異色の街「マラッカ」の魅力! | マレーシアの旅行記

支店
渋谷
福岡

異色の街「マラッカ」の魅力!

エリア
マレーシア
/マレーシア
テーマ
街歩き
時期
2007/6/27~2007/6/27
投稿日
2007/8/5
更新日
2020/7/24
投稿者
エスティワールドスタッフ

ビーチでのんびり滞在も、シティーでアクティブにお買い物も、両方楽しめてしまうマレーシア。
そんなマレーシアの更なる魅力が「マラッカ」です。
今回はマレー鉄道に乗ってマラッカまでの道のりから、丸ごとマラッカをレポートいたします!
 
研修での鉄道乗車にはなぜか縁のある、私・・・。何回目でもワクワクしてしまうのは目的地までの道のりも楽しみの1つであり、そして先に待ち受けているものが楽しみで仕方がないからなのです。。。

スタッフおすすめ!お得ツアー

【成田午前発・シンガポール航空利用】ショッピングモールも集まる中心部ブキッビンタンそばの好立地!スタイリッシュなシティホテル♪スイスガーデン滞在 クアラルンプール4日間【朝食付】

成田発

【成田午前発・シンガポール航空利用】ショッピングモールも集まる中心部ブキッビンタンそばの好立地!スタイリッシュなシティホテル♪スイスガーデン滞在 クアラルンプール4日間【朝食付】

日数:4日間  
旅行代金:112,700円~270,700ツアーはこちら

  • クアラルンプールセントラル駅

    KLモノレールやKTMコミューターなど数々の路線が集まる中心駅。
    駅の目の前にはメリディアンホテルとヒルトンホテルが立ち並びます。鉄道に便利な立地です。
     
    都会なクアラルンプールに似合う、近代的な造りの駅。活気があるからなのか、この近代的な造りのせいなのか、空港のような雰囲気でした。

  • チケットを購入!

    オプショナルツアーの場合はチケットも手配済みですが、各自で購入をお考えの方もいらっしゃるはず・・・。
    でも購入方法は簡単です。


    (写真左)まずは購入場所を見つけましょう。ここでも日本語の記載がありがたい・・・。
    (写真中)チケット購入場所に設置してある順番待ちの機械。日本の銀行などでもこんなお客様番号札
    発券機、ありますよね。
    (写真右)自分の番号が呼ばれるまで待合室で待ちましょう。

  • チケットを手に入れた!

    (写真左)チケット無事購入。3名でしたがチケット1枚に3名分の座席と車両の記載がありました。
    (写真中)プラットホームへ向かいましょう。ここにも日本語の記載があり、本当に日本人にも親切な国です。。。 
    (写真右)時間までゲートは空きません。順番待ちする人でごった返す入り口。

  • マレー鉄道乗車!

    車両は1等車と2等車に別れます。どの車両がどちらなのか、乗車口を見れば一目瞭然。
    大きな文字で「1」「2」と記載があるので迷うことはありません。
    手元のチケットを確認して、指定車両を探し出しました。ワクワクしながら乗車です。。
     
    (写真左)新幹線より分かりやすい?!指定車両は一目瞭然。
    (写真右)いざ、乗り込めー
     
     

  • マレー鉄道の実態!

    中に入ると海外の列車といえど内装などは日本の列車にそっくり。
    座席の番号も新幹線と同じように、窓の上部に記載があるので、自分の席を探し出すことも簡単です。
     
    (写真左)2等車両は2列2列の配置。日本の列車に似ていますね。
    (写真中)1等車両は2列1列の配置。座席もゆったりしていました。
    (写真右)忘れてはならない食堂車。売店もあり、旅の必需品のお菓子も売っていましたよ。

  • タンピン駅に到着

    クアラルンプールセントラル駅を離れると、都会の景色とは一変、のどかな緑の風景が広がります。
    電車に揺られること2時間、見えてきたのは「タンビン駅」!ここからマラッカまで約1時間の車移動となります。
     
    (写真左)車窓からの景色。緑が続きます。
    (写真中)タンビン駅に到着!降りすごしのないようにご注意ください!
    (写真右)タンビン駅の外観。ここからは車で移動となります。

  • 魅惑の街、マラッカ到着!

    ついにマラッカに到着!建物から異国の空気が漂っています!!
    ポルトガル・オランダ・イギリス、、と次々に占拠され交易の都市として栄え、さらには中国人移住の歴史ともかさなったという、各国の雰囲気が融合した、他にはない魅惑の都市です。

    (写真左)メインのジョンカーストリート。1400年代の建物も残るといわれており、骨董品のお店も多く、さらにはおしゃれな雑貨、カフェなども並びます。週末は観光客でにぎわうようですよ。ちなみにこの日、バス2台の団体さんにも遭遇しました。注目のマラッカ、先取りしたいですね。もうひとつ中心となる通りとして「ヒーレンストリート」もあります。
    (写真中)「ハーモニーストリート」にはお買い物通りというよりはお寺などの観光名所が立ち並んでいます。
    (写真右)マラッカ名物の人力三輪車「トライショー」に乗車中の方を発見!マラッカのトライショーは客席の横に自転車が着いているスタイルで、色とりどりの造花や傘などの装飾に凝っています。華やかな姿を見ているだけで、異国情緒を感じます。。

  • 雑貨、カフェ・・・すごし方いろいろ!

    マラッカ市内は歩いて楽しく散策することも可能です。
    想像以上にかわいい雑貨屋さんや、おしゃれなカフェも立ち並び、お気に入りのお店発掘好きの方であれば心躍ること間違いなしです。
    小物も日本のように、6つで100円くらいのまとめ買いグッズもあれば、かわいいランタン、食器類、バッグやサンダルなど、アジアならではの格安料金で購入できます!
     

  • 観光名所

    王道の観光名所ももちろんあります。
    雑貨店などの多いから見ると、マラッカ川を渡ったところがオランダ広場と呼ばれる中心エリアです。
    ここにはマラッカ名物の人力三輪車トライショーがたくさん客待ちをしています。雑貨めぐりでちょっと疲れたとき、マラッカ気分を楽しむために利用してみてはいかがでしょう?

    (写真左)ひときわ目をひく真ピンクのキリスト教会。オランダ統治時代に建築された教会で、本土から運んできたといわれるレンガと赤土を使って作られているそうです。
    (写真中)セントポールの丘と呼ばれる小高い丘に建つ、「セント・ポール教会」。ポルトガル人によって建てられ、オランダ統治時代以降に放置されたため、現在は壁のみが残っています。
    (写真右)セントポール教会の中。壁のみ残された状態ですが、古代文字のようなものが記載された石もあり、ちょっとした遺跡のようで面白いです。

  • マラッカお食事

    異国の色が融合したマラッカ。すなわち料理も期待できるはず。。
    マラッカの料理は「ニョニャ料理」と呼ばれ、ニョニャは女性(母)の意味だそうです。つまり、マラッカにかつて住んだ女性のつくる家庭料理がそのまま名物となっているのです。

    (写真左)レストラン内。内装もマラッカ独特で、西洋のインテリアと中国の模様などが融合していて独特の空気。レトロな感じも味わえて面白い。
    (写真中)待ちに待った、ニョニャ料理!!中国文化が混じっているためチャーハンのようなものや炒め物も多い。中にはピリ辛の料理もありましたが、調整してくれるそうです。チャーハン中サイズ1皿でも300円程度と本当に安いです。日本語メニューもありました。
    (写真右)マラッカでも忘れてはならないスイーツ!マラッカは黒砂糖が名物らしく、カキ氷にも黒砂糖シロップが・・・。「え??合うの?」と思って食べるとなんと絶品!!!大げさではなく、私が今まで食べたスイーツのベスト3に入ります。黒砂糖が甘すぎず、でも濃厚でコクがあり、マラッカを訪れた際は是非食べていただきたいです。ちなみに黒砂糖に感動し過ぎた私は、近くのお店で1円程度で黒砂糖の塊を2つ購入しました・・・。

  • 最後に・・・

    異文化が面白い形で融合したマラッカは、不思議と癒し要素満点。
    クアラルンプールの都会の空気とは違った、素朴なシティーを味わえます。電車での道中もなかなか面白いですよ。クアラルンプールへご旅行の際は、1日余裕を持って足を伸ばしてみてはいかがでしょうか?
    オプショナルツアーもございますので、お気軽にどうぞ。