赤ちゃん子連れ旅のすすめ | カンクンの旅行記

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赤ちゃん子連れ旅のすすめ

エリア
カンクン
/カンクン
テーマ
ファミリー
時期
2017/10/28~2017/11/2
投稿日
2018/9/13
投稿者
牧野 宏美

ひとり旅、学生旅行、女子旅、ハネムーン、夫婦旅行・・・

そしてついにきました「家族旅行」
家族といっても大人ではなく子供。しかも赤ちゃん!
となると、何を準備してよいやら何をすれば良いやら・・・
不安でいっぱいの方が多いのでは?
今回はまだ歩けない赤ちゃんとカンクンに行ってきました!
アメリカやハワイの旅の参考にもなるかなと思います

  • 航空券の予約

    • ANAのバシネットは10KGまで利用可能です

    まずはコレですね。

    おすすめはやはり日系。事前にホームページで色々情報も見れますし、機内でも日本語のやりとりができるので細かい事も確認しやすいです。
    海外の会社の場合おおらかで明るいサービス・外国人利用客が多くフレンドリーといったメリットもあります。

    航空券の予約とあわせてベビーベッド(バシネット)の予約もしましょう。成田~メキシコシティの場合1席しか対応していない為、基本的には先着順となります。機材により異なりますのであらかじめご確認ください。身長・体重の利用制限もあります。搭乗が先の場合にはその頃どれくらいに成長するか予測をたてておきましょう。
    ※小~中距離路線によっては対応していない場合もあります。

    機内食はベビーミールの予約が可能です。これは搭乗1~3日前が〆切という会社が多いので、出発が近くなって赤ちゃんの様子を見てでも問題ありません。路線・時期・機材によって内容は様々ですがペースト状の離乳食・フルーツ・ヨーグルトが多いです。
    ※小~中距離路線によっては対応していない場合もあります。
    エプロンは持参しましょう!

  • ベビーカーはどうする?

    • ANAのレンタルベビーカー例。カートの様なタイプもあります。

    • カンクンのスーパー。安いものは1500~2000円くらいで売ってます。

    • お部屋の中やレストランも段差が少ないので乗り入れしやすい

    一部空港ではベビーカーのレンタルが可能です。持参した場合、搭乗口まで利用できることが殆どですが、サイズが大きかったり重い場合には事前にカウンターで預けてしまう方が楽かなと思います。
    なお、ベビーカーに色々付属品をつけている場合、汚くなったり紛失の可能性があるので事前に外しておきましょう。
    ベビーカーは無料で預けることができます。

    個人的には・・
    乗継がある場合にはあった方が楽です。赤ちゃんを抱っこしていても荷物運びとして活躍します。万が一の遅延時にも寝かせられます。ただし、預け荷物のピックアップが必要な場合、荷物の量によっては無い方が移動しやすい可能性があります。
    乗継ターミナルの移動距離・荷物量と相談ですね。

    空港では必要なくても現地で利用はしたいかも・・・
    という方は現地購入もアリです。メキシコでは簡易型であれば大型スーパーでかなりお安く売ってます。

  • ホテルはどうする?

    • フィエスタアメリカーナコーラルビーチの子供専用プール。

    • フィエスタアメリカーナコーラルビーチの遊び場

    • ハイアットジーバのプール。浅瀬のところは家族利用多し。

    • パナマジャックのキッズクラブ。

    カンクンはアダルトオンリーのリゾート以外は殆どがファミリーに優しいと言っても過言ではありません。

    ただしまだ赤ちゃんの場合、さほどキッズクラブの有効活用はできないので、両親の行きたいリゾートへ連れて行く、で良いのではと思います。
    ハイハイや歩ける様になってきたら、幼児向けのプレイグラウンドがあるリゾートだと嬉しいですね。
    キッズクラブはたいてい3歳以上の利用となりますが、親同伴だと赤ちゃんでも施設の利用ができたりするので、おもちゃで遊んだり絵本を見せたりと気分転換に連れて行くのもおすすめです。

    オールインクルーシブリゾートの場合、赤ちゃんがぐずって食事を中断したりしても何度でも利用できるので安心!お部屋で寝たのを見計らってレストランに行くのもホテル内移動なら楽ちんです。夜泣き対応でお腹が空いたらルームサービスも活用できます。笑

  • コンドミニアムに滞在という選択

    • キッチン

    • 洗濯機

    • ダイニング

    • ベビーベッドの貸し出しもあります

    カンクンではファミリー向けリゾートが楽かとは思いますが、離乳食を始めたお子さんでアレルギーがあって自炊したい、食事は街中のレストランを試したい・家族みんなで一部屋に泊まりたい・・という方はコンドミニアムを希望される事もあると思います。


    カンクンで一番大きいショッピングモール「プラサ・ラス・アメリカ」に併設している「スイーツ・マレコン・カンクン」に行ってきました。
    こちらは市の中心に位置し、大型スーパー「チェドラウイ」がすぐ目の前という便利な立地。お部屋も広々・備え付けの家具もしっかり揃っています。
    お部屋の清掃サービスもあるのでホテルに近い感じです。
    宿泊者用のプールもあるのでリゾートライフに近い滞在が可能です。

  • お部屋での過ごし方

    • ソファでごろん

    • 持参したバウンサー。緩衝材としてプレイマットもいれてみました。

    • お昼寝用にブランケットなどあると便利です

    日本の家とは違って土足の海外。

    さてどうしよう・・・

    ベッドの上におく
    ここで重要なのはダブルベッド(キングベッド)のリクエストです!
    日本人はツインの希望が多いのですが、ダブルの方が転がっても広々安心。クッションや枕で囲えばさらに安心ですね。

    ソファの上におく
    まだ小さい赤ちゃんの場合ソファでも十分だったりします。
    バスタオルでもしいておくと良いですね。

    床におく
    落ちるのが心配という場合には、プレイマットを数枚持参して床に敷くと良いです。

    バウンサー
    手荷物サイズではなかなか難しいのですが、預け荷物としてバウウサーを持参します。航空会社により赤ちゃんの分として預け荷物が1つ無料となりますので有効活用してみてください。

  • 持ち物

    • アメニティ類

    • ミルク関連

    • 衣類。洗濯ネットにいれていきました。

    一人旅では気軽にボストンバックも可能でしたが、赤ちゃん連れとなるととにかく荷物が増えます!持参して良かったものをご参考までに。。。


    ①お風呂関連
    泡ソープ・・贅沢ですがやはり楽です!泡で出てくるのは海外ではなかなか売ってません
    空気をいれて膨らますベビーバス・・シャワーしかないところにはおすすめです。

    ②ケア関連
    体温計・・念のため。ホテルで借りるのも大変だし大人用だと計るのが大変だったりします
    虫よけ・・現地でも購入可能ですが、赤ちゃんでも使えるとなると製品が限られるので持参が無難です。
    日焼け止め・・こちらも海外製品はのびが悪いことが多いです
    綿棒・・なにかと役立ちます。海外のはサイズが大きいです。
    保冷剤・・暑い国ではおすすめ。冷蔵庫でもそこそこ冷えます。急な発熱やぐずったときのオモチャがわりにも活用。
    ・・暑くておむつかぶれしてしまったので役立ちました。

    ③食事関連
    母乳のみという場合には特に不用ですが、、
    粉ミルク・・キューブタイプがおすすめです。荷物にそれぞれポイっといれられますし、計る必要が無いので出かける時も楽です。
    魔法瓶・・機内やレストランではお湯がもらえますが、時間がかかることもあります。また熱湯だと冷めるのに時間がかかるので湯冷ましをいれるのにも便利です。
    消毒剤&洗剤・・シャンプーの詰め替えをいれるボトルに入れて持っていきました。洗剤は衣類用・哺乳瓶用の二種類。機内にも持ち込めるので万が一〇〇〇漏れした洋服もちゃちゃっと洗えます。哺乳瓶は機内では熱湯消毒をしてもらえます。

    ④服
    念のため多めに。。出先で汚れた着替えを入れるジップロックもあると便利です。

  • 現地で買えるもの

    • 離乳食売り場

    • ケアグッズ

    • おむつ

    • plaza las americas のチェドラウイ入口

    滞在が長いと全部持っていくのは面倒・・・

    また現地で急にきらしてしまった!という時にはスーパー

    ホテルゾーンにもCHEDRAUI(チェドラウイ)という大型スーパーがあります。ここでも十分ですが、セントロ(市内)の方がより生活必需品の品ぞろえが良いので観光ついでに行ってみるのも良いと思います。
    ホテルゾーンからはバスでウォルマートまで行く事が可能ですが、冷房が無いので赤ちゃん連れにはタクシーの方がおすすめです。
    写真はプラサ・ラス・アメリカスにあるチェドラウイです。

    おむつ・・HUGGIESというアメリカのメーカーが主流です。日本製にはかないませんが、さほど問題は無いレベルです。料金は日本と変わらないくらい。肌トラブルのもとなので、出来るだけ持参した方が無難です。水遊び用おむつもあります。

    離乳食・・GERBERというアメリカのメーカーが主流です。瓶詰ペーストやシリアル、フルーツピューレ・ヨーグルトなど。おやつのクッキーやおせんべいも少しあります。
    日本のお惣菜の様な離乳食はありません。

    粉ミルク・・持参がおすすめですが、緊急時には日本ではまだ販売が解禁になったばかりの液体ミルクがあります。
    哺乳瓶に移し替えるだけですぐ飲めます。ENFAMILというアメリカのメーカーのものです。

    ケア用品・・日本でもおなじみのDOVEのベビーシャンプー・石鹸があります。フランスのメーカーMUSTELAもおすすめです。※日本で買うより断然安いです。

  • お水事情

    • 赤ちゃんの顔のマークが目印

    メキシコは水道水のお水は大人も基本飲めません。

    ミネラルウォーターが必須ですが、赤ちゃんにはミネラル分が多すぎるためお腹をこわしてしまいます。
    粉ミルクや水分補給には赤ちゃん用のお水というのがありますので、これを利用しましょう。
    GERBERという粉ミルクのメーカーが主流で小さいペットボトルもあります。煮沸の必要が無いのは楽ちんです。

    お風呂の際にも飲まない様に気を付けてあげてくださいね。

  • お土産におすすめ

    • ビーチグッズ

    • 可愛いウィピル

    自分の子供に、またはママ友に、親戚に。

    ぜひおすすめなのがこちらの二つ

    ビーチグッズ
    年間常夏のカンクンならでは!ビーチグッズが充実しています。
    そして安い!砂遊びのオモチャは日本だと公園でも年間使えます。
    ユニークな浮き輪やボートも色々なデザインがあっておすすめです。

    ウィピル(女の子用)&グアヤベラ(男の子用)
    メキシコの伝統的服でお土産屋さんには必ずおいてます。
    特に女の子用のウィピルは種類が豊富でとってもかわいいです!
    お値段も手ごろ。重ね着をすれば夏以外でも着られます。
    大人用のとデザインをあわせて母娘コーデをしても素敵です♪

  • 終わりに・・・

    • カンクンで海デビュー★

    いかがでしたでしょうか?

    少しでも旅の準備の参考になれば嬉しいです。

    赤ちゃんとお母さんのコンディションが重要なので慎重に計画せねば・・とは思いますが、日本では色々と気にしてしまう事が海外だと意外になんてことなかったりします。
    特にメキシコはホテル・レストラン・観光地どこでも子供連れOK!「子連れOK」なんて言葉はむしろありません。
    案外のびのびと楽しめるのではないかなと思います。

    ともあれ、不安は解消して旅行に行くのが一番★
    STWには子供がいるスタッフもおりますので、気軽にお問合せください!
    現地にも日本人スタッフがおりますので情報収集もお手の物!

    なお赤ちゃんに急病はつきもの。。
    キャンセル料&現地の医療がカバーできる保険「トラベルプラスガード」の加入もお忘れなくどうぞ!

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