一番人気!マヤ文明の聖地、世界遺産チチェンイッツァ遺跡ツアー!! | カンクンの旅行記

支店
渋谷
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一番人気!マヤ文明の聖地、世界遺産チチェンイッツァ遺跡ツアー!!

エリア
カンクン
/カンクン
テーマ
世界遺産
時期
2012/06/29~2012/07/06
投稿日
2012/07/18
更新日
2017/10/6
投稿者
森岡 裕也

今回はカンクン発一番人気のオプショナルツアー、世界遺産チチェンイッツァ遺跡ツアーに参加してまいりました。

チチェンイッツァは、マヤ語で「聖なる泉のほとりの水の魔法使い」という意味で、水に関する重要な宗教的に意味合いを持っていたとされています。カンクンから1日かけてのツアーとなります。
チチェンイッツァは時代により大きく2つのエリアに分かれます。一番有名なピラミッド、エルカスティージョを含む主な見所は新しい時代(10世紀以降)に作られたエリアに集まっています。
 
それではご紹介しましょう!

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日数:6日間  
旅行代金:307,700円~509,700ツアーはこちら

  • 道中にて

    【写真左】メキシコ名産テキーラの原料となるアカベ(リュウゼツラン)を栽培している畑を見せてもらいました(車窓)。ちなみに、テキーラは熟成度合いによって3種類に分けられます。ワインと同じで蒸留期間が長いほど、料金も高くなります。
    (1)ブランコ(Blanco):蒸留したものをそのまま瓶詰めにしたもの。
    (2)レポサード(Reposado):樽で2ヶ月ほど寝かせた短期熟成したもの。
    (3)アニェホ(Anejo):樽で1年間熟成させたもの。味もまろやかになってきます。
     
    ちなみにフランスのシャンパンと同じで、テキーラもメキシコ中部のテキーラ村とその周辺で作られたものでないと名乗ることができません。
     
    【写真中央】途中のハジャドリという町にある教会です。こちらの教会はスペイン統治時代にピラミッドの石を使って建てられました。今では町のランドマークとなっています(車窓)。カンクンにはないコロニアルな町の雰囲気を感じることができます。
     
    【写真右】この日、5年に一度の大統領選挙で投票所には列ができていました。
     
    (なおテキーラ畑とハジャドリにつきましては、現地の事情により立ち寄らない場合もあります。)

  • いよいよ到着!

    遺跡観光は、屋外を約3時間かけての徒歩ツアーとなりますので、歩きやすい靴や暑さ対策(帽子、サングラス、水分補給)を忘れずにご用意下さい。またビデオカメラ持込の場合は別途料金がかかります。(45ペソ/現地払い/2012年6月現在)またトイレも入り口近くしかありませんのでお気をつけ下さい。
     
    【写真左】大きな看板が出迎えてくれます。
    【写真中央】入り口もピラミッドの形を模しています。
    【写真右】入場券です。

  • いきなりピラミッド現る!

    まずは10世紀以降の新しい時代のものから。
    入り口から歩いてすぐ、チチェンイッツァを代表するピラミッド「エルカスティージョ(スペイン語で城)」が出迎えてくれます。ちなみに現在ピラミッドを登ることはできません。
     
    【写真左】ピラミッド正面です。なおこちらのピラミッド、実は計算しつくされています。ピラミッド全体がマヤ暦のカレンダーになっています。また正面で手をたたくと、不思議なことが起こります!その内容は実際現地で体験してみてください!
     
    【写真中央】年に2回(日本の春分&秋分の日前後)、「ククルカン(羽毛を持つ蛇の姿をした神)降臨」といって、ピラミッドの頭部の上にある階段の側面にできる光の影が、羽となって映し出されるという神秘的な体験ができます。普段は1日1万人の入場者が、この日は6万人にもなります。機会があれば一度ご覧下さい。
     
    【写真右】ピラミッドの正面裏側は遺跡が見つかった当時のまま、形が崩れたままで残っています。修復のお金がないからではなく、当時の姿をそのまま残したいため、あえてそうしているそうです。

  • 聖なる泉セノーテ

    【写真左】ピラミッドからセノーテに行く道です。両サイドには各種お土産物の露店が並んでいます。移動しながら楽しめます。
     
    【写真中央】セノーテです。水の底には雨の神チャックが住むと信じられています。
     
    【写真右】露店には民族衣装を売るお店もありました。

  • その他の遺跡(新しい時代のもの)

    【写真左】戦士の神殿&千本柱の回廊
    小さいのですが、写真中央一番上の両側に建つ壁の中央には、力の象徴であるヴィーナスが彫られています。また階段の上には有名なチャック・モール象があります。
     
    【写真中央】鷲とジャガーの神殿
    【写真右】生け贄の台座

  • その他の遺跡2(新しい時代のもの)

    【写真左】球戯場
    南北168メートル、東西70メートルを誇る、この地域最大の球戯場です。東西の壁面にはレリーフがあります。
     
    【写真中央】球戯場にあるレリーフの一例です。
     
    【写真右】テレビや雑誌でよく見かけるフォトスポットです。

  • その他の遺跡3(古い時代のもの)

    古い時代とは6世紀頃の新しい時代よりもマヤ独自の特徴が強い時代に作られたものです。
     
    【写真左】高僧の墓
    発見当時は原形をとどめていませんでしたが、今は修復されてきれいになっています。貴重な埋蔵品も発見されています。
     
    【写真右】天文台(エル・カラコル)
    上部にある丸いドームは、マヤの天文観測台だったとされています。

  • その他の遺跡4(古い時代のもの)

    【写真左】尼僧院本館
    高さ20メートル、その上にたくさんの部屋がある建物の2層構造になっています。
     
    【写真右】尼僧院東館
    壁全体に描かれたチャック像(雨の神)のレリーフが見事です。

  • ランチ

    観光後、近くのレストランでランチです。ブッフェ方式です。
     
    【写真左】レストラン入り口です。
    【写真中央】郷土料理コチニータピビル(Cochinita Pibil)です。豚肉をバナナの葉に包んで石蒸しにしたものです。唐辛子が効いてておいしかったです。
    【写真右】伝統衣装を着たスタッフがパフォーマンスしていました。

  • お土産たち

    【写真左】彫刻などの民芸品は遺跡内のあちこちで売られていました。料金は聞くところによると良心的みたいので気に入ったものがあれば買われてみてはいかがでしょうか。
     
    【写真中央】メキシコは銀だけでなく黒曜石の産地だそうで、黒曜石を使った民芸品も売られていました。
     
    【写真右】自分の名前などをマヤ文字にしてペンダントにしてくれます。シルバーとゴールドから選ぶことができ、文字数によって料金が異なります。こちらは記念になるので私含め参加者の多くが購入されていました。

  • 最後に

    海のイメージが強いカンクンですが、身近に世界遺産の遺跡に触れることができたのはメキシコのいろんな面を見ることができるのでいい機会ではないでしょうか。ピラミッドを見た瞬間、迫力に圧倒されて言葉が出ませんでした。その他の遺跡も歴史を感じます。さすが一番人気のオプショナルツアーだけあります。
    カンクン滞在中に機会がありましたら、ぜひご参加してみてください。新しい発見があるかもしれません!皆様からのお問合せお待ちしております!!
    (BIENVENIDOS=歓迎)