スイス 絶景をめぐる鉄道旅 | スイスの旅行記

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スイス 絶景をめぐる鉄道旅

エリア
スイス
/スイス
テーマ
鉄道旅行
時期
20161006~20161011
投稿日
2016/11/09
更新日
2019/3/12
投稿者
品田大輝

こんにちは!

みなさん、スイスと言ったら何を思い浮かべますか?
山!ハイジ!チーズ!
そして、スイスの旅になくてはならないのが「鉄道」です!
今回はスイストラベルパス(鉄道乗り放題券)を使って、
4泊6日間、スイスの都市を周遊して参りました。
感動の絶景、のどかな大自然にたくさん出会うことができたので、
みなさんにもそんなスイスの魅力を紹介させていただきます!

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日数:5日間  
旅行代金:82,800円~101,800ツアーはこちら

  • 1日目!まずはインターラーケンへ!

    • チューリヒ空港直結の鉄道駅です。

    • 1等車両1-2の席配列です。

    • スイスの鉄道は窓が大きく、かなり開放的です。

    • 荷物置き場もしっかりしています。

    日本からの直行便スイスインターナショナル航空にのって、チューリヒ空港へ


    ここからスイスの鉄道旅が始まります。
    チューリヒ空港は鉄道駅直結の空港なので、
    到着してから50分もあれば鉄道に乗ることができます。

    早速鉄道にのり、まずは最初の目的地インターラーケンへ!
    途中、ルツェルンを乗り継いで約3時間です。
    チューリヒからインターラーケンまでの鉄道は左側のほうが湖などがあり、
    景色がいいですよ~
    ※ただ、チューリヒ中央駅で1度スイッチバック(進行方向転換)があるので座る場所にはご注意を!

    19時頃、インターラーケンに到着。
    明日のユングフラウヨッホに備えて、ホテルで休みます。


    ○スイスの鉄道 豆知識

    スイスの鉄道には1等車両と2等車両があります。
    1等車両は1-2の席並び、2等車両は2-2の席並びです。
    お手持ちのスイストラベルパス(スイスの鉄道が乗り放題になるチケット)が1等用か2等用かによって、乗れる車両がきまります。

    旅の予定を立てるのに活躍するのが、スイス国鉄(SBB)のサイトです!
    出発地と目的地を入れるだけで、時間や乗り継ぎを検索することができます。

  • 【2日目その1】ヨーロッパ最高峰の駅「トップオブヨーロッパ」

    • インターラーケンの街並みです。

    • 日が昇る前に出発!ユングフラウ鉄道!

    • スフィンクス展望台

    • ヨーロッパで最大級の氷河「アレッチ氷河」

    今日はユングフラウヨッホの日です!

    ユングフラウヨッホの頂上の駅はトップオブヨーロッパという、

    ヨーロッパで最も標高の高い駅です。
    インターラーケンを出発し、
    途中2回鉄道を乗り継いで約2時間で行くことができます。

    この日は朝7時前にはインターラーケンを出発。
    外はまだ真っ暗でした。

    登山鉄道にのって山を登っていると、だんだん外が明るくなり、
    ついに!ユングフラウヨッホが姿を現してきます!


    そして頂上へ、、

    目玉はスフィンクス展望台です。
    ああ、、感動、、、
    すごく澄んだ空気に、辺りは一面白銀の世界。
    これだけでスイスに来た甲斐があります、、

    ただ10月頭でマイナス7度。
    日差しも強いので手袋、日焼け止めはあった方がいいですね!

    スフィンクス展望台の他にも歩いて回れるコースがあるので、
    1時間30分~2時間くらい楽しむことができます!

  • 【2日目その2】マッターホルン麓の村「ツェルマット」へ

    • グリンデルワルトの街並みです。

    • やっぱりスイスの車窓からは牛が見えました

    • 遊覧船に乗りシュピーツへ!

    • ツェルマットには夜到着!

    スフィンクス展望台で絶景を見たのち、鉄道で下山します。

    クライネシャイデクの1駅手前でおりてランチ。
    雪に覆われているのは頂上だけで、すこし下にくれば風景は緑になります。

    ランチの後はインターラーケンまで下山。
    途中に通るグリンデルワルトは、ザ・スイスといったような村。
    ここで宿泊するのもおすすめです!
    緑がたくさん、牛もいて、川も流れて、ほんとうにのどかです。


    さて、インターラーケンに着いたら今度はマッターホルン麓の村、
    ツェルマットに向かいます

    全部鉄道で移動するのもいいですが、
    インターラーケンから途中のシュピーツまで遊覧船が通っているので、
    船に乗ってゆったり移動するのもいいです!
    スイストラベルパスは鉄道だけでなく、
    こういった船にも乗れるので存分に活用しましょう!


    インターラーケンから約3時間、ツェルマットに到着です。
    ツェルマットはカーフリーリゾートと言われる、ガソリン車禁止の村。
    すごく雰囲気のある街並みなので、街歩きも楽しめる場所です。

    暗くてマッターホルンは見えなかったので、明日に期待し、ホテルで就寝、、

  • 【3日目その1】マッターホルンの日!

    • 頂上が赤く見える朝焼けマッターホルン

    • 寝そべって堪能する朝焼けマッターホルン

    • マッターホルングレッチャーパラダイス

    • 富士山よりも高い所にある展望台です

    朝からありました!!
    マッターホルンです!!!

    山のてっぺんが赤く染まる朝焼けマッターホルンを見るのに人気な場所は「日本人橋」


    日本人がよく来る橋なので、そう呼ばれるようになったそうです。
    ツェルマットは新潟県妙高市の姉妹都市でもあり、日本と縁がある村ですね。

    さて、まずはロープウェイに乗ってマッターホルングレッチャーパラダイスへと向かいます!
    途中2回ロープウェイを乗り継いで、頂上に着くと、、やはり寒い!!!
    ユングフラウに続きこちらもマイナスの世界、、
    標高は富士山の頂上よりも高いです。
    防寒対策は必須ですね、、

    ただ、景色は言うまでもありません。
    寒いけどずっと展望台に居てしまう、
    それくらい見入ってしまう魅力がここにはあります。

    名残惜しさを感じながら、ロープウェイで下山し、
    ゴルナーグラード展望台へと向かいます

  • 【3日目その2】ゴルナーグラード展望台と逆さマッターホルン

    • ゴルナーグラード鉄道の車窓からマッターホルン

    • 雲海がとても綺麗です

    • 逆さになって見る逆さマッターホルン

    • ほんとうに開放的なハイキングコースです

    ゴルナーグラード鉄道に乗って、ゴルナーグラード展望台へ!

    マッターホルングレッチャーパラダイスと並んで、

    ツェルマットの2大有名展望台です。

    鉄道でガタゴト山を登っていると、
    だんだんと右側にマッターホルンが見えてきます
    ※指定席ではないので右側に座るのがおすすめです!!

    頂上に着くと、
    マッターホルンはもちろん、周りの山々、雲海、、
    どれ一つとっても最高の景色。
    五感で大自然を味わうことができます。


    また、下山途中には人気なハイキングコースがあります。
    ローテンボーデンという駅で降りて、
    一駅分歩いて下山する40分~1時間のハイキングコースで、
    初心者の方にもおすすめです。

    見所は逆さマッターホルン!
    水面にくっきりとマッターホルンが映っています。
    ※注意 股の下から覗いて見ると、
    どっちが本物のマッターホルンか分からなくなります!

    広大な大自然の中をマッターホルンを眺めながら歩く、世界最高峰のハイキング

    皆さんもぜひ一度、、、

  • 【4日目】ついに氷河特急に…!

    • 氷河特急

    • 氷河特急1等の車内

    • 車内で提供されるコースランチ

    • 一番の見所「ランドヴァッサー橋」

    スイスの鉄道といったら、思い浮かべる方は多いのではないでしょうか、

    世界一遅い特急「氷河特急
    ツェルマットからサンモリッツまで8時間をかけて、

    ゆったりとスイスの自然を走り抜けます。

    開放的な窓からのどかな景色を眺めながら、鉄道にゆられ、、
    これがスイス鉄道旅の真骨頂です。

    一番の見所は「ランドヴァッサー橋
    ツェルマットから6時間くらいのクールという駅を過ぎてまもなく、
    その橋は現れます。
    橋が現れてからトンネルに入るまでがあっという間なので、
    クールを過ぎたあたりから写真の準備はしておいた方がいいです。

    また、車内ではコースランチが提供されます。 ※予約が必要です。
    前菜(スープ)、メインディッシュ、デザートが順番に、自分の席まで運ばれてきます。
    電車の中でコースランチを食べることができる機会はめったにないので、
    かなりおすすめです。

    美味しいランチを食べながら、スイスののどかな自然を
    楽しんでみてはいかがでしょうか!


  • 最後に

    みなさん、いかがでしたでしょうか?


    スイスの大自然を一度経験してみてほしいです。

    数々の美しい山、緑あふれるハイキング、
    そんな風景の中を駆け抜ける鉄道

    次の夏休みはトラベルパスを片手に、
    スイスを堪能してみてください!!!