アマンタカ&アマンサラ周遊旅 ときどきベトナム後編 | アンコール遺跡カンボジアの旅行記

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アマンタカ&アマンサラ周遊旅 ときどきベトナム後編

エリア
アンコール遺跡カンボジア
/アンコール遺跡カンボジア
テーマ
世界遺産
時期
2013/10/12~2013/10/19
投稿日
2013/10/29
投稿者
岩永飛鳥

ルアンパバン(ラオス)のアマンタカを後にし、アマンサラ(カンボジア)に移動。
旅の前半の日記はこちらで
アマンタカ&アマンサラ周遊旅 ときどきベトナム前編
アマンサラは、かつてはカンボジア国王・シアヌークの来賓用のヴィラだったものを2002年にアマングループがホテルへと変貌させました。
サンスクリット語で「平和」を意味するアマンと、ヒンドゥー語で「天女」を指すアプサラの「サラ」をとって「アマンサラ」と名付けられたこのリゾートは、ジャクリーヌ婦人はじめ、各国の要人も宿泊している歴史のある建物です。

  • お出迎え

    お出迎えは50年以上前のクラシックベンツ。出迎えからしてセレブ感を味わえます。
    お部屋はスイートと、2005年に新設されたプールスイートの2種類。どちらも中庭を囲むように立てられています。
    朝食と、選べる昼食か夕食がついており、特別な飲み物を除き、飲み物はフリーです。
    また1日2回のアンコールワット観光がついている、贅沢なオールインクルーシブスタイルです。
    観光はアマンおすすめのプランがあらかじめたてられており、他の観光客に会わないよう早朝に1回、午後に1回となっています。

    写真左:クラシックベンツがお出迎え。ナンバープレートは”アマンサラ”。これっていいの?

    写真真ん中:パリッとした制服のアマンスタッフがお出迎え。私たちはジーンズですみません。。。

    写真右:ウェルカム生春巻き。

  • お部屋の紹介

    白と黒のコントラストが特徴的で、すっきりとしたシンプルなつくり。デザインはアマン御用達”ケリーヒル”
    手がけています。

    写真左:お部屋の真ん中にベッド。

    写真真ん中:その先にはバスタブがあります。

    写真右:バスタブ側からお部屋を見たところです。アマンお得意のシンメトリー(左右対称)のつくりになっています。

  •  

    写真左:シャワールームを外から見たところ。光がたくさん入るバスルームです。

    写真真ん中:バスルームにかけてあるタオルとサロン。サロンは気に入ったらお店で購入できます。

    写真右:滞在中使えるぼうしとバッグ。こちらはお持ち帰り可能です。

  • すべて隠されてます。。。

    お部屋をすっきり見せるため、アメニティはすべて扉や引き出しに隠されてます。
    覚えていないとあれどこだっけ?と何度も引き出しを開けることになります(笑)

    写真左:シックな扉を開けると、冷蔵庫、セーフティボックスがお目見え。
    冷蔵庫の中身はすべてフリーで、なくなると補充してくれます。

    写真真ん中:引き出しを空けたら更に袋に入ってました。

    写真右:開けてみました。殺虫剤、トイレットペーパー、虫除けスプレー、お香、コンセントなど。


  • プールスイートのお部屋

    お部屋の作りは、スイートと全く同じでお部屋にプールがあるかないかの違いです。
    中庭に6m x 5mのひろーいプールがあります。

  • その他施設

    写真左:ライブラリー。お部屋と色をあわせた白と黒のシックな空間。

    写真真ん中:メインプールはユニークな形をしています。泳ぎ疲れたらプールサイドのデッキチェアで一休み。

    写真右:裏プールは中庭の壁を隔てたところにひっそりとあります。

  •  

    写真左:メインレストラン。レストランはここひとつ。壁いっぱいの窓からは明るい光がさんさんと降り注ぎ、開放的な空間。
    夜は照明が落とされてムーディに。

    写真真ん中:緑あふれる中庭。

    写真右:ひとつひとつのお部屋の前に飾られたお花。椅子とテーブルもあります。

  • 専用ルモック

    専用ルモックでオールドマーケットへ!

    アマンサラでは1部屋に1つ、ルモックと呼ばれる専属ドライバーつきの原動三輪自転車が付いています。
    好きなタイミングで、どこでも好きなところへ連れて行ってくれます。
    2泊しかない私たちは、到着してすぐにルモックでオールドマーケットへ。
    アマンからは10分くらいです。

    写真左:専用ルモック。あきらかに他のルモックとは違います。シックで革張りで、乗り心地も抜群♪

    写真真ん中:象のお部屋用パンツを購入。帰国時の空港では1割のお客様がこれはいてました。

    写真右:マッサージは1時間約500円。お安い!

  • ディナー@アマンサラ

    食事はクメール料理(カンボジア料理)か西洋スタイル選べます

    写真左:クメール料理。色は地味だけど(笑)やさしい味付け。日本の煮物みたいな。。。?ごはんがすすみます。

    写真真ん中:西洋スタイルのメイン。ブイヤベース。エビ、ホタテがごろごろでおいしかった~♪

    写真右:西洋スタイルのデザート、チーズケーキ。

  • 早朝オプショナルツアー

    5時半起きでオプショナルツアーへ!
    朝早いのでプレ朝食があります。
    前日に何が食べたいか、聞いてくれます。

    タ・ネイ遺跡とタ・ケオ遺跡を観光し、その後はアマンが所有するカンボジアスタイルで高床式のアマンハウスで朝食。
    通常のお客様はなかなか出来ない体験が出来ました。

    写真左:観光前の朝食。色とりどりのフルーツ、パン、絞りたてのオレンジジュース、これだけでもいつもの我が家の朝食より豪華です。

    写真真ん中:あいにくの雨。アマン傘とアマン帽子で出発。ルモックも雨仕様です。

    写真右:アンコール遺跡の中を動中。水溜りを避けて進みます。遊園地の乗り物に乗っているみたい。楽しい!

  •  

    写真左:アンコール遺跡、勝利の門。顔があるの、わかりますか?

    写真真ん中:ガイドさんが、カメラマン目線の写真スポットを教えてくれます。
    こちらは木に囲まれたように見える同じ、勝利の門。(カメラマン目線)

    写真右:アマンハウスでいただいたクメール式朝ごはん。

    観光後は、いったんアマンサラに戻って、午後の観光(15時半)まで自由。
    まだ朝の9時!いろいろ出来るね~。

  • 午後の観光まで

    写真左:ぬかるんだ遺跡の中を歩き回ると靴が汚れてしまいます。そんな時はかごの中に靴を入れて部屋の外に出しておくと。。。
    あ~ら、出した時よりぴっかぴか!

    写真真ん中:プールサイドのソファでアフタヌーンティー。

    写真右:ケーキは常にレストランにあります。希望のところにすぐに持ってきてくれます。

    朝食と、選べる昼食か夕食ということでなんだか中途半端?と思っていましたが、
    プレ朝食もあるし、アフタヌーンティーもできるし、昼食は不要でした。

  • 午後観光 アンコール・トム

    実は私が一番今回気に入ったアンコール・トム
    壁画のひとつひとつにストーリーがあるのがとても興味深かったです。

    写真左:魚屋さん。上に魚が描かれています。なんだかかわいいお魚です。

    写真真ん中:出産している様子が描かれています。

    写真右:クメールの微笑み。一番にっこり笑っていると言われているこの像が一番有名です。

    1回1回ルモークに戻るたびに差し出される冷たいお絞りと、お水。
    いたれりつくせりってこういうことを言うんでしょうか。

  • 観光後

    写真左:観光から戻るとバスタブにお湯がはられ、花が浮かべられていました。
    日中からお風呂、最高です。飲めないビールも飲めてしまいそう。

    写真真ん中:夜のアマン☆。プールにはキャンドルがともされ幻想的です。

    写真右:身障者によるショーを見ました。

    明日のアンコールワット観光は4時半起き
    明日に備えて早めに就寝です。健康的な生活を送っております。

  • アンコールワット観光

    4時半にモーニングコールが鳴ります。プレ朝食を済ませ、出発!
    外はまだ真っ暗です。

    一般のお客様が通常行くルートとは別ルートにてアンコールワットに到着。
    アマンサラで一緒になったお客様と話していたら、同じアンコールワット見学のオプションが同じ時間にはいっていることがわかりました。
    そのお客様さえにも会わない、ガイドさんと私たちだけの静かな空間。
    真っ暗な空がだんだんと赤く染まっていきます。

  •  

    写真左:有名すぎるシルエット。有名どころをあえて2日目に持ってくるところがにくいですね。

    写真真ん中:唯一歯を見せて笑っているという天女の像。

    写真右:タプロム遺跡にて。「遺跡が木に食べられちゃった」というガイドさんの表現がなんだかおもしろかった。

    その他ヘリコプターをチャーターして、空から遺跡を見るツアーなんかもあるそうですよ。
    さすがアマン。。。

  • さよならアマンサラ

    あっと言う間に2泊が終わり、いよいよホーチミンに向かいます。
    なごりおしくて、ぎりぎりまでお部屋でくつろぎました。
    朝が早いので、チェックアウト前でもゆったりです。

    掃除が行き届いているリゾート内、完璧にスケジュールが組まれた観光、
    常に居心地良く整えられている室内。
    それでいてスタッフは常ににこやかで気さく。
    アマンタカに劣らず価値のあるリゾートでした。
    1日の観光と食事、飲み物がついているため最初に支払う金額は高額になりますが、それに見合ったリゾートであることは間違いありません!
    アマンサラのスタッフが、私たちが見えなくなるまで笑顔で手を振ってくれました。

  • ホーチミンへ移動

    カンボジアののんびりした雰囲気とはうってかわったエネルギッシュシティ、ホーチミン!
    とにかくバイクが多い!
    通りを渡るのに決死の覚悟でした。
    地元の人に寄り添って渡ると上手く渡れますよ。

  • 宿泊先はニューワールド

    街中にあり、ベンタイン市場にも歩いていける市内最大規模の5ツ星デラックスホテルです。
    客室は2~9階が「Deluxe」、10~14階の上層階が「Executive」となっています。
    Executive以上はwifiがフリーになります。
    スパ、プール、ジム、日本食レストラン、なんでもそろっておりリゾート内でも快適に過ごせます。
    中華レストランの北京ダックは、日本人スタッフイチオシです!ぜひ試してみてください。

    写真左:広いロビー。公共エリアもwifiがフリーです。

    写真真ん中:シックな雰囲気のレストラン。朝食もここで。

    写真右:朝食は種類はびっくりするほど多い。点心もあります。ほかほか~

  • 最後とばかりに食べる食べる。

    写真左:地元のおいしいサンドイッチ屋さん”ニューラン”創業50年の老舗ベーカリーです。
    お肉たっぷりのバインミー(サンドイッチ)約250円はベトナムに行ったらマストです!

    写真真ん中:STワールドでついている、スイーツショップ”ファニー”のアイスクリーム。
    はすをかたどったかわいらしいアイスクリーム。花びらはラズベリー、はっぱは抹茶のチョコレートでした。

    写真右:テーブルいっぱいにならんだベトナム料理。現地スタッフのおすすめのお店、”ニャー ハン ゴン”にて。
    やっぱり頼みますバインセオ。それ以外にもステーキ、春巻き、シーフードチャーハン、焼き鳥(みたいなもの)、チェー(ベトナム風デザート)、アイス、飲み物1杯ずつで1人1200円弱。

  • ホーチミン街歩き

    写真左:ベトナム初のスタバが!立派な店構え、2階建てです。
    ラテで350円ほど。ベトナムコーヒーだと50円もせずに飲めてしまうので、旅行者が多かったです。
    地元の人は見かけませんでした。

    写真真ん中:ベンタイン市場。ごちゃごちゃしているように見えますが、衣料品、食品、サンダルなどブースが分かれていて見やすいです。

    写真右:絶対行ってしまうスーパー、赤い調味料がずらー。生春巻きの皮とそれにつけるソースを購入。安くお土産が買えました♪

  • 買ったもの達

    お土産はカンボジア、ラオスのビール。

    生春巻きの皮とソースは、生春巻きのレシピをプリントアウトして友達に渡そう。
    スタバのタンブラー(ホーチミン)
    アンコールクッキー
    象さんのパンツ、Tシャツ、ストール、
    バッチャン焼きなどなど。。。

    3カ国に渡り買ったものたちもさることながら、心のお土産もたくさん持って帰ってきました。
    駆け足の旅行でしたが元気をたっぷりチャージできました♪
    次はどのアマンに行こうかな。

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