
今回の旅行もとっても思い出深い旅になりました!予約時から色々とお世話になった、すでに友達でもあるSTWのスタッフさん!!現地で失敗もあったけど、お世話になった現地日本人スタッフさん!!楽しい時間を頂いた現地人リゾートスタッフさん!!困った私たちを助けてくれた、現地のSTWスタッフさん!! 本当に楽しい時間を過ごす事が出来ました!
スタッフおすすめ!お得ツアー
成田発
【予約枠限定コース】シンプルでカジュアルなモルディブらしいお部屋☆シュノーケラー必見!ハウスリーフ抜群のヨーロピアンが集まる素朴で静かな島 エンブドゥ(スーペリアバンガロー)全食事付き 5日間
日数:5日間
旅行代金:137,800円~295,800円ツアーはこちら
今回の旅は、Vadooというところに行って来ました。
リノベーションを終えて、去年の3月からオープンしているので比較的新しいリゾートだと思われる。
いつものように、シンガポール航空でチャンギで乗り継ぎ、マーレを目指すことになる。
事前にインターネットでチェックインを済ませていたので、成田では待つことなくチェックインが終了した。
Eチケットを印刷して持っていくのだが、忘れた人やA4以外の紙で印刷しちゃった人は
空港でチケットをもらえるらしいです。
私たちは、アッパーデッキの席で2人席でした。
今回の飛行機は、A380とか言う飛行機だった。あまり興味はないのだが…新しいらしい
乗心地が変わったわけではなく、機内食が変わったわけじゃないので
たいした感動もなく、エコノミーは所詮エコノミーなんですよねぇ。
風邪引いてるし早起きしたので、座席に着いたらすぐ眠い!!飛び立つ前にすでに寝ていた。
機内食で起こされて、平らげたら又寝た;。
一応、映画を見たのだが睡眠学習的な感じであまり内容を覚えていない…
7時間30分で可もなく不可もなくでチャンギに到着である。
相変わらず、飲んでるか、寝てるか、食べてるかのブロイラーのような生活である。
写真左:ジュースだよぉ~!!
写真中:機内食(洋食)いまいちな感じ。
写真右:機内食(和食)親子丼がおいしそうだった。
チャンギでは、化粧品を大量購入である。
前回は、がせねたをつかまされ、ゲートで没収なんていわれ
1リットルのビニールに入る分しか買わなかったが
今回は、大量に化粧品とクリームやら色々と購入した。
が、品切れも有ったので、帰りにも買うことになった。
マーレ行きの飛行機は、前回はがらがらだったのですが
今回は、めちゃ混みでした。
シンガポールまでの飛行機で寝すぎたせいでちっとも眠くない…ので、がばがばコーラを飲んでいた。
奥さんは、健やかに寝ているが隣の席のインド系女性は、映画を見ながら声を出して大爆笑してた。
マーレに着いたら、記念写真を撮っているかの国の人たちを横目に
入国審査に急ぐ、実はタバコが吸いたいだけだが…
比較的すいているところを選んで並んだ
待ち人は3人ほどで、すぐに来るだろうと思っていたら…
なんと、モルディブで入国拒否されている…
韓国人?北朝鮮人?何人だかわからないが…言葉はハングル
女性2人組みでしたが、粘るため中々終わらない… 終いには、別室に連れて行かれていたが…
もう一人残っている、一人目が駄目だったせいか二人目は、5分くらい粘ってやめたっぽい
それでも、周りはすでに10組近くが済んでいる。
私たちの前に居た欧米のお客さんは、目が釣りあがっていた。
そういえば、私たちの後ろに居た若い関西系のお客さんは
隣の列を横入りして、列に割り込んで済ませていたが
さすが大阪人!!若いのにおばちゃんパワー炸裂!!
ありゃ勝手に体が動くんだろうなぁ。ワールドワイドに横入りが出来るのはすばらしい!!
荷物は、入国審査に手間取ったおかげですぐに出てきた。
空港の外に出ると、怪しい日本語の外人から名前を呼ばれて
旅行会社のカウンターに連れて行かれる。
帰りのEチケットの控えを渡し、色々な書類をくれる…
が、チケットはインターネットチェックインをするから返して貰い
書類は、一瞥もせずに鞄の中へ…Adaaranのカウンターに案内して貰い
スタッフにまだお客さんが来るから、喫茶店でお茶でもしてろ!!といわれる。
が、その辺の灰皿で喫煙していることにした。
韓国のお客さんが1組やって来て、リゾートへ出発!!
そう言えば、今まで日本人のお客さんと一緒になったことないなぁ。
スピードボートは、お客さんを乗せたらゆっくりと進んでいきます。
フルレからマーレの裏?のほうへ回って、Vadooに向かいます。
エキゾチカの時は、フルレから真直ぐ南下しただけだったが
今回は、マーレを半周しながらで、少し町が見れました。
そうそう、モルディブに来て初めてボートでお水とお絞りが出てこなかった。
忘れたのか?サービスがないのか定かでないがお絞りくらいは欲しいどころだ。
町を過ぎたボートは、勢いよく飛ばしていく...
夜風が気持ちいいが…ボートでは髪の毛がアートネイチャーも
びっくりなくらいな勢いだった。
町を離れると、星が徐々に見えてきて綺麗だった。
15分くらいでリゾートに到着である。
中途半端な和風テイストな門構えで、太鼓まで置いてある。
しかも、太鼓を叩いているのは日本人風な外国人!!とにかく日本人ではない。
せっかく、日本人のスタッフが余るくらい居るのだから、日本人がやればいいのに…
欧米人にはわからないですけどね。多分…
門を開けると、南国っぽい花が目に入るが… 奥は普通にレストラン、外人さんの食事中でした。
一応、見えない工夫はされているのですが…普通に見えちゃってます。
門をくぐって左手に進むとバーがありそこで、ウエルカムドリンクを頂きながら
バトラーさんを紹介して貰い、レセプションスタッフとはお別れです。
ちなみにレセプションスタッフは日本人でした。
そもそも、何のために居たのか意味不明でしたがお礼を言っておいた。
そして、私たちのバトラーも日本人でした。バトラーは、なんとなく外人の方がよかったかなぁ?
日本人だと遠慮してしまいそうで…実際は、こき使いまくりでしたが…
ここで、衝撃な発言…日本でリクエストしたSeafood&Beefのディナーは出来ないといわれる。
さすがVadoo!!やる気をそぐのは秒殺だ!!海の色より気分はブルーだよ!!いやぁ~モルディブって...
一応、状況を説明して確認して貰いましたが… 結局駄目で、バトラーはチップをもらい損なった。
って言うか、バトラーとしての機能はまったくない感じが…
自分で、レストランに交渉しようかとも考えたが、めんどくさいし、初日だし(レストランに顔を出してないし)
どうでもよくなってしまったので、数少ないメニューから選べといわれたが明日までに返事をくれればよいということなので
明日考えることにした。
写真左:入り口の看板
写真中:広くて寝心地のよいベット
写真右:大活躍なエスプレッソマシーン
日本人バトラーの方に早々に部屋まで送っていただき
部屋の設備に関する簡単な説明を受けて
とっとと引き上げて貰い、部屋をチェックしようとしたら
人のよさそうな、お父さんがダイビングの機材が入った重い荷物を
丁寧にキャスターを使わず運んできた。
私の仕事は、カートの運転と荷物運び!!と言っていた。
勝手に名前をカートハッサンということにした。
ダイビングセンターに10時集合だったので
朝食を食べてそのまま行く事を考えて
8時半に迎えに来てね!!ダイビング機材を運んでね!!と伝えておいた。
ちなみに、私たちの部屋は水上コテージ郡の先端の方
日中に歩ける距離じゃないような気がする。
多分、この人にはお世話になりっぱなしになるだろうと思い
チップを半分渡した。そりゃもう、カートおじさんもテンション上がって…
なんだか、いろいろと話してきた。が、疲れてるから、話半分で引き上げて貰った。
部屋の感想は、まぁ、部屋は広いのが救いっちゃ~救いですが…
遠目に見ると綺麗なんですよねぇ。しかし、近くから見ると雑な作り!!
なんて言うか…桜みたいですかねぇ。
設備的には十分なのに配置が悪い...もったいない...
テレビは、不用意に2台あるし、場所は、部屋と巨大なユニットバスにあるが
楽な体勢で見るには工夫が必要な感じである。
ベットルームは以上に広い...かなり快適に過ごせそうな感じである。
ベットルームには、部屋の両角に2組のL字型のソファーが置かれている。
寝心地のよさそうなソファーであった。その他は、クローゼットと机と椅子が両端においてある。
電話がベット脇の床から一段高いところにおいてあるのだが...低い...
コードレスだからあまり高さは関係ないけど、固定観念として床に近いのはどうかと思う。
それと、さらにいただけないのは、電源コードは隠されること無く
むき出しの状態でベット脇にあるコンセントにさされている。普通にアダプター丸見えでかなりオープンである。
ベットの後ろにバスルームがある!!が、イメージ的には、かなり広いユニットバスみたいな感じである。
ジャグジーは、野外に設置されており、ジャグジーの両側には洗濯物が干せる紐がついている。こりゃ便利だ。
シャワーは、レインシャワーでシャワーブースがあるが...
ガラス張りで、おしゃれなのだがしまりがいまいちで、初日からシャワー周りが水浸し...
使い方の問題だが...中途半端に閉めると5センチくらい空いちゃうことに気がつかず...
かなりきつく閉めたら、開かなくなりそうになった。
レインシャワーは、水の勢いは水上コテージにしてはあるほう?かなぁ?
だけど、今までの中では水圧ゆるいほうだと思った。なんていうか...小雨程度...もっと大雨を...
シャワーの反対側には、何の仕切りも無いトイレが...
これは、どちらかがトイレに入るとこの広いユニットバスでは何も使えなくなるし
何より厳しいのは、トイレに行くたびに窓を閉めないと、普通に立ちションである。
だって、外にはラブラブモードで歩いているカップルの声が聞こえたりして...
それより何より、何の仕切りも無いトイレの横に冷蔵庫と言っても
車のシガーレットライターに差し込んで使うような非力そうな物とエスプレッソマシーンがおいてある。
潔癖症の人には非常にきつい配置だと思う。
シャワーとトイレではさまれる感じでソファーがおいてある。
あまり利用しなかったが、テーブルも置いてあって
テーブルの下はガラス張りになっている。
そもそも、ラグーンの上に立っているからたいした魚はやってこない...
もちろん運もあるだろうけど...滞在中一度も魚を見ることはなかった。
しかも、塩っぽくて下は見づらい...たまたまだと思いますけどね。
後日、一生懸命、水上コテージの柱とか掃除している人を見かけたから。
洗面ボールは2箇所あり、片方は拡大鏡まで付いている。
その他は、使用後のタオル入れとタオル掛けとバスローブ?掛けがおいてある。
アメニティは、陶器のお盆に歯磨きやらシャワーキャップやら変わったものも無ければ、足りないものも無いといった感じだ。
しかし、ちょっとしたことだと思うが一つ一つの箱がちゃちくて、ビジホのアメニティみたいだ。
まぁ、ほとんど使わないからどうでもいいし...必要なものは日本から持ってきたからね。
その他は、シャンプーとリンスとシャワージェルとボディーローションが置かれている。
決定的なのは、これだけ設備が整っているのにチェストが無い。
洋服をかけるところはあるのに、引き出しが無いから洋服の片付けに困った。
まぁ、部屋はこんな感じでも、デッキに出てコーヒーを飲みながら夜風にあたり
綺麗な海と対岸に見えるリゾートの島を見れば、気分は最高!!になっていく単純な私...
高級感は無いものの、過ごしてしまえば何かと使いやすい部屋だと思う。
明日のことを考えて早めに寝る事にした。そして、病は気からの私は、すっかり風邪はよくなった。
前日にダイビング機材をメッシュバックに詰め込んで寝ていたので準備といってもたいしたことはなかった。
目が覚めて、改めて窓の外を覗くと、そこは、モルディブのすばらしい景色が広がっている。
私たちは、島側に向いた部屋だったので、それなりな感じでしたが、それでも、綺麗な海には代わりがない!!
サンデッキでコーヒーを飲みながらまどろむも東側のため、強烈な朝日を浴びて汗だくになる。
早々に部屋に逆戻りである。
朝の支度をして、朝食に出かけることにした。
カートハッサンが時間通りに来るか心配だったがサンデッキで待つことにした。
Vadooのビラは、サンデッキが玄関になっておりミニプール?デイベット、いすとテーブルが置かれている。
時間通りにカートハッサンはやって来て「おはようございます!!」と日本語で話しかけてくる。
が、彼の辞書にはそれ以外の日本語はないようだ。
お客さんは、桟橋の入り口までカートで送ってもらえる。
それ以外の場所は、スタッフエリアを通るので駄目よ!!と言われた。
ので、ダビング機材は人間より先にダイビングセンターまで運んで貰うことにした。
私達も朝食前にダイビングセンターに顔を出すことにした。
ダイビングセンターは、レストランを通り過ぎ、エントランスを通り
スーベニアショップ、宝石屋を通り越して、レセプションの先のほうにある。
狭い島なので、カートを降りて3分くらいの距離である。
なので、汗もかかずに到着である。
写真:ベットから見た海の景色、かなりテンションあがる
ダイビングセンターには、日本人スタッフが2名ほどいる
スタッフはこのほかにドイツ人でイケ面のユリアンがいる。
事前情報では、トルコ人とドイツ人の夫婦と日本人の3名で
やっているようなことを聞いていたのいで、意外だった。
日本人の女性スタッフにチェックダイブをしてもらうことになったが、これから、体験ダイビングに行くと言っていた。
一応、設備の説明と今日の流れを説明して貰った。
まぁ、設備の説明と言っても機材洗い場と
シャワーの位置さえ確認すればよいだけなのでたいしたことはない。
本日の流れは、ハウスリーフとは反対側の港?ボートが止まっているところで
チェックダイビングを行い、その後、移動してハウスリーフを潜るといわれる。
あとで、Cカードとログブックを見せてもらい、申込書を記入してと言われる。
ちなみに、機材は自分専用の籠がありそこにしまっておくと
スタッフが洗ってくれて元に戻してくれるらしい。
ボートダイビングのときは、スタッフがその籠を持って行ってくれるらしい…
10時には終わるから、それまでに朝食を済ませて
水着で着てくれと言われるが、すでに水着を着ているのでのんびり朝食をとることにした。
久しぶりのモルディブでの朝食である。
今回は、あまり期待していない、もう、昨日のやり取りでなんとなく、期待できないんだなぁ。って…
が、期待に反して意外とおいしい!!朝食は、好きなものを好きなだけ選んで食べてよい。
時間は12時までならいつでもよいとのことそれ以外の時間は、一部屋20ドルを支払えば
ルームサービスのみ可能らしい!!昨晩、バトラーからもらった手紙に書いてあった。
ちなみに、ルームサービスも12時までなら追加料金なしで運んでくれる。
今回は、利用できなかったのですが、お得感はあります。
なんと、気前のよいサービスだと感心しつつも…
私たちの部屋は東側に面しているので
かなりの日光を浴びながら、汗だくを覚悟で朝食を食べなきゃならないので
ルームサービスも西側の部屋だったら堪能していただろう。
朝食は、食べ放題だからダイビングとかしない人には昼間際に食べれば昼食はいらないであろう。
が、私たちは、残念な夫婦な為、朝起きたら空腹になっているので、午前中に予定がなくても
12時近くまでは持たないんですよねぇ。不思議だねぇ~!!
それにしても、初日の担当者が初心者…入ったばかりの為本当に手際が悪い…
どれくらい悪いかというと… もって来る順番がめちゃくちゃだったり
まぁ、それはしょうがないというか…作っている人の問題でもあるから
だけど、食後のコーヒーを頼んだ時のこと… 4人分は入るだろうティーポットを持ってきて
私のコーヒーを注ぎ、次は奥さんのかと思いきや普通に足音もたてず、厨房のほうへ戻っていかれました。
2人で、笑いを通り越して唖然…
注文時に2人分を注文しているから入れてくれるのかと思いきや… そこ戻るところじゃないですからっ!!
って突っ込みも入れられないくらいに華麗に帰っていった…
さすが和風を売りにしているだけの事はある!!ありゃ、忍びの者かっ!!
なので、違うスタッフに、お願いして入れてもらった。
もう、私のだめスタッフリストに登録されてしまった。今後の成長に期待するしかない…
朝食も無事に終わり、ダイビングセンターに向かう途中で鍵を預けにレセプションによった。
また、違う日本人スタッフを発見!!いったい何人いるのだろう。
そこに、この暑いのに厚手の浴衣を着たマイバトラーが登場!!
暑いのに大変ですねぇ~!!って言ってみるも…
ちょと、似合っていない…だけど、かわいそうな気もする。
ほかのインド人のバトラーさんたちは、涼しげな格好なのに…
ここでも、マイバトラーはやらかしてくれた。
ダイビングセンターに急いでいるのにエクスカレーションの案内を始めた…
バトラーなのに?客のスケジュールを把握してない… スパの時間を16時30分と確認される始末!!
話に付き合っていたら、島1周案内される勢いだったので適当に切り上げて、ダイビングセンターに向かった。
まだ、担当インストラクターは海の中である。
そりゃそうだろう、私たちが10分前くらいに着いたときに浅瀬で潜行の練習をしていたから…当分帰ってこないはず。
申込書がレクチャールームにおいてあったので適当に書いておいた。
しかし、まだまだ彼女は、体験ダイビングの付き添いで海の中… 私たちは、タバコを吸いながらぼさ~っと待つことに…
それにしても、運が悪いのかリゾートが悪いのか…
しばらくして、体験ダイビングから戻ってきてCカードを見せて経験本数を口頭で確認され受付終了。
何のためにログブックを持ってきたのかよくわからん??
いよいよ、チェックダイブの開始です。
まずは、炎天下の下で機材のセッティング!!一応自分でやるらしい…
リゾートダイバーとしては、勝手にやって貰えるものと勘違いしていたが…あまい!!
チェックダイブは、バディーブリージング、マスククリア、レギュレータリカバリの3種目
過去に、あまりチェックダイブの経験がないので緊張しました。
まぁ、たいしたことをするわけじゃないから平気ですが…
場所は、波のない浅瀬の水深1.5mくらいのところで着底しながらやりました。
いやぁ~、久しぶりなので…どうしてよいのか… まぁ、とにかく無難にこなして終了。
陸上に上がり、港の反対側にあるハウスリーフまで歩いていきダイビングの開始です。
が、流れがきつい…ハウスリーフは流れがきつかった。
まずは、水面移動はできないので水深50メートルくらいのところから
水中移動…これがかなりきつい…すぐに戻されるみたいな感じで…
ドロップオフまでたどりつくとそれほどきつくもないのだが
それでも、いろいろなところから流れがやってくる
右、左、アップ、ダウンみたいな…まるで、ジャズダンス…
いきなり目に飛び込んできたのは、ギンガメアジの大群!!
自分たちの食事に専念しているのか、特に逃げる様子もない。
それにしても、サンゴが思ったよりきれいだった。
じっくり、観察していると遠めにカツオが1匹たくましく泳いでいる。
流れているおかげで透明度もよい… 生物は、特別、変わったものもいないがモルディブで見れる基本的な魚は、たいてい見れた。
それにしても、流れがきつすぎてゆっくり魚も見れない…
max25メートル、平均15メートルでたった39分の潜水で残圧60しかないとは…いくら久しぶりでも吸いすぎだ。
安全停止は、チェックダイブの一環で水深4メートルの流れがあるところで、浮かないように中性世浮力を取らされます。
まぁ、特別難しいことではないのですが…
すでに、こんな状況じゃぁセルフダイビングはできないのでチェックダイブはどうでもよくなってる。
陸に上がると、そこは、日本海か?北海道?見たいな波が入ってきていた。
シュノーケリングは、サンゴが波消しになって大丈夫ですがドロップオフでは、すごいことになってます。
ガイドさんには、セルフはあまりお勧めできないですねぇ!と言われる。
そりゃそうだろうよ、行かないよセルフでは…と思いながら説明を聞く。
とりあえず、ガイドがもぐれる状態のときはセルフをしてもよいと言われた。が、ガイドも潜れないという…
午後から、ボートダイビングを進められるが確か、16時30分からスパだから無理と断るも…
かなりしつこく進められる…スパがどうこうじゃなくていじでも行くもんか!!になってくる。
それにしても、何をあせっているのか?すでにセルフが出来ないからやる気も半減なのに...
午後のダイビングは丁重にお断りして、ダイビングセンターを後にする。
レセプションで、鍵をもらいカートを呼んで貰う。
カートハッサンが、桟橋の前で待機していて乗っけて貰う、色々な話をしてくれる。
一生懸命、桟橋下の魚を教えてくれたり!!カートに乗っても飽きさせない工夫をしていた。
そんなわけで、あっという間にマイビラに到着である。
どう言う訳か、お腹がすいていない… そりゃそうだろう、たいして運動もしていないのに腹がすくわけがない…
シャワーを浴びて部屋においてあった、フルーツを食べる。
部屋のフルーツは、夕方にバトラーさんが補充してくれる。
しかし、美味しいのは季節柄なのかりんごとバナナだけである。
その他は、ブドウやドラゴンフルーツ、ざくろ、キュウイ等その日によって内容は違った。
忘れていたが、ディナーのメニューと場所を伝えなければならない…
とりあえず、マイバトラーに電話してシーフードで場所はビーチでお願いするよう伝えた。
場所は、ビーチだと風が強いときはガーデンになると言われる。
まぁ、しょうがないか…とりあえず、後ほど電話をくれるらしい… 時間は、19時30分からだ…
写真はダイビングにて撮影したもの。
これからの予定は、シュノケーリングをしてスパに行くだけなんですが… ちょっとした隙に、奥さんは熟睡していた。
そりゃ~、気持ちよさそうにソファーで… ので、しょうがないので炎天下の中、散歩に行くことにした。
風があるから、歩いているときは暑さをそこまで感じないのですが
風もなく、日陰もないところで立ち止まると一気に汗だくになる。
ので、水上コテージの桟橋入り口で引き返す。
部屋に戻ったら、奥さんは気持ちよく寝ているので怖いけど起こしてみた。珍しく、機嫌良く起きた。
ちょっとだけ、シュノーケリングしに行く事にした。
奥さんは、しないと言うので私だけやることに… カートを呼んで、ダイビングセンターの横の海を目指す。
シュノーケリングは、ダイビングセンターの横が一番お勧めと言われたのでとりあえず行く事にした。
ビーチには、ところどころパラソルとチェアーが置かれている。
パラソルは、その辺のスタッフに声をかけると広げて貰える!!
奥さんは、パラソルの下でまた寝てる… 私は、30分くらいシュノケーリングをすることにした。。
ちょうど、サンゴが波消しになって浅瀬は流れもあまりないが…
ドロップオフは、かなり流れている。ちょっと沖に出たら川みたいな流れだ。
魚は、比較的多いほうだが種類が少ないような気がする。
だけど、サンゴは綺麗だった。ハウスリーフもそうだったのだが
死んでいるサンゴも多いが、成長してきている!!って言うサンゴが多い。
時間的に中途半端なため、人もまばらである。
隣では、日本人のカップルが日光浴をしていた。
私たちの滞在中は、この時間のシュノーケリングが一番楽しいと思われる。
ちょうど潮が満潮から引き出す頃だ。
15時半くらいになったので、部屋に戻ることにした。
写真左:アジの群れは、ダイビングしなくても見れる。
写真中:何の魚かわからないが、何かを食べてた。
写真右:珊瑚が生えてきてる。
レセプションでカートをよんっでもらい、桟橋の入り口で待つことに...
それにしても、ここの日本人スタッフは不慣れなのか?どの日本人スタッフもいまいちな感じである。
どういまいちかは、人それぞれだが、リゾートのスタッフというよりも
ビジネスホテルの受付といった感じだ
帯に短しって感じで、たすきに長しって事がない...その辺だけは徹底してる。
カートハッサンは、すでに名前を覚えたらしく、陽気に名前を読んでくれる。
何してたの?沢山魚見れた?などたわいも無い会話だが、笑顔で接してくれる。
あまりにも、日本人スタッフが不甲斐ないせいか、カートハッサンにいちいち感動する。
毎回、長い距離を飽きさせずに話し掛けてくれる!!
そして、こちらが黙っていて欲しい時は、何もしゃべらない!!
なんか、今までのスタッフの中では一番いいスタッフだ。
10分前に行ってくれと言われていたから、カートハッサンに15分前にカートを頼んだ。
時間に正確なカートハッサンが「こんばんわ!!」と話してる。
お客さんに教えてもらったらしい
スパの受付は、レストランの2階にある。施術部屋は、3階にあった。
2階には、日本食レストランやジュースバーがあり、3階にフィットネスが入っている。
スパには、10分前に到着したのだが…新たな問題が発生!!
なんと、時間は16時からであった。すっかり勘違いしていた… もちろん私のミスだが…
客の予定など把握しているはずのないバトラーもどうかと思う。
事前に予約してある意味などまったくない… まぁ、気を取り直して時間をずらせるか交渉するも敢え無く失敗!!
次の予約を見せられて時間が迫っていると言われる。
なので、本来の予定していた施術じゃなくて時間の短い物に変更しなければならなくなった。
とりあえず、メニューを見せて貰い50分コースを選択する。
本来は、奥さんがアンチセルライトみたいなやつで
私は、ココナッツスパシグネチャーみたいな名前のやつだったがバリニーズに2人とも変更した。
もともとが90分だったのでとりあえず、50分のものは選べる。
まずは、ミントの香りが心地いい冷たいタオルと甘いお茶を出される。一息ついたら、オイルのチョイスだ。
オイルは、4種類あってスクワランをベースにエッセンシャルオイルが入っている。
だけど、光毒性のあるベルガモットが入っているのもあるが
多分、プテンが入っていないやつだと思われるが…聞かなかった。あえて、チョイスする必要もないだろう!!
奥さんは、ラベンダーとイランイランの入ったやつを私は、バニラと何かが入ったやつ…
奥さんのは、はっきりとイランイランとラベンダーの香りがわかるが
私のは、バニラの匂いがきつすぎてもう一つの精油がわからなかった。
とにかく、4種類を腕に塗ってくれて匂いを嗅がせてくれるので気に入ったのを選べばよい。効能とか関係ない感じでした。
施術する部屋は、3階にある。入口で靴を脱いで中へ通される。
部屋は、2人で受けられる部屋で景色は海を眺めることが出来るが… ちょうど桟橋の入口近辺から丸見え!!
多分、何気なく桟橋の入口近辺でここを見ると「おっと~」ってことになる。
しかも、景色はいいが…施術中は、うつ伏せで海の景色は見ることが出来ない…
まぁ、どうせ見えないならカーテンくらいあってもよさそうだが… 開放感はばっちりな感じでした。
とりあえず、髪パンツを渡され「きもの」と呼んでいる施術着に着替える。
着替え終わったら、スタッフを呼ぶと海が綺麗に見える場所に移動して、ぬるま湯が入ったお洒落なたらい?
に青いバスソルトを入れて足を丁寧に洗ってくれる。
先ほどの景色が綺麗な部屋に移動して施術の開始だ!!
うつぶせに寝て、背中をやって貰い脚に移動し…
それにしても、なんで間違えたんだろう??時間??私としたことが…ちょっと担当者に連絡してみよう。
と言うより、日程表を確認しよう... なんて考えていたら、すっかり黄泉の国の住人だ。
決して、バリニーズはやさしいマッサージじゃないのに…
ふくらはぎをやって貰っていた頃は、痛かったのに… 気が付けば、いびきをかいて寝ていたらしい…
仰向けにされたときに起きたが、また寝た。いやいや、参考にならないレポートですんません!!
いきなり最後で恐縮ですが…上半身を起こされて肩を揉んで貰ったり上半身にきゅうりの香りがする水をかけてもらって終了。
実に気持ちがよい時間を過しました。やっぱ、スパは寝るところだねぇ。
帰りに、翌日の予約を確認し、ついでに今日受けられなかったココナッツスパシグネチャーを予約することにした。
奥さんと同じ時間に受けられるので予約した。
スタッフは、丁寧だが汚い字で…今後の予定を書いてもらう。
明日は、遅れないでね!!10分前に着てよ!!って言われてスパを後にした。
これから、ディナーの準備にとりあえず部屋に帰ることにした。と言っても着替えるだけだが...
桟橋入り口で、客待ち?をしているカートハッサンに部屋まで送ってもらう
写真左:施術用のベット...熟睡しちゃうんだよね。
写真中:施術室からの風景
途中で、日が沈みだしているので夕焼けを見に行こうと思い立つ。
着替えるだけで、何もやることがない身にとってはちょうどいい暇つぶしだ。
部屋に帰って、早速カメラを取って奥さんと2人で
桟橋の途中にある海へ下りる階段まで夕焼けを見に出かけた。
Vadooは、各部屋のデッキに海へ降りる階段がついていないんです。
だから、水上コテージの桟橋に海に下りる階段がついているんです。
階段のところには、シャワーがついていて、場所によってレインシャワーだったり普通のシャワーだったり・・・
しかし、この階段からシュノーケリングを使用と思ったらここまでサンダルで来て、ここに脱いでいくことになります。
だから、はたから見ればただの落し物かサンダルか捨ててあるようにも見える。
日が落ちそうになるところに、カメラを向けるも反応しない… また、カメラ壊れた!!と思ったらバッテリーが抜けてた…
私の頭も何か抜けてる気がする...奥さんは、隣で大笑い...笑顔が素敵だよ...
部屋に帰るほど時間がないし、夕日は待ってくれない。悔しいから、夕日だけ見ることにした。
近くに、日本人の新婚さんらしき方が居たのでシャッターを押してあげた。
しばらく見て、日が落ちたら部屋に戻って洋服を着替えてディナーに出発だ。
カートに乗って、桟橋の入口まで来たのはいいがどこへ行けばよいのやら聞かされていない…
そう言えば、部屋を出る前にビーチは風が強いからガーデンに変わったと連絡があった。
その時に、どこへ行けばよいのか聞いておけば良かったのだが…
と言うより、どうするか連絡してこいよ!!マイバトラー君よ!!
しょうがないので、レセプションに向かうことにした。
レセプションで、日本人の別のスタッフにマイバトラーを呼んで貰った。
そしたら、奥の方から「ぬぼぉ~」っとマイバトラーの登場!!いたんかいっ!!
マイバトラーに連れられて、ガーデンに行くも、かの国の方が陣取って写真撮影している。
バトラー同士の打ち合わせも上手く言っていない感じが
記念日ディナーに水を差す…さすがマイバトラー只者じゃない。
かの国の人たちをどけるわけにいかず、同じガーデン内の違う場所に案内された。
場所的には、海も見えないし…奥まったところなのでジャングルみたいだった。
実際、ジャングルのように木や草が茂ってますけど…
時折、くらがかりをいいことに突然、鳥がやってきたり、ゲッコウが鳴いていたりと
驚かされますが、まぁ、私たちには不必要な演出かなぁ?
メニューは決まっているので、飲み物を注文しディナーのスタートだ。サーブは、全てバトラーがやってくれる。
まずは、ダックの蒸し焼きが出てきた。美味い!!
お腹がすいているのかとにかく美味い…もう一枚くれと言ういきおいだ。
次は、前菜のサラダガーリックが程よく効いたドレッシングのシーザーサラダ!!
これも、中々、美味い…が草食系じゃないので草ばかりは飽きてくる。
しかし、得体の知れない葉っぱは入ってないし、日本で食している野菜、ハーブばかりだから安心して食べれる。
次は、スープである。このスープは、野菜のポタージュスープで
何の野菜か、バトラーに聞いたところ・・・わからない!!とつれない回答!!
いったいマイバトラーってば… スープは、お皿をサーブしてポットの中の物を注いでくれる。
味は、にんじん、コーン、かぼちゃみたいな感じで外れてるかもしれないが…自信ない。
とにかく美味しい…このスープは、かなりいけてました。そして、ポットが一人1つのためおかわりも出来ました。
最後のほうは、濾しきれなかったにんにくとか入ってましたが…
だけど、とっても美味しかった。やれば出来るじゃん!!と上から目線…
次は、お口直しのデザートです。シャーベットが出されるのですが、毎日違うそうです。
この日は、ベリーのシャーベットで程よく酸味が利いてて美味しい。
ここまで、全て美味しくてシーフードでも良かったんだなぁ~!!
そして、最後はメインです。シーフードの為、肉はないがここまで、美味しかったので期待は高まります。
ようやく、メインの登場!!待ちに待ったよ!!やれば出来る子ってことを証明してくれ!!
今回は、肉がないけど魚が美味しいはずである。
普通に鮭とか乗ってるし…不穏な雰囲気…つみれ?えび?
とにかく、四角い大きいお皿の四隅に申し訳なさそうに乗っている。
ソースがおいしそうだから、何とかなるだろう。だけど、持ち方が悪いか?ソースは流れてる。
やっぱり美味しかったと言えれば良いのですが…
しかし、そこはVadoo、残念な感じで、メインでけつまずいた。
好みの問題だと思いますが、もっともらしく塩鮭のムニエルが盛ってあっても
所詮は、鮭のムニエルだ。こりゃ、日本の鮭のほうが美味い…
そもそも、なんで鮭?鮭なんて取れないだろうに…だったら、バラクーダかトリガーフィッシュとかで良いのでは???
こけ始めた料理は、いつまでもこける!!見たいな感じで…
写真左:ダックの蒸し焼き、かなり美味しいが・・・ちょびっと・・・
写真中:サラダも無難に美味しかった。
写真右:絶品だったスープ
デザートが出てくるも、アイスは溶けている…暑いから多少溶けたレベルじゃなく
もうそれは、同じ皿に盛ってある他のデザートのソースみたいになっていた。
もう一つのお皿は、フルーツの詰め合わせであるが… 味のないドラゴンフルーツは、止めるべきであろう。
そして、最後にコーヒーを頂いて終了である。
味は、人の好みだから参考にはならないが…溶けたアイスとかは無しである。
写真左:お口直しも、溶け気味...持ってくるのが遅い...
写真中:これは、無難な品だが...部屋にも同じ果物が...
写真右:すでに、原形はとどめていないデザート
帰りにバーで一杯やっていくつもりだったが部屋に戻ってジャグジーに入ることにした。
帰りは、運動がてら歩いて部屋に戻ることにした。
それにしても、歩いて5分くらい掛かる…
部屋に着いたら、歯磨きして充電機に電池を指してジャグジーにお湯を入れるが…
このちょっとした隙に、奥さんは爆睡…あなどれん。
ちなみに、充電に使用できるコンセントはかなり有った。
そのうち返還プラグは4箇所付いているも利用可能なのは2箇所のみだ。
と言っても4箇所のうち3箇所は何らかの危機が刺さっている。
モデムとか電話とかエスプレッソマシーンとか…
その他に空いているコンセントは2箇所有り、これは返還プラグを持参しなければならない。
うちは、カメラ3台、ストレージ1台、単三乾電池1セットの合計5箇所必要になる。
刺さっている物を抜いて使っているので、特別不便に感じはしなかった。
ジャグジーは1時間くらいかかると言っていた。お湯が溜まるのに…
お湯自体は、40度くらいのお湯が出てくるのですが...
水の出口は、2箇所あり打たせ湯的に出てくるところと普通の水栓です。
打たせ湯のほうは、水しか出てこないので、お湯を入れるのは水栓のほうです。
しかし、いくら高温でも最初に入れた分はさめてしまう。
しかも、そんなことは考えず、途中から水を入れたので
一杯になった頃は、昼間の海水よりは暖かいと言ったレベル。
一応、奥さんに入るか聞いてみたが、今は睡眠で忙しいらしい…
なので、一人でジャグジーを満喫したがぬるい上に一人じゃつまらないので
すぐに出てきてしまう。それにしても奥さんは、よく寝てる。
私は、ぜんぜん眠くない…一人でバーに行こうかとも考えたが
歩くのも面倒なので止めた。部屋で、コーヒーを飲みながら夜空を満喫した。
12時を過ぎた頃で眠くなったので、歯磨きして寝ることにした。
明日は、ダイビングが8時45分集合だったので7時に起きて準備して出かけることにした。
早く寝たせいで、奥さんはかなり早く起きていた。私は、目覚ましがなるまで起きることが出来なかった。
早起きして、朝日を見るぞ!!なんて、思っていた自分にあきれるくらいよく寝た。
今日の予定は、午前、午後にダイビングをして、ダイビング帰りにシュノーケル。
そして、スパに行って夕食である。
さっそく、カートを呼んで朝食に向かう。カートは、バトラーに連絡すると呼んでもらえる。
マイバトラーは、カートのために居るといっても過言ではない。
昨日は、中で朝食を食べて奥さんは寒かったみたいなので今日は、外の席で食べることにした。
朝食は、好きな物を選べるがこれからダイビングだと思うとあまり食べたくない。
過去にドーニで酔ったことはないのだが、船酔いする予感がいつもする。
モルディブまで来て、辛いダイビングをしようとは思わないので...
が、なんだかんだでたのみすぎる私…食べ放題をいいことに…
しかも、猛烈に速い!!次の料理が出てくる頃には平らげている感じ...
これじゃ、体に言い訳が無い...が、朝から胃腸は活発に動いている!!
朝食は、レストランで食べる人が少ないのか?早いからなのか?
お客さんは、ほとんどいない、スタッフも暇そうに現地言葉で雑談している
たまに、日本人でもからかうか的に、話し掛けてくるも
日本語で話し始めると早々に退散...英語で話すとしつこい...
英語がしゃべれても、英語で話すべきではないときがあるんだなぁ
外で食べていると、小さい鳥がえさを探しにやってくる。
なんか、動きがかわいくて見ていて飽きない…
えさを与えていいのかわからないから、やらなかったが…
後から来た、かの国のかたがたは餌を与えて喜んでた。
突然、スタッフが騒がしい…何かと思えば、イルカが出たそうだ。
欧米人の美しい奥様は、カメラ片手にあわてて写真撮りに行ってた。
その姿が、実にビューティフル…しかし、その姿は、食い逃げをして逃げる客とほぼ変わらないが...
私たちは、ちょうど食べているテーブルから見えるので座ったまま、横着にブラボーって感じで見ていた。
そもそも、沖合い30m.くらい先に出たので、写真を撮ってもイルカだかトビウオかわからない…
まぁ、それでも飛び跳ねたりして遊んでいるところは、一見の価値がある。
まるで、水族館のイルカみたいに曲芸を披露していた。
写真を撮るためカメラの中から見るより、実物を脳裏に焼きつかせたほうが
よっぽど思い出に残るような気がするのだが...
最後のコーヒーまで頂いたら、のんびりとダイビングセンターに向かう。が、小さい島なのですぐ着いてしまう。
奥さんは、トイレに行ったのだがここのリゾートは、狭いからかパブリックスペースのトイレは1箇所しかない。
しかも、男女兼用のトイレだ…そして、ドアの締りが悪い上に暗い…
まぁ、清潔感はあるのが救いですが…洗面台の水の出は悪い…
写真左:動きがコミカルな鳥
写真中:毒々しいチェリーが乗ってますが、美味い!
写真右:ワッフルは、ソースが選べます。
ダイビングセンターは、日本人が2人男女で居る。昨日、チェックダイブをしてくれた女性ともう一人男性が居る。
年齢不詳だがモルディブ人だといっていた。まぁ、嘘だが…
今日の午前中のポイントは、キャニオンだ。ここは、エキゾチカの時も来ているポイントである。
ちなみに、ダイビングのポイントは、前日までに張り出される。よほどのことがないと変更はないそうだ。
張り出された、ポイントマップの横に名簿があるので、そこに、部屋番号、名前、ランク、ダイコンの有無、ナイトロックスを使用するか?
を事前に記入すると予約完了みたいな感じです。
ちなみに、私たちが行っている間は、ハウスリーフの紙は張り出されず潜らせない雰囲気バリバリでした。
昨日の午後は、潜らなかったので、昨日の午前の段階で名前を書いておいた。
そう言えば、昨日断ってダイビングスタッフは機嫌を損ねたのか?
壁に掛かっている名簿に名前を書くとき、ボールペンのインクが出なくなるからボールペンを立たせて書いてと訳の分からん事言っていた。
垂直に壁に張り出されている紙にボールペンを縦にすると書けるはずがない…
それより何より、苦労して書いたらボールペンをどこにお置くの?と聞けば
そこに置いといて、言われた場所は、横置きしか出来ない所だ。普通に横置きしてた。
本当に、ダメなスタッフ揃いでわくわくさせてくれる。
一緒に潜るのは、アレックスと言うドイツ人の若者でした。
他には、どこの国かわからないが日本人は見当たらない。
Vadooは、日本人とかの国の方が殆んどだと聞いて
覚悟をしてきたものの、全体のお客さんの割合は75パーセントは欧米人で20パーセントが東アジアの方々で5パーセントがインド系の方でした。
インド系の方は、奥さんは絶対昼間に外に出ない… 旦那さんが昼間一人で、スパに来たりしていた。
しかし、ディナーは2人でラブラブで食べてたなぁ。うちらは、ラブラブするほど若くない…
他人に迷惑をかけない範囲で、のんびりとするのが旅の目的である。
ダイビングに行くのは、私たちが日本代表みたいな雰囲気で、後は、全て欧米人なので気楽と言えば、気楽でした。
まぁ、時期的なものなんでしょうかねぇ?
そう言えば、今までも日本人が多いといわれるところに行ってるが、日本人とダイビングが一緒になることはありませんねぇ。ラッキ~!!
私たちは、時間に正確な日本人!!欧米人は、ぼちぼちと集まりだしてきた感じである。
今日は、日本人男性のガイドさんが面倒を見てくれることになった。
あまりにも、やることがないのでブリーフィングを先にやることになった。
ダイビングセンター前のベンチでブリーフィングを行う。
まぁ、一度潜っているからマップを見てもあー思い出した!!位な感じでした。
が、2年前に比べると随分サンゴが発達していると言っていた。サンゴ大好物!!な私たちにはうれしい限りである。
ブリーフィングが終了してダイビングセンターで裸足になり、ドーニに乗り込む。ドーニに砂が乗らないように御協力くださいとのことでした。
思った以上に風があるため、裸足で歩いても熱くなかった。
機材は、スタッフがドーニに運んであるので、乗船したらセッティングする。ポイントまでは、30分くらいと言われる。
ドーニでの注意事項とかなにも聞いてないのだが… まいっか、男性スタッフに乗船後に聞かされるもトイレはなくシャワーが1つある。
程度のことで、特別なことは何もない。
タオルと水が置かれているので、有るかどうか確認してくださいと言われるが、なければ、隣のを頂くまでだ。
って言うか、いくらダメスタッフでもお客さんが10人も居ないこの状況で、人数を間違えることはないだろう。
いざ、キャニオンに向けて出発である!!
ドーニは、どんぶらこどんぶらこって感じで進んでいく。
どこもかしこも、時間的に川のような流れになっている。
ドーニは、2階部分がサンデッキになっているが、暑くてとっても居られない。ので、1階で2人でおとなしくしていることにした。
寝るほど、自由にさせてくれないと言うか、ガイドさんがよく話す。
だけど、男性ガイドさんは割りと色々ともぐっているみたいでした。
しかし、そのほとんどがモルディブのリゾートだと言っていた。一番長かったのは、現在のコンラッドだそうだ。
そういえば、ダイビング雑誌で名前を見たことがあるようなないような???とにかく、各国のお客さんを楽しませるのがうまい…
私たちも、この人なら大丈夫かなぁ…って思う。私は、モルディブ人!!と言った低レベルな話も無かったことにしてあげた。
ポイントについたら、アレックスを1番にガイドが入ったら間髪いれずにもぐっていく…
流れが速いのでエントリーしたら、自然と沖合いに流される。
一応、全員そろったらいっせいに潜行だが… ちっと油断すると、流れで体を持っていかれる。
気持ちは、斜めに潜行しているのだが、実際は、真下に降下しているみたいな感じである。
水温は、かなり暖かく、30度くらい有った。
潜行すると、するにサンゴの棚がありここはすごくきれいだ。
確かに、前回潜った時より綺麗かもしれない…本当は、記憶にないけどね。
棚に沿って、深度を若干下げ、壁伝いに移動していく、ここは、そこまで流れがなく、適当に流れていて快適に移動できる。
いきなり、上から人間が降ってきた… 同じ、ボートの別のチームが当初の潜行場所だと流れがきついので
場所を買えて潜行してきたっぽい…とんだ大物にちっとびっくり!!
それにしても、サンゴが成長してきて壁にもしっかりついてきている。
オーバーハングには、ソフトコーラルがみっちりついていて綺麗を通り越して、気持ちわるいっ!!
最初の棚を除けば、流れは中くらいで大物を期待したが出てこなかった。
それにしても、透明度はめちゃくちゃよく自分が25メートルくらいのところにいても
水面が綺麗に見えている。本当に25メートルのところにいるのか疑いたくなるくらいだ。
昨日は、ハウスリーフだったのでそこまで透明度はよくなかった。
と言っても、20メートル以上はあったのだが、今日はそれ以上の透明度である。
水深をさらに下げ、規定の30メートルぎりぎりまで深度を下げたらサメがいた。こりゃたまらんねぇ~!!こういうのを期待していたよ。
だけど、30メートル付近まで行ったのは、アレックスと私だけ…
大物好きの欧米人とアホな私だけで、奥さんとガイドさんは水深を浅くとって
高みの見物と言った感じだった。ダイコンを気にしながらその場にいたが奥さんの目は、早く行くよ!!って感じだった。
その後は、クレパスを通ったり、とにかく魚の量が半端なく多い…
普段沖縄でもぐるときに、20,30匹くらいですごいなぁ~!!って感心するがここは、100匹以上は当たり前!!とにかく量が多い…
これと言った、魚はいないのですがとにかく量が圧巻でした。
大体、マックス29.9で平均15で50分くらいのダイビングでした。
ちょっと、減圧ぎりぎりになった感じはあったのですが少し深度を上げれば大丈夫なので、特に問題なし…
最後は、棚のところで勝手にフィッシュウオッチングをした後、棚から離れて、安全停止を行ってエクジット…
簡単に思われるが、水面は流れているので泳ぐのが大変…
奥さんは、疲れてそうだったから、私がファーストステージを持って、バランスをコントロールすることにした。
これが結構きつい…2人分はきつい…しかし、いい運動にはなった。少しお腹も空くだろう!!
レディファーストと言うことで奥さんを先に上げて、アレックスを上げてからあがった。
ボートには、ラダーにつかまり自分でフィンを脱ぎ、船上のスタッフに渡す。
ラダーを上って船上に上がると、すでにほかのチームは歓談中だった。
機材をおろすと、スタッフが勝手にばらしてかごに入れてくれる。私たちは、ウエットを脱いで体を拭くだけでよい。
楽チンと言えば、楽チンだが…別にそこは自分でやれるかなぁ。
ドーニに放置されっぱなしの水は、海水温度と同じくらい暖かくなっていて、飲む気が失せてしまう…クーラーボックスくらい用意すればいいのに…
また、30分かけてリゾートに戻るのかと思ったらこのダイビング中にリゾートのほうにかなり流されていたので帰りは、20分くらいで到着した。
午後からもダイビングをするので、機材の一式はドーニに置きっぱなしになる。
帰りに縦にして書かないといけないボールペンを使って、ボードに今日の午後と明日の朝のダイビングの予定表に名前を書いてきた。
アレックスに午後もよろしくと言って、部屋に戻ることにした。
レセプションで、鍵をもらい、カートを呼んでもらって部屋に戻る。
レセプションは、また新たな日本人スタッフ…いったい何人いるのか?
そして、今回いたレセプションのスタッフが日本人のレセプションスタッフの中では、一番まともなスタッフに見えた。
なんたって、ほかのスタッフは英語が話せるだけでビジホの受付ですから…まぁ、マイバトラーは英語もいまいちだが...
部屋に戻って、シャワーを浴びたらご飯にする予定が…お腹が空いてない...というより、多分疲れた。
レストランに行くのも面倒だし、眠たいので… 日本から持ってきたカップラーメンと部屋の果物で済ませんることにした。
なぜか、海に来るとカップラーメンが食べたくなるんですよ。
ちっと湘南あたりと勘違いしている私…生まれも育ちも茅ヶ崎だからね!!関係ないか…
腹が膨れたところで、一眠りしてみた。たぶん1時間くらい寝た。
おきたら、午後のダイビングの準備をして、カートハッサンを呼んだ。
写真:キャニオンにて撮影
午後からは、かなりスケジュールがタイトである。
ダイビング後にシュノーケリングして、スパに出かけて夕食である。
ダイビングセンターに行くとまだ、ほかのお客さんは着ていなかった。
欧米人は、ほとんど部屋に戻らずビーチで過ごしいるらしい…
暑いのに、元気である。朝あった人達がゆでだこの様に赤くなっている。
アレックスは、奥さんとランチをしていたらしい。
午後からもぐるポイントは、旧ラグーナのヴェッラッサルにある、ヴェラッサルケーブスと言う所だ。
Vadooからは、10分くらいで到着する。早速、私たち用にブリーフィングを始めてくれた。
地形的には、キャニオンと変わらないが、サンゴの量はキャニオンよりあるといわれる。
こりゃ、楽しみだ…一応、流れがある予定なので大物狙いで行くが出なそうな雰囲気なら、小物ウオッチングすると言っていた。
ドーニに乗り込み、機材をセットしたらいざ出発である。
水上コテージを見ながら進んでいくと、すぐに到着した。
ウエットを着て、機材を背負ったら次々と飛び込まないと先にエントリーしたガイドはあっという間にはるかかなたに行ってしまう。
ので、急いで次々とエントリーしていく。
欧米人は、のんびりしたもので、ガイドがエントリーしてからバディーチェックとかしている…
私たちは、アレックスを先に行けせて、飛び込んでいった。
確かに、水面の流れは速い…ので、すぐに潜行開始だ…
だったら、水中集合のほうがよっぽど楽だが…私たちだけじゃないのでしょうがない。
ここも、もぐってすぐの棚は、サンゴだらけ、本当に綺麗だった。
Vadooのハウスリーフも綺麗だと思ったがそれ以上に綺麗である。
水温も30度とかなり高い...ありがたいが、地球環境を考えさせられる。
深度を下げて、オーバーハングの中を見たらスティングレイが寝ていた。
私たちが着たら、起きてしまい場所を移動し始めた。まぁ、逃げているわけだが…
オーバーハングの中は、ソフトコーラルがたくさん茂っていた。
ハゼとかハナゴイは、たくさん群れているし、クマノミも所々いて魚も多い。
少し深度を下げたところには、ナポレオンがいたり…小ぶりだったけどね。
それにしても水中での流れが嘘のように無いときがある。
エントリーしたときは、大物を期待するくらいの流れが有るのですが
深度のなのか、ガイドが選んでいるのか?潜ってすぐに、流れを感じなくなる。
今回も大物は、見られなかった。ちと残念!!奥さんは、綺麗な景色が最高!!と言っていた。
前回が深かったので、かなりデコには気を使った。
今回は、マックス29で平均16の53分のダイビング…午前より深いし長い…
午前同様、棚から離れて、安全停止を行いエクジットである。
ドーニに上がると、ドーニのすぐ近くをシュノーケルしている人達がいた。
ヴェラッサルのお客さんだと思われるが、ここまでシュノーケルに来るには
かなり、島から泳いできたことだろう、体力あるなぁ~!!と感心する。
Vadooに戻って、スタッフと今日の魚のことで話は盛り上がるも予定が押しているので、早々に切り上げる。
なんていうか、普通に立ち話だし…そんなに興味のある話ではないし…
ダイビングセンターの横がシュノーケリングするのに適した海だ。
シュノケーリングしてて、流されたらボートに注意してもらえれば
港からエクジットしてもいい言われるが、そんな勇気はない…まだ命は欲しい方だ。
ビーチに場所を確保したら、パラソルを広げてもらうために
スタッフを探すも、見当たらないので自分で広げてみた。。
荷物をとっとと置いて、夫婦そろってシュノーケリング開始である。
思い思いの場所を適当な魚を追いかけながら、シュノケーリングしてみた。
写真を撮っていてもつまらないので、動画をとることにした。
適当なめぼしをつけた魚を追い掛け回す、ストーかもびっくりなくらいしつこい…
30分くらいシュノーケリングして、部屋に戻ることにした。
それにしても、ラグーン内ということもあって幼魚が多い。
写真に収めるとごみにしか見えない小ささだ。
たぶん、ダイビングをしているから気がつくのだと思う。
サンゴも、死んでいるのも有るけど育ちかけが綺麗で見ごたえある。
たぶん、昔は、もっと綺麗だったに違いない…
このまま、成長していってくれればいいのだが
シュノーケリングができるところは、サンゴがなかなか育たないですね。
さすがに今日は、スパに遅れるわけに行かない…
奥さんお楽しみの、アンチセルライトは、3日目から3日続く…
カートハッサンを呼んでもらい、部屋に戻り、シャワーを浴びて
今日は、スパの帰りに食事して買える予定なので、おしゃれしていくことにした。
今日は、15分前にカートを呼んでスパに行くことができた。
スパでは、前日同様、お茶とお絞りが出てくる。このお絞りは、冷たくて気持ちがいい。
お茶は、味が若干違うように思われるが同じお茶といっていた。
たぶん、氷の入れすぎで薄くなったんだろう…
今回は、急いできたわけじゃないのに、カメラを忘れた。ので、写真がない…
奥さんは、アンチセルライトで決まったオイルがあるらしく、オイルの選択はないが
私は、ココナッツスパシグネチャーで、昨日同様4種類の中からオイルを選ぶ…
今日は、昨日の奥さんと同じオイルにしてみた。
そう言えば、昨日は寝るまでバニラくさかったからなぁ。
昨日同様、3階に行って着替えを済ませたら、足を洗ってもらい施術開始だ。
今日は、昨日より丹念に背中をやられる…足をしてもらい…
次は、ホットストーンでマッサージされる。石は、かなり熱い!!
と言うより、私はラッシュガードを着ているので日焼けしてないからいいのだが
これは、日焼けしている人が選んだら、かなり体によくないマッサージになるだろう。
だんだん、体が熱くなってくる。首筋から、背中、足にかけて裏面を丹念にやってくれたと思う…
実は、意識は飛んでいた。所々覚えているのだが…いまいちはっきりしない。
隣で奥さんは、途中でシャワーを浴びに行ったらしい…
奥さんのほうは、うつ伏せで足を重点的に首筋までマッサージしてもらいそれを両面やってもらったようだ。
そして、泥を塗って、暖かいタオルをかけてラップされたらしい…蒸し焼きみたいなもんか?
この間は、何もせず寝ているだけ…奥さんは、爆睡していた。
そして、泥を流すためにシャワーを浴びに行ったらしい…
シャワーは、レインシャワーじゃなくて可動式のシャワーだったようだ。
戻ってきたら、温かいお茶を飲んで再び全身マッサージをしたらしい…
私のほうは、ホットストーンで表側もマッサージされたのだが…
なんたって、いい気持ちなもんで居眠りしてた。なので、記憶もない…
相変わらず、何も詳しいレポートができず申し訳ない…
しかし、今回、居眠りのしすぎか右目のコンタクトが外れた…
何も見えない…最後は、2人とも昨日同様で起き上がって
肩をもんでもらい、きゅうりの水をかけてもらって終了である。
スパの受付で、サインをして、受付の女性に感想を聞かれて
気持ちよくて、体が軽くなった。と伝えておいた。
目が見えないので、階段を下りるのが怖い… 本当は、このままレストランに行く予定だったが部屋に戻って、めがねをすることにした。
なんとなく、体が軽いので、歩いて帰ることにした。しかし、歩いていてもふらふらしている感じがする。
部屋に戻って、めがねをして再びレストランに行く!!
レストランで、席に案内されて注文を…と思ったら…
暇そうなのは、新入りしかいない…こりゃ、空腹を我慢してでも違うスタッフを探そう。
待つこと5分くらい…違うスタッフが通り過ぎようとした
そのときに、猛烈な勢いで呼び止めた。鬼気迫るものがあったと思う。
そして、注文するも、なぜか新入りに色々と指示を出していた。
奥さんは、寒くて外の席がいいと言うが、外はいっぱいであった。
が、しばらくしたら、外が開いたので強引にスタッフを呼び止めて、外の席に換わらせてもらうことにした。
荷物を持って、飲み物をスタッフが持っていざ外の席へ!!と思ったら、違うスタッフがほかのお客さんを案内してしまった。
私たちは、元の席にも戻れず…ジプシーとなる。
しかし、運がよく、違うお客さんが席を立ってくれた。ので、そこに移動することになった。
今回は、初めてこのレストランを利用すると言うこともあり
何も考えずに、前菜、スープ、メインとデザートを頼んだのだが…
まずは、スターターで野菜とフルーツのドレッシング和えが出てきた。
昨日のよりは、味は落ちるが美味しかった。
次は、旦那注文のシュリンプカクテル、奥さん注文のシーザーサラダ…
量が多い…シュリンプカクテルは、私のイメージを超越したものが出てきた。
普通は、カクテルグラスに4,5匹のシュリンプが、カクテルソースと一緒に出てくるのを想像しませんか?
しかし、Vadooのシュリンプカクテルは、サラダ(ほとんど草)に3匹のブラックタイガーが乗っている。
草は食べたくないから、シュリンプカクテルを選んだのに…
なんじゃそれそれ、なんじゃそれってかんじです。なんか、罰ゲーム的な感じすら…
奥さんのシーザーサラダは、昨日のサラダと同じものなので想像通りのものでした。
次は、スープです。旦那チョイスはフレンチオニオンスープ!!
奥さんは、無難に昨日のスープと同じもの…ここまで、量は違うが同じものばかり…
オニオンスープは、オニオンピザスープに改名したくなる様な感じでした。
オニオンスープにチーズやらオリーブやらパプリカやらがトッピングされたピザが...
味は、昨日のスープのほうが美味しかった。量は、かなりの量だった。
なんたって、少し深さがないラーメンどんぶりくらいあった。
量的には、3人前くらいの量が出てくる。不覚にもここで、お腹いっぱいになってしまった。
次は、お口直しのシャーベットはマンゴーシャーベットの味のない感じのやつ…
言われなきゃ、マンゴーだかみかんだか判らないような色していた。
けど、お腹いっぱいだったので、さっぱりしていて美味しく感じた。
次は、いよいよメインディッシュ!!今日は、どうなることやら…
旦那チョイスは、フィレステーキ!!奥さんチョイスは、チキンのなんだか忘れた。
フィレステーキは、焼きアスパラガスとコロッケみたいのが乗っていた。
だが、当たり前だが、コロッケじゃない...コロッケだと思って食べると、口の中はびっくりする。
グレイビーソースがかかっいて美味しかったが…
肉は生のくせにぱさぱさ、当たり前かフィレだから…
焼き加減が微妙にはずれ、もちろん中は生肉そのもので
食べ終わったころには、お皿に血がつくくらいの生でした。
チキンのほうは、味はまぁまぁなのだが量が多かった。
ソースがついているので、それをかけて食べる。
とにかく日本人の感覚から行くと1皿が2人前以上である。
当然のように、この後に出てくる予定のデザートはキャンセルした。
写真左:カクテルシュリンプっていったい...
写真中:フィレ...食べ応えありだった。
写真右:美味しいが量が多すぎ、チキングリル!!
とにかく、お腹いっぱいになる。今日もバーで飲むのは諦めた。
だが、ダイビングセンターで夜のバーには大物が出るといわれていたので
ちょっと行ってみることにした。魚をみに…いました、いました。
大物が…ロウニンアジなんかダイビングのタンクくらいの大きさだった。
これは、毎日21時30分にスタッフが餌をやるみたいで、それに集まってくる魚たちだそうだ。
本来は、それをみたかったのだが、ディナーの時間が遅れたため見れなかった。
大体、21時ころからバーに人が集まってきて、観賞するらしい…
明日は、最後の夜だから、必ず見に来ようと思う。
それにしても何だ...ダイビングで見るより見ごたえがあるのは気のせいか?
夜風に当たりながら、散歩がてら歩いて部屋に戻った。
奥さんは、昨日寝てしまってジャグジーに入っていないので今日は、入るといってお湯を入れていた。
私は、その間、暇なので、シンガポール航空のインターネットチェックインに出かけることにした。
インターネットは、レセプションのパソコンを使えるのでレセプションに向かう。
さすがに、カートは呼べないので徒歩で行った。
レセプションは、従業員の溜まり場になっていた。
パソコンを使わせてくださいと言うと…皆さん散っていった。
さてさて、チェックインだが…名前と予約番号を入れてチェックインと思ったら…
マーレ→シンガポールしか出てこない…何べんやっても出てこない…
48時間前からなので、今の時刻は…シンガポール→成田はまだ時間じゃないのかと思い…
とりあえず、諦めて帰った。こりゃ、ただの夜中に散歩する怪しい日本人だ!!
部屋に帰ると、奥さんはすっかり入浴中であった。
お湯が溜まるまで待ちきれす、早々に入ったと思われる。
時間がすでに12時を過ぎているので早々に寝ることにした。
昨日は、シンガポール空港のチェックインが出来なかったので
気を取り直して、朝食前にチェックインしてダイビングに行くことにした。
起きる時間は、昨日と変わらないのですが、カートハッサンを呼ぶ時間は早かった。
カートを降りたら、まっすぐとレセプションに向かう。レセプションは、違う日本人スタッフがまたいた。
パソコンを貸してもらい、チェックイン画面を出すも
つれないほど、昨日と変わらない…何べんやってもシンガポール→成田が出てこない…
ためしに、マーレからじゃなくてシンガポールからも試してみたりと考えられる方法を全てやってみた。
しかし、だめ!!時間は、8時を過ぎて朝食食べる時間も少なくなる。
しょうがないからマーレ→シンガポールだけチェックインすることにした。
が、それも一筋縄ではいかない…チェックイン後に席の確認をしようとすると
私のは出てくるが、奥さんのは出てこない…時間が無い上にどうなってるか
良くわからなくなりちょっと、イラっときている時に
レセプションの日本人スタッフが「他の客さんは出来てましよ!!」といらぬ一言…
そんなこあぁ~、聞いてないっつうの!!恕
そして、善意の気持ちだろうけど、私がトライしてみるとやってみるも
時間がないから、勘弁して…と思いながらも奥さんがチケット渡している。
もうすでに、何回も予約番号を入れているので、すでに覚えてしまった私…
何をしているのかと思えば、シンガポールから同じ予約番号でチェックインを試している。
そりゃ~、あんたがやっていることはすでにお試し済みなんだけど…
結構、自身ありげに言っていたわりには、たいした事していない…
そして、シンガポール航空に直接掛け合ってください!!って… そりゃ、あんたに言われなくてもそうするよ!!
まぁ、その前に旅行会社に連絡して、聞いてみることにして、その場を後にしたが…
言葉遣いから、態度まで笑えるくらいダメな日本人スタッフ!!そりゃ、かの国の方にも馬鹿にされる。
まぁ、英語で話すとたぶん敬語を使わなくても、英語が出来ない日本人スタッフで
通るからいいようなもんだけど、ホテルスタッフとしてのマナーくらい学んでから就職するように
今後の明るい未来に期待したいところだ!!
すでに、ダイビングの集合時間までは、20分無い…
奥さんの何気ない一言が、私の癇に障り、一発即発の危機にもなる。
まぁ、これくらいで余裕をなくす私もどうかと思うが…
朝食は、席に着くなりメニューをたいして見ず、速く出来そうなものを注文!!
どうせパンは、すでに準備されているだろうから…
パン、ヨーグルト、バナナジュース、フルーツの盛り合わせ…
大食いの私もさすがに、遅刻は許されないので小食で済ませる。
今回は、寝坊もしていないし、朝食はのんびり食べれると思っていたのに…
毎回、必ず1日はこんな日がある。急がないと朝食が食べれない日が…
まぁ、腹半分でダイビングセンターに向かうも
私のお腹は昨日からの貯金をしている!!貯金を下ろすべくトイレに駆け込む!!
まぁ、とにかく無事に集合お時間には間に合ったわけだが…
ダイビングスタッフも私たちがレセプションでトラブっていたのを見ていたのか?
かなり心配してくれる、まぁ、もう一晩泊まればいいジャンみたいなこと言ってましたが…
今回は、ヴェラッサルベリューと言うポイントになった。
しかし、このポイントは幅が広くて、これから調査して分割するそうだ。
そう言えば、ダイビングスタッフは前入れ替えになったみたいで
前のスタッフがポイントの引継ぎもしないで止めてしまったので
一から、調査していると言ってた。だから、今回のポイントも調査中でどんな生物に合えるか楽しみだと言っていた。
今日もドーニに乗り込む前にブリーフィングをした。
と言っても、たいした事は無く何が出るかと見所を教えてもらい…終了!!
たぶん、あまり質問もしないし、ダイビングを始めたころのような
驚きもないので、ブリーフィングのしがいもないだろう!!
私たちは、サンゴが綺麗とか大物がすごく出るとか言う言葉に反応するがマクロ的な魚の話をされても感想もない…
なんたって、自分で撮った写真見ないと何みたかも覚えてないのだから…
その点、大物とかサンゴの綺麗な場所とかはすごく覚えている。
まぁ、馬鹿でも覚えられる範囲で、私たちにはこれくらいしか覚えられない…
だから、ガイドさんとはたぶん見る方向が違うんでしょうねぇ。
決して、この男性ガイドさんはだめなガイドではなく、むしろ私たちは、このガイドさんでよかったと思っています。
今日は、アレックスの奥さんも参加のためアレックスは別チームに… なかなか、いい人だったのに残念だなぁ。
写真左:レストラン外の席...ジャングルの中?
写真中:こじんまりとしたダイビングセンター
そんなわけで、ガイドさんと3人でもぐることになった。これが一番楽チンだ!!
流れは、中くらいと言っていたがエントリしたら奥さんはすぐ流されてた。
だから、2秒後にはエントリーしないとどこまでも自力で泳ぐことになる。
エントリーしたら、すぐに潜行していく!!なんか、こんな日に限って耳の抜けが悪い…
鼻をつまんで耳抜きしたつもりが…鼻水が出てきた。何をしてるのだか…
壁からちょっと離れて、流れに乗っていると快適に流れていく。
が、壁際の魚たちは、かなり必死で泳いでいた。こんな小さいのに、よく頑張るなぁ~!!って感心する。
ここは、ウミウチワが多いと言ってたとおりで、小ぶりだが壁に
ウミウチワの群生がある。なんか、沖縄で見る大きいのが一枚みたいな感じではなく小さいのが茂ってると言った感じだ。
これは、結構見ごたえもあった。魚は、特筆すべき魚はいないが
相変わらず量が多い!!水面を見上げるとアカモンガラなどが
群れていいるのがよくわかる。これも綺麗だったなぁ。透明度が、かなりよく30メートル以上は抜けていた。
あまり深くいないで、水深を浅めにとっていた。
なぜなら、午後から欧米人のお客さんも絶賛なVadooCavesに行くからである。
たぶん、深くもぐるだろうから、午前中は抑え気味だ。
マックス25メートル、平均17メートルくらい!!の48分で割と深かった。
そういえば、ここはサーモクラインが発生していた。
レンタルは、シーガルなので半そで半ズボンみたいなやつで冷水に近づくと体が敏感に反応する…
今まで、水温が30度くらい有ったので気にもならなかったが、冷たい水の塊にやられて少し寒かった。
浅場に移動したら、サンゴの群れがすごく綺麗だった。
今回は、どこを潜ってもサンゴが綺麗なことに驚かされる。
私たちは、沖縄で潜ることが多いのでサンゴは綺麗だと思っていたが、ここは、それ以上にサンゴの量もあるし、綺麗だ!!
もちろん、死んでしまっているのもあったり、白化ているのもあるが、元気に育ってきているところが、嬉しくなってくる。
エクジットは、棚から離れて何もない水中で安全停止後にエクジットする。
流れながらエクジットしているで、特に泳ぐ必要もなければ
バタつくこともない…その場でじっとしていればそれで終了である。
ドーニに拾われて、Vadooに戻る…が、あっという間に到着だ。
ポイントまでは、20分くらいで行っていたが、流されているため
帰りは少し時間がかかった。けど、なんだかんだしているとあっという間である。
さてさて、お腹が空きすぎて全然やる気がないのに加え暑いので
レセプションでカートを呼んでもらい、部屋に戻る。
写真:ヴェラッサル・ベリューの写真
奥さんは、シャワーを浴びようとしているが
私は、ルームサービスのメニューにかじりっぱなしだ。
お腹は限界である。奥さんにシャワーを浴びる前に選んでもらい、とっととルームサービスを頼んだ。
そして、忘れていけないのが旅行会社への電話である。
外線の掛けたがよくわからないので、朝、レセプションスタッフに聞いておいた。
が、その通りに掛けてもかからない…なんじゃそりゃ!!
そこに、ちょうどマイバトラーがコーヒーと水の補充にやってきた。
なので、外線の掛け方を聞いたがうまくかからないというと…
外線は、部屋から掛けられないので、レセプションに頼んでつなげてもらう!!とか言ってる…
そして、マイバトラーがレセプションに電話して外線をつなげてもらおうと連絡すると、部屋から掛けられると言われたそうだ。
私の勉強不足ですいませんと言っていたが…マイバトラーが挑戦してもかからない…
かからないよねぇ。って言っているとマイバトラーはレセプションのスタッフに掛けてもらっていた。
そもそもレセプションのスタッフは、日本人が常駐しているのに、わざわざ、日本人の私たちにも英語で話してくる。
少なくとも、部屋番号がわかるのだから日本語で話せ!!と思う。
英語が話せることを自慢したいのか、客の部屋まで覚えられないくらい、頭のキャパが狭いのか?
定かではないが、最初はまじめに英語でプリーズ!!なんてまともに発音してたが…
最後のほうは、ふざけてプ~リ~ゾゥ~~~!!みたいな、感じで言っていた。
それにまともに答えている、レセプションスタッフも滑稽になってくる。
日本人とわかるのだから、その辺はねぇ…ほかのリゾートと比較しちゃだめだが
かなり日本人スタッフの質は低い…まぁ、しょうがないけどね。ストレスもたまるんだろうよ。
それでも、外人スタッフの質は高いから驚かされる。
まぁ、意味不明な日本語で3世代くらい昔のギャグを言って来るのも愛嬌!!
それ以上に、お客さんを楽しませんる、困っていたら助けよう!!って気が伝わってくる。
なんか、お客さんの希望に一生懸命こたえようとするところが好感が持てる。
こればかりは、外国人スタッフに救われている感じですねぇ。
そもそも、かの国のお客さんに馬鹿にされていたし…情けない…
あの、ケロロ軍曹みたいな帽子をかぶったお客さんに…
話はそれてしまったが、STWのスタッフに連絡した。
それが、本日モルディブのお休みなのでSQも休んでいるからどうしようもない…
と言われる。まぁ、そればかりはどうすることもできない!!
とりあえず、もう一度試してみて、だめなら翌朝電話くださいとのことで…
STWのスタッフの丁寧な対応に、感動してしまう。こんな人が、このリゾートの日本人スタッフにいれば…
腹が空いて、やる気がない上にいらだっている私を感動させた。このスタッフは只者じゃない。
私もシャワーを浴びて、バスタオル一枚でのんきにバナナ食べてたらルームサービスがやってきた。
さすがにバスタオル一枚じゃ出れないので、手短に着替えて対応する。
お昼の12時、太陽は真上にある。デッキで食事をしたら料理は冷めないが
私のしょっぱいエキスが料理に入るかもしれない…ので部屋の中で食べたいと言うと
サンデッキにおいてあるテーブルとイスを部屋に入れようと頑張ってくれるが
どうも、難しいらしい…お腹も、下手にバナナを食べたせいで我慢ならない状態に…
なので、部屋じゃなくてわずかながらにできている日陰にセットしてもらうことにした。
スタッフにお腹が空いているから手伝うよ!!と言って、イスやテーブルを運ぶのを手伝ってしまった!!
スタッフは、かなり恐縮していたが…早く食わせろ!!って感じである。
私は、ビーフのハンバーガー、奥さんはパスタを頼んだ。ビーフのハンバーガーは、タワーみたいだった。
パンは、マクドナルドのパンを一回りくらい大きくしたぐらいだが高さは、尋常じゃない…食べにくいことこの上ない…
まぁ、誰も見ているわけじゃないので適当に食べて見たが… 肉はぱさぱさであった。しょうがないか…
奥さんチョイスのパスタは美味しかったみたいだが… 私的には、ちょっと味がくどかった。
あっという間に平らげて、午後のダイビングまで熟睡することにした。
1時間くらい寝て、午後のダイビングに出かけた。
写真左:奥さんチョイスのパスタ
写真中:だんなチョイスのハンバーガー
写真右:夕方に毎日出してくれるカナッペ
午後は、VadooCavesと言う所らしい…
誰もが潜りたがっていたポイントみたいだ…
部屋からのカートで途中で一緒になった外国人ダイバーも
興奮して話しかけてくるくらいのポイントだ。
とりあえず、楽しみにしてるよ!!と言ってみたも一度も潜ってないからわからない…
私たちと、ガイドさんだけなので適当にブリーフィングして
ドーニに乗り込む。今回の旅行の最後のダイビングである。
場所は、港を出てすぐだから、出る前にウエットを着て準備をしなければならない。
そして、到着した先は、マイビラの沖合い200メートルくらいか?もうちょっとあったか…
かなり頑張れば、シュノーケルでも来れるかも…流されるの覚悟で…
エントリーは、前回同様、次々にエントリーしてすぐに潜行する。
かなり流れていて、ヘッドファーストで潜行しないと戻されてしまう。
戻されてしまうと、ドーニの下に入ってしまい、ちょっと危険である。
一生懸命、フィンを使って泳いでドロップオフまで来ると嘘の様に流れがゆるくなる。
ドロップオフには、ハタタテダイの群れが流されないように必死になって泳いでた。
遠くをスティングレイが優雅に捕食していたり、カツオも時折捕食してた。
深場に行くと、ガレ場になっているので特に変わったものがいなかったが
本来だったら、サメとかがいるらしい…残念ながら今回は見れなかった。ナポレオンも小ぶりだが、泳いでいた。
深度を上げてくるとオーバーハングの中は、ソフトコーラルがいっぱい詰まっている。
ウメイロモドキが沢山いて、クマノミもイソギンチャクが流れでゆれゆれなのに
一生懸命、隠れようとしていた。なかなか、かわいかったよ!!
マックス28、平均16で46分と割と平均的な感じである。前回同様、棚から離れてエクジットだ。
すごく満足な1本であったが、サメが見れなかったのは残念だ。
それでも、外国人が興奮していた理由もなんとなくわかったよう気がした。
リゾートに戻ってきたら、もう一日あればなんて思うくらいすばらしかった。
写真:VadooCavesの写真
機材は、スタッフがおろしてくれて、洗ってくれるらしい。
私たちは、恒例となりつつあるシュノーケリングを楽しみにビーチに向かう予定だ。
5時までシュノーケルをするから、機材を預かってもらう。機材は、洗ってもらって干しておいてくれる。
そして、機材を持っていくのは明日でも、今日の帰りでもいいと言われる。
私たちは、安心してシュノーケルに出かけることにした。
いつものようにパラソルを広げて、早速シュノーケルをする。
入っていきなり、目の前をナポレオンが通り過ぎていく。
興奮して、奥さんを呼んで一緒にストーカーすることにした。
奥さんは、写真、私は動画をとりながら、小ぶりだが
間近で見れたことに興奮していた。ダイビングよりいい!!そのほかは、特筆すべきことはないのだが…
私が、海中から上を見上げるような写真を撮ろうと
潜水したとき、動画モードになっていたので海中で写真モードに切り替えたり
流れているので、なかなか体が安定せず一生懸命潜っていたら、どうも息が苦しくなってきた。
ので、急いで急浮上したらダイコンが急浮上の警告を発していた。
ふと、ダイコンを見ると潜水時間3分、マックス5メートル、平均1.4とか出ていた。
シュノーケリングでダイコンが反応したのは初めてだ。
あまり、シュノーケリングするときはダイコンしないから…
たぶん、今までも付けていたら同じ事が起きていたに違いないだろうが…今回、初体験である。
5時まで、1時間くらい休み休みシュノーケルを楽しんで、ダイビングセンターに戻った。
とりあえず、ビルにサインをして、ログ付けをするとか言われるが…
もともと、ログ付けに興味がないので…どうしようか思案していると
3日間のダイビングまとめてくれたログを1人づつくれる。これが、結構思い出になる。
ポイントとか、色々と書かれているが見たた魚が絵になって書かれている。
そして、モルディブ生活についてとかどこのポイントがよかったとか
色々な話をして、マンタの大群のビデオを見せてもらった。
100匹以上のマンタが大群でやってくるビデオだがガイドさんが現在のコンラッドでガイドをしていたときにみたそうだ。
こんなのがみれれば最高だ!!とか話していたら、奥さんのスパの時間が近づいてきた。
今回のダイビングは、本当に満足行くダイビングであった。
好みがあるかもしれないが、サンゴの量や魚の群れ!!は、一見の価値があると思います。
透明度もどこを潜っても30メートルくらいはあるし流れが適当にあって、疲れないし…最初は、スタッフがダメだから
こりゃ、だめかなぁ?と思っていたけど、そんなことより海中は素敵過ぎてそんなことはどうでも良くなった。
まぁ、スタッフもいい人だったから、海の中も良くなったのかもしれないですけどね。
もう一度、もぐりに来たいと思った。
後片付けは、私が機材を仕舞い。奥さんが鍵を取りに行って
カートハッサンを呼んでもらい、機材を運んでもらうことにした。
とりあえず、機材をカートに乗せたら桟橋で待ち合わせをして部屋まで送ってもらう。
写真左:小ぶりなナポレオン
写真中:ブルーサージョンフィッシュ
写真右:アジの群れ...ちょっと怖くなるくらいでした。
私は、今日はスパに行かないのでバーで一人でのみに行くことにした。
今日は、帰りに食事をしてフィッシュフィーディングをみるぞ!!と気合を入れてみた。
15分前にカートハッサンを呼んで、奥さんだけスパに向かうように言う。
私は、のんびりと機材を干したりシャワーを浴びて、のんきにコーヒーを飲んでると
カートハッサンが興奮して迎えに来た!!何事かと思えば夕日をバックにイルカがいる!!
と教えてくれた。奥さんは、行く準備ばっちりだが、私はバスタオルのみの格好である。
奥さんは、先に行ってしまってカートハッサンに着替えて絶対にみなよ!!と言われた…
が、残念ながらイルカは見ることができなかった。
そういえば、夕焼け写真とってないなぁ。と思い、写真をとることにした。
一人残されて、やることもないからバーに行って一人でログ付けすることにした。
バーは、景色のいい外とクーラーの効いた内側とある。しかし、喫煙できるのは、外側だ。けど暑い!!
とりあえず、飲み物を注文して内側でログ付けすることにした。
ストレージを持ってきたので、今日移した水中の写真を見ながら
ログ付けをはじめていく!!途中スタッフと写真を見ながら話をして暇をつぶした。
奥さんが終わるまで、後30分くらいだし、外はすっかり暗くなったので
外に出てタバコをすっていた。お客さんは、まったくいないからのんびりできる。
時間になったので、奥さんを迎えにスパに行くとすでに顔なじみになったスパのスタッフが笑顔で挨拶してくれる。
奥さんは終わった?ってきくと終わってなくても座って待っていればと言われる。
スパの階段を上がって、戸を開けるとちょうど終わったらしい奥さんが
お土産を見ながら、待っていた。これから、お茶を飲んで終わりらしい。
お茶を飲んで、また明日ねぇ~!!と言ってレストランに向かう。
スパと同じ階に日本食レストランがあるのだが…行かなかった。
なんていうか、ここを利用しているお客さんが皆無に等しかったので
ちょっと入りづらい雰囲気もあったし…事前情報で値段が高い!!と聞いていた。
なんたって、えびのてんぷらうどんが35ドルとか…焼きうどんが40ドルとか…
ぼったくりバーもびっくりな高価格らしい…下で食べればメインの値段!!
まぁ、食材は日本から仕入れているみたいで、本格的ならしいが…
てんぷらうどんのえびは、背骨が曲がった感じで、もう少ししっかりせい!!と言いたくなる。
そんな一品らしい、外国人にも不評みたいだ…たまたまかもしれないけど…
このリゾートは北海道の坊さんが監修して、和のテイストをちりばめて、作ったリゾートなのだが
その和の部分に触れている外国人は皆無だ!!日本人のほうがむしろ触れているっぽい…
コンセプトがどうなのか分からないが、和風をコンセプトにしていると失敗だと思う。
だけど、私たちは和風を求めていないため、そこの部分はむしろ関係なかった。
逆に良かったかもしれない!!まぁ、到着した日には、日本人であることが恥ずかしいくらい
イミテーションばりばりの門構えに、引いたけど…中は、そうでもないから普通にリゾートを満喫することが出来る。
話は、それてしまったが、日本食「北嶋」は、パスしていつものレストランで食べることにした。
ちょうど、外の席が空いていたので、そこに案内して貰ったのだが
サックスの生演奏をしている人の真横の為、ちょっとうるさい…
でも、サックスが上手で嫌な感じはまったくなく、適当なスパイスになってくれる。
今日は、フィッシュフィーでリングを見たいからなるべく早めに食事を切り上げることにした。
そう言えば、あまり中で食べることが無かったので気にしなかったが...
ここのキッチンは、オープンキッチンである。
しかし、見せるほどおしゃれじゃなくて、どこぞの社食の厨房みたいだった。
メニューは、いつもの定番メニューとチャイニーズを渡される。
昨日は、食べ過ぎてしまったので、今日は控えめにすることにした。
前菜は、サラダとスープを頼んで2人で分ける事にした。
メインは、私がビーフの蒸し焼き、奥さんがチキンのなんだか…よくわからない?
デザートは、2人で1つのアイスの盛り合わせを頼んだ。
いままで、溶けたアイスが出てきているのに学習能力の無い私たち…
このチョイスなら、1時間30分あれば食べれるだろう…
スターターが出てきて、急いでいるのとお腹がすいている為、色気も無く、一口で平らげる。
今日のスープは、何故かうどんを選択…中華風のスープに稲庭うどんが入ってた。
まぁ、味は…可もなく不可もなくだが、野菜が沢山入っていて美味しかった。
ここに来て、筍を食べれると思っていなかったので…
サラダは、ガーデンサラダ…まぁ、野菜も入っているが果物も入っている。
ドレッシングは、フルーツドレッシングみたいなやつだが… 塩をかけて食べるのが美味しかった。
どれも、2人で取り分けているのでたいした量ではない…
そう言えば、毎回出てくるのだがパンが美味しい…
この日のパンは、食管的に肉まんの皮みたいな感じだが
オリーブオイルやツナのソースなどにつけて食べると美味しい!!
今日のお口直しのシャーベットは、ジンジャーだった。
甘いようで、辛くて、冷たい…だけど、体はなんとなくあったまったような・・・
そんな味だったが、ここで食べたシャーベットの中で一番味があった。
いよいよメインだが、時間が押している。
早く食べなければ…と言っても後15分くらいしかないので、どう考えても間に合わないと思う。
メインの味は、私のはそんなにまずくないが
奥さんが頼んだのは、ちょっと冷めると味がきつくなる1品であった。
それに、不要なタイ米まで付いてきていた。ぱさぱさで美味しくない…
どう考えても、ミスチョイス…しかも、量はかなり多い…
多分取り分けて食べるくらいの量である。私たちの基準でいけば、4人前の量だ。
すでに、21時30分になろうとしている。
餌を持ったスタッフが、スタッフエリアから出て行った。餌は、生魚だ!!
私たちは、デザートを残すだけなので、スタッフを呼んで
フィッシュフィーでリングを見に行きたいから、デザートはその後にしてとお願いして!!
ディナーを中座して見に行くことにした。バーの外の席から豪快に魚をあげている。
ロウニンアジとかスティングレイとかとにかくダイビングではそんなに見れない大物が
スタッフの投げ込む魚に食らい付く!!ちょっと遠いけど迫力はありました。
最後は、バケツに入った魚の血を海に入れると、餌でもないのに
ロウニンアジは、向かってくる。見ごたえがありました。
さてさて、中断していたアイスが出てきて、ぺろりと平らげたら
ディナーも終了、奥さんがトイレに行った時に暇だったので
休憩しているサックスを弾いていたスタッフとお話!!
一日おきにバーとレストランで引いているそうだ。
それにしても選曲が暗いナンバーが多いねぇ。と聞くと
自分で選曲しているそうだが…多分、難しいジャズとかは引けない感じだった。
まぁ、レストランで、ジャズってのもおかしなものだから、これくらいのナンバーがちょうどいいのかなぁ?と思う。
写真左:うどんスープ...本当の名前は忘れた
写真中:牛肉の蒸し焼き...ほとんど野菜
写真右:デザートのアイス
再び、バーに行き今日は、一杯飲みました。カクテルを頼んだのですが
微妙に、ベースが濃すぎて美味しくない…まぁ、しょうがないですけど…
モルディブで頼むカクテルは、目分量であることが多いし…
2杯同じのを頼んでも、味が違うなんて事は珍しくも無いからね。
夜風に当たりながら、ダイビングで撮った写真を2人で見た。
まぁ、どれもこれもたいした写真じゃなく驚く…腕が落ちたねぇ。
それでも、流れの中で岩にもつかまらず撮るのだからしょうがない…と思うしかない。
なんたって、撮ろうとした魚が流されていく始末…何も魚の居ない岩が綺麗に写ってる…
私が、シュノーケリングで撮った動画は…動きが早くて酔いそうになる。
こりゃ、明日取り直しだ…30分くらいバーで過して部屋に戻った。
バーは、殆んど人が居ない…欧米人のグループ旅行みたいな人たちだけしか
お客さんは居なかった。だから、割とのんびり出来るが…眠気には敵わない…
2人で、ふざけながら歩いて部屋に戻った。
部屋に戻ったら、ベットが簡単にデコレートされていた。
なんか、新婚じゃないのにやっていただかなくてもいいのだが…
これは、コースの一部に入っているのでしょうがない?
まぁ、それでも不要な花が無かっただけ救いだが…
布団を自分でひく羽目になるのはいかがなものかと思う。
だって、シーツだけでデコレートしているから、布団はソファーにたたんで置いてあるし…
ぜひとも布団ごとデコレートして貰いたいものだ…
奥さんが、コーヒーを入れている間に布団をひいて、お先に失礼させて貰った。
今日は、モルディブで過す最後の日だ。
いつもよりのんびり起きて、朝食に向かうことにする。
チケットの確認にレセプションに行かなければならないので
今日もルームサービスを利用することが出来ず…
毎度、同じ場所の外に座って朝食を食すも何も代わり映えがない
基本的に、4回くらいの朝食ではメニューが変わらない…
嫌いなものは食べないので、必然と食べるものが決められてくる。
今日は、もりもり食べるぞぉ!!ってことでミニステーキ食べました。
初日にも食べたんですが一番腹の持ちがよかったような…では、なくて肉食いたいだけです。
奥さんは、パイナップルジュースが飲みたくて毎回頼んでいたが
1度しかパイナップルジュースが出てくることは無かった。
私は、バナナジュース!!一番美味しかった。と言っても、ミルク入りだが…
奥さんは、意外と少々で、パンが気に入っているのかパンばかり…
本当は、ご飯が食べたいはずだが、メニューにないものは出してもらえないと言うことにする。
朝食を適当に切り上げて、レセプションに向かった。
やはり、インターネットでのチェックインは昨日と変わりが無い。
つれないほど、シンガポール→成田は出てこない…
しかも、マーレ→シンガポールも出てこない…
ので、STWに連絡することにした。9時を過ぎてるから大丈夫か?
と思いながら電話した。が、相変わらずレセプションで教えて貰った方法では電話できず…
しょうがないから、レセプションに電話して外線をかけてもらった。
すでに、英語で話すのは面倒だから日本人とわかったので
日本語で話しかけてやった。あせって「おはようございます」って…
そういえば、外線の掛け方くらい部屋に案内があってもよさそうだ。
いまどき、インター近くのホテルでもそれくらい書いてある。
STWのスタッフにやっぱりダメなので状況の確認をお願いします。と伝えた。
快く引き受けてくれた。これからの予定は、シュノーケリングに行くだけだが
こちらから、また電話をすることにして電話を切った。
シュノーケリングの準備をしてカートを呼んだ。
写真左:いつも座っていた場所からの景色
写真中:本日のパンの盛り合わせ
写真右:ステーキとオムレツセット
すでに、午前中のダイビングに出かけたのか、ダイビングセンターは
雑務担当の外人スタッフが残されているのみだ。
それにしても、こんなに朝早くといっても9時半くらいだが…ビーチに行く人はいない…
殆んどの人が朝食中であった。まったく、余裕の無い日本人だ。
それに、午前中は潮が引いているので、シュノーケリングには適さない。
しかし、今しかないのでやることにした。
パラソルは、選び放題で日陰の場所を選んで荷物を置いた。
午前中は、日陰が少ない…他にお客さんはいない…
海は、潮が引いている関係で、パスを使わないとドロップオフまでは出れない…
この時間、ドロップオフまでは足がつくくらいの水深しかない…
水中はたいした事は無くドロップオフに沿って泳いでみたが
あまり、遠くまで行くと帰りが辛くなる…
それでも、スティングレイが中層を泳いでいたり、小ぶりなナポレオンが
深いところで、漂っていたりとレギュラーメンバーはいた。
小さい魚たちも、サンゴの隙間からこちらを伺うように見ている。
ここは、ちょっと潜らないとクマノミが見えないので
クマノミ観察が好きな人は、ちょっと大変である。
そもそも、全国的にシュノーケリングで間近でクマノミは見れない…かも
魚を観察すると言うより、私は、水中に潜って自由に泳ぎまわることが楽しかった。
シュノーケルでふわふわ泳いでいるのは、すごく魚のいる場所では、楽しいが…
魚がたくさんいる場所に行くと、岩とかサンゴとかで腹を擦る…
ので、何回も潜ってイルカのように泳ぐのが楽しかった。
しかし、ハイパーベンチレーションを繰り返すので非常に危険である。
心残りはあるものの、45分くらいのシュノーケリングを楽しんで、プールに行った。
プールには、女性3人できている欧米人のお客さんが浮いていた。と言っても、若い人たちではない…
私たちが行くと、いっせいに3人の目が射るような眼差しになる。
まぁ、それまで平穏に3人で貸しきり状態だったのでうるさそうな日本人が着たくらいに思ったのであろう。
心配するな!!塩を落として写真を2,3枚とれば部屋に戻るよ!!
そういえば、かの国のケロロ軍曹たちは、奥さんにウエディングドレスを着せて
写真を撮っていた。奥さんは、綺麗にしているが… 旦那は、すっかり、売れないカメラマンみたいな風体だ。
まぁ、新婚旅行だからそれもいいだろう。みんなの注目を集めていた。
さすがに、結婚8年目の私たちは冷ややかだが… とか何とか行っても、私たちもグアムで同じことしてた。
まぁ、私たちは夫婦で撮られていたが、彼らは、旦那は撮られる事がない。
写真を撮って、一泳ぎしたら部屋に帰ろうと思い、かの国の人見た。
ウエディングドレスを脱ぎ、水着で写真を撮ってる。
なんと大胆な…いやぁ~!!ウエディングドレスは自前なのか脱ぎっぱなしだ。
そういえば、6,7月は日本人も同じことをする人がいると…本当か?
カートハッサンが言っていた。水上コテージは、ドレスを着た人たちで
写真撮影会が行われているそうだ。まぁ、記念ですから…
私たちは、部屋から持参したタオルで体を拭いて、戻ることにした。
ここは、ビーチタオルとか無い…だから、部屋から普通のタオルを持っていく。
タオルは、バトラーに言えば補充してくれるので、常に綺麗なタオルを使える。
まぁ、環境のことを考えて、追加で頼むことはなかったけど… 本当は、電話するのが面倒なだけである。
いつ来るかわからないタオルを待ってから行動するのは、面倒である。
すでに、友達同様の対応をするカートハッサン!!桟橋の入り口で待ち構えていた。
後残り1時間半くらい、急いで部屋に戻ってもらう。
かなり、スピードを上げて走ってもらった。
が、特に時間がかかわるわけじゃないから…安全運転でお願いします。
部屋に戻ったら、シャワーを浴びつつ荷物をパッキング
行きより、荷物が多いのがよくわからん!!
まぁ、色々と帰りも買わなければならないことを考えると
必然的に、荷物を詰め込むことになる。スーツケースより多い荷物を入れるのは大変だ。
シンガポール航空は、ダイバーには優しい…30キロまで詰め込むことができる。
2人で、60キロ…まぁ、普通の成人の男子くらいの重さである。
しかし、色々と考えた末、着替えも持たなければならないし
午後は、スパに行かなければあらないので、そんなに厚着をしているわけにいかない…
とりあえず、チェックアウト後にシャワーを浴びれる部屋を貸してくれるので、その部屋で、着替えと荷造りをすることにした。
12時にマイバトラーとカートハッサンが迎えに来た。
うちは、何故か荷物が多い…カートに乗せきらないくらい持っていた。
帰る頃には、荷物を一まとめにする予定だ…
ついでに、部屋においてあった水も頂いていくことにした。
これから、放浪の旅になるから、水分だけは確保したいところだ。
大きな荷物は、エントランスに置き去りで貴重品だけ預けるスタイルだ。
なんか、入口に粗大ごみのように放置されるマイスーツケース…
貴重品だけ預けて、清算を済ますことにした。アンケートに御協力くださいとか言っている…
多分、正直に書くとここのスタッフ寝込ませるくらいのアンケート結果になりそうなので…
奥さんに適当に書いてもらうことにした。
まぁ、そこは女性です…嫌なことがあっても適当に書けるあたりがすごい!!
そもそも、スタッフに囲まれてアンケートを書かせるあたりがすでにダメだけど…
普通、部屋に用意されているもんじゃないのかと思う。
書くも書かないも自由的な感じで…ここは、強制的に書かされる…
そもそも、レセプションでスタッフに囲まれながら書かされるアンケートに
本音を書けるはずは無い…おもて面はいいので…
そして、清算を今しろとか言われる…、これから、昼飯食ったり、スパ行ったり
暇が有り余るからバーで飲んだりとまだまだ、銭まこうってのに…清算って…
今までになかった、不便さをこんなところで感じる。
今までは、最後の最後、18時くらいまでに清算して下さいとか言われてたけど…
Vadooってば、どうなってんのか?いちいちスタッフの手間を省きたがる…
その後は、キャッシュかカードでその場で払ってくださいって…なんじゃそりゃ…
今書いたアンケートを書き直す!!みたいな気分にもなってくる。
そして、ここに来てクレジットカードのPINコードを入れてくださいと言われる。
マイバトラーに暗証番号でいいですよね?って聞くと…
固有番号なので、暗証番号ではない!!とかわけのわからない事を言われる。
そして、奥から違うスタッフも出てきて、固有番号は知らないか?って…
そんなもん知るわけが無い…カードと機械を取り上げられ
スタッフが適当に試している。が、そんなもんカードに書いてあるわけ無いだろう!!
と突っ込みたくなる…暗証番号じゃないんですか?と聞いても、相変わらず固有番号とか言ってる。
ともかく、違うカードは無いかとか聞いてくるけど… マイレージが溜まるからそのカードがいいのに…
その前に、固有番号だろうが何だろうが客に押させるのが普通だろう!!
スタッフがカードに書いてある適当な番号を山勘で入力して当たるはず無いだろう!!
レセプションには、日本人スタッフが居るのだが見て見ぬ振りだし…
なんじゃ、こりゃ…思いっきりごねてやろうかと思ったけど
奥さんの機嫌を損ねると大変だから、珍しく素直に違うカードを出した。
そのカードは、PINコードの入力が不要なカードのため一発でオッケイ!!
それにしても、最後まで使えないスタッフは使えない…
5スターなのかもしれないが、それはベットルームの広さだけで
スタッフは、5スターの前にゼロと小数点が付くくらいのレベル…
まぁ、今後の成長に期待するって感じですねぇ。
ダイビングが最高なだけに、本当に残念なリゾートだ。
一通り、腸煮えくり返っても、大人の対応でレセプションを後にした。
写真:シュノーケリング中の魚たち
スパまで時間が有るのだが、お腹があまり空いていない…
しかし、レストランで食べると山盛り出てきそうで怖い… が、やることも無いのでレストランに行ってみた。
メニューを見ても、沢山出てきそうなものばかりだ…
少量のものと言えば、サラダとフライドポテトがあったので、注文してみた。
値段からして、想像していた量でちょうど良かった。
味は、そんなに美味くは無いけど、量がちょうどいい…
しかし、残り1時間くらいあるのに全て食べきってしまった。
飲み物は、残っているものの暇な感じである…
しょうがないから、暇そうなウエイターを捕まえて話をすることにした。
まぁ、くだらない話をしてみたものの、20分は持たず…
適当に、散歩することにして、レストランを出ることにした。
清算は、現金ニコニコ払いで、おつりはチップとしてあげた。
写真:昼食の1番軽いと思われるもの
炎天下の中の散歩だが、ジャングルみたいな感じで日陰もあるので、そんなに暑く感じなかった。
それでも、ビーチは地獄のような暑さだった。
ジャングルの中をぐるぐるといかにも暇を持て余している風に歩いていたが
同じスタッフに何回も合うので、ガーデンディナーをした場所に腰を落ち着けて一服!!
ここは、屋根も付いているから風さえ入ればかなり居心地が良い…
時間になったのでスパに向かう。
今日は、奥さんはグッバイセルライトの最終日!!
私は、インディアントラディッショナルとか言うやつだ。シロダラを体験したいだけである…
毎回、同じでスパの受付で冷たいお絞りとお茶をもらう。
外から汗をかいて入ってくるとこの冷たさと香りが気持ちいい!!
今日は、2人ともスパの内容で決まったオイルがあるので、一休みしたらすぐに部屋に案内される。
奥さんのは、3回とも内容は変わらないらしい…
ただ、セルライトの多いとこを重点的にやってくれたぽっい!!
私のほうは、全身マッサージをして貰い気持ちよく居眠りしかけたところで
額に油をたらされる…ごま油みたいな美味しそうな香りがするオイルだった。
そして、またもや爆睡!!眠気には勝てない… 終わり間際に、今日出発だと言ったら頭を洗ってくれた。
本来は、洗ってくれないのか?なんか、一緒にやっていた人に相談していた。
だけど、頭を洗ってくれるのも気持ちが良くて、終わりだって言うのに居眠りしそうになる…
これから、放浪の旅になる予定なので油まみれの頭はよろしくない。
が、体は、うっすら油まみれである。スパの受付に戻って清算である。
現金は、沢山持ち歩いてないのでカードで支払う。
と言っても、スパで清算できるわけではないのでスパのスタッフが、レセプションにひとっ走りしてくれる。
この、ローカルな対応がVadooクオリティって感じです。
スマートじゃないが、一生懸命なところが悪い気はしないところがいいんだよね。
とりあえず、お礼を言って外に出たら、すでにやること無い… しょうがないから、ビーチに行って海を眺めることにした。
16時くらいなので、少し日陰が出来る頃だ。
日陰にあるビーチチェアーを探して、パラソルを開いてのんびり海を眺める。
この時間は、あまり人が居ない…日向では、ダイビングで一緒になった
欧米人たちが、日光浴をしているが、日陰には東洋人が数組だけ…
潮風が心地よく、海を眺めるにはちょうど良かった。
奥さんと、色々と話すいい機会だが…気持ちよさそうにくつろいでいるので止めた。
しばらくして、シャワーを借りにレセプションに行った。
写真:島の色々な所!
レセプションで、シャワーを使えるコテージの鍵を借りてブラブラ歩いてコテージに向かう
鍵を借りたが、先客が居た。多分、同じ日程で過していた、かの国の人たちだ。
一応、呼び鈴を鳴らして見る。ちなみに、呼び鈴は、コテージの外の分かり難い所にある。
中で、お化粧をしていた。ケロロ軍曹たちは、すぐに出てきて私たちは、終わったので使ってくださいと言われた。
しかし、当たり前だがタオルは使いっぱなしで、行ってしまった。
しょうがないので、電話してタオルを届けて貰った。
とりあえず、シャワーを浴びて、荷物を分別!!
ちょっと、暑いがしょうがない…後は、バーで涼むくらいしか予定が無い。
時間は、決められていないが、あんまりのんびりするのも悪いので
汗が引いたら、着替えてバーに行くことにした。
その前に、不要な荷物はスーツケースの中へ入れる作業が残っている。
スーツケースは、入口に無造作に置いてあるので、入口であけて荷物を詰め込む。
誰も見ていないからいいようなものだが、ちょっと恥ずかしい…
すでに、パンパンになったスーツケースにさらに詰め込み
炎天下の下に戻す。スーツケースもかわいそうなもんだ。
バーに行くと、相変わらず店員が居ない…
外で、海を眺めている。しょうがないから呼びに行くことにした。
そしたら、イーグルレイが編隊で遊びに来ていると言っている。
確かに、家族みたいな感じでゆっくりと回遊しているが…仕事しろ!!
だけど、旅の終わりになんとなくいい感じに現れたイーグルレイに
店員が働いてなくてもしょうがないと思った。
夕日の中、イーグルレイは一日の終わりを楽しむかのように家族?で回遊している。
私達も、色々とあったが、楽しかった思い出を語りながら一服している。
リゾートの出発が19時だった。なんか、早いような気がする。
飛行機は、23時過ぎだったような?どう逆算しても早すぎる。
まぁ、しょうがない…ここは、Vadooだからね。
時間になったので、レセプションに向かう。と言うより、どうすれば良いか聞かされていない。
かの国の人は、レストランでのんびり夕食を食べていた。ので、大幅に遅刻!!彼らを待って出発となった。
最後に、GMみたいな人が出てきて挨拶しているが… 特に、名残惜しいと言うことは無く、Vadooを後にした。
海がすばらしくなければ、次は無いリゾートだ!!
こんな事を思ったのも初めてだけど…今回は、ランクダウンだからしょうがない。
多分、初めてこのリゾートに来ていたら、また、感想は違ったかもしれない。
しかし、旅にハプニングは付き物だし...いい経験だと思えば
ここでの生活も悪くは無かったような気がする。
ただ、今までのリゾートに比べると勝手が違うと言うか
レベルが違うのでしょうがない...
与えられた時間と与えられた場所で、いかに自分たちが楽しめるかが
旅の一つの楽しみなのかなぁ?
そう言う意味では、やりたいことはやったし
このリゾートのよい面も見れたし、楽しめたと思う。
ボートが桟橋を離れると、スタッフたちが一生懸命手を振っている。
ボートは、リゾートを離れると猛烈なスピードでフルレに向かう。
あっという間のバカンスも終わりになってしまった。
フルレに付いたら、Vadooのスタッフとはとっとと別れてSTWの人を探す。
19時過ぎに空港に着いたが、案の定、早すぎてチェックインは20時からと言われる。
1時間近く、空港で待たされることになった。
まぁ、いつもは、ジャストインジャストタイムな感じで
流れ作業のように、空港を通過していくが
今回は、空港の外を堪能できた。と言ってもたいしたものが無いので
わずか、10分で飽きることになる。
そう言えば、チェックインの件があるので、空港スタッフと話し合わなければならない。
まぁ、何とかなるでしょう!!
しかし、リゾートに居るとあまり感じなかったが、空港で多国籍な人たちを見ると
外国に来たんだなぁ~!!って改めて思う。ちょっと、遅すぎだが…
だんだん腹も空いてきて、だらしなくなっていく...
20時ちょっと前にSTWの女性スタッフが現れたので
付いていって、事情を説明してどうすればよいか聞いてみた。
そしたら、チェックインまで一緒に言ってくれると言う。
なんと親切な、お腹が空いている上に疲れがどっと出てきたため
交渉するのが面倒だったから...ちょうどよかった。
ラウンジのチケットをもらって、チェックインに向かう。
並んだ場所が悪く、行き同様待たされる羽目になる。
が、この先2時間以上待たされることを考えると
STWのスタッフと話しているほうがよっぽど有意義な時間だと思われる。
チェックインのほうは、無事に交渉してもらい、手際よく処理してもらった。
今考えると、今回の旅の日本人スタッフの中で一番まとまだと思われる。
むしろ、一番いいスタッフと言ってもよい。
残念ながら、この方はリゾートにはいないのだが...
出国審査に向かう階段で、STWのスタッフとはお別れした。
出国審査も無事終了して、トイレに行って一服したら
何の迷いも無く、ラウンジに向かった
目当ては、カップラーメン!!とサンドイッチ!!
適当に荷物を置いたら、疲れているのを忘れる位、すばやくカップラーメンにお湯を入れてた。
奥さんは、ソファーに座ったままおいてきた...
コーラとカップラーメンとサンドイッチでお腹が満たされる。
そういえば、これから次の日の夕方まで、まともな食事を取ることは出来ない...
約24時間後に地元のファミレスに着くまでは...そう思うと、色々なものが食べたくなる。
ボーディング時間のちょっと前にラウンジを出て、喫煙所に向かう。
帰りの飛行機もかなり一杯であった。
隣は、怪しい外国人が座っていたが...私同様、食っては寝ての人だった。
チャンギについて、お土産を買ったり、食事をしたり...
中途半パンな睡眠で、機嫌が悪い二人...あまり会話も無く
もくもくと行動している...今回は、一番端のところから出発のため
かなり長い距離を歩かされる...が、スカイトレインにのって移動した。STWの人の交渉もままならなかったのか、2人席を頼んだのに3人席で
しかも、窓側だ...隣の人は、トイレに立たないつわものだし...
奥さんは、機嫌が悪くなってきてるしで...2人同時にトイレに行くことにした。
トイレは、有意義に使わせてもらおうと、歯磨きしたり顔洗ったり...
トイレを出たら、尋常じゃないくらいの列を成していた。
席に着くと、成田まで爆睡だ。 今回も楽しい時間がすごすことが出来た。振り返れば、文句言いっぱなしだが...
それは、それで奥さんと楽しめたのでよかったのかもしれない...
なんだかんだ言っても、日ごろ抱えていたストレスは解消されたし
大きく笑顔と、困った顔とうれしい顔、ちょっと怒った顔もあったかなぁ?
喜怒哀楽とは言わないが、思いで深い旅になりました。
予約のときから、色々とお世話になった!すでに友達でもあるSTWのスタッフ!!
リゾートでやらかしてばかりだった日本人スタッフ
楽しい時間をくれた、外国人リゾートスタッフ
困った私たちを助けてくれた、現地のSTWスタッフ
そして、リゾートで出会った、すべてのお客さん!!
本当に楽しい時間をありがとうございました。