これ見りゃ一目瞭然!バリ島ダイビング★マンボウ以外の知られざる魅力★ | バリ島他インドネシアの旅行記

支店
渋谷
福岡

これ見りゃ一目瞭然!バリ島ダイビング★マンボウ以外の知られざる魅力★

エリア
バリ島
/バリ島他インドネシア
テーマ
ダイビング
時期
2016/04/18~2016/04/27
投稿日
2016/5/17
更新日
2020/2/12
投稿者
金床 啓伍

バリ島大好きバリ島担当の金床(カナトコ)がバリ島の日記を書きます!!!
今回は大好きなバリ島で10日間、主要ポイント全てをダイビングしてきました!
今回でバリ島は4回目でございますが、毎度毎度知らないことだらけ。
こんな楽しいポイントあったんだ!こんなにサンゴキレイなんだ!
感動しまくりです。
まだまだ皆様に知られていないのがもったいない。。。
この日記を読んで頂いた方に、少しでもバリ島の魅力を感じて頂ければと思います。
今回のルート
陸 ●空港⇒サヌール⇒チャンディダサ⇒トランベン⇒ムンジャンガン⇒サヌール⇒空港
ダイブポイント ●パダンバイ⇒ヌサペニダ⇒テペコン・ミンパン⇒トランベン⇒ムンジャンガン

スタッフおすすめ!お得ツアー

<往復同日移動タイパ抜群>立地抜群スワスティカバンガロー宿泊 レンタル器材無料!「ブルーシーズン」4ダイブ付5日間<シンガポール航空>

福岡発

<往復同日移動タイパ抜群>立地抜群スワスティカバンガロー宿泊 レンタル器材無料!「ブルーシーズン」4ダイブ付5日間<シンガポール航空>

日数:5日間  
旅行代金:133,800円~411,800円ツアーはこちら

  • ~パダンバイ~ カエルアンコウ祭り♪

    • 桟橋上の現地釣り人

    • 桟橋下イワシ?タカサゴ?の群れ

    • カエルアンコウ

    パダンバイ、実は僕の中で非常にオススメポイント。


    パダンバイにはサヌールから車で1時間くらいのところから、
    ジュクンというアメンボみたいな小さな船に乗ってポイントまで行きます。

    まずはブルーラグーンというポイント。
    ジュクンに乗ってボートで10分くらいです。

    いや~あったかいし海きれいだしでボートで風を浴びるだけで
    気持ちがいい!!
    南国に来た感満載です~

    ポイントに到着して、よし、器材のセッティングをしようと思うのですが、
    バリ島、お殿様、お姫様ダイビングです。
    全てスタッフがやってくれます!フィン履く手伝いまでしてくれます。
    いつも伊豆の海でセルフをやっている僕、感激です。。。
    もちろん最終チェックは自分でやって、いざバックロールエントリー!

    水中に入ると、きれ~いな白砂のスロープが広がっていて、
    ところどころには南国ならではのキレイなサンゴ★
    流れもほとんどなかったのでゆ~ったりサンゴと白砂の上を泳ぎました。
    そんな中でもガイドさんが、
    珍しいウミウシやタツノオトシゴ、
    超巨大ゴマモンガラ(*危険*)など教えてくれて、大満足!

    そして2本目は、ジェティー!
    ジェティーは桟橋って意味なんですけど、ここが僕の大好きなポイント。
    桟橋って聞くとマクロ派ダイバーは
    「ぉぉお!?」ってなるんじゃないですか?
    そうです、ここには非常にたくさんの面白生物が棲んでいるのです。

    実はここジェティー、どんどん有名になっているのですが、
    それはダイバーだけにとどまりません。
    魚がいることが知られてから
    現地の釣り人がいっぱいです!笑

    桟橋の上には釣り人いっぱい、桟橋の上から釣り針いっぱいです。
    そしてもちろん桟橋の下には魚がいっぱい!
    イワシかタカサゴかわかりませんが、
    目の前いっぱいの群れが桟橋下でぐるぐる回ってます!

    水深はわずか15mくらいですが、何かいるかな~と水底を探すと、
    真っ黒のカエルアンコウ、クリーム色のカエルアンコウ、
    灰色のカエルアンコウ、黄色のカエルアンコウ。。。
    カエルアンコウ祭りなのです。
    しかもここのカエルアンコウ、とても活発でよく泳いでるの見かけます。
    他にもイッポンテグリやセミホウボウ、レアなウミウシや、
    他では見られないようなハリセンボンの群れ、気持ち悪いくらいのゴンズイの群れ。
    今回は見られませんでしたが、ボロカサゴとかも見れるんですって!

    見物が多すぎて時間が全く足りないダイビングでした!


  • ~ヌサペニダ~ マンタでかっ!近っ!ブラック!

    • クリスタルベイのサンゴとハナダイの群れ

    • 大きなウミウチワに棲むクダゴンベ

    • 3m近くのマンタ

    ヌサペニダ、言わずと知れた

    バリ島超ド級ダイブポイント!

    サヌールからボートで1時間弱、ヌサペニダに到着。
    ちなみにヌサとは島という意味なのでペニダ島ですね!
    この日は大丈夫でしたが、
    海況によっては激しく揺れることがあるので念のための酔い止めを。笑

    1本目はクリスタルベイ!
    ドロップオフの深いとこを行って戻ってってスタイルですが、
    とにかくドロップが壮大。
    魚多いしサンゴキレイだし透明度高いし!
    あとやっぱドリフト気持ちええ、
    ガイドについて行けばいつのまにか流れに乗ってる!

    2本目はマグロポイント!
    これまたドロップオフでのダイビング。
    そり立つ壁の様な迫力。。。あまり伝わりませんね。
    ドロップにはサンゴやおっきなウミウチワがついてて、
    そこにたくさんの魚が棲んでいます。
    ウミウチワといえばクダゴンベ!い~被写体になりますよね!
    僕の友達は水族館で「カニカマみたい」って言ってましたが、
    たしかに。。。

    3本目はマンタポイント!
    エントリーして5分後、大物たちは姿を現しました。
    水深7mくらい、
    マンタが目の前で暴れまわっております。
    マンタのサイズは3m近くあります。10匹はいたかと思います。
    目の前のマンタを撮ってるとだんだん近づいてきてカメラの真上を通り、
    振り返ると他のマンタがマスクをかすめるほど近くに接近!
    しかもその中にはブラックマンタも混じってます!
    もう360度マンタ祭りです。
    他のところでもマンタは見てきましたが、やっぱり
    バリのマンタはずば抜けてます!(個人的感想。笑)

    う~ん、文章で伝えるのが難しい!
    GoProで大迫力動画撮ったので、希望の方見せますよ!
    感動!!!

  • ~テペコン・ミンパン~ まだ知られざる大物スポット★

    • ジュクンに乗ってテペコンへ出発~

    • 地形ポイント

    • わかりづらいですが、サメ

    テペコン・ミンパン、

    皆様あまり聞いたことがないかもしれません。

    チャンディダサ地区(サヌールから約90分)からボートで10分、
    そこにはテペコン・ミンパンという島があります。

    テペコン・ミンパン1本ずつ潜ってきたわけですが、地形!大物!
    バリ島のイメージとは違ったダイビングです。

    ビッシリとしたサンゴの群生をを通り過ぎたと思えば、
    細~い岩と岩の間を抜けたり、トンネルをくぐったり。。。

    かと思いきやネムリブカやホワイトチップなどのサメなんて
    当たり前!

    なんでこんな最高のポイントが有名じゃないのか~~~

    。。。流れがめちゃくちゃあります。はい。
    アップカレント、ダウンカレント、ここは上級者向けのポイントです!

    シーズン中(8~10月)は実はマンボウを当てる確立がかなり高いとか。。。
    マンボウ狙いの通なお客様はヌサペニダではなく、テペコンに来ているとか。。。

    まだそんなに有名ではないので、
    マンボウ当たれば独占して楽しめます!

  • ~トランベン~ 沈船内部へ冒険ダイブ!

    • エントリー前のトランベン

    • 沈船内部

    • 沈船内部に棲むスカシテンジクダイの群れ

    トランベン、バリ島ダイビングと言えば

    トランベンの沈船「リバティ号★」、ヌサペニダとの二枚看板!

    という認識が一般的かと思いますが、今回はトランベンの沈船以外にも、
    こんなに面白いポイントがあったんだ!という発見をお伝えさせて頂きますね♪

    トランベンまではサヌールから約2時間、トランベンのビーチ前に移動し、
    ダイビングの準備をそこでします。
    もちろんバリはお殿様・お姫様ダイビング。
    器材運びやセッティングまで全てやってくれます、楽々ダイブ!

    まずは沈船「リバティ号」!
    トランベンは基本ビーチダイブ。

    ざっとリバティ号の歴史を説明しますね。
    リバティ号は約120mもあるアメリカのタンカー船で、
    第二次世界大戦時に日本軍の潜水艦による魚雷攻撃を受け損傷、
    積荷を回収するためにトランベンまで曳航し海岸に打ち捨てられました。
    幸いなことに、死者はありませんでした。
    それから20年後、バリ島一高いアグン山の噴火によって、
    リバティ号は海底まで押し流されました。
    こうして今の沈船リバティ号が誕生したのです。。。
    歴史感じませんか?

    序章はさておき、冒険ダイビングにレッツゴー!
    潜行してすぐに船尾が見えてきました、水深約10m。
    こんなに大きな沈船が、こんな浅場にあるなんて、他では見られませんね!
    沈船にはびっしりとサンゴが付き、生き物たちの絶好の棲家となっておりますので、
    小さな魚や大きな魚、エビやカニ、ウミウシなどが溢れてます!

    まず大前提として巨大な沈船が目の前にあるだけで感動です!!
    沈船の中に入ることもでき、
    冒険好きの男子にはたまりませんよね♪
    あ、実は私も冒険好きなの。。。って女子!連絡下さい。

    今もしっかりと原型をとどめている階段や船のハンドル(?)、
    隙間から降り注ぐ光のシャワー、
    沈船の奥深くに棲む
    視界いっぱいのスカシテンジクダイの群れ、
    何か気配を感じる!と思って振り返ると
    1m級のナポレオンフィッシュ、
    ここは自分の縄張りだと言わんばかりに
    大胆に姿を現すニチリンダテハゼ。
    はんぱないんです。

    さらに沈船の外には気持ち悪いくらい大量のガーデンイール。
    実はここでは同時に3種のガーデンイールを見ることができます、
    種類は実際に行ってみて確認して下さいね♪

    とにかく沈船すごいんです。。。

  • ~トランベン~ カンムリブダイの大行進!

    • 沈船内部

    • カンムリブダイの行進

    • トランベンのホテルからの眺め 目の前エントリー!

    トランベン、実は沈船以外もはんぱないんですってこと知ってました?


    トランベン=沈船!間違ってはないのですが。。。
    トランベンにはいわゆる
    沈船ポイント以外にもたくさんポイントがあるのです。

    そこで今回は僕が潜った沈船以外のポイントを紹介しますね!
    と、その前に、もう一度だけ沈船ポイントの魅力伝えてもよろしいでしょうか。。。
    いいですよね。

    実は沈船ポイントは時間帯によって全く違った一面を見せるのです。
    最も有名なのが、
    何十匹ものカンムリブダイの群れ!!!
    実はリバティ号、カンムリブダイの寝床となっているのです。
    ナイトダイブではカンムリブダイが沈船付近で眠っていますので、
    あの1m近くあるいかついブサカワ顔を
    間近で見ることができます。

    さらに、早朝ダイブでは、
    あのブサカワブダイが一斉に沖に向かって出勤しますので、
    1m近くのブサカワブダイの大行進を見ることができます。
    あの顔であのでかさ、あの数、迫力満点でございます★

    実はこれ、トランベンに宿泊の方のみの大特典なのです!
    ポイントも目の前ですし、トランベン滞在、
    非常にオススメだと感じました!


  • ~トランベン~ 沈船以外も面白い!? アグン山からの恵みの湧き水★

    • キレイなイソギンチャクに棲むクマノミ

    • エキジット前のテルメアジの群れ

    • 5mmくらいのトウモンウミコチョウ

    さて、やっと沈船以外のトランベンについて書いてみます。

    トランベン長いなーとか思わず、見てみて下さい、それだけ魅力が詰まってるのです。。。

    今回潜ったトランベンポイントは
    ドロップオフとコーラルリーフ。

    まずはドロップオフからです。
    ドロップオフは沈船ポイントから歩いて5分くらいのビーチポイントです。
    ここのポイントはその名の通りドロップオフを潜ります。
    トランベンにもこんなキレイなポイントがあったんだ~と金床感激。
    ドロップから垂直に突き出したお~きなウミウチワには、
    ピグミーがいたりクダゴンベがいたり。
    キラキラ降り注ぐ光の下に、きれ~いなイソギンチャク、
    その中には可愛い~ハナビラクマノミの親子。
    沈船の冒険心とは全く違った、
    とってもメルヘンな気分になります。
    また、エキジットの前の5m安全停止の際も、
    何百匹ものテルメアジの群れがぐるぐる巻いているので、
    全く飽きません!

    続いてはコーラルガーデンです。
    このポイントはスロープになっておりまして、
    ところどころにサンゴや岩があります。
    ここ、トランベンは、バリ島一高い山、アグン山の噴火によって、
    元々白砂だったのが、黒砂に変わったのです。。。というちょっとした豆知識。
    このポイントの生物は非常に面白く、
    マクロ派ダイバーがこよなく愛する
    ハゼがたくさんいます!
    また、フィコカリス・シムランスという
    究極に写真を撮りにくいエビや、
    めちゃくちゃイケメンなトゲツノメエビ等の甲殻類もたくさん!
    1cmにも満たない一度は見てみたい
    トウモンウミコチョウなど。。。
    ちょっとマニアックですが、とにかくマクロ好き、
    カメラメインのお客様には絶好のポイントです。
    セルフもできますので、ガイドに見つけてもらった被写体を、
    次のセルフで1本丸々撮影に使う
    といった贅沢なダイビングも可能です!

    ではなぜこんなにも面白い生き物たちが、トランベンにたくさんいるのでしょうか。
    トランベンを潜ってよく見てみると、
    ところどころで湧き水が溢れてます。
    バリの山々からトランベン近くのバトゥール湖にそそぐ真水が、
    地下深くをとおってトランベンの海底に湧き出し、
    バリ海の深海から昇ってくる冷たい海水と混じり合うことで、
    この豊かな生物世界が育まれているのです。。。

    といことで、
    トランベンの可能性ははんぱないんです。


  • ~ムンジャンガン~ さすがは国立公園、サンゴのスケールが桁違い♪

    • サリダイブの桟橋

    • 国立公園ムンジャンガンのサンゴ畑

    • 1cmほどのピグミーシーホース

    ムンジャンガン、聞いたことはあるけど、

    どこ?何?って感じだと思います。
    実は恥ずかしながら、僕も研修に行くまではよく分かってませんでした。

    デンパサールのングラライ空港から車で約4時間、バリ島の北西部に位置します。
    ここは国立公園でもあり、
    開発されていないままの古き良きバリが残っております。

    もちろん、海も手付かずですので、
    壊されていない自然のままの海を見ることができます。

    今回、ムンジャンガンでは、サリダイブさんにお世話になりました。
    送迎車に乗って真っ暗な中、道なき道を進んでいくと、サリダイブコテージに到着。
    すごい道だなと思ってましたが、これでも2年前に新しくなった様。。。
    ダイビングをしにきたな~って実感しますよね!

    サリダイブコテージですが、非常にきれいでお部屋も広い!
    WiFiもさくさくでした!
    今回は研修ということで1泊しかできなかったのが悔しい。。。
    次こそはプライベートで。笑

    まずは早朝ダイビングをしました!

    ポイントはハウスリーフ。
    透明度はう~ん、イマイチ!
    キレイなときもあるそうですが、僕が行った日は抜群に悪い日だったみたいです。
    ですが、そんなのお構い無しに楽しい楽しい!!!
    泥地ですので、砂を巻き上げない程度の中性浮力は必要となりますが、
    かわいいキイロサンゴハゼや
    カメラ派絶対人気のマンジュウイシモチ幼魚、
    他にもまだ名前がない魚など、マクロメインでひたすら楽しめます!
    名前が無い魚を探すのって、わくわくしますよね♪

    早朝ダイブを終えた後は、一つの楽しみである朝ごはん。
    サリダイブのお粥、絶品です。
    本当に美味しくてお土産で持って帰りたくなりました。

    それからボートに乗っていざ出航!
    ポイントが近いのもサリダイブのいいところ!

    わずか20分ほどでムンジャンガンエリアに到着。

    早速ダイビング、もちろんお殿様ダイビングです。
    エントリーしてまず、きれ~いな白砂に透明度の高さ、びっくり感激です。
    ただの偏見ですが、ムンジャンガンはマクロメインだから透明度は悪いんだろなー、
    なんて思ってたら、もう真逆。
    キレイすぎ、
    今まで潜った中で一番なんじゃないかってくらい。
    そんな中でガイドさんが見つけてくるのは、ドマクロ!
    僕が強くリクエストしたからか、たっくさん見つけてくれます。
    さすが現地ガイド、目が良すぎです。。。
    シムランスやツマジロオコゼ、オドリハゼ、
    ピグミーシーホースや
    オレンジダムゼル幼魚等見たいものばかりです。
    5mの安全停止では、視界いっぱいのサンゴ畑まで移動して、
    その上をゆ~っくり泳ぎながら窒素を抜きました。
    本当にキレイな海です、さすがは国立公園でした!


  • ~ムンジャンガン~ 被写体多すぎ!バッテリー切れ要注意★

    • お昼ご飯の際に寄る無人島

    • ゴルゴニアンシュリンプ

    • カエルアンコウ

    お昼ごはんは無人島にあがって食べました。
    ゆったりとしてていいところ、思わず写真を撮ってしまいます。
    ここで気付きました、早朝ダイブからボートに乗るまで、
    少しでもカメラの充電をしておけば良かった。。。
    被写体が多すぎてカメラを休めることがないので、どんどん電池が減っていきます。
    お持ちの方は替えの
    バッテリーを持参して下さいませ。

    ゆっくり水面休息をとった後、
    バリ島研修最後のダイビング!
    あ~もっと潜りたい~帰りたくない~とか思いつつエントリー。
    そしてすぐにガイドが見つけてくれます!
    まずはゴルゴニアンシュリンプ黄色VER.★
    やっぱこの尖ったエビかっこええな~なんて思ってはりきって写真撮った瞬間・・・
    早速のバッテリー切れ、
    まだエントリーしてこれしか見てないのにーーー
    あぁ、虚しいラストダイブ。
    こーなったらしっかりと目に焼き付けるため、いつも以上に近づいてガン見!
    かっこいい。。。
    他にもカエルアンコウとかカニハゼとか
    ギンガハゼとか、ハゼいっぱい。
    ゴビーゴビーゴビーです!
    電源入れて1枚撮ってバッテリー切れてで、1枚ずつどうにか撮れましたが。。。

    ムンジャンガン、非常にいいところでした。
    初めてのムンジャンガン、しかも1日しか滞在していないのに、
    この地区が生み出すアットホーム感、
    日本の忙しい生活を忘れさせてくれます。

    ここがまだまだ知られていないのは本当にもったいない。。。
    といっても有名になりすぎるとこのゆった~りした空気がなくなっちゃうのかなー。

    でも、オススメです!

  • ごめんなさい、これ見りゃ一目瞭然なんてまるっきり嘘です。笑

    • バリ島担当金床です。

    • バリっぽいご飯

    • バリっぽい景色

    はい、非常に長い日記を読んで頂いて、こんなこと言うのもなんですが、

    こんな日記でバリ島ダイビングの全てをお伝えするなんて
    そもそも不可能です。笑
    もちろん、少しは魅力を感じて頂くことができたかもしれませんが、
    説明しきれないことがたくさんあります!

    今回は潜っていない綺麗なサンゴのあるアメッドや、
    たっくさんの種類のエビが見れるスラヤ、
    バリ島のローカルポイント、クブなどポイントはまだまだあります。

    そして何と言っても、8月~10月はマンボウ!
    世界的に見てもこんなに
    マンボウ遭遇率が高いところはないでしょう!
    ヌサペニダやテペコンで見ることができます。
    あのぼけ~っとした愛くるしい顔のマンボウですが、
    実は3m近くあるのです。。。
    見たいですよねーーー!!!
    ちょっと流れ早くて中級者ポイントになりますが、
    マンボウ見るならバリ島へ★

    今回色んな生物を紹介させて頂きましたが、もちろん自然界のことです。
    遭遇できないこともあります!
    そんなときも「今回はお休みかっ。」
    てことで下を向かず次回チャレンジです!笑

    バリ島は物価も安く、ご飯も美味しい(ちょっと辛いけど)。
    マッサージも安い、バリ人はみんな優しい。
    ダイビングは言うまでもなく大満足間違いなし!

    とってもとっても良いところですので、是非一度行ってみてくださいね!