モーリシャスでのハネムーン旅行 | モーリシャスの旅行記

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モーリシャスでのハネムーン旅行

エリア
モーリシャス
/モーリシャス
テーマ
ハネムーン
時期
2010/9/1~2010/9/8
投稿日
2010/10/8
更新日
2017/10/6
投稿者
みー様

「ハネムーンで海外旅行するなら、どこが良いですか?」[最高級のリゾート地でここだよ!」
...きっかけは職場でのこんな会話からで、初めて聞くモーリシャスという国に興味をもち、ハネムーン旅行として、行ってきました!
 ツアー内容は、7泊8日で、夕方成田発、早朝モーリシャスに到着するツアーでした。
 当日、香港経由で片道約14時間かかって、モーリシャスに到着しました。快晴で朝日がまぶしく、でも空気はからっとしていました。すーっと深呼吸すると透き通っている感じと、どことなく優しい花の良い香りがする、何とも言えない心地良い感じを受けました。
 現地スタッフの伊藤みどりさんの案内の元、空港から1時間ほどかかるホテル:One &Only Le Saint Geran (東部地方)へ送迎タクシーで向かしました。

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成田発

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日数:6日間  
旅行代金:207,800円~506,800ツアーはこちら

  • ホテルを満喫♪

    ホテルに到着すると、「うわ〜」と思わず声が!!
    壮大で吹抜けのホテル、ヤシの木々の背丈の大きさ、そこで暮らしている白鳥夫婦やカルガモの親子。全てが写真でしか見れない風景が私たちの目の前に広がっていました。
     ロビーで現地ホテルスタッフの村野百合さんと対面し、宿泊時の説明等うけました。英語とフランス語が公用語で、緊張していた私達もホッとできました♪
     ホテルのフロントと部屋が一本の長い廊下で全て繋がっていて2階建ての構造で、私たちの部屋は2階角でした。ヨーロピアンとアフリカの融合した赤を基調にしたおしゃれな部屋で、ベランダに繋がる大きな木の扉を開くと、一面にヤシの木々、地平線まで見透かす白い浜辺とエメラルドグリーンの海、鳥達の会話。ベッドに横になりながら青リンゴを波の音と一緒に丸かじりし、心も体もリラックスしました。午後はスパでマッサージを受け、念願のディナーまでゆっくり浜辺を歩いたりしました。 夜は正装でおめかしして、ビュッフェ形式で夕食を楽しみました。びっくりしたのは、にぎり寿司があったこと!!そしてサラダやフルーツが豊富で、肉料理も豪華。...食べ過ぎになったのは言うまでもありません...。夕食後部屋に帰ると、、ベッドメイキング時にシャンパンとチョコレートのプレゼント、お風呂も花びらをちりばめてくれてムード満点のベッドメイキングを施してくれ、感激しました♪

  • 早起きしてライオンと散歩、西部観光へ

    2日目はMAUTOURCOツアーに参加し、NARESHさんという運転手の人と行動しました。
    朝から曇り空だったけど、いよいよモーリシャスを探検できる!、そう意気込んでいたら、この日も車酔い...。移動手段が全て車で、しかも一つの目的地までの距離が結構あり...。案の定、主人は大量の冷や汗で到着前からゆで上がっていました。
     1時間後、ライオンが待つカゼラネイチャーパークに到着。ジープで向かい、出迎えてくれた2匹のメスライオンと1時間荒野を散歩しました。初めて触れるライオンに最初はちょっと戸惑いながら、恐る恐る頭をなでなで♡小さな達成感ありました。
     次にシャマレル七色大地と滝へ。車を降りて2、3分で登れる小山の頂上から滝を拝見すると、滝の水しぶきでできた虹も見れてラッキーでした。少し天気が怪しくなり急いで七色大地を見に。自然に蓄積された不思議な色の大地に魅了されました。大きな陸ガメもいて、触ってみると、感触は硬い中にもブニっとしてる感じでした。
     昼食はラム酒工場でチキンカレーのコースをぺろりと完食。お腹減ってたし、スパイスもちょうど良くおいしかったです♡この時から小雨になり、ブラックリバー渓谷展望台に行っていたけど濃い霧の中に景色が隠れてしまい、残念ながら見れませんでした。
     帰りはヒンドゥー教寺院とお土産屋さんで、モデルシップを見に行きました。
     ホテルへ到着後、夕食は3つ星レストランのラソイにご招待されてインド料理を堪能。一つ一つの料理に舌鼓♡多様なスパイスを組み合わせてケバブ、エビトマトカレー、とおいしいチョコレートデザート....と、お腹がはち切れるくらい、いっぱい、いっぱい食べました。食事後は夜の海岸沿いを散歩しました。風がそよそよと心地良く、お酒も入っててふらふらと2人歩いて部屋へと帰り、2日目は終了しました。

  • 再びカゼラネイチャーパークへ!! (ランドファン体験)

    3日目はツアーでなく、ランドファン(land fan)の一日コースを体験に行きました。自然を楽しむをコンセプトに、山を登ったり、山と山を木で作られた橋や、太いワイヤーロープの上を命綱をつけて渡って行ったり、ワイヤーを滑車で滑ったりするツアーです。
     ...旅行前にみどりさんのホームページを偶然見て、是非ともやりたいと思ってたので楽しみにしてました。せっかくの新婚旅行なんだから、はじけないと☆と、「二人でワイヤーを滑車で山と山とを滑り降りる”ジップライニング”面白そうだよ」と主人を無理矢理説得して参加しました。
     山登り自体が初めてで、見よう見まねでカゼラのスタッフの方と一緒に自然と恐怖を思う存分満喫しました。岩山をヒーヒー言いながら登りきると山の中腹にきれいな池があり、ここで水着で泳いで遊びました。すごく水が冷たく、泳ぎながらガタガタと震えてたけど、ロープを使って池へダイブして遊んだりできて、本当に楽しかったです。完全にはしゃぐ大きな子供になってました。
     昼食で用意してくれたバーベキューの味は最高でした。食事中にトカゲがバーベキューソースを舐めに私たちのテーブルに遠慮がちながらも来た時は、思わず笑いました♪
     一息ついてから再び出発。何度か一人ずつ滑車の経験をしてきたので、慣れてきたなと思った矢先に、2人で滑るジップライニングの場所に着きました。片手で自分のロープ、もう片方は主人と手をつないで...、これが一番怖かったです。私は涙が少々、主人は鼻水出てました。滑りきると”FINISH!!”とスタッフさんに言われ、無事終了。7時間くらいかかって山を制覇し、すがすがしい達成感と爽快感を得ました♡二人とも服は泥だらけになってしまったけど....

  • SPOON DES ILESで豪華に…

    泥だらけと汗まみれの中ホテルへ無事到着し、一時仮眠を取った後、SPOONというホテルの中の三ツ星フランスレストランへ夕食を食べに行きました。メニューを日本語で見せてくれて、前菜からスープ...と順番に出てきましたが、どれを食べても味が違うし、優しい歯ごたえから、しっかりした味付けまで、味にバリエーションがあって日本人にも親しみおける味になっていました。
     さすがに感情を表へと出しにくい主人でさえも、「これはっっっ!!うまい!」と絶賛してました。
      最後にメインでだされたコウサギのソテーは絶品でした。初めて食べましたがお肉はプルプルと柔らかく、ソースと非常に良くお肉が絡んでて一気に食べ尽くしました。お腹が一杯でも最後のデザートまでペロリと、 濃厚なチョコレートケーキを完食しました。もうお腹一杯と思った矢先に食後のティーと一緒にお口直しのプチチョコレートや、できたてのスフレのサービス....と徹底した暖かいおもてなしをうけまして、嬉しかったです。もう限界です、とお菓子を持ってきてくれたスタッフさんに”I'm sorry...”と言ったくらいです。帰り際に厨房にも案内され、シェフのアラン・デュカスさんやパティシエの方ともお話できて、主人共々感激して、その夜は上機嫌の中、就寝しました。

  • モーリシャスのサンライズとサンセット

    5日目は中休みで、午前中はホテルのプライベートビーチで遊び、午後は室内プールで軽く泳いだりして一日を過ごしました。
     モーリシャスの朝日と夕日、めちゃくちゃ綺麗でした。早朝は地平線から登る太陽に空が照らされて青から紫、オレンジ、赤の朝焼けがヤシの木を照らしてました。夕暮れ時はホテルで最も西の海岸線沿い方まで歩いて行って、風と、波、今日一日が終わる最後の灯火のように沈んでいく太陽をただじっと眺めていました。
     あるがままの景色を受け入れた一日でした。

  • 首都ポートルイスへ

    6日目はオオニバスを見にサー・シーウィーサガー・ラングーラム植物園と首都ポートルイスへタクシーで向かいました。車酔いは私はずいぶん慣れて結構快適でした。主人は相変わらず気持ち悪そうでしたが...。
     別名パンプルムース植物園、ここは広大な敷地に珍しい木々や植物が植えられ、大きな池もあり、庭園の様でした。念願のオオニバスを見て植物園を探索♪ただ足裏を蚊に刺されてかゆみが取れず大変な思いをしました。
     その後、首都ポートルイスに到着!ショッッピングセンターであるル・コーダン・ウォーターフロント・コンプレックスでモーリシャスのお土産を買いあさりました。マグネットが可愛くてどれにしようかすごく迷いました。その後マクドナルドに寄ってアイスとポテトを食べました。それぞれの国で多少味がちがいますよね、マクドナルドって。ポテトは日本よりも分厚くて硬く、味もしっかりしてました。
     ポートルイスは、ホテル周辺の静けさとはうって変わって近代的で活気にあふれた街でした。中央マーケットはすごく活気あふれてて、思わず自分も果物を買いたくなりましたが...。
     タクシーの運転手さんに近くの大手スーパーへも連れてってもらい、念願のバニラティーとチョコレート、蜂蜜、歯磨き粉等購入し、ホテルへ。
     ディナーの後は、セガダンスのショーを見ました。衣装はとてもカラフルで、黄色、緑、赤の原色をモチーフにしたもので、軽快なリズムに華麗なステップ...、思わず魅入ってしまいました。

  • 最後の日を飾るパラセーリング♡

    最後の日は、朝食を時間を掛けて食べました。レストランも吹抜けのところなので、小鳥達が私たちが食べるパンをめがけて突進してくるんです。そういう時はちょっとした工夫が必要なんです。一人が食べ物を取りに行って、一人がテーブル席に待機して鳥達をはらう、というね。日本ではあり得ない光景ですが、それを自然に受け入れている彼らと鳥達見ていて、すごいなあと思いました。
     微笑ましい朝食時間を終えて最後の観光地、イル・オ・セルフへタクシーで向かいました。     
    ボートで島に向かうと、いろいろなマリンスポーツを楽しんでいる光景が見えてきました。水着を持ってきてなくてもできるスポーツ、パラセーリングを最後にやってみようと言う事になり、いざ別ボートでパラセーリングを行っている場所へ向かいました。この日は晴天で、海がキラキラしてて、海水の透明度が半端無く綺麗で、最高でした。
     パラセーリングも初めての経験....。怖い気持ちをひた隠し、体中に命綱とパラシューターを装着して実際に空に舞ってみると!!「案外気持ちいい〜。」鳥になったみたいでフワフワと4、5分くらい2人で空中旅行を満喫しました。楽しい気持ちもそこそこに、帰りたくない気持ちを引きずりながら、なくなくタクシーでホテルへ帰参し、荷物をまとめました。今度はここで、under walking the seaやってみたいねと、主人に念押ししました♡

  • 日本への帰国

    タクシーの運転手さんとホテル前で別れを言い、毎日部屋のメイキングをしてくれたバトラーのPooshkalさんにも感謝の言葉を言い、チェックアウトの為ロビーに行くと、百合さんより出発のシャンパンを頂きました。2人の門出を祝福していただいて、本当にうれしく、それでいて心寂しい時間でした。
    ”モーリシャスで永遠を誓ったカップルは、生涯幸せに仲良く暮らすんだよ”、この言葉を胸に、モーリシャス空港へ向かい、みどりさんとも別れの挨拶をし、楽しかったランドファンの報告をし、香港経由にて無事日本に到着しました。
     今回私たちが楽しく旅行できたのも、私たちに関わった全ての人たちのおかげだと思っています。今度は近いうちに子供と一緒に、再びモーリシャスに行きたいと心より願います。