☆**食のテーマパーク ラスベガスへようこそ!☆** | アメリカ西海岸の旅行記

支店
渋谷
新宿
横浜
銀座
名古屋
大阪
福岡
札幌
広島

☆**食のテーマパーク ラスベガスへようこそ!☆**

エリア
ラスベガス
/アメリカ西海岸
テーマ
グルメ
時期
2017/5/16~2017/5/19
投稿日
2017/5/27
投稿者
八巻 由里菜

ラスベガスといえば

カジノで豪遊?エンターテインメントショーを堪能?グランドサークルへ行くための玄関口?
皆さん、忘れてはいませんか、、、
旅を楽しむ上で欠かせない“食事”のこと。
様々な特徴あるホテルが並ぶストリップ通りは、食に関しても桁違いの規模。
「食べられないものを探す方が難しい」と言われるほど多種多様なグルメスポットがあります!
カジノやショーだけではなく、ぜひ“食”もお楽しみください♪

  • お腹いっぱい色々なものを食べたい人におすすすめ★バフェ★

    • ガイドブックのバフェ特集ページ。「あそこもいい」「ここもいってみたい」と悩みます。。

    • パリスホテル内にある「ル・ビレッジ・バフェ」。人気のバフェは長蛇の行列ができることもしばしば。

    「バフェ」とは日本でいうバイキング。食べ放題レストランのこと。

    もともとラスベガスでは、食事の時間さえも惜しむギャンブラーのために流行したダイニングでしたが、近年は変化を遂げ、滞在者に向けたアピールポイントとして各ホテルかなりの力を入れています!

    ほとんどの施設(ホテル)毎にひとつのバフェがあり、
    【朝食】【ランチ】【ディナー】【ブランチ】で料金設定がされています。
    各バフェで値段・メニュー・雰囲気なども様々。

    ガイドブックなどには「バフェ比較特集」なるものが掲載されていますので、ネットで口コミなども見つつ、ぜひお気に入りのバフェを探してください♪

    *バフェは原則予約不可の為、並ぶしかありません!ディナーの時間帯(18:00~21:00)は特に混み合うので、時間帯をずらすなど工夫して利用しましょう。

  • おすすめバフェ★ウィン・ラスベガスのThe Buffet★

    • The Buffetの入口(ホテル1F)

    • 店内スペース

    • 料理の並ぶスペース

    • カジノまでも可愛らしい雰囲気です♪

    今回は朝食でウィン・ラスベガス&アンコール(Wynn Las Vegas & Encore)のバフェ【The Buffet】へ行きました。

    2015年に改装したばかりの新しいバフェです。

    ★ウィンのバフェにした決め手★
    1.内装(雰囲気)が個性的
    2.デザートが豊富
    3.ラスベガス屈指の高級ホテル内にある

    女2名利用の為、上記が決定打となりました。
    せっかく行くならば「泊まることが出来ないような高級ホテルの雰囲気を楽しみたい」との理由で選びましたが、大正解!
    ウィンのホテルはすごく可愛らしい雰囲気で、女性に好まれる内装です。
    バフェを目指してホテル内を歩くだけでも気分が上がりました♪

  • ~料金は朝食1人27ドル(TAX込) 2017年5月時点で~

    • ムール貝も小鍋に入りお洒落な演出

    • 朝からがっつりお肉も★☆

    • デザートコーナ(パティシエが調理している様子も見られます)

    • 12種類のアイスクリームも選び放題

    バフェの中でもウィンは価格帯やや高めです。
    しかし、味・料理の種類・雰囲気を総合すると大満足の内容でした。

    ラスベガスの物価はカフェでサンドイッチとコーヒーの朝食をしても10ドル程はしますので、バフェの利用は決して高すぎる食事ではありません。

    予算や食欲に合わせて、ご自身に最適なバフェを探してみてくださいね♪

    *がっつり食べたい日は複数店で利用できる【バフェ1日券】の利用もおすすめです。

  • 限定性があるものを食べたい人におすすめ★アメリカ各地の代表フード★

    • LAにあるホットドッグの超有名店【Pink's Hot Dogs】

    • ハリウッドの人気店もここではガラガラ

    • 【SHAKE SHACK】はニューヨークニューヨークでどうぞ★

    • カリフォルニア州発祥の人気バーガーチェーン【IN-N-OUT】はThe LINQ内に♪

    全米中の人気店が集結しているのもラスベガスならでは!


    なかなか食べられない各都市の名物も、
    ストリップ通りを歩くだけで簡単に食べられます♪

    そしてなんといっても嬉しいのは“混雑していないこと”。
    地元では数時間待つような人気店も、ここでは数分で買えます。

  • リーズナブルにコスパ重視で食べたい人におすすめ★フードコート★

    • ベネチアン内にあるショッピングモールにも大きなフードコートがあります♪

    • ホテル以外にフードコート専用店も★(m&m's world隣)

    それぞれ食べたいものが違う。

    レストランではなく手軽にサクッと食べたい。

    そんな時に便利なのがフードコート♪
    ラスベガスのストリップ通り沿いならば、いたるホテルにフードコートがあり、すぐに利用できます。

    何を食べたいか決まらない、
    お目当てのレストランが混雑していた、などお困りの際はフードコートで食べたいもの探しをしてみてはいかがでしょうか。

  • 夜景を眺めながら食事をしたい人におすすめ★レストラン★

    • ホテル外観

    • 51階にはテラスラウンジもあります

    • 店内

    • 料理一例

    リオ・オールスイート・ホテル&カジノ内にある
    【ブードゥー・ステーキ(VooDoo Steak)】
    50階にあるレストランからはラスベガスのメイン通りが全面に広がります。

    まるで映画のワンシーンのような眺めは絶景のひとこと☆**

    最終日などに予約して、ぜひ忘れられないディナータイムをお楽しみください。

  • 小腹が空いた時におすすめ★絶品クロワッサン★

    • ベラッジオ1階(入口から花の温室を通り過ぎて右側)

    • デニッシュが並ぶコーナー

    • おすすめはアーモンドクロワッサン!私史上、歴代1位のクロワッサンとなりました**

    • ギネス認定された世界最大の【チョコレートファウンテン】も必見!

    ベラッジオ内にある【ジャン・フィリップ・パティスリー】


    ラスベガスNO.1の呼び声も高い一流パティスリーです。
    店内にはチョコレートやキャンディーのお土産物から、
    テイクアウトできるジェラート、クレープ、デニッシュなど様々な商品が並んでいます。

    午後のおやつタイムなど、
    小腹が空いたらぜひ立寄ってください♪

    *アリア・リゾート&カジノ内にも店舗があります。

  • **食のテーマパーク**で満喫を!

    いかがでしたでしょうか。

    ”ラスベガス名物”という一品は正直ありませんが、
    全米および世界各地の美食が集結していること、
    これがこの街の魅力です。

    せっかくのラスベガス、
    みなさまも滞在中はぜひ”食”をお楽しみください♪