日本人がほとんど訪れない…大人のための楽園 ジタリ | モルディブの旅行記

支店
渋谷
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日本人がほとんど訪れない…大人のための楽園 ジタリ

エリア
モルディブ
/モルディブ
テーマ
水上コテージ
時期
2010/7/12~2010/7/19
投稿日
2010/10/1
更新日
2017/10/6
投稿者
ひでもも様

メドゥフシやフィリティヨと同じ系列ながら、ワンランク上の5つ星リゾート。島1周が約50分という大きさに対し、客室数はたったの50室。最も小さい客室で敷地面積は175平方メートルという贅沢さです。そのため、島の雰囲気はかなり落ち着いています。日本人スタッフが居ないため、日本人旅行客が殆ど訪れない隠れ家リゾートです。 写真 桟橋から

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日数:5日間  
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  • ジタリとは?

    海が綺麗・水上飛行機で移動・落ち着いた雰囲気・水上コテージがある・部屋が広い・日本人旅行客及び客室数が少ない・値段もそこそこ…という条件を完璧に満たしてくれる島。
    水上飛行機で約45分。その間様々な島を上空から堪能出来ます。行きの飛行機では左側の1人掛けの席に座ると綺麗な島が比較的多く見る事が出来るのでおススメです。
    碧く透き通る海に真っ白な砂浜は“ここは天国なの…?”と思わせてくれる事間違いなし!
    ただ、日本人スタッフが居ないので英語力に自信の無い方はやはり敬遠してしまいがち…。
    私達は日本人スタッフが居ると思っていたので、現地で『居ない』と知って大ショック…
    英語が話せない&分からない夫婦ですが、簡単な英単語とジェスチャーでなんとか乗り切ることが出来ました。今となっては『海外』を思い切り体験出来た、良い思い出となってます♪
    ちなみに…電子辞書があるとかなり使えるので、持ってる方は是非!

    写真左 雨季でも晴れ
    写真中 贅沢な時間
    写真右 美しい海

  • 雨季…7月中旬の気候

    高温多湿の熱帯性気候で、年間を通して平均気温が26~33℃という事だったので暑がり夫婦の私達は少し覚悟していきましたが、やっぱり暑い!日本の夏よりは暑くないのですが、朝からムシムシと暑いです。日差しはかなり強いので、朝からしっかりと日焼け止めを塗る事をおススメします。塗るのが面倒な方は羽織るタイプのラッシュガードが有ると重宝します。シュノーケルをする際は、海から上がる度に塗り直すと、さほど日焼けしませんでした。
    雨季だったので天気が1番心配でしたが、3日間ほどは素晴らしい快晴だったので思い切りシュノーケルを楽しむことが出来ました。その後は天気が崩れ、四六時中ビュービューと風が吹いていたため、波が高くて海に入れませんでした。ただ、空はさほど曇らず、スコールは6日間の滞在中に2~3回程度しかありませんでした。
    雨季は敬遠しがちですが、今回のように晴れている事も珍しくないので【運】に任せましょう。

    写真左 遠くでスコール
    写真中 風が強くて曇っている日
    写真右 雲が多い夕方

  • 自然と隣り合わせ…生き物

    島の多くに森林が残っているので、様々な生き物が顔を見せてくれます。
    その中でも頻繁に現れるのが、トカゲ。現地のトカゲは日本のトカゲと違い、結構大きいです。木の葉がガサガサ!っと揺れたと思ったらトカゲが降りてきたり、いきなり道を横切ったりするので、苦手な人には辛いかも…?レストランの壁や梁をよく見ると張り付いているので、常に自然と隣り合わせなんだなぁ~と感じる事が出来ます。
    現地は森林が多いため、トカゲだけでなく、蚊が沢山います。そのため、虫除け対策をしないと物凄く痒いわ、虫刺されの痕が残るわで大変辛い思いをします。蚊取り線香はあまり効かなかったのでスプレータイプが良いかもしれません…。レストランでは長時間ジッと座っている事が多いので、蚊にとって最高のご馳走になってしまいます。気を付けて下さい。

    写真左 草むらからトカゲ
    写真中 道端にもトカゲ
    写真右 梁にヤモリ

  • 心のハンモック…水上ヴィラ

    ジタリの素晴らしいところは、5つ星リゾートという名に相応しいヴィラ!1番小さな客室でさえ敷地面積175㎡という贅沢な仕様なのです。大きな窓からは青い空・碧い海・隣の島が見渡すことが出来ます。天井も高いので開放感もバッチリ☆天気の良い日は窓を開けたままお昼寝すると本当にリラックス出来て最高の気分で目覚める事が出来ます。
    私達が泊まったのは【スーパーデラックスアクアヴィラ】という、屋外に小さなプールがある水上コテージ。少し風が強くて海に入れない時はプールに入って読書をしたり、プールサイドの椅子でお昼寝したり、“特に何もしない”という贅沢な時間をたっぷり堪能しました。

    ただ、『5つ星リゾート』に対する価値観が日本と違うと感じた部分が…それは、泊まるコテージによっては既に電球が切れている部分がある事。それ以外は申し分ないのに…残念。

    写真左 備え付けのプール
    写真中 最終日のお風呂
    写真右 大きなベッド

  • 水上ヴィラの設備

    毎日無料でジタリオリジナルのミネラルウォーターが2本提供されます。小さな冷蔵庫とワインセラーがあるのでフルーツ等を冷やすのに便利!クローゼットの中にはハンガーや傘、スリッパ、パスワード式の金庫があります。洗面所にはドライヤー、アメニティ、タオル類が備え付けてあります。バスローブのようなものもあるので、パジャマが無くても大丈夫でした。
    旅行先でついつい食べ過ぎてしまう方もいらっしゃると思いますが、部屋に体重計があるので毎日チェックすることが出来ました。
    オーディオ周辺にはiPodを繋いで音楽が聴ける機器もありましたが、私たちはウォークマン派なので使うことが出来ませんでした…。
    気になるコンセントですが、対応出来そうな変換プラグがついてました。が、いまいち反応しなかったので持参された方が確実だと思います。

    写真左 コンセント
    写真中 パスワード式の金庫
    写真右 エスプレッソマシーン

  • 全身で体感…シュノーケル

    ジタリでは泊まるコテージの場所によってドロップオフまで遠いので、シュノーケル重視の方はドロップオフに近いコテージに泊まることをおススメします。
    まず、水上コテージの階段を下りたところから小さな魚が沢山お出迎えしてくれます。ドロップオフまで行くと青い魚の群れが永遠と続いていたり、色鮮やかな魚が沢山泳いでます。
    たま~に小さめのサメを見る事も出来ます(身の危険を感じない程度の大きさでした)
    意外と見落としがちですが、水面ギリギリのところにも小さな魚が沢山泳いでいるので、下ばかり見ずに水面ギリギリの部分の魚にも注目してみて下さい。小さくて可愛いですよ~♪
    魚の種類にも驚きましたが、私が1番驚いたのは珊瑚の大きさ!遠くから見ると小さいのですが、近くに行けば行くほど大きく、何mあるのかと驚きました。
    海は神秘的ですね…是非、水中カメラで沢山の神秘的な写真を撮って下さい。

    写真左 群がる小魚
    写真中 珊瑚と魚
    写真右 ヤドカリ

  • 1日の始まり…朝食

    朝食は7時からなので、朝早くから行動したい私達は7時過ぎにレストランに行きましたが、私達以外居ない事が多々ありました。どうやら皆さん、ゆっくりと朝を過ごしているようです。
    メニューはビュッフェ形式なので好きなものを好きなだけ食べる事が出来ます。フルーツやジャムが乗ったパンは種類があるので飽きません。チーズやサラダも常にあるので、ベジタリアンの方も安心♪なんといっても美味しいフレッシュジュースが3種類あり、毎回少しずつ変わるので、胃袋にとって最高の目覚めになります。
    毎日コックさんが作ってくれるワッフルの日とパンケーキの日が交互にあるので、是非召し上がって下さい。作る人によって少し変わってきますが、ふわふわのパンはとろ~っとしたハチミツにとっても合いますよ♪色鮮やかな具が入ったふわふわのオムレツは、カリカリのベーコンを添えてもらって一緒に食べると絶妙です♪

    写真左 オムレツ
    写真中 フレッシュジュースと共に
    写真右 おかわり自由!

  • 疲れがぶっ飛ぶ!夕食

    夕食は19時から。ここで気を付ける事は、リゾートのディナーなのでドレスコードを守らないと部屋に返されてしまう事です(ランニングシャツやカジュアルすぎる格好だとNGのようです)
    夕食時は照明がかなり暗く、ムーディな雰囲気になっているので、周りの目を気にせずに普段着ないような服で思いっきりおしゃれすると気分が上がりますよ!

    夕飯のメニューも朝食同様にビュッフェ形式ですが、毎日メニューが変わります。イタリアン・スリランカ料理・シーフード料理…どの日も美味しくて大満足でした♪
    チョコレートケーキやムースケーキなど、デザートの種類も豊富なので、女性には嬉しい!

    写真左 美味しい肉料理
    写真中 スリランカ料理
    写真右 豊富な種類