モルディブの定番と新定番! | の旅行記

支店
渋谷
福岡

モルディブの定番と新定番!

エリア
南アリ環礁
/
テーマ
水上コテージ
時期
2006/5/4~2006/5/11
投稿日
2006/5/20
更新日
2020/3/16
投稿者
森岡 裕也

~アリ環礁南部のアンガガ&ランヴェリ~ モルディブは3年ぶりで今回初めてアリ環礁に上陸。その中でも日本人におなじみの「アンガガ」と隠れ家的な「ランヴェリ」をご紹介いたします。どちらもハウスリーフがよくナチュラル感あふれるリゾートです。

  • アンガガ・アイランド・リゾート

    ~あの真っ白なビーチのように私のココロもピュアにさせてくれる癒し系リゾート~ 
     
    ぜひ滞在中は裸足でお過ごしください! ビーチは砂の色といい、きめ細やかさといい今回視察したリゾートの中でも最上級!!私は視察のため裸足にはなれませんでしたが、ぜひともおススメです!残念ながらこの日は全室満室でお部屋を拝見することができませんでした。ということは、お早目のご予約が必須なリゾートです。
       
    (写真:左)  チェックインはこちらで。 周りはサンドカーペットで気持ちい~! 
     
    (写真:中央) かわいい水上コテージ。ガラステーブル&天蓋付!
    (写真:右)  かわいいオンドーリ付のスタンダード(被写体は女性ではありません)

  • アンガガ・アイランド・リゾート2

    おススメは水上コテージの桟橋の先端にある「サンセットバー」です。その名の通りサンセットを拝めるバーです。夕方になるとテラス側のいい席から埋まってくるとのことなのでお早めにどうぞ。たそがれタイムをお楽しみください!また、今や欠かせないスパ「ココナッツスパ」もあります。(ホワイトサンズやパームビーチなども同じブランド) 1人部屋2室と2人部屋1室の計3室のため、気になる人はお早めのご予約を!ヘアケアやネイルサロンもあります。ちなみにワールドカップ中にはビーチにスクリーンを出して観戦できるようにする予定とのことです。
       
    (写真:左)スパの入り口です。 この続きはぜひご自身で体験してください!
    (写真:右) サンセットバーです。いってらっしゃい!

  • アンガガ・アイランド・リゾート3

    (写真:左)極上のビーチです!
    (写真:右)お食事はブッフェ方式です

  • ランヴェリヴィレッジ&スパ

    ~夕日がきれいなナチュラル系リゾート~
    現地ディベヒ語で「黄金の砂州」を意味するランヴェリ。あまり馴染みのない分、他の日本人ゲストと会いたくない人にはおススメ。お部屋は1棟4室2階建ての「スーペリア」のみですが、部屋の中は意外と広くスーツケースを開けても狭く感じません!細長い島のため、レストランやバーは水上に造られてあるので海風が心地よく雰囲気を盛り上げてくれます!!

    マリンスポーツもウィンドサーフィンやカタマラン等が可能。シュノーケリングは桟橋のある北西側の階段を下りてエントリーすると見応えがあります。私も、朝早く起きて潜ったところ、楽しめました! 
       
    (写真:左)  ランヴェリへようこそ!
    (写真:中央)レセプションはこちらです
    (写真:右)  お部屋のベランダでおくつろぎを
     


  • ランヴェリヴィレッジ&スパ2

    おススメはリゾート西側のビーチから見る「夕日」です!夕方6時ごろ、夕食を召し上がる前にお立ち寄りください!(写真参照)スパも「ランシムースパ(LAMSIMOO SPA)」があります。1人部屋が1室と2人部屋が1室の計2室です。現在2人のセラピストさんで対応されているとのこと。疲れた体を癒してあげてください!!サウナやジャグジーの設備もあります。

    ダイビングはモルディビアンのイントラが中心で午前・午後1本ずつのスタイル。 ジンベイやマンタのポイントへ行く1日ツアーの設定もあり人数が集まれば催行してくれるとのこと。 

    (写真:左)  広いベッドなので飛び跳ねたくなる、、、
    (写真:中央)スパ入り口
    (写真:右)   ランヴェリにもサンセットバーがあります


  • ランヴェリヴィレッジ&スパ3

    (写真:左)海に向かって走りましょう!
    (写真:右)朝食のひととき

  • おまけ

    ~お土産どうする?~
     結構迷うところ。 写真は帰りのモルディブ空港のお土産屋さんにて購入。店内ところ狭しと並んでいて色んなデザインのものがありますが、デザインは違えど中身と料金は同じ。(1箱6ドル/2006年5月現在)  ただ1種類、写真のように「PURE CEYLON B.O.P TEA」と書いてある箱があり、店員さんに聞いたところ、「質のいい葉を使っているが料金は他の箱と同じ」 とのこと。理由を尋ねたところ、「普通の箱はデザインにお金をかけているが、写真の箱は紅茶の葉にお金をかけている分デザインはシンプルなので金額は普通の箱と同じです。」 

    スリランカ経由でお帰りになられる方はコロンボの空港の方が品揃えがよく安く買うこともできるようです。ただしモルディブのロゴは入っていませんが、、、