■食を楽しむニューカレドニア■ | ニューカレドニアの旅行記

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■食を楽しむニューカレドニア■

エリア
ヌーメア
/ニューカレドニア
テーマ
グルメ
時期
2010/8/17~2010/8/22
投稿日
2010/9/5
更新日
2017/10/6
投稿者
本社スタッフ

今回初めて夏の避暑地ニューカレドニアへ行ってきました。   日本の夏は南半球のニューカレドニアにとっては冬。。。ガイドブックなどを見ても平均気温が22度ほどとの記載。きっと涼しいのだろうと水着も持たずに出発。しかし、実際に行くと、昼間は半袖・短パンで十分過ごせます。地元の方々もビーチで泳ぎまくり。しかし、とても乾燥していて暑さもまったく気にならない。とても過ごしやすく、素晴らしい日々を過ごせました。   今回は、をテーマに紹介します!ニューカレドニアは涼しくて海にも入れないだろうと思っていたので、他になにか特徴があるのかなぁ・・・と考えた時、フランス領なので、食だろうと思いました。(実際には、食以外にもたくさん楽しむことはありましたが・・・)ご滞在の参考になれば幸いです。

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日数:4日間  
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  • ☆まずは機内食☆

    さて、関西空港よりヌーメアに向けて出発!関西空港発は午前11時20分発なので、飛行機が飛んで、ドリンクサービスの後、すぐに昼食サービスが開始されます。
     
    今回のメニューは鳥の甘辛丼シーフード・クリームソースのパスタから選択。今回私は鳥を選択。同行者にお願いして、クリームソースの写真もGET。両方なかなか美味しいではないですか!しかも、さすがフランス領の航空会社!パンはしっかりフランスパンで、チーズもしっかり付いています。
     
    意外だったのが、フランスからやってきたフランス人達が日本食を選択していたところ。お箸もなかなか上手に使えており、美味しそうに完食していました。食事後、フランスワインを少し飲みつつ転寝・・・
     
    美味しいにおいで起きると、フランス人がカップラーメンを食べているではないですか。出発前に聞いていたのですが、エアカラン航空はキャビンアテンダントさんに言うと、カップラーメンがもらえるらしい・・・気づけば到着3時間前。お腹もすいたなぁ。。。と思ったのですが、もう少しで軽食が出るとのことで、我慢我慢・・・
     
    到着の2時間ほど前にサンドイッチのサービスです。卵ハムサンドでこれがまた美味しい。けど、ちょっと物足りないかも・・・と思いつつ、ヌーメアに到着。ホテルに深夜に着いたのですが・・・お腹が空き、カップラーメンをホテルで食べてしまいました。
     
    写真左:エアカランの昼食①
    写真中央:エアカランの昼食②
    写真右:エアカランの軽食

  • ☆マルシェ☆

    2日目の朝。ホテルで朝食を済ませ、ヌーメアの市内観光へ。ここでお薦めなのが、ヌーメア市内にある、朝市(マルシェ)です。様々な色の食材が店頭に並べられ、美味しそうにこっちを見ています。「あぁ、宿泊をコンドミニアムにすればよかった・・・」と少し後悔。。。コンドミニアムにすれば、色々新鮮なものを朝市で買って、美味しいものが作れたのに・・・
     
    あと、このマルシェでお薦めなのが朝市内にある「カフェ」です。ここのカフェ、フランス式で、カフェオレを頼むとボールで出されます。またクロックムッシュやクロックマダム、クロアッサンなど。。。現地の方々も朝の優雅なひと時を過ごしていました。
     
    今回の市内観光では自由行動が30分だったため食べれませんでしたので、次回挑戦します!

    写真左:マルシェ入り口
    写真中央:マルシェ内の食材たち
    写真右:マルシェ内のカフェ

  • ☆水上レストラン ルルーフ☆

    ヌーメアのアンスバータ地区に宿泊のお客様なら必ず目に付くレストランが「ル・ルーフ」ビーチに突き出した水上レストランです。以前ニューカレドニアへ行った先輩から「それほど高くなかった。」という言葉を聞いていたので、行ってみると・・・意外に高い。。。お金の価値観も人によりそれぞれ・・・仕方がないが、経験のため一度行こうと、入店。
     
    今回3品を注文し4名で分けました。量はそれほど多くないですが、味は美味しく、美しく盛り付けられたフランス料理を眺めながら、美味しくいただきました。なんせ、水の上で風も心地よく、とてものんびりできる場所でゆったり2時間滞在。優雅な時間でした。ちなみに、料金は4名で頼んだ3品で約12,000円でした。
     
    写真左:ル・ルーフ外観
    写真中央:子羊のステーキ・グラタン添え
    写真右:地中海のリゾット エビを添えて

  • ☆夕食はヌーメア市内の「シェ・トト」で☆

    現地のガイドさんに勧められて、ヌーメア市内にある「シェ・トト」というビストロで夕食を摂ることにしました。これまたボリューム満点。ここは現地スタッフも一押し!美味しいです!是非行っていただきたい。オーナーはフランス人ですが、奥様が日本人。奥様がサービスを行ってくれるので、言葉の心配も要りません。日本語のメニューも用意してあり、とっても安心。地元の方々も多く、和気藹々としています。
     
    まず、前菜に生ハムを頼んだのですが、このハムの分厚いこと。普通は向こうが透けそうなハムなのに、これはしっかりしたハム。噛みごたえ十分。噛めば噛むほどジューシーな味がします。
     
    メインはマヒマヒ子牛のステーキ。マヒマヒは日本であまり馴染みはないですが、白身魚で、海外では高級魚とされている。とても淡白で日本人の口にはよく合う。ソースがまた美味しく、コクのあるソースでフランスパンと一緒に食べるとこれまた最高でした。
     
    子牛のステーキも海外で食べる割には、やわらかく、中から肉汁ジュワーと出てきて本当に美味しい。肉汁とソースがまたよく合っていて、下にパスタを敷いているのですが、このソースをつけて食べると、ほっぺたが落ちるかと思いました。
     
    最後のデザートはクレームブリュレ。砂糖のパリパリ感と中のとろとろクリームが本当に美味しい。パクパク食べてしまいました。
     
    写真左:生ハム
    写真中央:マヒマヒ
    写真右:子牛のステーキ

  • ☆ラ・ターブル・グルモン☆

    もう一軒お薦めレストラン!これまた超ローカルレストランなのですが、タクシーでアンスバータから約10分。国内線空港近くにある「ラ・ターブル・グルモン」もともと、このレストランは「ラ・ターブル・ド・マリー」という名前だったのですが、オ-ナ-が変更となり、レストラン名も変わったとのこと。
     
    このレストランの特徴は「アルザス地方料理」。中でもお薦めは「シュークルート」という煮込み料理。シュークルートは豚肉の煮込み料理で野菜と共に長時間煮込む料理。大きいサイズと小さいサイズがあり、「4名なら大きいの2つね」といわれましたが、あえて1つにして他にも牛の骨付き肉とエビのフリットを楽しみました。
     
    シュークルートが出てきてびっくり。これは4人分で十分だろ!という大きさ。底も深く。食べきれるはずがない。底には酸っぱいキャベツがぎっしりと詰まっており、人参にジャガイモ、ソーセージ、酸っぱいキャベツに巨大な豚肉。これは大満足です。他のエビのフリットや骨付き牛肉もトロトロにやわらかく、お箸で食べれるだろうと思われるほど柔らかい料理。このレストランもお薦めです。
     
    ただ日本語・英語のメニューはありません。全てフランス語のみ。店員もフランス語のみ話せますが、英語も微妙でした。。。身振り手振りでなんとか注文できましたが・・・
     
    写真左:シュークルート
    写真中央:骨付き牛肉
    写真右:エビのフリット

  • ☆朝食・オプショナルツアー・ディナーショーにて☆

    最後にご紹介し切れなかった、他の美味しい食事ですが。。。
    まず、今回宿泊させていただいた、「メリディアン・ヌーメア」の朝食。ここはボリューム満点。朝から毎回食べすぎ。男性人には特に人気の高い朝食のようですね。豚の丸焼きや、ローストビーフなどが出た日もありました!私大人しく、サラダにヨーグルトとパンケーキを焼いてもらいました。あと、南国といえばやはりバナナが最高に美味しいですよね!
    ※写真左
     
    そして二つ目が、今回ウベア島で参加した無人島ツアーでのバーベキュー昼食!これは最高です!ガイドさんが火を熾して作ってくれました!見栄えがあまりよくないのですが、海の水で炊いたご飯で潮っけが少々付いていて、ご飯が美味しい!魚のホイル焼きは採れたてのプリプリ魚。誰もいないビーチでのプライベートバーベキューは本当に最高の思い出!ご飯お代わりしてしまいました・・・
    ※写真中央
     
    そして、ヌバターパークホテルで開催されているポリネシアン・ディナーショー。ニューカレドニアへ行ったら、是非見てもらいたいです。(少々高いですが・・・)30分ほどで終わりますが、参加型のディナーショーで毎週金曜日のみに行っています。食事は完全にビュッフェですが、なかなか種類豊富です。久々にお寿司も食べれたのも良かったです。ビュッフェなのでかなり期待しないで行ったのですが、予想以上に美味しかったので、驚きました!ヤシガニや、ロブスターなども出て意外に贅沢です!
    ※写真右
     

  • ☆最後に☆

    今回初めてのニューカレドニアでしたが、ひと言で南のプチフランス
    夏のヨーロッパは暑いですが、ニューカレドニアは涼しい!日本からのフライト時間もヨーロッパより短い!日本から一番近いヨーロッパです♪
    是非是非皆様、ニューカレドニアへ!