インド研修日記 | インドの旅行記

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インド研修日記

エリア
インド
/インド
テーマ
ご当地
時期
2006/5/25~2006/6/2
投稿日
2006/6/11
更新日
2017/10/6
投稿者
板谷 奈保

5月25日から6泊8日でインド研修に行って参りました!
今回は北インド、デリー、ジャイプール、アグラ、 ベナレス、カルカッタの5都市をまわってきました。インドはそれぞれの都市に観光地がたくさんあり、みどころ 満載でした。今回の研修では初の寝台列車にも乗ってきました!
インドの魅力をご紹介致します☆

  • ジャイプール

    デリーより車にて約6時間。ジャイプールの旧市街は7つの門をもつ城壁にぐるりと囲まれています。
    その中を都市計画に基づく整然とした街路が縦横に走り、宮殿や古い建物が昔の形のまま残っています。
    ジャイプールは旧市街の町並みがすべてピンク一色に統一されています。別名ピンクシティとも呼ばれて います。
    見所はアンベール城、シティパレス、風の宮殿の3つのお城です。

  • アンベール城 1

    ジャイプールから、車で10分ほどの山の上、万里の長城の赤砂岩バージョンのような アンベール城がみえてきます。
    赤砂岩の重厚なお城です。しかし中は宮殿。
    階段だけでなく、スロープで 2階にあがれるようになっていたり、水がキレイに流れる仕組みがあったり、とても癒される空間があります。
    山の上までは象に乗っていきます。座れる場所もあり、意外に快適でした☆ 城内は風通しもよく、日光が入らないように上手に設計された窓といい、見た目にも住むにもよくできたお城でした。
     
    (写真:左)  象のタクシーに乗って坂を登って行きます!
    (写真:右)  象のり初体験☆

  • アンベール城 2

    (写真:左)  アンベール城
    (写真:右)  勝利の間の壁面 鏡をちりばめた幾何学的な模様の装飾が見事!

  • シテイ パレス

    マハーラージャ、サワーイ・ジャイスィン2世により1726年に造られた、ジャイプール の中心に位置する建物です。
    現マハーラージャの住居であり、一部が博物館になっています。衣類や楽器などが 展示されていて非常に興味深かったです。
     
    (写真:左)  シティパレスの外観
    (写真:右)  ディーワーネ・カースを囲む壁

  • 風の宮殿

    シティ・パレスの東側、バザールの大通りに面しています。かつて宮廷の女性たちが、ここから町を見下ろしたという、彫刻を施したテラスがびっしりと並んでいます。 横幅が薄く、非常に窓がたくさんあり、面白い建物でした。
     
    (写真:左)  シティ・パレスの東側、バザールの通りに面して立っています!
    (写真:右)  風の宮殿の外観 彫刻を施したテラスがびっしり並んでます!!  

  • 宮殿ホテル 1

    かつてマハラジャが暮らした宮殿を改装して造られました。
    広々とした庭園、建物の豪華さは素晴らしかったです。ぜひジャイプールにいかれた際は宮殿ホテルに宿泊されることをお勧めします。
     
    (写真:左)  宮殿ホテル ジャイマハールパレスの庭園 非常に広く整備されています!
    (写真:右)  お部屋の中 赤を基調とされていてかわいらしい雰囲気です

  • 宮殿ホテル 2

    (写真:左)  ラージパレスのスイートルーム 宮殿のお部屋の雰囲気たっぷり★
    (写真:右)  レストランも高級感たっぷりです

  • クラシックホテル 1

    昔マハラジャが別荘として利用していた建物を改装してホテルへ。
    マハラジャの雰囲気たっぷりのホテルです★
     
    (写真:左)  クラシックホテルの外観
    (写真:右)  夜に民族舞踊が行われる時もあるそうです


  • クラシックホテル 2

    (写真:左)  お部屋はかわいらしい雰囲気
    (写真:右)  広めのお部屋でゆっくりくつろげます

  • アグラ

    ジャイプールより車で6~7時間。イスラム文化の香り高い古都としての落ち着きがありながら現在では 教育、ビジネスの中心地となっています。
    世界遺産に登録されているタージ・マハールとアーグラー城の観光地を訪れました。

  • タージマハール 1

    ヤムナー湖畔に建つムガル皇帝シャー・ジャハーンの愛の記念碑です。
    すべてが 大理石で造られています。
    22年の歳月をかけて建てられ、白大理石の世界一豪華なお墓と言われ ています。世界中からたくさんの観光客が集まり、いつも人、人、人で埋め尽くされています。
     
    (写真:左)  タージマハール入り口
    (写真:右)  世界遺産【タージマハール】です 完璧に左右対称で圧巻です!

  • タージマハール 2

    (写真:左)  すべてが大理石で造られています
    (写真:右)  タージマハール正門の裏側

  • アグラ城 1

    1565年にアクバル帝によって築かれた赤砂岩の美しいお城です。アグラ城からヤムナー河 を見晴らす眺めが素晴らしかったです!!
    ここからタージマハールをみると、ぐるっと曲がった川の水面に、浮かぶようにみえます。
     
    (写真:左)  アグラ城の入り口
    (写真:右)  内部には宮殿が並んでいます

  • アグラ城 2

    (写真:左)  勝利の都、ファテープル・スィークリーの外観 アクバル帝の城跡
    (写真:右)  3km×1.5kmの広大な土地を城壁で囲み、その中央の丘に宮廷やモスクを赤砂岩で築いた壮麗な建物です

  • ベナレス 1

    アグラより電車で約10時間。
    ガンジス川で有名な都市。ドゥルガー寺院、バーラト・ マーター寺院、バナーラス・ヒンドゥー大学、ラームナガル城の観光を行いました。
    朝、5時に起床してガンジス川の沐浴をボートに乗って見学しました。
    朝日が昇る時間帯が最も賑やかになります。 旧市街の河の西岸に沿って60ものガートが並んでいます。
    沐浴をしに来る人もいれば、洗濯をしている 人もいます。火葬も行われています。ガンジス川からみる朝日は素晴らしかったです。
     
    (写真:左)  ガンジス川のガードの風景
    (写真:右)  沐浴をしにたくさんの人が集まってきます

  • ベナレス 2

    (写真:左)  ボートに乗って沐浴を観光 早朝なので非常に涼しい!!
    (写真:右)  ボートからみる朝日はきれいでした

  • ベナレス 3

    (写真:左)   バナーラス・ヒンドゥ大学の中にあるヴィシュワナート寺院 出入り自由静かで風通しがよいです
    (写真:中央)  バーラト・マーター寺院 堂内に大きなインドの立体図があります  
    (写真:右)   ラームナガル城 中に博物館がありムガル時代の武器や日用品のコレクションは見応えあり!

  • カルカッタ 1

    マザーテレサのボランティア施設があることで有名な都市。
    インドの他の大都市に比べてカルカッタほど 生活臭の濃い町は他にはありません。常に車は渋滞していて人で溢れ返っています。
     
    (写真:左)  マザーテレサのハウス マザー・テレサが安置されている場所
    (写真:右)  毎日、たくさんの人がボランティアに訪れています

  • カルカッタ 2

    (写真:左)  インド博物館 インドで最も古い博物館入るとすぐ右側にバールフット塔門のレリーフが並べられています
    (写真:右)  ヴィクトリア記念堂の外観

  • デリー 1

    カルカッタより飛行機で2時間。ラール・キラー、ラージ・ガート、コンノート・プレイス、フユマーン廊、 クトゥブ・ミーナール、ガーンディー・スミリティ博物館、インド門の観光を行いました。
    ニューデリーは緑が多く、 綺麗に整備されていました。デリーは観光地が多く、すべてを観光するには半日では足りないくらいでした。
     
    (写真:左)  クテゥブ・ミナール ニューデリーの南郊外にひときわ高く塔がそびえています
    (写真:右)  インド門 第一次世界大戦で戦士したインド兵士の慰霊碑  

  • デリー 2

    (写真:左)  ガンディー・スミムリティ博物館 ガンディーの暗殺された場所 

    (写真:右)  中にはガンディーが実際に使った家屋があり、写真やジオラマでその足跡を解説しています 

  • あとがき

    今回が初めてのインド旅行でした。。想像以上に気温が高く、きちんと日射病対策をしないといけないと感じました。
    初めて研修中に寝台列車を利用しました。3等車がでしたがエアコンが完備されていて快適でした!
    せっかくインド旅行にいくなら一度は寝台列車に乗る事をお勧め致します!!
    インド料理は、ほんとにカレーばかりでした。何種類かのカレーにナンで食べるのが主流。香辛料がたくさん調理に使われていておいしかったです(少しからかったですが・・)
    ぜひインド旅行を検討中の方はお問い合わせください!!