ロックダウンとウユニの町と② | ボリビアの旅行記

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ロックダウンとウユニの町と②

エリア
ウユニ
/ボリビア
テーマ
現地情報
時期
2020/06/01~2020/06/30
投稿日
2020/06/01
更新日
2020/7/6
投稿者
川上

3月のウユニ塩湖のシーズン後、コロナウィルスの状況が落ち着くまでウユニの町に滞在することになりました。ボリビア文化やウユニの生活をエス・ティー・ワールドの駐在員が旅日記式に綴っていきます。

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羽田発

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日数:9日間  
旅行代金:518,000円~628,000ツアーはこちら

  • 6月3日 ユカフリタ

    本日はユカフリタ(Yuca Frita)を作りました。

    ユカ芋は、キャッサバとも呼ばれていてポンデリングやタピオカの原料になるものです。
    アマゾン地域や海岸地域で食べられる中南米の料理になります。
    とっても繊維質の食べ物です。
    皮を剥いて、しっかり茹でていきます。
    茹でた後は、あげていくのですが、ゆっくりじっくり揚げます。

    最後にお塩をかけて出来上がり。
    もちろん、ウユニの塩ですよ!

  • 6月3日 トゥクマナ

    本日は、トゥクマナ(Tucumana)を作りました。

    おやつ感覚でも食べられているトゥクマナは、サルテーニャ同様によく食べられる料理です。
    他の国ではエンパナーダと呼ばれるお肉などを包んで揚げたりオーブンで焼いたりした食べ物です。
    サルテーニャは、オーブンで焼きますが、今日のトゥクマナは油で揚げたものです。
    結構いろんなものが入っています。
    野菜とじゃがいもを茹でて、牛肉、玉ねぎ、茹で玉子を辛くない唐辛子で炒めてきます。
    香草やコリアンダーが入っているので、ザ・ボリビア感が増します。
    餃子の皮くらいの厚さで包んでいきます。
    ソースは、オリーブとマヨネーズをミキサーでしっかり混ぜて出来あがり!

  • 6月4日 トゥンタ

    本日は、トゥンタを料理しました。

    ボリビアには乾燥芋が2種類あります。
    チューニョ(黒)とトゥンタ(白)です。
    チューニョは寒暖差を使い夜間に凍らせて日中日に干して水分を飛ばしながら乾燥させていくのですが、トゥンタは夜間に川の水に浸して水分を飛ばしながら乾燥をさせていきます。
    一晩お水に浸して、よく火を通していきます。

    玉子とチーズを絡めて、クミンと塩で味付けしていきます。
    お肉とパスタと一緒に食べるのが定番です。
    チューニョよりも味がはっきりしているのが特徴です。

  • 6月7日 チューニョ・プティ

    本日はチューニョプティを作りました。

    チューニョを使ったサイドメニューです。
    いつもの様に前日から水に浸しておきます。
    よく茹でていきます。

    ソースはピーナッツで作ります。
    生のピーナッツをミキサーで水と一緒に砕いてそれからゆっくり火を通していきます。
    30分ほどすると水分が飛んで、塩とクミンで味付けします。
    それをチューニョとよく混ぜて出来上がり。

    メインの料理は鶏肉の唐辛子炒めです。
    唐辛子は辛みがありません。
    これを鳥肉と煮込んでいきます。
    じゃがいもとパスタと一緒にお皿に乗せて完成です!

  • 6月11日 アルファホーレス

    本日はアルゼンチン生まれのお菓子を作りました。
    このお菓子は南米の他の国でも愛されるお菓子です。
    コーンスターチで作るので小麦粉のクッキー生地よりも柔らかくてさくっとしています。
    1時間寝かせて型で丸く抜いていきます。
    焼いても白っぽいのが特徴ですね。
    中に入れるクリームは、キャラメルの様な感じのクリームです。
    サイドにもクリームを塗って、最後にココナッツをつけて出来上がり!

  • 6月17日 マサモラ・モラダ

    本日はペルーのデザートのマサモラを作りました。
    紫トウモロコシの粉を使います。
    ペルーはチチャモラーダという紫トウモロコシのジュースが有名ですが、紫トウモロコシのマサモラもペルーを代表するデザートになります。
    最初に、シナモンスティックとクローブでベースを作っていきます。
    その後、紫トウモロコシの粉を水で溶いてベースの液体と混ぜていきます。
    30分ほど煮込んで、レモン汁、砂糖、パイナップルと一緒にさらに煮込んでいきます。
    煮込んだ後に、水溶き片栗粉を少しずつ入れていきます。
    覚ましたら、ペルーの紫プリン、マサモラ・モラダの出来上がりです!

  • 6月20日 ノガダ・デ・コルデロ

    本日は、ノガダ・デ・コルデロ(Nogada de cordero)を作りました。

    生のピーナッツをミキサーで水と一緒に砕いてミルクにしていきます。それを鍋に入れて、オリーブオイルと一緒にじっくり火を通していきます。
    20分ほど経ったところで、仔羊肉を加えます。ゆっくり煮込んでいきます。
    野菜を炒めて、干しブドウとクミンと黒胡椒と塩で味を整えます。一緒に煮込んでいきます。じゃがいもとご飯と一緒にいただきます!

  • 6月26日 ペスケ・デ・キヌア

    本日は、ペスケ・デ・キヌアを(Pesque de Quinua)作りました。
    キヌアは、スーパーフードとして最近んは日本でも流行っていると思います。
    ウユニ塩湖周辺では、キヌアを栽培しているので、現地でもよく食べられています。
    沸騰したお湯に入れて、水分がなくなるまでじっくり煮詰めていきます。
    小一時間で水分が飛んだところで、牛乳と塩を入れてさらに20分ほど。

    するとモチっとした食感が出てきます。
    器に牛乳を少し入れて、キヌアを入れてチーズをかけていきます。
    スープ的な前菜です。
    これは日本でもできるかもしれないですね!
    ぜひお試しあれ!

    ポイント:日本は沸点は100度ですが、ウユニは標高が3700mなので沸点が88度程度です。
    煮込むのにも時間がかかります。日本だったらもう少し短縮でできると思いますよ!

  • 6月29日 レフレスコ・デ・リナサ

    本日は、ジュース、レフレスコ・デ・リナサ(Refresco de Linaza)を作りました。
    ご飯のときには、よくフレッシュジュースが付いてきたりします。
    高地では、このジュースはあったい状態で飲みます。
    低地のアマゾンなどでは冷やして飲みます。
    日本では、亜麻仁油など聞いたことがあるかと思いますが、その亜麻仁です。
    これを潰したものを水で少し溶いて、沸騰したお湯に入れていきます。
    一煮立ちしたらお砂糖とレモンを絞って出来上がり!
    ささっとできて健康的なジュースです!
    ちょっととろみがあるのが特徴です。

  • 6月29日 町の様子

    まだ外出禁止令中で、週に一回は外に出ることができます。
    IDカードの確認があります。
    夏至を過ぎて冬が本格化してきました。
    風が強くなっています。