マラケシュの楽園 アマンジェナ滞在記 | モロッコの旅行記

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マラケシュの楽園 アマンジェナ滞在記

エリア
マラケシュ
/モロッコ
テーマ
グルメ
時期
2017/01/09~2017/01/14
投稿日
2018/3/24
投稿者
岩永 飛鳥

カタール航空とアマンリゾーツの招待旅行で、モロッコのアマンジェナ(Amanjena)に行ってきました!
20時間以上かけて行ってきたアマンジェナ...遠かった!
でもそれだけ時間をかけても訪れる価値のあるリゾートでした。
アマンジェナの魅力をリポートします!
*スケジュール*
1日目  QR807  成田-ドーハ 22:20-翌04:30
2日目  QR1395 ドーハ発-カサブランカ 07:20-12:40
        QR4512 カサブランカ-マラケシュ17:55-20:00
        到着後、Caldal Tentにてモロッコディナー
3日目 10:30 アトラス山脈のツアー参加
   (ウィークリーマーケットやベルベルの村訪問。ベルベルではタジン名人の家でランチ。)
    21:00 ディナーはアマンの和食レストランにて
4日目 メディナツアー参加
   (マジョレル庭園とお買い物ツアー)
    20:30  地中海ディナー
5日目  地中海のランチ後、空港へ向けて出発
    QR1395 マラケシュ-ドーハ 16:00-翌02:00
6日目  QR806 ドーハ-成田 03:20-19:00 

  • カタール航空ビジネスクラスレポート

    • これからの旅に、乾杯☆

    • フルフラットシートは長さ2mのゆったりしたつくり

    • ロゼシャンパンがおすすめ

    • 手元のボタンで位置が細かく調整できます

    ありがたいことにカタール航空はビジネスクラス!
    カタール航空のビジネスクラス(ボーイングB787、B777機)は「2016年ワールド・ベスト・ビジネスクラス」を受賞しました。フラットシートはもちろん、お願いしたらベッドメイキングもしてくれます。しっかりしたつくりのパジャマに着替えれば、座席がベッドに早変わり。(この時いただいたパジャマは今でも愛用中です。)
    目的地までゆったりとフライトを楽しめます。
    3000チャンネル以上もあるオンデマンドシステムは、自分の好きな時に見始められ、好きな時にストップできます。
    フルフラットになるシートにはなんとマッサージ機能までまでついています!自分だけの素敵な空間を満喫♪

  • カタール航空ビジネスクラス機内食

    • 枝豆とミントのスープ

    • アラビア風前菜

    • メインは牛フィレ肉のグリル

    • デザートは別腹♪

    「好きなものを好きな時にお持ちしますよ。」とのこと。
    と言いつつ時間はなんとなく決まっていましたね。
    前菜からデザートまでしっかりいただきました。

  • ドーハに到着!

    • 中東感なし

    • 近未来のようなオブジェ

    • スタイリッシュ!

    ドーハに到着しました。
    次のフライトまでビジネスラウンジで休憩します。
    なんだかお洒落な空港。。。中東感なし。。。
    ビジネスクラスラウンジはスタイリッシュながらも機能的!
    イタリアの有名デザイナーが手掛けたこのラウンジは「2016年ベスト・ビジネスクラス・ラウンジ賞」を受賞したそうです。

  • カサブランカに向けて

    • 小さい人には合ってる!?

    • モニターも近いし、全部にすぐ手が届く

    • 機内の安全ビデオにはネイマールも登場

    • 搭乗してから6本目に突入!!

    ドーハ-カサブランカはボーイングB787。
    1-2-1の配列ですがそれぞれが独立した個室のようなつくりになっており、こちらの方が使い勝手がよかったです。
    足元は広いけど、身の回りはコンパクト。テーブルが前だけではなく右側にあるのもGOOD。
    映画は6本目に突入しました!まるで自分のお部屋で映画を見ているかのような快適さです。やっぱりビジネスクラスは疲れない♪

  • 再度の機内食

    • チキンのシーザーサラダ

    • メインの「ホウレンソウとハーブのクレープ」

    • カサブランカ出発、もう夕日が沈みかけています。

    全然動いてないのにしっかり食べます。。

  • カサブランカに到着!まだ先がある。。

    • 出来たばかりの美しい空港

    • アマンジェナスタッフのお出迎え

    • アマカーはベンツとBMWで

    カサブランカ到着後、さらに1時間ロイヤルエアモロッコで乗り継いでやっと。。。!マラケシュに到着。
    長かった。。。
    すごくきれいなマラケシュ空港は私たちが到着する2日前にOPENしたそうです。
    ここからアマンジェナまでは車で約15分ほどです。
    アマンジェナのスタッフが笑顔でお出迎えしてくれました。
    ベンツとBMWでのお出迎えにテンションが上がります。

  • やっと着きました!!

    • 素敵なエントランスがお出迎え

    • ウェルカムドリンク

    • テントまでの道のりがとっても素敵なんです。

    素敵なエントランスがお出迎え。
    ウェルカムドリンクをいただいたらディナーが待っています。
    ディナーはテントスタイルのモロッコレストランにて。
    人気のレストランなので事前予約必須です!

  • テントレストランにてディナー

    • ムーディな内装

    • 前菜のサモサ&蒸したお野菜

    • タジンで埋め尽くされていくテーブル

    中はとっても広いです。
    モロッコ音楽の生演奏付き。なんて贅沢。
    次々に運ばれてくる前菜でテーブルがいっぱいになりました。蒸したお野菜にオリーブオイルベースのソースをつけて。
    オリーブオイルがまた。。。おいしい!
    いろんなお野菜を少しずつ取り分けていきます。

  • メインはチキンのタジン

    • ヘルシーなチキンのタジン。

    • モロッコと言えばのクスクス。

    • オレンジ、デーツ、アーモンドのデザート

    メインはチキンのタジンです。タジンは少し前に日本でもはやりましたね。とんがり帽子のような形の蓋が特徴の独特な鍋を使い、羊肉や鶏肉と、香辛料をかけた野菜を煮込んだものをいいます。

    ヘルシーなチキンのタジンは優しい味付けでどんどん食べ進みます。あれだけ機内食を食べたのに。。。完食!

  • お部屋紹介

    • 真っ白なバラとモロッコオレンジがお出迎え。

    • 絵になるゲートから自分だけのお部屋へ。

    • 大きなソファもあります。

    • ウェルカムチョコレート

    お花とオレンジに飾られた素敵なアーチをくぐるとそこはもうアラビアンの世界。
    お部屋に入ると真っ白なバラとオレンジのいい香りがお出迎え。

    私が宿泊させていただいたのはパビリオン(Pavilion)という、一番スタンダードのお部屋になります。お部屋はドーム型の高い天井になっており、真ん中にキングサイズのベッド、大きなソファとデスク。
    お部屋には本物の暖炉が備わっており、インテリアとしても一役買っています。翌日にはスタッフが火を灯してくてくれました。
    広いクローゼットが2つ。バスローブとモロッコ風マントもあります。滞在中は朝夕冷え込んだのでこのマントが重宝しました。ベルベル人が来ている帽子の先がとがったマントでかわいかったです。(引きずるくらい長かったですが。。)

  •  

    • 全部屋についている噴水

    • デイベット

    • モロッコ大理石をつかったバスタブ

    • ダブルシンクで使いやすい

    ガーデンには大きなデイベッドと噴水。
    水の心地よい音が眠気を誘います。
    ここでお昼寝したらいい夢見られそう。。。
    モロッコ大理石をつかったバスタブは大人2人で入っても余裕の広さ。対面にはダブルシンクがあります。

  •  

    • ミニバー

    • ベッドサイドのライトからは幻想的な光が

    • クローゼット

    • トイレ


  • 幸せ朝食

    • 素敵なレストラン

    • ついついオーダーしてしまうエッグベネディクト

    • モロッコスタイル

    • 焼き立てパン

    お楽しみの朝食。アマンリゾートでは、その土地のスタイルの朝食(ここではモロッコ風)とアメリカンブレックファーストの2種類の朝食スタイルがあります。
    アメリカンブレックファーストはエッグベネディクトやパンケーキ、オムレツ、フルーツサラダ等。
    モロッコ風は目玉焼きにチーズ、きゅうり、トマト、オリーブの付け合わせでした。朝からワインが飲みたくなる組み合わせですね。
    パンはアマンの厨房で毎朝焼いているそうです。ほかほか焼き立てパンはいろいろな種類のパンがありました。


  • アマンジェナの敷地内散歩

    1999年にオープンしたアマンジェナ、昔はオリーブ畑だったところに建てたということもあり、敷地内にはたくさんのオリーブの木があります。
    樹齢1000年くらいとか。。。アマンジェナの中でも一番年をとっているそうです。
    お部屋は全部で40室。
    基本の【パビリオン】は18部屋。お隣りとはお庭でつながっており(鍵付きのゲートがあります)家族との滞在もより快適に。
    その他、池側に面している【バサン】、プライベート温水プールと広い中庭を持つ【パビリオンピシーナ】
    2階建て、2ベッドルーム、プライベート温水プールが備わっている【メゾン】
    2階建て、2ベッドルーム、プールと広い中庭付き【メゾンジャルダン】
    リビングとダイニングエリア、2ベッドルーム、プールとガーデンを備えるパビリオン【アルムラメゾン】
    有名なハリウッドスターも多数宿泊しています。
    その他温水プール、スパ、ライブラリー等、上品なピンク色の空間やアーチ形に切り取られた空間がモロッコらしさを際立たせています。

  • 和食レストラン

    • ここは日本料亭!?

    • 日本人シェフ森山さん

    • モロッコで生のお魚が食べられるなんて!

    • えび天巻きに感動

    シェフは、以前アルジェリア大使館で働いていたという日本人シェフの森山さん。(2017年1月現在)
    モロッコで食材を揃えるのが大変とおっしゃっていました。
    苦労して集めていただいた食材でいただく日本食は、日本で食べるおいしい和食と何らかわりはありません。日本食が恋しくなった時には是非!足を運んでみてください。

  • 3日目:お出かけアマン

    • 色はかぶりませんでした。

    マーケットのツアーとトレッキングのツアーに出かけました。
    なんと、この日参加メンバー7人中4人がユニクロのダウン着用!!
    軽くて、持ち運びしやすくて、あたたかくて、気温差がある旅行先にはとっても重宝するんですよね。
    ユニクロ隊ではいチーズ。
    (一番左はアマンのマネージャーさん)

  • オリーブ工場

    • 大きなローラーでオリーブをつぶします。

    • つぶされたオリーブ。

    • それをこしていきます。

    • 出来立てフレッシュオリーブオイル!!

    ツアーの前にオリーブ工場に立ち寄り。
    職人さんたちが作っている工程を見学させてくれます。
    オリーブをつぶして、こして、瓶に入れていくという非常にシンプルでわかりやすい工程。できたてのオリーブオイルをいただきました。フレッシュなオリーブオイルは香り高くて本当においしい。
    みんな口々に「アマンで売ったほうがいい!」と言っていました。
    すぐ商売に結び付ける日本人達。

  • マーケット

    • 青空市場という言葉がぴったり

    • 今摘んできたばかりだよ!

    • タジン屋台!?

    • クッキーが無造作に入ってます

    観光客用ではなく、地元の人々による、地元の人々のためのマーケット。
    開催されている場所やモノが日によって違うため、参加してみたいという方は事前に確認するのがよいでしょう。
    日用品、お魚、果物、タジンの屋台、お菓子、バッグ。ありとあらゆるものを売っています。

  • ハイキング!

    • 山の麓。ここから登ります。

    • ハイキングの途中で。

    • 子供たちもお手伝い。

    • タジン名人のお宅。

    マーケットを楽しんだ後は山の上にあるベルベル族のタジン鍋名人の家までハイキング。
    ハイキングはご希望によって長さを調整してくれます。
    がっつり歩きたい方は麓で降ろしてくれますし、30分くらいでいいという方はそこまで車で連れて行ってくれます。
    私たちは1時間弱くらい歩いたでしょうか。名人のタジン鍋がいただけるとなれば足取りも軽くなります。
    遠くには雪をまとったアトラス山脈が見え、空気は澄んでいて、気持ちいい~!!

  • タジン名人の家で

    • タジン名人登場!

    • 楽しいランチ!

    • ほかほかタジン!

    • 斬新なデザート。でもなによりのごちそう。

    チキンクスクスのタジンは水なしで2時間蒸すそうです。
    三角形のふたをあけたときの「ほっかほか~」と聞こえてきそうな蒸気がたまりません。チキンはしっとりジューシー、クスクスには鳥のだしがしっかり染みていて、おいしい!
    名人の入れてくれたフレッシュミントティーと一緒に食します。

  • 4日目:お出かけアマン

    • 珍しい植物があちこちに

    • マジョレルブルーと言われる美しい青

    • 思わず写真を撮りたくなる素敵な空間

    マラケシュ滞在中に必ず訪れてほしいのが、イヴサンローラン氏が愛した「マジョレル庭園」。
    かつてフランス人画家のジャックマジョレル氏が造園。世界各地から植物を取り寄せて、異国情緒あふれる空間を造り上げました。
    1980年にデザイナーのイヴ・サンローラン氏とピエール・ベルジュ氏が買い取って改修し、今に至ります。
    ファッション雑誌を切り取ったようなお洒落で、それでいて落ち着ける空間でした。

  • マラケシュのメディナ(旧市街)ツアー

    • バブーシュ

    • かごバッグ

    • ミニタジン

    • アクセサリー

    マラケシュ自体は旧市街(メディナ)と新市街に分けられます。
    旧市街は1985年、世界遺産に登録されました。

    色とりどりの食器、ミニタジン、ランプ、バブーシュ。
    女子をトリコにする品々がたくさん。しかも安い。
    絶対迷子になるので、ほしいものがあったらその場ですぐに買うのをおすすめします!

  • 地中海 ディナー

    • 心地よい水の音が響きます。

    • ムーディーな照明

    • 贅沢にも子羊の丸焼き!

    最終日のディナーは中庭の噴水が素敵な地中海レストランにて。
    人数が多い時は貸し切りパーティーもできるとか。
    某有名セレブはレストランだけでなくホテル自体を貸し切って誕生日のパーティーをされたとか。
    ディナー終盤で子羊の丸焼きが登場!大人数での滞在の際は盛り上がること間違いなしですね。

  • 5日目:ラストランチ

    • かぼちゃのスープ

    • 絶品!モロッカンサラダ

    • スズキのソテー

    • ピスタチオとバニラのブリュレ

    あっという間に最終日。最後のランチです。
    今日はお天気がいいのでプールサイドで、地中海のランチです。
    サラダがびっくりするくらいおいしくて。。。
    何が入っているのか聞いたら、ご丁寧にシェフに聞いて作り方をノートに書いてくれました。
    ポイントはざくろ。あまりスーパーで見ることはありませんが、オレンジとかで代用してもいいんじゃないかなと思います。帰国してから作ってモロッコに思いを馳せました。

  • 帰国の途

    マラケシュからドーハへの直行便でらくちん。
    1区間なくなるだけでも疲れ方が全然違います!
    時間に融通がきくようであれば、マラケシュ-ドーハの直行便がある日を選びましょう。

  • お土産

    • かなり厳選しました。

    厳選してチョイスしたかごバッグ、オリーブオイル、スパイス、ミントティー、バブーシュ。
    オリーブオイルやワイン、割れ物を買ったら、よーくよーく気を付けてパッキングしてくださいね。
    スーツケース内でオリーブオイルが割れたら悲惨なことになります。。。

    あっという間に終わってしまった3泊のツアー。
    エスティーワールドでは、マラケシュだけではなくフェズ、青い町シェフシャウエン、砂漠の街アイドベンハッドゥ
    スペインとの組み合わせ等、多様なアレンジが可能です。
    是非一度お問合せください♪

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