食べるだけで満足してない?もっと楽しむスペイン・バスク! | スペインの旅行記

支店
渋谷
新宿
横浜
銀座
名古屋
大阪
福岡
札幌
広島

食べるだけで満足してない?もっと楽しむスペイン・バスク!

エリア
ビルバオ
/スペイン
テーマ
現地情報
時期
2019/11/15~2019/11/22
投稿日
2019/12/7
更新日
2020/3/18
投稿者
畠中 健太郎

201911月、今話題のスペイン・バスクへ行ってきました!

日本の数々のテレビ番組でピックアップされはじめ、

人気急上昇中のスペイン・バスク。

バル巡りグッゲンハイム美術館(ビルバオ)の印象が強いスペイン・バスク、、、

どのバルもめっっっっちゃくちゃお洒落でおいしくて、

街歩きもさいっっっっこうに楽しんだけど、

スペイン・バスク

それだけじゃないんです!!

食べ物と美術館だけだとなかなかバスクへの一歩を踏み出せない

そこのあなたの背中をおす2大スポットそしてホテルをご紹介しまーす!!

スタッフおすすめ!お得ツアー

【座席数限定】羽田夜発ターキッシュエアラインズでいく♪日本語ガイドがご案内!間違いなしのバル巡りツアー付~美食の街、話題のバスク地方を訪れる~ビルバオ&サンセバスチャン周遊7日間

羽田発

【座席数限定】羽田夜発ターキッシュエアラインズでいく♪日本語ガイドがご案内!間違いなしのバル巡りツアー付~美食の街、話題のバスク地方を訪れる~ビルバオ&サンセバスチャン周遊7日間

日数:7日間  
旅行代金:183,800円~343,800ツアーはこちら

  • ビスカヤ橋ってどんな橋?!

    ★あなたの背中をおす2大スポットその1★

    ビスカヤ橋

    ただの橋かよーーーー

    違います。笑
    ただの橋ではないんです!

    〇ここがすごいよビスカヤ橋
    世界遺産に登録された世界最古の運搬橋!
    エッフェル塔をつくったエッフェルの弟子が作った橋!

    ただの橋だろうな、って正直行く前はわたしも思っていましたが、
    見た瞬間、すげえかっちょええ!!ってなりました笑

    お隣の国ポルトガル・ポルトのドン・ルイス一世橋をはじめてみたときと同じ衝撃。
    私は橋が好きなようです。

    この橋は街のカラーに溶け込んでいて、
    1893年にアルベルト・パラシオの設計により造られてれてから、
    今も実際に街の人たちの交通手段として利用されているという点がとても素敵です。

    道路が途中で途切れていて、道路の切れ端(ゴンドラ)が川の上を移動していく光景はとても面白いです。
    ゴンドラの両端は通行人が利用できるようになっています。


  • ビスカヤ橋は体験できる橋です◎

    ビスカヤ橋は外から見て、

    なるほどこんな感じね~で終わりではありません!

    実際に自分がゴンドラに乗り、
    現地の方のように対岸に移動することもできるし、
    橋のうえを渡ることもできちゃうんです。
    ※橋のうえの歩道は完全に観光客向けのようです。

    ゴンドラのチケットは改札横の自動券売機、
    橋のうえの歩道のチケットは売店にて購入できます!

    料金と営業時間については下記サイトより確認可能★

    高いものにはとりあえず登ってみたい私は歩道を選びました。
    売店でチケットを買い、ガラス張りのエレベーターで歩道まで。
    エレベーターのドアは手動の両開きでなんともレトロ。
    月に数回エレベーターが止まることがあるみたいなので
    ある程度覚悟をもって上がりましょう笑

    歩道を目の前にして思ったことは、
    歩道の板が薄い!そして結構隙間が、、、ちょっとこわい笑
    スマホで写真を撮るときは手が震えましたが、
    両サイド鉄格子で囲まれているので強風が吹いても
    自分自身が落ちることはないのでご安心を。
    スマホを落としたら一生の思い出になることは間違いなしです笑

    ちなみにビスカヤ橋へはビルバオ市内より
    鉄道、地下鉄、バスでアクセス可能です!

    地下鉄は橋の両側にひとつづつあるので、

    〇AREETA駅(LINE1)
    ↓橋を渡って
    〇PORTUGALETE駅(LINE2)

    または、逆回りで

    〇PORTUGALETE駅(LINE2)
    ↓橋を渡って
    〇AREETA駅(LINE1)

    両岸の街の雰囲気を味わって帰りましょう!







  • ガステルガチェまでの道のりは遠い?

    ★あなたの背中をおす2大スポットその1★

    ガステルガチェ

    ガステルガチェ(スペイン語で城の岩山)は、
    ビルバオとサンセバスチャンの間、ビスケー湾にそびえるごつごつとした岩肌が特徴的な小島です。
    島といっても人口的に作られた石橋によって本土とつながっており、徒歩でのアクセスが可能です。

    ガステルガチェは世界的人気ドラマ「ゲームオブスローンズ」の
    シーズン7のロケ地として使われたことをきっかけに
    近年人気が高まっているホットスポットですが、
    アクセスしにくい立地のためか日本ではまだまだ知名度は低いようです。

    ガステルガチェまでのベストな移動方法は車で、
    ビルバオ市内から30分、サンセバスチャン市内から1時間30分ほどで、
    ガステルガチェ入り口の駐車場に着きます。駐車場は無料です。
    自身での車移動が難しい場合は、
    専用車・タクシーをチャーターするか、
    夏季であればビルバオからのバスが利用可能です。
    バス停についてから入り口まではタクシーで5分ほど。

    そして、入り口からハイキングがはじまります。(遠いですね。)
    入り口には入場券を確認するゲートがありましたが、
    オフシーズンの11月で平日のためチケットは不要でした。
    オンシーズン、週末に訪問する場合は入場規制がかかる可能性があるとのことなので、
    チケット(無料)の事前予約は必須です。
    ここまでたどり着いて入場できなかったら泣きたくなると思います(笑)

    下記サイトより日時を指定して事前予約が可能です★
    《ガステルガチェ チケット予約》https://www.tiketa.eus/gaztelugatxe/






  • やっとたどり着いた念願のガステルガチェ★

    入り口を通過したあとは、ひたすらくだります。
    15分ほどの下り坂のほとんどは整備された道でしたが、
    ごつごつして歩きにくい部分もありました。
    スニーカなどの歩きやすい靴で挑んだほうがよさそうです。

    坂道の途中ではじめて目にしたガステルガチェは、

    島の頂上までのくねくねとした道、
    頂上にそびえるオレンジ屋根の小さな教会、
    そして島を飲み込んでしまいそうなほどの荒々しい波が印象的で
    私の旅人心をくすぐりまくりました!

    シャッターポイントである島への石橋の手前で
    15分ほど撮影会タイムをとり(そのときの写真がトップの写真です笑)、
    頂上の教会へ、、、、

    教会では鐘を3回鳴らすと願いがかなうという言い伝えがあるそうで、
    私も鳴らしてみましたが、勢い余って4回ならしてしまいました、、、
    なので残りの2回を鳴らしにまた来ることを心に誓っています。
    (そのときに2個の願いを叶えるつもりです。)


    教会の頂上でピクニック気分で休憩がてら軽食をとるのも気持ちよさそうです!
    事前にサンドイッチや飲み物を買っていくのがおすすめです。
    入り口にバルとレストランがありますが、
    軽食は売っていないので市内で買っておきましょう♪

    復路は急なのぼり坂となり、疲れによって歩く早さは個人で異なるため、
    ハイキングの全体の所要時間は1時間半~2時間半ほどです。
    時間に余裕をもってスケジュールをたてましょう!

  • バスク旅ならホテルも贅沢に!

    バル巡りでおいしいものを食べて、
    街歩き&美術館を楽しんで、
    ビスカヤ橋とガステルガチェまで足を延ばし、
    楽しみ疲れた身体、、、
    そこまできたらその身体を癒すホテルもこだわりませんか?笑

    バスクには洗練されたホテルがたくさんありますが、
    特別な旅行にしたいならば、スペイン最高クラスの
    サンセバスチャンの「マリアクリスティーヌ」というホテルに泊まっちゃいましょう。

    こちらのホテルはスペインにおける5つ星ホテルのさらにうえ、
    グランデラックスクラスのホテルです。
    5つ星ホテルのうえってなんぞやって感じですが、
    外観も内観もお城と間違えてしまうほどの豪華さで、
    滞在中は貴族の一員になったかと錯覚をしてしまうほどでした笑

    リバービューのお部屋からは、
    毎年サンセバスチャン国際映画祭が行われる
    モダンなデザインのクルサール国際会議場が見えます。
    そのため福山雅治やトム・クルーズをはじめとする
    世界的スターも宿泊したホテルなんです。
    バスクの優雅な雰囲気に合った「マリアクリスティーヌ」に泊まって
    旅の疲れを吹き飛ばし、翌日のバル巡りに備えてはいかがでしょうか?