200%満足ニューカレドニア | ニューカレドニアの旅行記

支店
渋谷
福岡

200%満足ニューカレドニア

エリア
イル・デ・パン
/ニューカレドニア
テーマ
街歩き
時期
2008/5/12~2008/5/12
投稿日
2008/6/10
更新日
2017/10/6
投稿者
長田 安代

物価の高いニューカレドニア、、それは否めません・・・・。しかしながらリッチに楽しむ部分と価格をおさえて楽しむ部分が使いこなせば、海も街歩きも観光もお食事もマルチに楽しむことができる充実なビーチリゾート、それがニューカレドニアなのです。 ヌーメアだけに滞在する人は何をしたらいいの???短期間でたくさん周るにはどこをどう周れば効率的?そんな素朴な疑問にお答えすべく、攻略法をご紹介します。 時間と予算が合えばぜひとも足を延ばしてもらいたい離島。日帰りでもいける人気の離島い’海の宝石箱イルデパン島’と’天国に一番近い島’ウベア島、’ も簡単にご紹介します。 ガイドブックでは得られない情報をお伝えして、初心者でも大満足のニューカレドニアの楽しみ方をご紹介します。    

スタッフおすすめ!お得ツアー

【6/25までの新規予約限定価格】★シュノーケリングも楽しいカヌメラビーチ沿い★南太平洋の宝石イルデパン島に1泊♪ウレロッジ(ガーデンルーム)&ボーリバージュ泊6日間

成田発

【6/25までの新規予約限定価格】★シュノーケリングも楽しいカヌメラビーチ沿い★南太平洋の宝石イルデパン島に1泊♪ウレロッジ(ガーデンルーム)&ボーリバージュ泊6日間

日数:6日間  
旅行代金:206,800円~317,800ツアーはこちら

  • 世界の料理を制覇★市内レストラン

    ニューカレドニアの中心都市ヌーメアは人口もそれなりにいて、お店数もあります。
    ’プチフランス’と言われているだけに本格的なフレンチ中心でお金もかかるし味にもあきそう。。。と思われがちですが、ゴージャスなシーフードはもちろん、フランス領だけにベトナム料理、おいしいデザート、そのほか多国籍な料理、手軽なスナックまでさまざまなグルメが楽しめるので飽きることがありません。
    お金をかけても惜しくないお店、手ごろな予算でたくさん食べれるお店などまずはレストランをいくつかご紹介します。私の旅行の楽しみで、大きなウェイトを占めているのは日々のご飯。テーマは’お金を賭けずにおいしいものをいろいろ食べる’です。自信を持ってお勧めします!

    ≪写真左≫
    まずはいきなり高級フレンチのお店。ワインやシャンパンによくあうオイスターやえび、そのほか蛙のグリルも食べれる ’ミレッティ’。予約を入れれば無料送迎がホテルまで迎えに来てくれるので移動も安心。ニューカレドニアのえびは 天使のえび と呼ばれており最近日本でも注目されています。甘くてぷりぷり♪ボイルもグリルも本当においしいです。

    ≪写真中≫
    モロッコ料理はフランス料理とアフリカ料理の融合と言われていて日本人の口にあう味付けです。クスクスといわれる、お米の粉末のようなものに野菜やお肉を煮込んだシチューのようなスープをかけて食べる料理が代表的。食後に出てくるミントティはミントとお砂糖で味付けしたお茶で、これも飲みやすいお口直しになります。このお店は街中にあるので往路は市内バスでも行ける位置にあります。(店名:ラカスバ)価格もお手ごろ。日本で食べるモロッコ料理よりもアルコールを飲まなければ安いかも。。。ボリュームがあるのでグループ向き!

    ≪写真右≫
    ローカルの人でにぎわうスペイン料理のお店。(店名:フィエスタ)。場所はシトロン湾の前。こちらも路線バス沿いなので往路は自力で行けます。パエリアはもちろんピザなどもあってカジュアルな雰囲気。TシャツとGパンでもいける雰囲気でお酒を飲みながら夜な夜な長居できるお店です。週末は地元の人でにぎわうお店。
     

  • 今回のNO1! ベトナム料理をヌーメアで?

    本場のベトナムの味付けと変わらず本格的な料理が味わえるミンチャウ。ベトナムに比べると高いのですが、価格の目安としては日本のベトナム料理屋さんで食事をする感じ。
    お勧めメニューは ’フォー’と’ベトナム風お好み焼き’。びっくりするほどおいしいです!
    おいしすぎて、滞在中2回訪れたくらい。一皿をお願いしても、人数分にカットしてくれるお店のちょっとした気づかいも嬉しいアットホームなお店です。

    場所は市内中心部、市内バスでも簡単に行けます。ローカルの人の間でも知られたお店でタクシーでお店の名前を言ってもほとんど問題なくいけるのではないでしょうか・・・・。

  • ※ヌーメア攻略法パートⅠ※

     ヌメア市内の街歩きは半日で周れる小さなタウン。
    日中は日差しが強く暑さにやられてしまう可能性があるのでできれば朝早起きして、午前中~昼過ぎくらいまでにお店を周り買い物まで済ませるのが 通 の周り方。

    朝食は、’プチフランス’らしくマルシェでクロックムッシュとカフェオレ!といきたいところ。マルシェでは新鮮な野菜、手作りの民芸品などたくさんのお店が軒を並べています。コンドミニアムに滞在している方は、ここで量り売り購入をチャレンジしてみるのも楽しそうです。


    ≪写真左≫≪写真中≫
    野菜やフルーツの値段はキロ売りの値段が書かれていますが、必要分量を言えば少量で販売してくれます。マルシェ内のカフェでは地元人が朝食をとっている姿がみかけられます。人気はハムとチーズをはさんで焼いたクロックムッシュかそれに卵がのったクロックマダム。カフェオレと組み合わせれば気分はすっかりパリジェンヌ♪(値段は写真が約700CFP)

    ≪写真右≫
    腹ごしらえをして、買い物へ!マルシェから約5分くらい歩くと、’ココティエ広場’に到着。広場を囲んでたくさんのお店があります。
    雑貨からエルメスやロキシタン、オリジナルのチョコレート屋さんなどお買い物が楽しめます。

  • ※ヌーメア攻略法パートⅡ※

    ≪写真左≫
    ヌーメアのお土産といえばニアウリエッセンス。ですが、ここではあえてガイドブックには載っていないお土産を紹介したいと思います。これはチョコレート専門店で売っているチョコレートソース。甘すぎず、でも高級感のある味で、ヘーゼルナッツなどさまざまな味のチョコレートソースが売っています。フランスパンにつけて食べるとすごくおいしい!ビンでしっかりとじてあるので、日本へのお土産として購入しても喜ばれること間違いなし!

    ≪写真中≫
    街中ではテイクアウトのサンドイッチやサラダ、キッシュなど手軽に購入できます。午前中の涼しいうちに街歩きを楽しんで、ランチはテイクアウト。それを持参してアンスバータから出ているタクシーボートにのってカナール島へスノーケルに出かければ1日にして街も海も楽しむ、まさに200パーセント満足のヌーメア。

    ≪写真左≫
    歩き疲れても街中にはカフェがあるので休憩できます。お土産やランチを買い終わってバスでポートプレザンスやシトロン湾のショッピングセンターに移動すれば割と大きめなレストランもあり、ランチビールも楽しめるのです。まさにビーチの醍醐味!

    ★知ってて損なし豆知識★
    *ニューカレドニアでのランチは12:00~14:00くらいまでの決まった時間しかお店がやっていないのでタイミングを逃すとご飯が食べれなくなります                                    
    *マルシェ(市場)が活気づくのは週末の早朝から朝09:00くたい。観光客だけではなく地元の人でにぎわいます。昼ごはん前になると、お店をたたむところが多い。                         
    *疲れてお茶をしたいとき、’コーヒー’とオーダーするとエスプレッソが出てきます。日本のコーヒーを頼みたいときは’グランカフェ’とオーダー要。ちなみにカフェオレはカフェオレが出てきます。
     

  • ※ヌーメア攻略法パートⅢ※

    ヌーメアはビーチでありながら、観光も楽しめます。海だけでは飽きてしまうのではないかと不安をお持ちの方や、小さいお子様からおじいちゃんおばあちゃんが一緒の家族連れの方がみんなで楽しめる稀少なビーチリゾート地なのです!

    ’ヌーメアエクスプローラー’という巡回バスは、1日乗り放題なので計画的に乗り降りすれば大変便利でオトク!

    ≪内容≫
    ホテルが並ぶアンスバタ→地元の人が利用するシトロン湾(ショッピングセンターや光る珊瑚で知られる水族館(写真左)はここで降車)→ヌーメアの中心地ココティエ広場→自然公園(飛べない鳥、カグーをはじめいろいろな鳥や動物園がいる小さな動物園(じっくり時間をかけてみれば半日はかかります)→南太平洋文化に触れられるチバウ文化センター  を朝9:00~夕方16:00くらいまで約1時間(月曜休み、運行時間は時期により異なります。内容は2008年5月現在のもの)ちょっとで巡回しています。

    ’FOLの丘’(写真中)など、日本語ガイド付きで周る市内観光へのご参加は特に離島滞在が中心のお客様で、たとえば東京発の方にお勧め。朝、フライト到着後国内線出発までの空いた時間時間をうまく利用して周る約3時間コース。詳しい案内付きなので短時間でヌーメア主要ポイントを網羅できます。パンフレットで見かける景色を実際に自分の目でみると、結構テンションがありますよ!

    さらにヌーメアで時間のある方は街中の観光地を遊覧しているプチトレイン’(写真右)もお勧めです。アンスバータの中心からココティエ広場、FOLの丘や自然公園もゆっくり巡回しています。遊園地の中を循環しているかわいい機関車のようで、季節がいい時期は自然の風にあたりながらゆっくりとめぐるのもお勧めです。




  • やっぱり離島★海の宝石箱イルデパン島

    ニューカレドニアまできたら、せっかくなら離島まで足を延ばしたいところ。ヌーメア発着で日帰りでいける離島ツアーもあるのでそちらに参加すれば滞在時間の短い方でもきっと満足頂けます。
    南洋杉の緑、パウダーサンドの白い砂、美しい海の青。この3色のコントラストが実にすばらしい島、それがイルデパン島です。海の宝石箱といわれるだけに、スノーケルが楽しめるポイントも数箇所あります。

    ≪写真左≫ ピッシンヌナチュレル
    スノーケルにもってこいの天然プール。多くの熱帯魚が集まる。入り江になっているので波も立たず穏やか。イルデパンメリディアン宿泊者はジャングルを歩いていけば約20分程度の徒歩で到着。他リゾート宿泊の場合リゾート出発のオプションに参加、ヌーメア発着日帰りツアーでも、現地で追加オプションとして参加可能。

    ≪写真中≫ イルデパンでしか食べれないエスカルゴ
    バターと塩で味付けのされたエスカルゴ。円錐の形をしています。この大きさのエスカルゴは数が減少していることもあって、持ち出しがされていないのでイルデパン島でしか食べることができません。
    ホテルやレストラン(ピッシンヌナチュレル近くにあり)で食べることができるのでぜひともトライしたい一品です!

    ≪写真右≫ 美しい景色のクト湾&カヌメラ湾
     もっとも島の中で美しいといわれるエリアがクト湾からカヌメラ湾にかけて。特にカヌメラ湾はスノーケリング天国といわれています。このエリアにはウレロッジ、クブニーなどのリゾートホテルもあるので宿泊して、思う存分スノーケルとビーチを楽しむのもお勧めです。

     

  • イルデパン宿泊者だけがいける幻の島

    まるで自分がカレンダーかポスターのモデルにでもなった気になってしまう。。。。テンションがあがる無人島’ノカンウイ’。海に溶け込むサンドバンクビーチがとにかく美しい。。。それ以外の言葉が思いつかない、本当にきれいな島です。
    イルデパン島を朝の08:00くらいに出発するので、イルデパン島に宿泊しなければこの島のオプションに行くことはできません。日差しが強く、日よけになるものが何もないので、恐ろしいほど焼けます。。。なので、紫外線対策を万全で出かけたい島。

     

  • ゆっくりランチはブラシ島

    ノカンウイピクニックを終えた後は、スノーケルも楽しめるブラシ島へ。島に到着後自由行動になりますがビーチで寝転ぶもよし、スノーケルを楽しむもよし。ゆっくりとした時間を過ごすことができます。

    ≪写真左≫≪写真中≫
    ワイルドなローカルのスタッフが大きな魚とえびを網で焼いてその場で出してくれるのでとにかく新鮮。しかもボリュームがあっておなかいっぱい!こんなロブスター・・・日本で食べるといったいいくらくらいするのでしょう。。。とにかく噛み応えがあっておいしい♪

    ≪写真右≫
    ブラシ島はビーチから沖に向かって少し泳げば魚も見れてスノーケルも楽しめます。南洋杉が茂ってブルーの海と白い砂が美しい景色、まさにイルデパン島らしさを感じることのできる無人島です。

  • やっぱり離島★天国に一番近いウベア島

    ニューカレドニアの代名詞’天国に一番近い島’。その近い島とはウベア島のこと。
    ガイドブックや写真で写っているビーチは映画の舞台にもなったムリのビーチ周辺。真ブルーの海に白い砂・・・・。絵に描いたような景色が広がります。


    写真撮影にはもってこいの景色。
    この景色をみるためにウベアに行く価値は十分にあるといえます。
    飛行経路と天候次第では国際線の中から見ることもできるウベア島。約20キロ弱続く白砂のビーチは空から見るだけでも満足ですが、実際に訪れて目の前に広がるビーチを見ると、言葉を失います。

  • ◆ウベア島内観光◆

    ウベア島は一部治外法権エリアもあって、自分達で周るのは不可能なエリア。リゾート催行の島内観光か、ヌーメア発着の日帰り観光で周るのが一般的です。

    今回周った観光ルートは青の洞窟(写真左)桟橋(島の食料などを仕入れている船が発着する桟橋)、ムリ島の教会などに加え、地元のガイドさんがいないといけない’かめの洞窟’(写真中)。午前中~昼過ぎくらいで大体の主要ポイントはめぐれる。


    ウベアでもっとも美しいムリ湾とファヤワ湾に囲まれている’パラディドウベア’が島の中での唯一のリゾートホテル。建築内装もおしゃれで食事も日本人の口にあう。ちょっと贅沢をして、ガゼボでビーチを見ながら昼間からシャンパンなどもアレンジができるので、時間があればぜひ宿泊をかねて訪れたい島です。(写真右)