オランウータンの住むホテル♪ | マレーシアの旅行記

支店
渋谷
福岡

オランウータンの住むホテル♪

エリア
マレーシア
/マレーシア
テーマ
動物を見る
時期
2010/9/09~2010/9/13
投稿日
2010/10/16
更新日
2017/10/6
投稿者
しんのすけ様

大好きなオランウータンへ会いに、マレーシアはボルネオ島へ行って来ました。
旅行期間が4泊5日、うち行動可能日数は3日。忙しいサラリーマンの私にとっては、これが
最大限の休暇日数。その限られた中、行動範囲と旅行予算を考えて、オランウータン保護施設
が併設された「シャングリラ ラサリア リゾート」へ泊まり、目的のオランウータンに会うことに
しました。

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日数:4日間  
旅行代金:74,800円~349,800ツアーはこちら

  • 第一日目: 南国の楽園に到着

    オランウータンに会うには、ツアー会社ではなく、ホテルで宿泊者自身が直接予約を
    取らなくてはなりません。 ある意味フェアなシステムですが、言い換えれば、予約出来るか
    どうか?不確定です。 行きの機内で悪い結果を想像したりもしましたが、ホテルに
    到着後、滞在4日目の午前で、予約を取ることが出来ました。 胸をなでおろし、やれやれ
    という感じでした。
    (写真) 3枚共: シャングリラ ラサリア は目の前にビーチが広がる、まさに楽園でした

  • 第二日目: ポーリン温泉とキャノピーウォークへ

    現地ローカルツアーを、予め2つ申込んでいました。
    1つは、「ポーリン温泉とキャノピーウォーク」、2つ目は「クリアス川のリバークルーズ」です。
    滞在二日目は、「ポーリン温泉とキャノピーウォーク」へ参加しました。 ホテルから車で
    2時間程かけて、キナバル山へと向かいました。
    ポーリン温泉は、現地住民御用達??みたいな温泉でした。 ここで足湯に浸かって
    くつろいだ後、ガイドさんの案内でジャングルの中へ踏み込んで行きました。 道中では、日本では見たことのない大きなツルが伸びた大樹や、カラフルな植物がたくさん咲いていました。 いつの間にか、これらの珍しい植物に夢中となっていました。
    このツアーのメインイベントは、緑の生い茂るジャングルの中に掛けられた吊り橋です。
    全部で3つの橋を渡るのですが、2番目の吊り橋の高さは半端なく高かったので、正直
    結構怖かったです(私は36歳男性ですが・・・)。
    (写真)左:ポーリン温泉
               中:2つ目の高~い吊り橋
               右:ジャングルの中の清流

  • 第三日目: リバークルーズとテングザル

    3日目に参加した 「クリアス川のリバークルーズ」は、クリアス川に15時半頃到着。
    ボートハウスで休憩した後、10人乗りのボートでジャングルの中を爆進しました。
    10分位経った頃、船頭さんが声を出して茂みの中を指差しました。
    見ると、大きなお腹で、長い尻尾をだら~んと垂らしたお猿さんが、枝の上に座っていました。
    テングザルです。最初はポツリポツリと数匹のみでしたが、川を進めば進むほどたくさん姿を現しました。
    テングザル達に癒された後の帰り、ボートから見るジャングルの夕焼けはとてもきれいでした。
    今までになく、大自然の壮大さに圧倒されたひとときでした。
    (写真) 左:クリアス川を爆走するボート
                中:夕陽に黄昏るテングザルの群れ
                右:ジャングルの夕暮れ

  • 第四日目: 隣部屋?のオランウータン

    4日目の朝10時。ホテル敷地内にある自然保護センターへ向かいました。オランウータン保護についてのビデオを鑑賞した後、飼育員の誘導で裏山へと向かいました。この裏山ですが、自分の泊まっているホテルで最も山側の部屋から見て、まさに左斜め正面でした。
    後で、「この茂みの向こうにいたんだ!?」と、愛らしい隣人?にちょっぴり感動しました♪林の中に、見学者用のバルコニーがありました。 ここで少し待っていると、飼育員がたくさんのフルーツを持って、オランウータン達を呼び寄せました。 すると、オランウータン達はハニカミながら現れ、ご馳走にありついて、むしゃむしゃと頬張っていました。 
    食後、元気に木々の間を渡り始め、木々の上で遊び始めました。
     自分を始め、30人程の観客達は皆全員無言で健気なその姿を微笑みながら眺めていました。 場の雰囲気が、とても平和というか、和やかで暖かいムードに包まれていたのを、とてもよく覚えています。
    (写真) 左: 森の住人オランウータンです
                中: 下にいる観客達に、興味津々のご様子♪
                右: 私のすぐ真上にウータンちゃんが!

  • オフタイム:コタキナバル市街へ

    滞在中はのフリーの時間は、コタキナバル市街へ遊びに行きました。
    コタキナバルで最も有名なショッピングセンター「センターポイント」では、断食明けで賑わう
    イスラム教徒の若者達で、満員御礼状態です。 他、現地人御用達の市場や、フィリピーノマーケットも散策しました。
    マレーシア ボルネオ島での5日間は、まるで夢を見ていた様でした。 今でも、あのきれいな青空
    が自分を呼んでいる気がします。
    (写真) 左: 断食明けで盛況のセンターポイント
                中:市場の中は、ご当地の食材で溢れていました
                右:ショッピングセンター「スリア サバ」から見る夕陽