女子にオススメ!ひとりでも楽しめる、メルボルン その理由とは? | オーストラリアの旅行記

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女子にオススメ!ひとりでも楽しめる、メルボルン その理由とは?

エリア
オーストラリア
/オーストラリア
テーマ
現地情報
時期
2018/08/31~2018/09/05
投稿日
2018/10/17
更新日
2018/10/17
投稿者
川古好美

近年、日本からの旅行者が増えている、
人気上昇中のメルボルンですが、
日本ではまだまだ知名度が低く、オーストラリアの有名都市、
ケアンズ・シドニー・ゴールドコースト・エアーズロックなどと比べると
情報が少ない旅行先です。
ただ、オーストラリアに関わる仕事をしている日本人に
一番好きな都市を聞くと、
圧倒的に「メルボルン」と答える方が多いです。
その日本人を惹きつける魅力を、
実際現地に訪れて、体験してきたのでご紹介します。

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  • ①日本から直行便で最短4日間から行ける、アクセスGOODな旅行先

    • カンタス航空

    • 日本航空

    現在、カンタス航空と日本航空(JAL)の直行便が、
    毎日成田から飛んでいます。

    カンタス航空は往路、日本航空は復路が機内泊の為、
    より短い休みで現地に長く滞在することができます。

    フライトは約10時間半ですが、カンタス航空も日本航空も
    レガシーキャリア(機内食や飲み物のフルサービス付き)なので、
    ご飯を食べて、映画を見て、一眠りしたらあっという間です。

    メルボルンの空港から市内までも車で30分です。
    海外旅行での移動時間って、結構重要ですよね・・・。
    経由便だったり、空港から遠かったり・・・
    せっかくの休暇なのに移動だけで疲れてしまうこともあります。

    アクセスGOODなメルボルンなら、
    土日を挟んで最短4日間からの旅行も可能!
    平均旅行期間は5日間、のんびり滞在したい方は6日間がオススメです。

  • ②日本と真逆の気候、時差は最大2時間で時差ボケ無し

    日本とオーストラリアの気候は真逆なので、
    日本が夏の時期にオーストラリアは冬、
    日本が冬の時期にオーストラリアは夏です。

    暑い時期に、暑いところ、
    寒い時期に、寒いところ、
    に、わざわざ行きたくないですよね・・・?

    更に、時差ボケの心配は不要です。
    オーストラリアがサマータイムを実施している時期で日本より+2時間、
    通常期は+1時間です。
    仕事後の出発でも、翌日お仕事でも、
    支障がでません!
    働く女子にも安心です。

  • ③迷うことなし!楽々観光!碁盤の目のような市内&無料メトロ・WIFI

    • 街歩きが楽しい!

    • 無料トラム

    メルボルンは、街歩きが本当に簡単です。

    中心地は、横に約2km(徒歩25分)、縦に約1km(徒歩12分)と、
    徒歩でも十分回れる大きさです。

    この街中に、ホテル・ショッピング・レストラン・観光地が
    ぎゅーっと凝縮されており、
    面倒な移動手段・移動時間も
    考えなくでOKです!

    更に、街中には無料トラムが走っています。
    いたるところにトラム乗り場があるので、
    歩きに疲れたらトラムに乗ってしまいましょう♪
    各トラムには番号が振り分けられており、行き先が決まっています。
    トラム乗り場、またトラム車内に、
    何番のトラムがどこまで行くかが書いてあるので、
    目的の番号のトラムが来たら乗車するようにしましょう♪

    更に更に、街中では無料WIFIが使えます。
    メルボルン市内に到着したら、まずは「VicFreeWiFi」に接続!
    MAPアプリなどで、メルボルン街中のMAPをダウンロードしておくと、後々活用できます!

  • ④女子の「好き」がいっぱい詰まったメルボルン

    • フラットホワイト

    • Hopetoun Tea Rooms

    • オーガニック製品

    • ワイナリーツアー

    メルボルンには、女子におすすめしたい見どころがたくさん詰まっています!


    品格漂う「南半球のヨーロッパ」
    ヨーロッパの移民が築いた街メルボルンには、
    歴史ある豪華な建造物が建ち並び、お洒落な雰囲気が漂います。
    街のいたるところがフォトジェニックで、
    歩いているだけで気分が高まります♪

    ◆お洒落で美味しい「カフェの街」
    パリよりもカフェの数が多い
    と言われるメルボルン。
    他国からバリスタ留学生が来るほど、
    世界TOPクラスのカフェが建ち並びます。
    中でも、フラットホワイトは、
    1度は飲んで欲しいメルボルンの人気カフェドリンク。
    エスプレッソに、通常よりきめ細かく泡立てられた
    クリーミーなミルクを加えた飲み物です。
    美味しいカフェが多すぎて、メルボルンで
    カフェ巡りをする女子が多いそう♪

    ◆美味しいカフェに合う「美味しいスイーツ」
    これだけカフェが多いメルボルンには、
    カフェドリンクに合う
    とっておきのスイーツ
    がたくさん揃っています!
    超高級ブランド並みの美味しさの
    「Haigh's」や「Koko Black」のチョコレート、
    グルテンフリーもある「Joy Cupcakes」のカップケーキ、
    いつも行列が絶えない「Hopetoun Tea Rooms」の華やかなケーキ、
    メルボルンのベストジェラート「Pidapipo Gelateria」、
    マカロン・クッキー・ケーキ・パン等の全てが
    高評価の「Brunetti」等々・・・、
    1度の滞在では全てを味わえない為、メルボルンに何度も足を運ぶ
    リピーターさんも多いのです♪

    ◆多国籍な「食の街」
    移民が多いメルボルンには、
    イタリア人街、ギリシャ人街、チャイナタウンがあり、
    その他にも街中に、フランス、スペイン、メキシコ、
    タイ、ベトナム、日本など、様々な食を味わうことができます。
    更に、メルボルンで上位に入る評判レストランは、
    オーストラリア以外の他国料理のレストランが多め。
    それほど、他国料理のレストランも美味しいのです!
    毎日、毎食、違う国の料理を楽しむ
    こともできます♪

    ◆健康意識の高い「オーガニック大国」
    コスメショップ、雑貨屋、スーパー、レストラン、カフェなど、
    いたるところで「Organic」や「Certified Organic」という
    表記を良く見つけます。
    オーストラリアはオーガニックの先進国で、
    日常で当たり前のように、オーガニックを取り入れている為、街中で
    簡単にオーガニック製品を購入
    することができます♪
    オーガニックなら女性受けGOODで
    お土産にも最適です!
    日本でも最近グルテンフリーが流行っていますが、
    オーストラリアではもはや当たり前になっています・・・。

    ◆フォトジェニックな「アートの街」
    ヤラ川南側にある「アート区」は、
    州政府が芸術特区として定めているエリアです。
    ここには、音楽・演劇等が上演されるコンサートホール、
    美術館、博物館等があり、ビル等の建物も芸術的で、
    アートが街中に溶け込んでいます。
    夜のライトアップも、また幻想的です。
    更に、壁一面にアートが描かれている
    ホイザー・レーン(Hosier Lane)は、
    州政府公認のストリートアートエリア。
    どこを撮ってもフォトジェニックです♪

    ◆ワイン好きで無くても楽しめる「ワイナリーツアー」
    オーストラリアといえばワイン。
    メルボルン市内から45分程の「ヤラバレー」は、
    世界的に有名なワインの産地です。
    ここには、フランスのモエ・エ・シャンドン社が設立した、
    ドメインシャンドンをはじめ、有名なワイナリーが集まります。
    ワイン好きの方にはもちろんおすすめのワイナリーツアーですが、実は、
    フォトジェニックな写真が
    たくさん取れるんです!
    ワイナリー周辺の緑豊かな自然、広大なぶどう畑、
    透明なグラスに注がれた赤・白・ピンクのワイン、
    写真スポットかのように並べられたワイン樽・・・
    更に、道中では野生のワラビーやカンガルーにも出会えます!
    写真好きの方におすすめしたいイチオシのツアーです♪

  • ⑤治安が良くクリーンな街中

    • メインストリート

    沢山の人種が暮らしているメルボルン。
    街を歩いていると、
    結構な頻度で、
    オージー(オーストラリア人)以外の
    方々を見かけます。
    アメリカ人、ヨーロッパ人、アジア人、中東系など、
    観光では無く、メルボルンに暮らしている方々です。

    その為、法律が非常に厳しいです!
    異なった環境下で暮らして来た人々が一緒の街で暮らしているので、
    厳しく取り締まらないと成り立たないからです。

    車は5kmオーバーですぐ切符を切られ、
    シートベルトは必須、建物内での喫煙禁止、
    公共の場での飲食・ペット・お酒・ゴミの持ち帰りなども
    厳しく取り締まっています。

    更に、規則を破ると高額な罰金が課せられる為、
    犯罪率も他国と比較し非常に少ないです。

    なので、メルボルンは、女性グループでもひとり旅でも
    安心して滞在できる街なのです。
    現地に暮らしている日本人女性の方々も、
    本当に治安が良くて、夜も安心して歩けると言っていました。

    上記でもお伝えしたとおり、
    喫煙・飲食・ペット・ゴミの持ち帰りなどを
    厳しく取り締まっているため、
    街中がキレイに保たれています!

    街中には公共のゴミ箱がところどころに設置され、
    頻繁に清掃もされています。
    街が綺麗だと気持ちよく街歩きを楽しむことができますね。

  • ⑥親日なオージー

    • 親日なオージー

    オーストラリア人は親日です。
    街中で迷っている様子の観光客がいるとすぐ声を掛けてくれます。
    また、こちらから声をかけても、笑顔で親切に教えてくれます。
    そっけない態度を取られたという話は聞いたことがありませんし、
    私自身も無いです。

    悲しいことに、他国の旅行先には、
    日本人を嫌ったり、声をかけても無視をされる国もありますね。
    オーストラリアは、比較的日本に近いということもあり新日ですし、
    たくさんの人種が暮らしているメルボルンでは、
    日本人が浮いてしまったり嫌な目でみられることはありません。

  • ⑦7年連続 「世界で最も住みやすい都市」

    • 世界で最も住みやすい都市

    • ゆったりとした雰囲気

    • 美しい大自然の絶景

    • クイーン ビクトリア マーケット

    メルボルンは、歴史ある豪華な建造物、
    アートも溶け込んだ近代的な建造物、
    そして、「ガーデンシティ」とも呼ばれるほど緑豊かな公園、
    歴史、文化、自然
    全てが美しく融合しています。

    モノ・コトに困らない大都市ながらも、
    オーストラリアならではのゆったりとした雰囲気、
    厳しい法律に守られた安心・安全な環境、且つ清潔な街中、
    便利な無料公共機関、美味しく健康的な食事、
    少し足を延ばせば広がる美しい大自然の絶景・・・

    まさに、
    女子にオススメの旅行先なのです!

    もっと詳しく!という方は・・・

    オーストラリアを視察し熟知したコンシェルジュに、
    大切なご旅行をご相談下さい!

    私たちエス・ティー・ワールドスタッフは、なによりも「旅」が大好きです。
    専門知識を習得したスタッフや豊富な渡航経験を持つスタッフが、
    旅好きならではの視点でお客様に感動して頂ける旅のサポートをさせて頂きます!