レゲエの神様を辿る日帰りツアー | ジャマイカの旅行記

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レゲエの神様を辿る日帰りツアー

エリア
キングストン
/ジャマイカ
テーマ
現地情報
時期
2012/10/26~2012/10/31
投稿日
2018/9/13
投稿者
牧野 宏美

ジャマイカの首都キングストン

空港もあるこの街に滞在をしてみたかったのですが、治安の不安もあるしビーチリゾート滞在をしたいし・・・
で、オーチョリオスからの日帰りキングストンツアーへ参加することにしました。
日本人ガイドさんも同行なのでとっても安心!!

  • タフゴングスタジオ見学①

    • スタジオ入口

    • レトロな感じもします

    • ついつい・・・

    • 録音した音がレコードに刻まれます

    ボブマーリーのあだ名がついたこのスタジオはレコーディングスタジオとプレス工場が一緒になっています。レコードの時代ですね。


    レコーディングスタジオ自体見るのは初めてだったのですが、
    ここであの曲が!!と思うとなかなか緊張でした。
    意外にも色々触って良いらしく、ついつい歌ってしまったり・・・

    今でも有名ミュージシャンが使うこともあるらしく恐縮です。。


  • タフゴングスタジオ見学②

    • 配色がジャマイカっぽいです

    • まわりを切って丸くなる前

    • 穴があけられます

    • 出来たレコードをしまっていたボックス。名前入り!!

    お次はレコードを作っていたプレス工場へ。

    巨大な工場でバンバン焼かれているCDの想像はつくものの、レコードってこんな手作業で作るの!?という町工場的なところでした。
    カリブ海ではとっても貴重な設備だった様です。


  • お土産に・・・

    • 入口の看板がかわいい

    • ボブマーリー関連グッズが多いです

    • CDがいっぱい

    • ラスタなレゲエミュージシャン

    なんでもダウンロードできちゃう時代ですがCD・レコードのジャケットが格好いい!

    その他グッズも色々そろってるので記念におすすめです。
    この時はミュージシャンのおじさんが即興で歌ってくれ、歌が素敵だったのでその場でCDを購入。
    ボブマーリーが広めたラスタ思想を受けているのか彼もとても長いドレッドヘアーでした。

  • 写真スポット

    スタジオの周囲はアーティストの壁画がいっぱい。

    ジャマイカらしいカラフルな配色が美しいです。

  • ダウンタウン車窓見学&ボブマーリー銅像にて写真撮影

    • 洋服がとってもカラフル

    • お店もカラフル

    • 露店も多かったです。絵も素敵。。

    • 銅像とご対面!

    キングストンのダウンタウンを車窓から眺めつつ、

    ボブマーリー銅像のもとへ移動します。
    車内ではガイドさんのキングストン情報を聞くことが出来て色々勉強になりました。
    ジャマイカに長年在住しているというだけあって知識が豊富です!
    ついでにオーチョリオス情報も色々聞いちゃいました。

  • ボブ・マーリー博物館

    • ボブ・マーリー博物館

    • こちらにも銅像があります

    • 写真撮影可能なのは庭の部分のみ

    • ボブの人生の一部が描かれています

    ここが本日のハイライト!

    現地ガイドさんのツアーに参加し、最後にボブ・マーリーにまつわる映像を見ます。
    映像に出てくる家がここか!と後々現実味がでてきてドキドキしました。狙撃された弾丸の痕も残っています。
    音楽だけではなくラスタ思想やトレンチタウン(スラム街)での生活、政治、ジャマイカという国へのかかわり方・・短時間で彼の生涯を垣間見ることができます。

    日本へ帰ってからボブマーリーの曲を聴くと感慨深いものがありました。そんなにボブマーリーが好きではなくても、ジャマイカを知るうえで貴重な体験になると思います。

    モンテゴベイからも参加可能です!ぜひお立ち寄りください

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    ツアー
    バスで行くキングストンツアー(キングストンでの日本語ガイド同行)