フラリ、アルザスへ行こっか♩ | フランスの旅行記

支店
渋谷
新宿
横浜
銀座
名古屋
大阪
福岡
札幌
広島

フラリ、アルザスへ行こっか♩

エリア
コルマール
/フランス
テーマ
街歩き
時期
2018/05/07~2018/05/07
投稿日
2018/5/28
更新日
2018/7/4
投稿者
関谷江利菜

パリから列車で3時間、スイスとの国境寄りに位置するアルザス地方は、可愛い木組みのおうちが残るエリアとして知られています。
多くの場合、中心となるストラスブールコルマールを訪れますが、空港や鉄道駅のある比較的大きな街。でもせっかくならばもっとこじんまりとした街を歩きたくないですか?

ところがその場合発生する問題はアクセス方法。。たいていは車しか手段がなく自力で行くのは何かと大変。。。かといって、1泊だけパリから宿泊を移動するのもちょっと面倒ですよね。。
ということで今回はパリからの日帰りで、専用車を使ったアルザスの村を巡るツアーを体験してきました!
パリからだって、可愛いアルザスの風景を満喫できる!おすすめの過ごし方です。

スタッフおすすめ!お得ツアー

【羽田夜発】~アルザス地方のカラフルで可愛い村を日帰りで訪れる~カタール航空で行くパリ6日間 コスパ抜群&オペラ座徒歩圏内!可愛い3つ星ホテル「トゥーリン」指定

羽田発

【羽田夜発】~アルザス地方のカラフルで可愛い村を日帰りで訪れる~カタール航空で行くパリ6日間 コスパ抜群&オペラ座徒歩圏内!可愛い3つ星ホテル「トゥーリン」指定

日数:6日間  
旅行代金:149,800円~225,800ツアーはこちら

  • ●○スケジュール○●

    6:00頃 パリ東駅からTGVにてコルマールへ
    8:45頃 コルマール駅にてドライバーと合流し、村巡りスタート!
    ~エギスハイムにて自由散策(約1時間)~
    ~カイゼルスベルクにて自由散策(約1時間)~
    ~アルザスを一望できるビュースポットへ立寄り~
    ~リクヴィールにて自由散策(約1時間)~
    12:30頃 コルマール駅にてドライバーと解散
    ~コルマールにて自由散策~
    15:30頃 TGVにてパリ東駅へ戻り自由解散

  • ●○アクセス○●

    • 駅の掲示板は至るところに

    • なんとコンセント&wi-fiあり!

    • 車窓観光も楽しみながら、あっという間の到着です

    • 駅に着いたらドライバーさんと合流して、出発です!

    ドライバーとの合流ポイントとなる、コルマールまではパリ東駅から電車を乗り継いで片道約3時間。
    東駅は大きな駅で売店などが沢山あり、まずはここで朝ごはんを購入!
    やっぱりフランスはパンが美味しいですね。
    電車の乗り方ですが、駅には電光掲示板があり、30〜15分前頃になると出発ホームの番号がお知らせされます。
    日本の新幹線のように常に同じ場所、というわけではないので30分くらい前までには駅に行って掲示板を確認しましょう!

    私たちも掲示板に番号が出るのを待っていましたが一向に表示される気配がなく、、、よくよく見てみると列車番号の横に20min delay(20分遅れ)の文字。耳を澄ませるとアナウンスも聞こえていました。ところがそこから15分を過ぎても表示は出ず遅延の分数が延びる一方。最終的に40分遅れで私たちの電車は出発となりました。。。
    日本には馴染みのない文化なので理解しがたい部分もありますが、特に5・6月のフランスはストライキが多く、国鉄や航空会社は便が欠航になったり、遅延することが非常に多いので注意と覚悟が必要です。

    さてそんなこんなで1時間ほど遅れてコルマールになんとか到着!
    列車を降りて外に出る手前で、ボードを持ってお出迎えをしてくれるドライバーさんを発見。
    名前が書いてあったので、すぐに分かりました。

  • ●○いざアルザスの村へ○●

    • どこもかしこも

    • 背景にしたくなる

    • 常に写真を撮りたくなる街並みです

    • レンタルサイクルショップもかわいい(歩きで十分です)

    ツアーでは3つの村へ専用車で案内をしてくれます。
    ドライバーさんはあくまでも各村間の送迎係ですので、散策中は基本的に自由行動(約1時間程度)です。


    早速1つ目の村であるエギスハイムへ!
    コルマールからは10分ほどで到着しました。
    ドライバーさんとは車を降りる前に、次の集合時間を確認します。降りた場所に再集合なのと、小さい村ですので心配無用です。

    写真で見ていたよりも可愛い木組みのおうちが続く、これぞアルザス!という光景に一気にテンションが上がります!!
    タクシーを降りた瞬間から、かわいい!!!!!!が止まりません。
    どこを向いても可愛いのです。とにかく写真を撮りまくっているとあっという間に時間が過ぎて行きました。

    ********************************************
    アルザスの名物の一つにワインが挙げられますが、ここエギスハイムにも至るところにワインのテイスティングや販売を行なっているお店がありました。(試飲は無料でできちゃいました!)
    この地方のワインは90%以上が白だそうで、すっきりとした飲み口でした。

  • ●○2つ目の村へ○●

    • あのディズニーの名作を思い出しませんか!!!!!?

    • 水と緑っていいですよね

    • これ一般の方のお宅でした!かわい~~~~~

    • 眼下に広がるぶどう畑

    続いて私たちはカイゼルスベルグへ。ここはフランスで最も美しい村の1つに選ばたこともあるそうで期待値が高まります!
    エギスハイムからは15〜20分ほどで到着。規模としては小さいですが川が流れていて先ほどとはまた違った雰囲気に包まれます。
    木組みのおうちの色味はパステル寄りやベージュ寄りの少し薄めのものが多かった印象です。川と木組みの組み合わせがファンタジーな世界に来たような気分を増してくれて、個人的には今回訪れた村の中で一番好きでした!
    (もうこの辺りから頭の中では、黄色いドレス姿が美しい某プリンセスの村に居るかのような、るんるん気分です♪)

    ********************************************
    この村を訪れたあとは、この辺りに広がる葡萄畑を一望できるビューポイントに立ち寄ります。
    アルザスワインの名産地というだけあって、移動中からずっと視界には葡萄畑だったのですが、上から見るとより一層その広さを感じることが出来ました。

  • ●○3つ目の村へ○●

    • ずっと居られる

    • ずっと歩ける

    • 晴れた日のテラス席は好きな場所ベスト10に入りますね

    • コウノドリのお土産はマストアイテム★

    あっという間に最後の村リクヴィールへ向かいます。
    ここはこれまでよりも大きく(とは言え村なので決して広いわけではないですが)、観光客の数も一気に増えました。
    木組みのおうちは、比較的色味が強くはっきりしていたように感じます。
    いわゆるメイン通りは真ん中の1本で、通り沿いには沢山のレストランやカフェ、アイスやさんやお土産やさんが軒を連ねていて、テラス席には沢山の人!
    青空の下、テラス席で食べるご飯は格別においしいことでしょう・・・。
    後ろ髪を引かれる思いで、コルマールへと戻りました。
    楽しい時間というのは一瞬です

    ********************************************
    この地方には、幸せを運んでくれるコウノドリが生息しており、実際に、村にある大聖堂のてっぺんなどに巣を作っていました!
    そのためハートをモチーフにしたものや、コウノドリのデザインなど、可愛いお土産も豊富なので友達へのお土産には持ってこいです。
    各村1時間しか時間がないので、気に入ったものが見つかったらすぐ買うことをおすすめします!

  • ●○村巡り終了!○●

    • ここが有名なプチベニス

    • 観光列車に乗るのもいいですね♪

    • アルザス名物シュークルート(choucroute)

    3つの村を回ったら、再度コルマールまで送ってもらえます。
    駅前でドライバーさんに別れを告げて、パリに戻る列車の時間まで、ここで過ごします。
    駅から歩いて15分ほどの場所に位置する旧市街エリアには、同じように木組みの家があるので、ここも必見です。
    特に有名なのがプチベニスと呼ばれるスポットで、その代名詞の通り(?)、ゴンドラのような小舟に乗って観光している人もいました。

    各村の滞在が1時間程度だったのでここでランチタイム。
    アルザス名物のシュークルート(choucroute)とコルマールビールをオーダー!
    ドイツにも近いからか、ややドイツ料理ぽさを感じさせるもので、ビールによく合うメニューでした!

    お腹を満たせたあとは、再び駅まで歩いてパリへと戻りツアーは終了!あっという間の1日でした。

    フランス旅行でエッフェル塔や凱旋門などの王道観光スポットに行くのも良いですが、せっかくならばもう1泊パリ滞在を増やして、フランスを代表する可愛い村々を訪れてみるのはいかがでしょうか?