エジプトよくばりツアー | エジプトの旅行記

支店
渋谷
福岡

エジプトよくばりツアー

エリア
エジプト
/エジプト
テーマ
ご当地体験
時期
2010/8/11~2010/8/18
投稿日
2010/10/7
更新日
2017/10/6
投稿者
まどもあぜる様

「砂漠と海って正反対じゃないのォ?!」
【エジプト三都物語・アラビアンブルー紅海ダイビング+ルクソール&カイロ古代文明を周遊】って長~い名前のよくばりなツアーを見つけた時、そう、さけんじゃいました。
世界遺産ギザのピラミッド観光と紅海ダイビングもできちゃうエジプト。
ピラミッドはどんだけ大きいの?
まさか紅海って、赤いの?青いの?
見に行ってきました!

スタッフおすすめ!お得ツアー

☆弾丸ピラミッド☆一生に一度は訪れたい!日本語ガイドご案内のピラミッド&スフィンクス半日観光付きギザ5日間 価格重視のホテル未定プラン

羽田発

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日数:5日間  
旅行代金:258,000円~258,000ツアーはこちら

  • 1日目 成田~カイロへGO!

    【日程】
    13:10 成田発 (直行便フライト約13時間半)
    19:40 カイロ着 (時差-7時間)
    ホテルへ。

     
    きれいで快適なエジプト航空でカイロへ出発!
    長時間のフライトをアラビア語のドラマを見て気分を盛り上げたりしてすごしました。
    マンゴーやグアバのジュースが濃厚でオイシーイ♪
     
    写真左◆エジプトエアにのりこむぞ!
    写真中◆エジプトエア機内
    写真左◆エジプトエア食事

  • 2日目 いざ!カイロ観光

    【日程】
     9:00 ホテル出発
        ギザ3大ピラミッド (中も見学)
        人生初☆らくだに乗る(リクエスト)
        スフィンクス見学
    16:10 カイロ→ルクソールへ移動(フライト約1時間)

     
    ピラミッドは、お墓なのでナイル川の西側。
    ホテルがある東側から車で移動する間、ガイドのモハメドさんにあれこれエジプト人の生活について質問!「なんで壊れた家が多いの?」と聞くと、「違うよ、あれは作り途中で止めてるの。めでたく結婚が決まると仕上げて長男は親と同居するんだよ」と教えてくれました。
    ピラミッドに近づくと、大きなピラミッドのせいで、人間がアリの様に見えます。
    モハメドさんは、「明日ピラミッドを作るとしたら、どうやりますか?」などクイズを出したり、面説いガイドしてくれました。
     
    写真左◆ピラミッド&スフィンクス
    写真中◆ピラミッドはデカイぞ!
    写真右◆らくだは楽だね

  • 3日目 ルクソールで考古学者に会う!①

    【日程】
    9:00 ホテル出発
        王家の谷 3つのお墓に入る
        ツタンカーメンのお墓でミイラに会う(リクエスト)
        ハトシャプスト葬祭殿・メムノンの巨像 →

        

    今日のガイドは、なんと考古学者・ヤーセルさん!
    最近一番新しくみつかった王の墓発掘にも携わっていたそうです。
    ヤーセルさんは名刺の裏に私の名前をヒエログリフ(象形文字)で書いてプレゼントしてくれました。
     
    写真左◆崖にそびえ建つハトシェプスト葬祭殿
    写真中◆メムノンの巨像
    写真右◆壁画

  • 3日目 ルクソール観光で考古学者に会う!②

    【日程】
     → カルナック神殿・ルクソール神殿
    21:25 ルクソール→シャルムエルシェイクへ(フライト50分)

     
    写真左◆カルナック神殿と羊頭スフィンクス
    写真中◆ルクソール神殿の巨大な柱
    写真右◆チケット半券とエジプトのお金

  • いよいよダイビング!

    紅海の色は、アラビアンブルー♪
    流れ込む大きな川もなく雨も少ないので透明度の良いんだそうです。
    ガイドもゲストも国際色豊かな「SINAI DIVE CLUB」さんで3日間×3本ダイビングを満喫。
    ランチは船上手作りビュッフェなので食欲に応じて食べられます。お水も飲み放題。
     
    写真左◆ダイビングサービス前
    写真中◆ダイビングサービス内
    写真右◆船も船長もカッコイイ☆

  • 4日目 ダイビング☆ローカルエリア

    ダイビング初日はシャルムのローカルエリアで3本ダイビングしました。
    海が明るく、流れもなくゆったり写真も撮れます。
    でも実は運がいいとジンベイやマンタなどにも会えるエリアらしい。
    【LOG】
    1.ミドルガーデン(28℃ 平均12m 51分)・・・真っ白い砂地に太陽の光がキレイ
    2.ファーガーデン(29℃ 平均13m 56分)・・・イソマグロ、ステイングレイ
    3.ニアガーデン(29℃ 平均12m 56分)・・・ナーマベイから10分、サメ・ナポレオン

    写真左◆レッドシーアネモネフィッシュ
    写真中◆マスクドバタフライフィッシュ
    写真右◆ブルースポテッドスティングレイ 

  • 5日目 ダイビング☆ティラン島 

    ダイビング2日目はテイラン海峡へ。
    シナイ半島とアラビア半島に囲まれたアカバ湾と紅海を結ぶ水路のティランは、潮の流れの恵みで色鮮やかなサンゴや群れが狙えるダイナミックなポイントです。
    ビデオ撮影販売があったので皆カメラにどんなポーズをとるか水中試行錯誤?が笑える1日でした。
    【LOG】
    1.ジャクソンリーフ(28℃ 平均13m 55分)・・・サンゴを食べまくるアオウミガメ、固有種、エンマゴチ)
    2.ウッドハウスリーフ(28℃ 平均12m 53分)・・・ドリフト、色んなソフトコーラル
    3.ゴードンリーフ(28℃ 平均12m 54分)・・・座礁船が目印、ドラム缶、ナポレオン
     
    写真左◆シータトルさんダッシュ!
    写真中◆ナポレオン・Lサイズ
    写真右◆群れ

  • 6日目 ダイビング☆ラスモハメド

    ダイビング3日目はシナイ半島最南端にあるラスモハメド国立公園へ。
    国立公園内で美しい環境が保護されている地区なのでサンゴが綺麗でお魚さんいっぱい。
    このポイントにぜひ来たかったので満足して帰ると、別ポイントでジンベイ様が出た・・・という情報が・・・。いるんですね~、運ですよね~。
    【LOG】
    1.シャーク&ヨランダリーフ(28℃ 平均11m 55分)・・・バラフエダイ・ギンガメアジ・沈船の便器
    2.ラス・ザッター(30℃ 平均12m 53分)・・・ドリフト・洞窟・イソマグロ
    3.ラス・ガズラニ(29℃ 平均11m 51分)・・・ウミウチワ・クダゴンベ
     
    写真左◆サラダコーラル
    写真中◆洞窟
    写真右◆ゴルゴニアンにクダゴンベ

  • 付録) エジプト料理レポート

    エジプトはムスリム(イスラム教徒)が多いため豚肉料理はありません。
    でも牛鳥羊・乳製品、豆、野菜、果物など食材が豊富。
    ビールやワインも観光客用にあるけど、ムスリムは飲まないのでノンアルコールビールの種類が多い。
    私が一番おいしいと思ったのは、B級グルメ「コシャリ」。
    パスタ等数種類がまざったものにトマトソースやスパイスをかけて食べます。
    地元人御用達のお店では、私が食べてるのをみんな面白そうに笑いながらじっと見守られました。言葉がわからないので食べ方をゼスチャーで教えてもらったりして、エジプトで一番おいしいと伝えて喜んでもらったり、人とふれあえた点でも一番思い出深い食事でした。
     
    写真左◆コシャリはNO1!
    写真中◆ターメイヤ(エジプト風そら豆コロッケ)
    写真右◆エイシ(ピタパン)とババガヌージュ(ゴマ風味なすペースト)

  • 付録) ホテルレポート

    ホテルはカイロもルクソールもシャルムも清潔でシャワーのお湯も快適。
    とくにシャルムのホテル「SHARM CLIFF」は、砂漠と海とお花がパノラマで見え、眺めが最高。
    部屋に折紙を折って置いたら、ベッドメイクさんが毛布を毎日ちがうアート作品にしてくれていて、部屋に戻るたび大笑いしました♪
     
    写真左◆ホテルから眺む紅海
    写真中◆アートなベッドメイク
    写真右◆バス・トイレ

  • 付録) おみやげレポート

    買物は基本的に値段交渉。
    せっかくだから色んな質問をして、色んな話をきいちゃったりすると、モノ以上に良い旅のお土産になります♪
     
    写真左◆ピラミッド型箱チョコとらくだマスコット
    写真中◆ハーブティー・スパイス(量り売り)、お魚ガイド
    写真右◆パピルス(木の紙)の絵

  • 7日目 モスクを見て帰ろう。

    【日程】
     9:00  モスクを見にいく(タクシー)
    13:30  シャルム→カイロへ(1時間のフライト)
    17:00  カイロ発(12時間のフライト) 
    翌11:40 成田着(時差+7時間)
     
    エジプトに到着した日は、ビックリなことにちょうどラマダン(断食月)の初日でした。
    人々は、断食中も1日5回のお祈りはかかしませんが、日の出から日の入りまで水すら飲みません。断食をすることにより貧しいひとの気持をわかるようになるんだと、教えてくれました。
    そして自分は飲めないのに、野良猫には「のどが渇いたみたいだね」と水をあげていたやさしいエジプトの人が好きになった旅でした。
     
    写真左◆モスク
    写真中◆お祈り前の沐浴場
    写真右◆エジプト旅行図