アルプスの自然を堪能し、スイスの文化に触れた旅(その1) | スイスの旅行記

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アルプスの自然を堪能し、スイスの文化に触れた旅(その1)

エリア
ジュネーヴ
/スイス
テーマ
自然
時期
2010/7/16~2010/7/23
投稿日
2010/10/13
投稿者
ノエパ様

切り立った岩肌とその周りを大きくうねるように横たわる氷河、清々しいハイキング、お洒落な街並み、親切なスイス人によるおもてなし、個人旅行ならではの適度なハプニング、そして天候に恵まれた盛り沢山の8日間でした。 最初は、計画したルート、ジュネーブからツェルマットまでの旅をご紹介。 写真:ゴルナーグラート展望台から望むマッターホルン

  • ジュネーブからヴヴェイへ/1・2日目

    初日、夜、ジュネーブ駅近くのホテルに着く。
    緯度は北海道より北でサマータイムのためか、夜9時近いのに外はまだ明るく、通り沿いの店は賑わっている。

    2日目、7時間の時差のため眠れず、朝食前に散歩。朝6時なのに薄暗い。
    ジュネーブ駅から列車に乗り、いよいよスイス鉄道の旅がスタート。右側にレマン湖を眺めながらローザンヌを通り1時間、ワインで栄えた街ヴヴェイに到着。
    写真左:レマン湖の朝焼け(モンブラン橋)
    写真中央:ジュネーブから乗った列車

  • ヴヴェイの市場/2日目

    40年以上続くヴヴェイの市場。色とりどりの新鮮な野菜、ソーセージ、衣類など様々なものが売られている。

    写真左:ヴヴェイ駅
    写真中央:市場の賑わい。奥はレマン湖
    写真右:民族衣装を着た女性

  • ヴヴェイのお祭り/2日目

    市場では毎年夏の土曜日に、夏の暖かさとワインを楽しむお祭りが行われる。アルプスホルン、楽隊の演奏が行われ夏祭り気分。
    ワイングラス(9フラン)を買うと、地元のワインを飲み放題。早速、購入しワインを堪能した。

    レマン湖畔の遊歩道を散歩。花に飾られた街、チャップリン像などがあり、優雅な避暑地の雰囲気。

    写真左:自慢のワインを振る舞う生産者
    写真中央:アルプスホルンの演奏
    写真右:モンペルラン行きケーブルカーから見たブドウ畑

  • マッターホルンとハイキング/3日目

    ツェルマットから登山鉄道で40分、ゴルナーグラート展望台(3089m)。
    360度に4000m級の山と氷河が迫ってくる。マッターホルンより左側には、(あいにく逆光で撮影できず)ブライトホルン(4164m)、リスカム(4527m)、そしてゴルナーグラート氷河。

    写真左:展望台から見たウンタラー・テオドール氷河
    写真中央:マッターホルンの右側、雲海の向こうに見える山々

  • マッターホルンとハイキング/3日目

    展望台を後にして、1駅下ったローテンボーデン駅(2815m)へ。ここからリッフェルベルク駅(2582m)まで、1時間半ほどのハイキング。高低差233mの緩やかな下り道。比較的平坦な草原で、視線を上げるとマッターホルンが迫っている。リッフェル湖では幸運にも”逆さマッターホルン”がくっきり。

    写真左:リッフェル湖に写る逆さマッターホルン
    写真中央:澄んだ空気で爽快なハイキング
    写真右:リッフェルベルク駅周辺

  • ツェルマットの街並み

    環境のためガソリン車を排除しているツェルマット。駅前には電気自動車と馬車が客待ち。

    STWお薦めのヴァリサーカンネでトマトフォンデュを食べた、◎。

    写真左:電気自動車のタクシー
    写真中央:ホテルの送迎馬車
    写真右:バーンホフ通り

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