魅力的な遺跡都市『シェムリアップ』 | アンコールワットカンボジアの旅行記

支店
渋谷
福岡

魅力的な遺跡都市『シェムリアップ』

エリア
アンコールワットカンボジア
/アンコールワットカンボジア
テーマ
世界遺産
時期
20130710~130714
投稿日
2013/7/23
更新日
2021/2/23
投稿者
エスティーワールドスタッフ

誰もが一度は憧れるアンコールワットの遺跡巡り。

念願叶い遂に私も行って参りました、『シェムリアップ』。
世界各国から絶えず観光客が訪れるこの場所はやはり魅力的でした☆
ここは本当にアジアなのか?と思うくらいの綺麗さと清潔感。
アジア初心者にもアジア通にも一度は訪れて頂きたい場所です!!
アンコールワットよりも高い建物を禁止している為、空がどこに行っても広い(☆▽☆)

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福岡発

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日数:5日間  
旅行代金:127,100円~258,800ツアーはこちら

  • 新千歳発着バンコク直行便 『タイ国際航空』①

    今回は新千歳空港よりバンコク直行便の『タイ国際航空』を利用しました。

    今年は空前なるタイ人の方達の北海道ブームだとか。
    新千歳空港も、飛行機の中もかなり混み合っておりましたのでやはり手続きは早めがベストですね♪

    タイ国際航空【A330】

    <ビジネスクラス>
    2席-2席-2席の配列で十分な広さ、空間を確保。
    座席もほぼフルフラットでご利用可能。
    そして北海道発着という事もあり、新鮮な食材を使って提供されるお食事もお勧めです。

  • 新千歳発着バンコク直行便 『タイ国際航空』②

    <エコノミークラス>

    2席-4席-2席の配列で機内の配色が女心をくすぐります。
    可愛いです♪
    全席モニターも配備、オンデマンドで全てお楽しみ頂けます。
    機内では嬉しい快適な時間を過ごす事が出来ました。

  • バンコクにて乗り換えです★

    バンコク到着後は『バンコクエアウェイズ』に乗り換えです。

    荷物はスルーとなりますが新千歳発着の場合、バンコクにてチェックイン手続きが必要です。
    到着階は2階、乗継チェックインカウンターは3階になりますので空港内MAPを見ながら移動となります。
    途中、セキュリティーチェックがあるのでここでの液体物も要注意です。

  • 『バンコクエアウェイズ』でシェムリアップへ

    チェックイン後、『バンコクエアウェイズ』のお勧めポイントとして専用ラウンジをご利用頂けます。

    軽食、ドリンク、WIFIなど、嬉しいサービスを利用可能です。

    時期により運航機材も異なりますが私が利用した飛行機は2席-2席の小さな飛行機でした。
    機内では軽食が出ますので到着までにお腹いっぱい(笑)

  • 『シェムリアップ』到着です!!

    シェムリアップに到着すると空は既に暗くなりかけてました。

    入国手続きを終えてホテルへ。
    空港から中心地までは約10~15分くらいであっという間に到着です。

    到着後、ホテルにてカンボジアの伝統舞踊アプサラダンス鑑賞&夕食を頂きました。
    ダンス終了後は写真撮影もしてくれました♪


  • いざ遺跡巡りへ!!!

    遺跡巡りの前にチケットの購入へ。

    顔写真付となるのでこのチケットブースにて顔写真を撮影します。
    チケットブースは一つしかない為、購入後はしっかり保管する事が大事ですね。
    ソカホテル宿泊者はソカホテル内のコンシェルジュデスクにて購入も可能です!!

    そしていよいよ遺跡巡りが始まるのです♪


  • 【アンコール・トム遺跡】

    かつて最大10万人が暮らしていた都だった『アンコール・トム』。

    何代もの王が整備をし、さまざまな様式の建物が残っています。

    南大門、バイヨン寺院、象のテラス、ライ王のテラス、ピミアナカスなどを観光。
    一つ一つ顔の違う遺跡、大きさ、雰囲気、全てが圧巻でした。

    JSA(日本国政府アンコール遺跡救済チーム)が活動しており、現在も尚アンコール遺跡の修復に力を注いでいるそうです。
    日本の支援がここでも活かされている事を初めて知りました。
    また日本以外にも諸外国の支援にて修復が進められているそうです。

    遺跡にも感動しましたが世界各国の手によって修復されている事にも感動しました。

    感動とは裏腹に・・・気温は30℃超え。
    暑いぃぃぃ~
    帽子、お水、タオル、冷却ジェルシートは是非持参を!!


  • 【タ・プロム】

    自然の中に突如現れる巨大寺院【タ・プロム】。

    遺跡にカジュマルが絡みつく独特の雰囲気を造り出していました。

    真ん中の写真にある穴の空いている壁。
    当時は宝石が一つ一つ埋め込まれていたそうです!!

    自然の中という事もあり、気温よりもここは涼しく感じました♪


  • 【アンコール・ワット】

    そしてメイン遺跡【アンコール・ワット】へ。

    南北1.3km×東西1.5kmのクメール建築の最高傑作とされる大伽藍。

    壁一面に彫刻。
    一般の人々が文字を読めない時代に、王の威厳、宗教の教えなどを伝える為に刻みこまれたそうです。

    現地ガイドさんに説明を受けながらでなければ、なかなか理解出来ない場所です。
    【アンコール・ワット】観光時は現地ガイドさん付を心底お勧めします!!

    そして雨上がりの帰り道、隠れミッキー発見。
    是非探してみてください(笑)

  • 【バンテアイ・スレイ】

    東洋のモナリザが微笑むクメール美術の至宝【バンテアイ・スレイ】。


    彫刻の細かさから女性が彫ったのではないかと言われているそうです。
    雨乞いや子孫繁栄の祈りを込められている彫刻もあり、色々な想いを感じ事が出来る場所。

    青い空、赤い遺跡、緑の植物。
    写真が映えますねぇ~♪

  • 【トンレサップ湖】

    遺跡巡りが一段落し、次目指すは【トンレサップ湖】。


    昔からこの地域の人々の生活を支えて来た東南アジア最大の湖。
    水上で暮らす人々の村をボートに乗りながら見学して来ました。

    乾季と雨季で大きさが3~4倍も変わるそうです。
    真ん中の写真の敷地ももうすぐ全て水で覆われてしまうそうです。
    次回はこの湖が最大の大きさになる時に行ってみたいですね。

    タライに上手に乗る女の子。
    ここの子供達はタライ乗りが本当に上手(゜▽゜*)

  • 【オールドマーケット】

    市内に戻り【オールドマーケット】へ。


    地元の人達の日常が垣間見られる市場。
    値段表示は一切ないので買い物は値段交渉が必要です。
    お土産屋さんも多く安いのでお土産を買うなら、ここがお勧めです。

    色々なお店があるので見るだけでも楽しめました♪♪♪

  • 7月は蓮の見頃です(☆▽☆)

    カンボジアで最も親しまれている『蓮』。


    早朝に咲き、昼には閉じてしまう花。
    そんな花をカンボジア人は1枚1枚反対に折り返し、昼間も楽しんでいるそうです。
    とっても可愛くて、何枚も写真を撮ってしまいました。

    7月は雨季ですが1日中、雨が降り続く事はありません。
    スコールが1~2時間降る程度です。

    雨季は植物が美しい季節で、カンボジア人はグリーンシーズンと呼んでいるとか。
    確かに緑が目にとても映えました。
    やっぱり自然が多い所は癒されました~

  • 満喫滞在3泊5日♪

    その他、マンゴーカキ氷、トゥクトゥクでの移動、パブストリート、マッサージ、スパなどなど、シェムリアップは遺跡の他にも楽しめる事が数々ありました♪


    食べ物も薄めの味付けであまり癖もないので、とても食べ易かったです。
    アジア初心者の方に特にお勧めさせて頂きます!!

    今後は違う遺跡を見にまた行きたいと思います♪