サンブル国立保護区 | ケニアの旅行記

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サンブル国立保護区

エリア
ケニア
/ケニア
テーマ
動物を見る
時期
2010/3/4~2010/3/11
投稿日
2010/3/13
投稿者
本社スタッフ

ナイロビから車で6時間ほどかけサンブル国立保護区に行ってきました。ここはほかの地区では滅多にみることができない動物グレービーシマウマ、アミメキリン、ベイサ・オリックス、ゲレヌクなどを観察することができます。サバンナではありますが、低灌木と棘があるアカシアがあるのも特徴です。今回はサンブル国立保護区には2泊いたしました。ざっくりにはなりますが、滞在のレポートをさせていただきます。

  • サンブル国立保護区、到着!

    ナイロビから車で6時間ほどかけて、サンブル国立保護区に到着しました!レンジャーが控えているゲートをくぐり抜けると、今まで乗ってきた日産のライトバンの天井がポッカリと空き、サファリ使用に変身しました。車の中で立つことができるので、サバンナを見渡すことができます。

    【写真左】国立公園のゲート
    【写真中央】サファリカー
    【写真右】低灌木とアカシアが広がるサバンナ

  • いきなりアミメキリン!?

    サファリカーで30分ほど走ると、なんと目の前にアミメキリンが!!!? サンブル国立保護区でないと滅多にみることができない動物にすぐに遭遇するなんて、かなり幸運です。
    よく見るとキリンって切ない顔をしていますね。ゆっくり歩く姿をみていると、だんだんキリンが好きになっていくのを感じました。キリンって結構かわいいですね。
    ドライバーさんも動物と遭遇すると私たちの気が済むまで、エンジンを止めて待っていてくれます。満足したら、スワヒリ語で「OK!」という意味の「SAWA SAWA」とドライバーさんに声をかけましょう。

    【写真左】ゆっくり歩くアミメキリン
    【写真中央】切ない表情のアミメキリン
    【写真右】これも珍しいグレービーシマウマ!

  • サンブル シンバロッジに到着!

    サファリを2時間ほどしてから、今夜の宿泊場所の「サンブル シンバロッジ」に到着です。

    【写真左】サンブル シンバロッジのゲート
    【写真中央】入り口に到着後、ポーターさんが荷物を部屋まで運んでくれます。
    【写真右】ロッジ内のレストランへ続く通路

  • さっそく、お部屋をチェック!

    【写真左】天井が高いフロント
    【写真中央】客室 キングサイズのダブルベッドが2台置けるほどの広さがあります。
    【写真右】窓からは周囲のサバンナを見渡すことができます!

    カメラの充電をすることが多いと思いますが、実はロッジはいずれも自家発電のため、深夜23時頃~早朝4時頃までコンセントの電流が止まってしまいます。そのため、充電をする際はお早めに! 何台かカメラを持っている方は「タコ足充電器」などがあると便利かもしれません。
    シンバロッジは夜中、客室の電気は消えませんでしたのでご安心を。
    ロッジによっては夜中は客室の電気が消えるところもあります。

  • ロッジをさらに探検!

    【写真左】洗面台・シャワー室  シャンプー、リンスも置いてあります。
    【写真中央】レストラン 食事はビュッフェスタイルです。
    【写真右】レストラン

    ロッジでの食事は朝・昼・夜ともいずれもビュッフェスタイルです。そのため好きなものを好きなだけ食べることができます。もちろん、デザートメニューも充実しています。

  • ロッジ探検 最終章!

    【写真左】朝食 だいたいこんな感じです
    【写真中央】ロッジ内の太陽光発電所
    【写真右】ロッジ内のガソリンスタンド

    さきほど自家発電ということを書きましたが、シンバロッジでは太陽光パネルを設置していました。もちろん太陽光だけで発電しているわけではありませんが、日差しが強いサバンナではもってこいですね。
    ロッジ内にはサファリカーの給油のためのガソリンスタンドもあります。ガイド、サファリドライバーは基本的にナイロビからずっと同行いたしますので、彼らの宿泊施設もロッジ内にはあります。

  • 早朝サファリ♪

    ちょっと時間が前後しますが、朝食の前に早朝サファリがあります!大体6時30分頃にロッジを出発します。
    動物が活動的になるのは、比較的涼しい早朝と夕方です。そのためツアーでは、サファリは早朝、夕方に行います!

    【写真左】オリックス ちょっとわかりずらいですが。。
    【写真中央】国立公園内は舗装された道はありません。デコボコ道をゆっくり進みます。
    【写真右】サファリカーの中からは、こんな風に写真とったり、双眼鏡で動物を眺めたりします。

  • サンブル族訪問①

    昼食のあと、時間がありましたのでサンブル族の村を訪ねました。車が到着すると、子どもたちが笑顔で出迎えてくれます。サンブル族は、サンブル国立保護区内に住んでおり、牧畜などをして生活しています。

    【写真左】かわゆーい子どもたち
    【写真中央】到着すると、歓迎のダンスを踊ってくれます♪
    【写真右】この村の子どもには、DAIGOのギャグが流行っているみたいです。

  • サンブル族訪問②

    【写真左】カメラに興味津々の子どもたち
    【写真中央】家の中にも入れてくれました。失礼ですが、ちょっと狭いしなめし革の臭いがくさい。。。
    【写真右】この村には学校もあります!英語の授業でした。英語が公用語であるケニアでは必須ですね。

  • サンブル村をあとに。。。

    【写真左】短い滞在でしたが、サンブル村をあとにしました。
    【写真中央】道中、またアミメキリンが!? 今度は距離が近い!!
    【写真右】絵になる光景です。お母さんが子どもの毛づくろいをしてあげています。日本ではなんとも思っていませんでしたが、ますますキリンが好きになってきました。。。

  • 突然のアクシデント!!

    サバンナは急に大雨が降ってきたりします。この日も突然の大雨にやれロッジに戻るところでしたが、いきなり前を走っていた車が停車しました。 車を降りて、確認するとなんと道路が雨で寸断されています!多少の川であればサファリカーは渡ってしまいますが、この日は大雨のため激流になっていました。

    【写真左】いきなり、前の車がストップ!
    【写真中央】よく見ると道路が雨でふさがっています
    【写真右】時間が経つにつれ、川の流れが激しくなってきます!

  • どうしましょうか!?

    【写真左】ドライバーさんが川を強引に渡るか、助けを呼ぶか迷っています。。。
    【写真中央】だんだん日が暮れてきました。
    【写真右】別の車のドライバーさんとスワヒリ語で議論してます。

  • 結論、救助を呼ぶことに!!

    【写真左】結論として、レンジャーさんを呼ぶことにしました!もうとっくに日が暮れていますが、これから4WDのジープに牽引してもらって川を渡ります
    【写真中央】まずは1台目から。。。みんなで注目です。
    【写真右】うまく牽引できるかどうか・・・

    なんとか、ジープに牽引してもらい、激流の川を渡りきりました。渡った瞬間は車のなかでみんな拍手です パチパチパチ~!!
    こういうトラブルは結構あるみたいです。万が一、こういう場面に出くわしてもガイドさんやドライバーさんは経験豊富で頼もしいので全く心配はありません。サバンナの中でも携帯の電波はしっかりありますし。
    ただ、本当は国立保護区内では車を降りてはいけないので、車から離れることはしないでくださいね。

  • 明日はナクル湖へ

    サンブル国立保護区での2泊を終え、明日はナクル湖へ出発です。「ナクル湖国立公園」に続きます↓↓↓
    ナクル湖国立公園

    http://stworld.jp/earth_info/KE/diary/4b9a50315a5206.80029216/

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