナッツのクランブル
ここでお部屋のご案内。
お部屋は全部で4種類。ビーチバンガロー、水上バンガロー、プレミアム水上バンガロー、水上スイート。
今回泊まったのは全部で8棟の水上スイートです。
全室アメニティや設備は一緒ですが、水上スイートにはエアコンがつき、ガラス床の横の木が開きます。
お部屋の広さも一番広く、93平米。
リビングスペースとベッドスペースに分かれており快適です。
ipodステーションもありました。
ポリネシアンスタイルのお部屋は古き良き「TAHITI」を大事にしており、ぬくもりのあるあたたかな雰囲気のお部屋になっています。
但し、シュノーケルするなら水上バンガローまたはプレミアム水上バンガローの立地のほうが珊瑚が茂っておすすめ。
海へ降りる階段は水上バンガローには無く、プレミアム水上バンガローにはあります。
写真左と写真中には海へ降りる階段がついていないのがわかりますか?
この2つが普通の水上バンガローです。
写真右がプレミアム水上バンガローですね。
お部屋の中はまったく一緒ですが、違いは以下の3点です。
①階段の有る無し
②ipodステーションが有る無し
③バスローブが有る無し
プレミアム水上の横には所々に砂洲もあって、歩いて行けちゃいます。
その砂洲までピンクサンドビーチ!!!
ここでアクティビティのご紹介!
ティケハウ島を代表とするのはこのバードアイランドツアー!!
写真左がバードアイランド。1周15分ほどの小さな島です。
リゾートからボートで約40分行くと、もう海の色さえ違いますね。
さきほどのリゾート内の海とは違って色が濃いのがわかりますか??
バスクリンのようなターコイズブルー!!
写真中:完璧なシチュエーション、超気持ちいい!!!
写真右:いよいよ上陸。空に鳥が舞っているのが見えますか?
ということで鳥のホームへ、お邪魔しま~~す!
何羽いるんでしょうか、きっと3000羽はいただろうなあ・・・
なによりも巣にびっくり、どこを見ても巣巣巣。1羽に1巣。これ普通ですか?
全ての木の枝という枝が巣だらけ。
しかも低い枝にまで巣が。天敵いないから油断しまくりですね。
左からシロアジサシ、ヒメクロアジサシ、アカアシカツオドリ。
注)私は鳥マニアではありません。野鳥の会とかでも無いです。
鳥識別シート?みたいなものをもらったのでそれを参考に。
普段鳥には興味は全く無いですが、意外とおもしろい!全種類探して見たくなる。
写真左:この至近距離、想像を絶しますよね?
いや、もちろんズームにしてるっちゃしてるんですけど。
それにしても動じないこの堂々たるや。なんか逆にすいません、みたいな。
写真中:よ~~く見てください。足元にたまごを抱えたママ鳥です。
それでもこの至近距離。普通ならママ激怒です。
写真右:このもふもふ感がたまらない。触りたい。。。
これはアカアシカツオドリのBABYちゃん、ビッグサイズ。
バードアイランドを後にして、続いて向かうは無人島ピクニックツアーへ。
バードアイランドからはボートで15分くらいで着きます。
ここが私の最大の衝撃でした・・・海がハンパなくきれい!!
今まで見たビーチの中で、1番キレイだと思います。
この無人島ももちろんピンクサンドビーチ。
ティケハウ島はどこへいってもピンクサンドです。
もう日本の忙しさや嫌な事とかどうにでもなれ!と思える絶景。
写真左:この海の青、空の青、非日常の別世界。
写真中:絵ハガキみたいでウットリ。砂洲もピンク!
写真右:うん、絵になる、絵になる。
歩いて、泳いで、はしゃいだ後のランチ。
メニューは焼き魚、タヒチといえばのポワソンクリュ。パンの実、イモ、サザエとココナッツのあえもの、他にもたくさんたくさん作ってくれました!
この青空の下、この美しい景色の中で食べるものはそれだけで美味しい!
写真左:どこで誰が釣っていたのかわからない魚。いつのまに!!
写真中:青空の下できれいな海をバックに、ポワソンクリュ。
写真右:ランチはここで!
旅を終えて感じたのは、ティケハウ島の景色は他のどのビーチにも似ていないこと。
それはやはりピンクサンドビーチだからなのか。
真っ白なビーチは世界中にありますが、ピンク色のビーチってあまり無いですよね。
今流行の派手なラグジュアリー感は無いですが、静かで優しい温かい雰囲気でとっても落ち着く場所でした。
絶対にまたいつか行きたいと思った場所、ティケハウ島。
是非みなさんもティケハウピンクマジックに取り付かれることでしょう!!