今話題のジンエアーでお手頃にハワイへ★ | ハワイの旅行記

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今話題のジンエアーでお手頃にハワイへ★

エリア
ハワイ
/ハワイ
テーマ
モニターツアー
時期
2016/10/10~2016/10/17
投稿日
2016/10/23
投稿者
西向 慎一

<はじめに>
今回、韓国のLCC(格安航空会社)ジンエアーのホノルル行きを体験して参りました。
ジンエアーは近年アジア路線を中心としてグアムやサイパン・ハワイといったリゾート路線にも就航している今注目の航空会社です。
格安航空会社とは言っても、機内食もちゃんと出ますし荷物も23kg×2個までは無料。
他の航空会社に近いサービスを受けることができます。
そんな、ジンエアーでお手ごろで快適に行くハワイを今回はレポートします。

  • 旅の始まりは関西空港から

    2016年10月のスケジュールでは、往路はソウルで同日乗り継ぎでホノルルへ。関西空港でホノルルまでの搭乗券が発行され、大きな手荷物もそのままホノルルへ。ソウルでの再度の手続きや荷物の受け取りをすることなく、楽々乗り継ぎでホノルルへ向かうことができました。また、窓側・通路側などの座席のリクエストも確認をしていただいたので、お席に余裕があればリクエストを伝えるのもよいと思いました。
    LCCではないような対応で、思わずチェックインの航空会社を間違ってしまったのかと思ってしまったぐらいです。

    ちなみに、今回はソウル→ホノルル間は非常席の前の席をアサインいただいたので、非常にゆったりホノルルまで行くことができました。
    ※非常席の前の席は緊急脱出の際にご協力をいただくお席となります。着席には諸条件がございます。詳しくはチェックイン時にご確認くださいませ。また当社では事前に座席の指定の確約は承れません。

    ただ、1つだけLCCだなと感じたことが。他の航空会社ならあるジュースやアルコールのサービスもジンエアーでは有料で提供されます。
    インチョン空港ではあまりそういった買うところがないので、お菓子などは関西空港で買っていった方がよいかも、と思いました。

  • 約1時間半ほどのフライトでソウル・インチョン国際空港へ

    インチョン空港は日本語の表記もありますし、基本的に番号通りに行けば乗り継ぎは簡単です。希望に応じて関西空港で乗り継ぎの仕方を記載した紙をいただけるので、それを見ながら乗り継ぐと難しいことはないです。途中の手荷物検査は混み合う場合があるので手荷物検査は早めに通ってしまいましょう。

    その後はブティックや韓国土産などのお店もあるので、乗り継ぎ時間もちょっとしたショッピングもお楽しみいただけます。ウォンを持っていなくても基本クレジットカードが使えるので買い物も問題なくできます。

    また、乗り継ぎ客専用の無料のシャワールームがあったり、ソファーベッドがあったりしますので、乗り継ぎ時にリフレッシュしてホノルルに向かうこともできます。

    さらにインチョン空港はWIFIが無料。スマホがいじりながら乗り継ぎ時間を待つというのも一つの方法かも。私もずっとインターネットをしながら乗り継ぎ時間を待っていましたがあっという間の乗り継ぎ時間でした。

  • いざ、常夏のリゾートホノルルへ

    この日のホノルル線はソウルからご搭乗のお客様でほぼ満席。やっぱり韓国でもハワイは人気があるんですね。。。
    LCCですが、ソウル⇔ホノルル間は機内食が2回出ました!離陸して1時間ほどで1回目の機内食が出てきました。メニューは牛肉のピラフとパイナップル。私的にはちょっと少ないかな、と思いましたが小食の方にはちょうどよいかも。
    というわけで、クッパを5ドルで購入してみることにしました。機内では現金はウォンとドルの利用が可能。クレジットカードはHP上では利用できると記載がありますが、実際は日本のクレジットカードは利用不可でした。(韓国のクレジットカードなら一部利用可能なようですが、)
    こういうところは韓国の航空会社。機内でも韓国気分を味わうことができます。味はそんなに辛くなく空いた小腹にはちょうどよいぐらい。

    エンターテイメントは有料なので、今回はガイドブックと本を機内に持ち込み読むことにしました。(パーソナルテレビもありません)持って行ったI-PODを聞きながら普段読んでない本を読んだり、これから行くハワイ諸島の情報などを見ていたら気付いたら夢の中。。

    夢から覚めると外はもう朝になっていました。そうこうしているうちに2回目の機内食。2回目の機内食はバナナとクロワッサンというライトなもの。機内では小腹をためる程度にしておいた方がよいかもですね。何故ならハワイの食事はすべてアメリカンサイズなのでボリューミーなのですから。

  • ホノルル国際空港に到着

    約8時間弱のフライト。搭乗の皆さんは少々お疲れの中、ホノルル空港に着くと、この日はバスに乗って入国審査があるターミナルまで行きました。私3年前にハワイに行ったことがありますが、格段に入国審査が厳しくなっています。まずは、機械で指紋と顔写真をとられます。すると紙が機械から出てくるのでそれを持って入国審査へ。
    入国審査では旅行の目的や滞在日数を聞かれました。(1人で行ったので不審者がられたのかもしれませんが 笑)そしてかばんをピックアップして出口へ。
    この一連の流れで約1時間ぐらいかかりました。「結構かかったなー」と思いながら離島行きのチェックインカウンターに再度向かうのでした。

  • いざ、ソウルへ!

    さて、ハワイをたっぷり満喫したあとは帰国の途へ。ただ楽しみはこれで終わりではありません。2016年10月現在のスケジュールでは関西発着はソウルで1泊します。そう、ソウルも楽しめるのです!ということで、疲れた体を引きずりチェックインカウンターに並びます。この日もほぼ満席に近い状態。チェックインだけで50分ぐらい並びました。。。

    チェックインでは関西空港までの搭乗券が出てきました。ここで搭乗券を出しておくと帰りのソウル→関西間の手続きがスムーズになるのだとのこと。「大きな荷物はどこまで?」と聞かれたのでうまくヒアリングが出来なかったからか思わず「Japan」と答えてしまいました。するとたまたま日本語が少しできる係員の方がいらっしゃったので助けてもらいました。
    危ない危ない…あわよくば韓国で着替えをせずに帰ってこなければいけないところだった。。ジンエアーのお兄さん、サンキュー!いや、カムサハムニダ!

    そして、無事にチェックインが終わってからさらに身元チェックと手荷物検査に30分ぐらい並ぶ羽目に。。3時間前には空港に着いていましたが結局ちょっとした余裕が出来たのは30分ぐらい。送迎なしのお客様はご出発3時間前にチェックインカウンターに向かうように強くお勧めします。

  • 帰りはぐったり

    常夏のハワイとは別れを告げて、いざソウルへ。非常席でない普通のシートでも長距離フライトだからか意外とゆったりしていました。LCCなので狭いといった感じではなかったですね。。

    帰りは隣に座ったおじさんと仲良くなり少し話しました。聞くところによると、今回ロセンゼルス・ラスベガス・サンフランシスコ・グランドキャニオン・マウイ・そしてホノルルに行ってソウルに帰るという10日間の行程で旅行をしたのだそう。うらやましい限りです。。

    そうこう話しているうちに帰りの1回目の機内食は離陸後1時間半後ぐらいに出てきました。もちろん帰りも機内食が2回出ます!帰りは鶏肉のあんかけとフルーツ。それを食べるとあとは疲れきっていたからかそのまま常夏の思いにふけながら夢の中へ。
    そして、帰りに気付いたのですが通常のドリンクメニューとは別にタイガービールやウィスキーのミニボトルも販売されていました。
    なんとこちらは「免税品のご紹介」リストの中にありました。もっと早めに気付いておけば。。

    離陸2時間前には昼食代わりの軽食も出ます。この日はベーグルにポテトサラダを挟んだものでした。

    10時間の長旅が終わり、ソウルが眼下に見えてきました。

  • ついでにソウルも満喫

    今回、空港からソウル市内まではリムジンバスを利用することにしました。空港から市内中心部のソウル駅まではA-REXという列車も走っていますが、ホテルの場所によってはリムジンバスでお越しいただいた方が便利な場合もあるので事前にご確認を。

    ホテルに着いたら21時ぐらい。せっかくなので韓国料理を満喫することにしました。夕食は土鍋プルコギにすることにしました。
    辛い本場のキムチを食べるとホノルルからの長距離フライトで疲れきった体も一気に目が覚めました。ホテルでは長旅の疲れもあるからか知らないうちに夢の中へ。。

    次の日、少しだけ東大門市場を散策してみました。ジンエアーは昼のソウル発なのでちょっとしたソウル観光ができるところも魅力的。
    おしゃれなアンパンのお店があったので、立ち寄って買ってみることにしました。日本円で約150円。帰りの機内の中で食べるのには最適なサイズです。

    帰りはソウル駅からA-REXに乗ってみることにしました。駅には日本語表記もあるのでわかりやすかったです。購入の窓口で改札口を通過する用のカードと紙のレシートが渡されます。その紙のレシートに列車の席番が記載されています。車内は静かで快適。WIFIも無料です。
    再び空港に着けば看板にしたがって出発フロアに移動するだけ。

  • 関西空港に無事到着

    楽園ホノルルとちょっとソウルを満喫して、ハワイ行きのツアーだったはずなのに何故か最後のソウルの方が強烈なインパクトが残ってしまったこの旅。一度行って二度おいしい、そんなことを改めて実感しました。

    最近アジア方面を中心としてLCCのフライトも多く飛ぶようになってきました。多少今までの旅と違うところもありましたが、気軽にお手ごろ・内容充実のLCC・ジンエアーで行くハワイ旅行に出かけてみませんか?




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