★I love ダニーデン★タイエリ峡谷鉄道 | ニュージーランドの旅行記

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★I love ダニーデン★タイエリ峡谷鉄道

エリア
ダニーデン
/ニュージーランド
テーマ
鉄道旅行
時期
2011/11/04~2011/11/09
投稿日
2011/11/14
更新日
2020/1/31
投稿者
本社スタッフ

タイエリ峡谷鉄道は、レトロな車両と、峡谷を駆け抜ける鉄道からの風景が人気の観光鉄道★ プケランギからのバスと組み合わせてクイーンズタウン~ダニーデン間の移動手段として使うことも出来ますし、 ダニーデンからプケランギまで行って折り返してダニーデンへ戻ってくれば、ダニーデン発着で鉄道を楽しむことも出来ます。 今回は、ダニーデン発着で乗車し、日帰りツアー感覚でタイエリ峡谷鉄道を体験してきました! ≪スケジュール≫ダニーデン9:30発→プケランギ11:35着、プケランギ11:45発→ダニーデン13:30着 ≪歴史≫昔、セントラルオタゴ鉄道が、1879年から1921年にかけて、ダニーデンとセントラルオタゴ地方(クイーンズタウン近くのクロムウェル)間を結ぶ鉄道として建設され、1990年まで、農作物やフルーツ、家畜、一般物資などを運んで活躍していました。 鉄道が廃止となった1990年以降は、ダニーデン~プケランギ~ミドルマーチ区間を結ぶ観光鉄道として生まれ変わり、現在に至るそうです。

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日数:5日間  
旅行代金:278,800円~292,800ツアーはこちら

  • ★出発~★

    タイエリ峡谷鉄道は、ダニーデンの街の中心部にあるダニーデン駅から出発します。

    ●冬季はダニーデン~プケランギを基本1日1往復、夏季はダニーデン~プケランギを基本1日2往復(金、日曜はダニーデン~ミドルマーチ間を1往復&ダニーデン~プケランギ間を1往復)の運行です。
    ※スケジュールはタイエリ峡谷鉄道のHPでご確認下さい。
    http://www.dunedinrailways.co.nz/
    1日に何本もあるわけではないので、必ず乗りたい方は、日本で旅行を計画する段階でしっかりスケジュールを確認しましょう。
     
    ●切符は出発までに駅で購入しましょう。駅にはちゃんと観光客向けの受付カウンターがあるので買いやすいです。指定席になっています。

    車内は木の造りで、天井は白いタイル地になっており、趣があります。席は1席ー2席の並びです。

    席に着くと、車掌さんが切符の確認をしてくれ、日本語のガイドマップを渡してくれました。
    車掌さんと車内アナウンスは英語ですが、車掌さんも各国のお客さんに気を遣ってくれているようでしたし、途中停車駅はほとんどないので、英語が苦手でも大丈夫です。
    車内アナウンスでは、車掌さんがユーモアを交えつつ、鉄道乗車時の注意事項などを案内してくれます。車掌さんは人柄の良さそうなおじさん(おじいさん?)。後で聞くところによると、観光シーズンはボランティアでおじさん達がガイドをしてくれているそうです。観光客と温かい車掌さんで、車内はのんびり穏やか♪♪
     



  • ★牧場★

    鉄道内には食堂車があり、ドリンクやスナック、軽食を購入して食べることが出来ます(写真左&中央)。
    鉄道が出発して約5分。周りは牧場地帯です。羊や馬、牛のいる牧場が両脇に広がります。春なので子羊もたくさん。

  • ★デッキ、鉄橋★

    牧場を抜けて、次第に山の中へ向かいます。
    写真左:デッキからの写真。鉄橋を渡ってる途中なので鉄道の影が映っています。
     
    オープンエアのデッキからは景色が良く見えて気持ちいいです!結局私は往路のほとんどの時間、ずっとデッキにいました。

  • ★ヒンドン★

    11:00頃、ヒンドンという駅に到着。15分間下車します。
     
    写真左:なだらかな渓谷。山の緑と太陽に輝く水面が綺麗。
    写真中央:なぜか犬の像。車内アナウンスで説明があったのかな。
    写真右:デッキで顔見知りになったお客さんが写真を撮ってくれました。

  • ★峡谷★

    ヒンドンを越えると、鉄道は峡谷へと入っていきます。
    写真左:垂直に切り立った岩肌。

  • ★トンネルも抜けます★

    トンネルもいくつか抜けます。トンネルの幅は小さく、デッキにいるとすぐそこに岩の壁があります(写真左)。間違ってもデッキから手を出してはいけませんっ。
    写真右は鉄橋。

  • ★プケランギ★

    プケランギ到着。山が広がった特に何もない駅ですが、標高が高めなのでうっすら遠くの山々も見えます。
     
    クイーンズタウンへ行く人はここでバスへ乗り換え。クイーンズタウンへ向かう人も多いですし、鉄道とお迎えのバス以外何もないところなので、乗り換え方法はすぐ分かると思います。ダニーデンへ戻る人はそのまま同じ車両に戻って折り返します。

    復路は食堂車でランチでも食べながら戻ろうと思ってたのですが、どうやら完全に寝てしまい、気づいたらもうダニーデン近くの牧場あたりに来てしまっていました・・・。

    ダニーデン駅に着いたのは14:00頃。少し予定より時間が押したみたいです。そんなこともあるさ、とゆったりした気持ちでご利用下さい。

    片道2時間のダニーデン~プケランギの往復コース。退屈することなく、意外と早く戻ってきました。 鉄道の旅っていいですね。鉄道に乗るとなんだか旅のエッセンスが加わって、旅行が一段と充実した気がします。