【絶景】砂漠で自分ちっぽけ体験。 | モロッコの旅行記

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【絶景】砂漠で自分ちっぽけ体験。

エリア
モロッコ
/モロッコ
テーマ
自然
時期
2019/11/06~2019/11/14
投稿日
2019/11/20
更新日
2019/12/4
投稿者
江島 恵

夏休みを利用して同期女子3人でモロッコへ・・・
初アフリカ!ヨーロッパもまだ行ったことがないのに!笑
人生初の長時間フライト。
モロッコは都市間も離れているので移動がとにかく長い・・・。
でも長い移動時間の先には
「自分ってちっぽけだな~。自然ってすごい!」
って感動する絶景が待っていました。
そんな私の自分ちっぽけ体験を少しご紹介。

スタッフおすすめ!お得ツアー

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成田発

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日数:9日間  
旅行代金:253,800円~417,800ツアーはこちら

  • *砂漠に行くにはメルズーガに泊まろう*

    • どーーん。入口。

    • 部屋の内装。同期の広角カメラすごい。

    • 夜はがらりと雰囲気がかわります。こちらも魅力的。

    砂漠に行くには砂漠の中に泊まろう!

    ということで、砂漠のど真ん中にある!?っていうくらい砂漠に囲まれているメルズーガという都市に滞在。

    私たちが泊まったのは「Auberge du sud(オーベルジュ・ド・スッド)」という宮殿を改装した”リヤド”

    3人でしたがお部屋も広くて快適。
    何より清潔感があって可愛い!
    お部屋のきれいさに関しては正直期待していませんでした・・・笑
    3人分のスーツケースを広げても余裕がある広さ、
    そしてランプを覆っている枠がなんと可愛いこと・・・
    お部屋に期待していなかった自分を恥じたい。笑

    ⇒⇒お部屋の様子はこちら⇒⇒

    1つ注意点!
    ドライヤーがないので必ず持参しましょう!
    メルズーガに限らず、モロッコで且つリヤドに泊まる場合、ドライヤーがないところが多いです。
    なのでドライヤーは持ち物の1つに入れておきましょう。
    ※電圧確認をお忘れなく!

  • *日の出前からラクダに乗って絶景ポイントへ*

    • 即席アラビアンスタイル1

    • 即席アラビアンスタイル2

    • 即席アラビアンスタイル3

    • 即席アラビアンスタイル4(おじちゃんに巻いてもらってる図)

    さあ、自分ちっぽけ体験の始まりです。

    日の出前の6:30。
    リヤドのロビーに集合してさあ、出発!!

    ・・・と思いきや。
    ガイドのおじちゃんとよろしくね~って挨拶を交わしたらなんだかマフラーを指さされる。
    「え?なに?これ?」とマフラーを差し出す。
    嬉しそうなおじちゃん。
    わたしから受け取ったマフラーを嬉しそうにわたしの頭へ巻きつけていきます。
    はい、アラビアンスタイル完成。笑
    耳も寒いからこれがいいよ!と笑いながら嬉しそうに装備してくれましたとさ。笑
    3人ともされるがまま、アラビアンスタイルになった様子は写真をご覧ください。

  • *砂漠で日の出を見るときの服装・持ち物*

    • この砂。サラッサラで本当に足を取られます。笑

    • ほら、サラサラ~

    • どこまでも続く砂漠~~

    アフリカ大陸にあるモロッコ。
    アフリカ大陸=暖かいと思っていませんか?

    いいえ、舐めてはいけません。
    時期にもよりますが、朝晩は日本の冬くらい寒くなります。
    またこのツアーは日の出前にリヤドを出るのでかなり寒いです。
    そこで必須の持ち物と裏技をご紹介♪

    ◆持ち物◆
    マフラー
    ニット帽またはキャップ
    耳当て
    ⇒耳当ては無くても、マフラーを持っていれば私たちのようにガイドさんがアラビアンスタイルにしてくれるかもしれないので大丈夫です。笑

    手袋
    ⇒私たちは3人とも手袋を持って行かなくて、ラクダに乗った時手すりを握ったら冷たくて死にました・・・笑
    片道30分はラクダに揺られるのでその間ずっと冷たい手すりを握るので本当にあったほうがいいです。

    ユニクロのウルトラライトダウン(超便利!)
    ⇒わたしは今回上着の下にウルトラライトダウンのベストを着てたのですが、ぜーんぜん寒くない!
    ベストなら袖がないので腕も動かしやすい!
    ラクダに乗るので動きやすさは重要です!

    靴下 ★裏技ポイント
    ⇒砂漠は砂が想像以上にサラサラ。
    しかも踏みしめるごとにどんどん足が埋まっていきます・・・。歩きにくいし砂もめっちゃ入る・・・。
    履いてきた靴が砂だらけでこの後の滞在どうしよう・・・。

    ★裏技ポイント -その1-
    みなさん、いらない靴下を持って行きましょう。
    いらない靴下を片足3枚重ねくらいにして履いて靴ははかない!!
    靴を履くとどうしても砂に埋まりやすいので靴下のままがベスト。
    しかもいらない靴下ならそのまま捨ててこれる!汚れてもOK!

    ★裏技ポイント -その2-
    カタール航空でモロッコまで向かう方は飛行機に乗るたびもらえる写真のようなアメニティセットを全部取っておきましょう。
    なぜかというと・・・このアメニティセットの中には靴下が1セット入っているのです!!
    成田⇒ドーハ間で1つ、ドーハ⇒カサブランカ間で1つ、合計2つゲットできちゃう!
    ただこのアメニティセットの靴下、目が粗いので結構砂が侵入してきます。
    なので1番最初に自分で持ってきたいらない靴下を履いて、その上から2枚重ねでアメニティセットの靴下を履くことをお勧めします!
    ※アメニティセットの靴下2枚+自前の靴下1枚で挑んだわたし。
    巾着に砂入れたのかな?っていうくらいつま先部分に結構砂が入ってきました。笑

  • *いざ、日の出*

    • ガイドのおじちゃん。いい味出してます。

    • 感動してじゃーーんぷ!笑

    • ガイドさんがマットを敷いてくれるのでそこで朝日観賞します。

    日の出の時間はだいたい7:10~7:30頃。

    ※11月の場合

    日の出をベストポジションで見るべく、ラクダに乗ってさあ、出発!

    ラクダに乗るとき、ラクダが立ち上がる瞬間が結構怖いですが乗ってしまえば乗り心地バツグン
    こぶの間に座るので収まりがいいです。笑

    ラクダに揺られること30分。
    日の出鑑賞のベストポイントに到着です!
    ラクダとは一旦お別れ。
    ラクダから降りてちょっと小高い場所へ行くべく、砂漠を駆け上がります!
    ※この時に靴下でいることがいかに大事がすごーーーくわかります。

    登った先には壮大なサハラ砂漠が広がっていました。
    3人とも言葉を失うほどの美しさ。
    まだ日が昇ってないのにここまで美しいのか…と感動しました。

  • *自分ちっぽけだな~と感じた瞬間*

    • これこれこれ!紫からオレンジへの幻想的なグラデーション!

    • すごかったな~この瞬間。写真じゃ伝わらない・・・。

    • ほら、ちっぽけ。

    • 日が昇るとこんな感じ

    さあ、ここで私たち3人が自分ちっぽけだな~と感じた瞬間の景色の写真をご紹介。

    日が昇りきる直前、まさに夜と朝の境目です。
    紫色からオレンジ色にグラデーションになっている空とどこまでも続くように見えるサハラ砂漠。

    思わず3人でまじめに「自分っていかにちっぽけなんだな~」「今まで悩んでたことなんてどうでもよくなるね」「自然って偉大だなあ」とまじめに語り合ってしまうほどでした。笑

    この景色、目に焼き付けたけど何度も行ける場所ではないからどうしても残しておきたい!と思い、撮ってみましたタイムラプス動画。
    予想以上に良い動画が撮れたのでは…?と思います。笑
    是非皆さんもサハラ砂漠に行った際はタイムラプス動画を撮影してみてください!

  • *帰り道もちゃんと楽しむ*

    • ラクダに乗った自分たちの影

    • ラクダに乗りながら自撮り

    • 朝日バックは叶わなかったけど壮大な写真が撮れました。

    • お疲れ。ありがとう、ラクダ。

    さてさて貴重な体験もそんなに長くはありません。

    7:30過ぎにはリヤドに向かいます。

    「ああ~、いい朝日だったな~」

    ・・・と余韻に浸るのもいいですが、帰り道も楽しみましょう

    ◆帰り道に撮って楽しい写真◆
    サハラ砂漠に映るラクダに乗った自分たちの影を撮る!
    ラクダに乗ったまま自撮り!
    ガイドさんにお願いして朝日バックにラクダに乗ってる自分たちを撮る!
    最後は頑張ってくれたラクダを撮る!(記念に一緒に撮っても◎)

    ⇒⇒私たちも帰り道に写真撮ってきました⇒⇒

  • *朝食も素敵*

    • 朝食。シンプル is ベスト。

    • 朝食会場。こんなに朝日が照らしてます。

    • 朝食会場からみたリヤド。かっこいい。

    日の出鑑賞から帰ってきたらお待ちかねの朝食!


    わたしたちが宿泊した「Auberge du sud(オーベルジュ・ド・スッド)」では外の朝食会場もあります。

    ここに泊まる人はラクダで日の出鑑賞した後の朝食は全力で外の朝食会場をお勧めします!!
    朝食の時間が日の出後なので絶妙に朝日が差し込んできて、外で食べると寒さなんて忘れてしまうくらい、気持ちのいい朝食を堪能できます。
    温かいコーヒーとパン・・・ああ、思い出すだけでも最高の朝食。
    寒いけど、キラキラと照り付ける朝日のおかげで不思議と寒くないし、とにかく寒いなんて言ってる場合ではないくらい気持ちいい!綺麗!

    砂漠の中で朝日に照らされながらの貴重な朝食体験を是非

  • *あなたもサハラ砂漠で「自分ちっぽけ体験」はいかが?*

    • 3人だとうまくタイミングが合いません。

    私たちの自分ちっぽけ体験はいかがでしたか?

    私はアメリカ大陸かアジアにしか行ったことがなかったので、人生初長時間フライトに人生初の長時間車移動、更に人生初砂漠。

    何もかも初めてで大冒険といった感じだったので、より自分がちっぽけに思えたのかもしれませんが 笑
    帰国後のいまも「一番印象に残ってる場所は?」と聞かれたら迷わずサハラ砂漠と答えるほど、心に強く残っています。

    ビーチリゾートで何もしない贅沢を味わう「非日常」もありますが、アクティブに観光満載でも「非日常」を味わえるのがモロッコだなあと感じました。

    毎日忙しく働いている自分へのご褒美に、モロッコで「自分ちっぽけ体験」はいかがですか?