メキシコ&カンクン ~ルチャと世界遺産の旅~ | メキシコのシティの旅行記

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メキシコ&カンクン ~ルチャと世界遺産の旅~

エリア
メキシコシティ
/メキシコのシティ
テーマ
世界遺産
時期
2010/12/04~2010/12/11
投稿日
2011/1/21
更新日
2018/8/6
投稿者
岩永飛鳥

メキシコシティカンクンのプライベート旅行に行って来ました!
2年前に研修で行ってその魅力にハマり、必ずプライベートでリベンジするぞと誓ったカンクンの旅行と、
プロレス大好きで、プロレス検定3級(日常生活において何の役に立つかは不明)保持のダンナさんが本場のプロレスが見たい!ということで選んだメキシコシティ。双方の希望をかなえつつ、平等に3泊ずつの宿泊となりました。

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成田発

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日数:5日間  
旅行代金:134,700円~365,700ツアーはこちら

  • 出発~到着まで

    アメリカン航空はダラスで乗り換え。乗り継ぎの待ち時間も合わせると、家を出てからホテルに着くまで、合計約22時間の大移動。時差ぼけもあり大変疲れました。同日夕方にホテルにチェックイン、通常なら軽くごはんを食べて就寝...と行きたいところですがこの日はダンナさん的にこの旅メインイベントのプロレスがあるのです。
    メキシコでは”ルチャ・リブレ”と言います。国技でもあるルチャはメキシカンにとっては最もポピュラーな、身近なものなのです。
    部屋に入ってゆっくりする間もなく、ルチャリブレの聖地とも言われるメイン会場である「アレナメヒコ」へ移動。
    るるぶによると、流しのタクシーはぼったくられたり、強盗にあったりするので使うなとのこと。(コワー)
    ホテルのコンシェルジュにお願いして事前交渉の上連れて行ってもらうことにしました。
    ホテルからは約10分で1000円くらいでした。日本と同じくらいでしょうか。
    夜でしたが夜間の追加料金はありませんでした。

  • ルチャ(メキシコプロレス)観戦!

    アレナメヒコに着くと、会場の前には多くのマスク屋さんやルチャグッズのお店が屋台のようにずらっと並んでいます。
    大興奮のダンナさん。英語しゃべれないのに、レスラーの名前だけでお店の人と意思疎通をはかっていました(笑)。
    たくさんあるマスク屋さんですが、縫製が丁寧なものとそうでないものがあるそうです。つくりのしっかりしているものを選びましょう。1枚1000円~1500円くらいのマスクをダンナさんは10枚以上買っておりました。日本で買うと5~6倍はするそうですよ。プロレスのチケットは前から10番目の席で2500円くらいでした。やはり日本の半額くらいです。
     
    試合は団体戦で、5試合くらいあります。
    大型モニターがあり、セクシーなラウンドガールがいました。
    内容は正直眠くて私はあまり覚えていないのですが、ダンナさんとしては大満足の1日になったようでした。

    写真左:会場のまわりには屋台がずらり
    写真中央:大迫力のプロレス!
    写真右:地元の応援もすごいです。太鼓をならしたり、とにかくにぎやか!

  • メキシコシティ観光

    メキシコシティの中でも地区自体が世界遺産となっているソカロ(中央広場)へ。
    ここはスペイン軍が16世紀に先住民の神殿を破壊し湖を埋め立てて作られた建築物になります。
    その時の建築物が数多く残っており、研修で行ったスペインの町並みに本当に似ているなと思いました。
    そのへんを彫ると、先住民の遺跡がいたるところから出てくるそうで、テンプロマヨールというアステカ時代の遺跡発掘が行われていました。
    メキシコなのにイメージしていたメキシコのカラフルな壁とか、そういうイメージとは全く違います。

    写真左:ヨーロッパにあるような建物。
    写真中央:カテドラル・メトロポリターナ。たくさんの人がお祈りをささげていました。地盤沈下でかなり傾いています。
    写真右:たくさんの蝋燭。まるでアートのようでした。

  • ティオティワカン遺跡

    メキシコシティからは車で40分ほどで到着。月のピラミッドと太陽のピラミッドを持ち、実際に登頂できます。
    急な階段はとってもきついですが、上からの眺めは最高!
    ここはパワースポットと言われているのですが、なんとも言えないぐるぐるしたものが体の中をかけめぐるのをしっかり感じました!

    写真左:太陽のピラミッドの前で。
    写真中央:せっかくなので登ってみました。階段が急斜面で怖い!
    写真右:パワー注入!

  • 国立人類学博物館

    メキシコ全土の古代文明が集まった博物館。文化財は12万5000点!じっくり見ると3日間かかるそうです。
    日本語ガイドさん付だと見所を押さえ、効率的にまわることができます。
    生贄の儀式に使われていた台など、当時の文化や儀式などの様子がわかり大変興味深いです。

    写真左:チャックモールの像。見た目も名前もかわいらしいですが、おなかの部分にいけにえの心臓を台に載せていたそうです...。
    写真中央:どこかこっけいで、どこか不気味です。
    写真右:アステカ・カレンダー

  • メキシコシティ町歩き

    ホテルから歩いて10分ほどのシウダデラ市場へ。
    銀製品やアクセサリー、刺繍入りの服、メキシコカラーのランチョンマット、バック、革製品、ポップな色合いのキッチン用品などたくさん!目移りしてしまいます。

    写真左:がいこつモチーフのお土産がたくさん。
    写真中央:料理が楽しくなりそうです♪
    写真右:日本でも普通に使えそうです。

  • カンクンへ♪

    アエロメヒコにて空路カンクンへ。
    フライトは約1時間半くらいです。
    しかし、同じメキシコなのに、こんなにも違うものかとびっくり。メキシコシティ内はほとんど英語が通じず、ホテル以外がスペイン語、ホテル支払いさえドル払いが出来なかったのに対し、リゾート地であるカンクンは英語はもちろん、日本語も通じるところがたくさん。ホテルは研修で視察して、気に入ったロイヤルインカンクン
    メニューは全部日本語メニューがあり、日本人スタッフもいるので安心。
    滞在中のお食事、飲み物がすべて無料という、人気急上昇中の夢のリゾートなのです♪

    写真左:お部屋の窓からカリブ海を一望。
    写真中央:お気に入りレストラン、「ペリカノス」で。
    写真右:まったり~。

  • チチェンイッツア遺跡へ

    ティオティワカン遺跡と同様パワースポットとして有名で、日本でも注目されている遺跡です。
    階段は暦を表しており、91段x4隅=364、最後の1段で365となっており、古代マヤ文明がいかに高度であったかを感じさせます。ピラミッドの近くには必ずあるセノーテ(聖なる泉)は、ピラミッドから一直線につながっています。
    ピラミッドは命の循環をあらわすシンボルで、セノーテは生まれ変わり新しい命をさずかる新しい場所と考えられています。
    神秘的な思いを抱えながら小道をてくてくと歩いていると、右側、左側に並んでいるお店からは
    「タカクナイ、ヤスーイ」「ゼンブイチドル~」の声。雰囲気壊れるわ~。残念!

    写真左:近くで見ると迫力!チチェンイッツア遺跡。昔は登れましたが今は登れません。
    写真中央:セノーテ。
    写真右:ゼンブイチドル!?

  • I'll be back!

    最近「世界遺産が見れて、ビーチも楽しめるところ」という条件のお問い合わせがとても多いんです。

    カンクンはまさに、カリビアンブルーの美しい海が楽しめるのと同時に、世界遺産のチチェンイッツァ遺跡が楽しめます。
    その他おいしいメキシカンやマリンスポーツ、いるかと戯れるツアーやお買い物も楽しめるカンクンは、ハネムーンやカップルのお客様や女性同士にもおすすめです!
    アメリカ線のフライトだと、オーランドラスベガスニューヨークとの組み合わせも可能です。
    プロレス好きなら是非メキシコシティも付け加えてみてください♪