ブルガリア・ソフィアの見どころと世界遺産リラの僧院 | ブルガリアの旅行記

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ブルガリア・ソフィアの見どころと世界遺産リラの僧院

エリア
ソフィア
/ブルガリア
テーマ
街歩き
時期
2019/4/21~2019/4/23
投稿日
2019/4/27
投稿者
北村 和将

 東西文明の交わる国、ブルガリアの首都「ソフィア」にローマから2泊3日で行ってきました。ブルガリアと言えば「ヨーグルト」、元大相撲力士の「琴欧州」ぐらいの知識しかないためどんな国なのか?ご案内したいと思います。

 ブルガリアは東バルカン半島に位置し、東側の海外線は黒海、そして東から時計周りでトルコ、ギリシア、北マケドニア、セルビア、ルーマニアに囲まれてます。宗教で言うとブルガリア正教が多く、オスマン王朝に支配された名残からイスラム教、そしてユダヤ教が混在するのでソフィア街歩きでは教会からモスク、シナゴーグを見ることができます。また街中のブルガリア語文字は、、、ロシア語と同じキリル文字のためこんな感じ→Добър ден!(こんにちは!)勉強していないと全然読めません。
 
 ではここからは先ず、首都ソフィアの見どころをご案内いたします。
 

  • ソフィア・ヴラジデヴナ国際空港から市内へ

    • ソフィア・ヴラジデブナ国際空港。天気快晴!

    • ブルガリアはシェンゲンではないため必ずパスポートチェックを受けます。

    • 空港内での両替所。いくらかレヴァに変えたほうが便利です。

    • 空港から送迎車をつけると便利です。

     定刻通りにローマからソフィア・ヴラジデヴナ空港に約2時間で到着。こんなに近いのにイタリアとは1時間の時差があり時計を戻して出国審査へ。ここブルガリアはEUではありますが、シェンゲン協定に加盟申請中のためヨーロッパ国内からだと入国、出国はパスポートコントロールでのチェックが必要になります。(でもEUと似たようなスタンプなんですけどね)


     今回は2泊3日という短い滞在のため時間を有効活用するべく、空港からホテルまでは当社、エス・ティー・ワールドで楽々の送迎車を手配してもらいました。待ち合わせよりもちょっと早い時間でしたので空港内の両替所にて50€ほどブルガリアの通貨「レヴァ」に両替。(ドライバーさんにチップを渡したいため。)やはり、空港よりも街中の私設両替所のレートの方がよかったためここでは少しの両替がおすすめですので日本円でもユーロでも少額紙幣を持っておいた方が便利です。

     両替も済み、私の名前を掲げているドライバーさんと出会ってから、ホテルへ向けて出発。空港からソフィア中心地までは車でおよそ30分、平日渋滞時でおよそ50分ほどで到着します。

    レート:1Lv≒65円≒0.51€
    ※2019年4月のレート。両替時は少しレートが悪くなります。


  • バルカン半島の美しい寺院 アレクサンダル・ネフスキー大聖堂

    • ネオ・ビザンツ洋式黄金の丸いドームが特徴。

    • ファサード(正面玄関)から見ると普通の教会のように見えます。

    • 内部には大理石のモザイク画や豪華なシャンデリア立派です。

    • 養蜂のさかんなブルガリアでは蝋燭も手作りでハチミツが混ざっています。

     午前中の到着だっためホテルのチェックインはできず、余計な荷物を置いていざ、街歩きへ出発。中心地からは各見どころには歩いていくことができます。(地下鉄、トラムも便利ですが天気も良く道を覚えたいので徒歩で散策)


     ホテルから歩くこと20分、ソフィアのランドマークとも言えるアレクサンダル・ネフスキー寺院に到着。ちょうど日曜ということもありミサが行われておりかなりの混雑具合。空から見ると十字の形をしたカトリックの教会とは異なり、黄金のドームをもつネオ・ビザンツ洋式で豪華さを感じます。大聖堂建築の目的はロシア兵士慰霊のためであり、1904年に着工され40年の年月を経て完成。収容人数はなんと5000人と立派で大きく、見どころのある大聖堂です。

     なんだか、、、カトリックの教会とは違うなぁと思いつつ、ブルガリア正教について調べてみると、同じキリスト教でも分家のような感じで組織、考えが独立しているそうです。よって世界各国カトリックの総本山はバチカンに対しブルガリア正教の総本山はリラの僧院になります。またイースターの日付もカトリックとは異なります。ちょうど本日4月21日がカトリックのイースターでしたがブルガリア正教のイースター(ヴェリクデン)は4月28日になります。イースターともなるとせっかくの観光地でもお店が閉まったりしてなにかと不便ですが、このようにイースターをずらした国に行くことができたのでお店も開いており、町も通常通り活気があったのですばらしい観光日和となりました。

    注)寺院の入場料はかかりませんが内部のカメラ撮影は別途10Lv(600円ほど)かかります。

     

  • 地表に埋もれた半地下の教会 聖ペトカ地下教会 

    • 「聖ペトカ地下教会」古い年月を感じさせる造り。

    • こちらは逆から見た感じ。

    • 小さな入口から入れます。

    • 中は窓もありません。なにか秘密めいた感じがします。

     ちょうど街の中心にある地下鉄の「セルディカ駅」まで行くと写真のように埋もれた形の聖ペトカ地下教会があります。普通に地表の位置から考えてもどう考えても地面から下の位置に建てれている??なぜでしょうか?

     
     どうやら14世紀オスマン王朝時代に建てられたのですがこの時代はオスマン王朝のイスラムの時代、モスクより高い建物が許されなかったからだそうです。
     またこちらの地下聖堂は第二次世界大戦後に発掘されたこともありまだまだだ知られていないことが多いようです。聖ペトカは11世紀のブルガリアの聖人でありこちらを祀っていることから「聖ペトカ地下教会」と呼ばれています。中は無料で拝見することができますので是非、中にも足を運んでみてください。

  • オスマン王朝のイスラム寺院 バーニャー・バシ・ジャーミア

    • 丸いドームが目印だが、ネフスキー寺院も似た感じのような?

    • ここで靴を脱いで、女性はスカーフを借りて巻いてから入場。

    • 靴は外に置いておかず中に持っていった方が良いです。

    • 天井が高く、荘厳な感じがします。奥にはお祈りしている人もいました。

     聖ペトカ地下教会からすぐ近くに丸いイスラム教寺院、「バーニャー・バシ・ジャーミア」が見えてきます。またここから歩いて数分のところにはユダヤ教のシナゴーグもあるため宗教の融合さを感じさせます。

     
     16世紀、宮廷建築家ミマール・スィナンによって建築。今でもソフィアに住むトルコ系の住民がここで礼拝をしています。ここも入場は無料ですが土足禁止のため靴を脱いで入ります。また女性の方はイスラムの教えで髪を出すことは禁止されてるために入口でスカーフを借りてきちんと巻いてから入場します。キリスト教の教会を見た後なのでちょっと不思議な感じがします。

  • 赤レンガが特徴の聖ソフィア教会

    • 赤レンガが特徴のソフィア教会

    • 最も古い教会だけあって歴史を感じさせます。

    • 日曜ということもあり洗礼も行われてました。

    • ブルガリアは敬虔な正教信者が多いように感じました。

     

     アレクサンドル・ネフスキー寺院から徒歩5分ほどの場所に同じブルガリア正教の「聖ソフィア教会」があります。ソフィアでは最も古い教会で時代は6世紀まで遡ります。16世紀のオスマン王朝時代には壁の絵は剥がされ教会からモスクに改造された歴史があります。しかし現代ではもちろんブルガリア正教の教会として市民に愛されている教会のようです。

     ソフィアという言葉はギリシア語で「知恵」を意味し「聖ソフィア教会」はソフィアのシンボルとも呼ばれているそうです。

  • 市民の台所 ジェンスキ・バザール(Ladies Market)

    • ジェンスキバザール入口

    • 4月の時期?だからなのか?わかりませんがどこでもネギが売ってました。

    • 重くなりますがかわいいデザインの食器土産もいいですね。

    • 国民食、ヨーグルトを売ってます。暑い夏はどうするんだろう?

     地下鉄セルディか駅と北に向かうソフィア中央駅の間に大きな市場「ジェンスキ・バザール」があります。ソフィアでは一番大きなマーケットで端から端まで300メートルほどあります。全部見るには片側づつ往復、見る必要があるのでずいぶん長い距離を歩くことになります。喧騒とした市場はアジアを感じさせ、見てるだけわくわくしてきます。


     ここは野菜はじめ、日用品が多く市民の台所と呼ぶのにふさわしい市場です。野菜の値段もジャガイモ1キロ100円以下という感じでしたのでスーパーで購入するよりも安い感じがします。写真にある食器は主にブルガリアで使われているものですが隣国トルコの文化が流れてた感じがしますね。

     この日は日曜の午後のせいか、そろそろ店じまいということで混雑はしてませんでしたが混雑時にはスリに要注意してください。

  • まだまだ見どころたっぷりのソフィア

    • 1)旧共産党本部

    • 2)国立民俗博物館

    • 3)聖ニコライ・ロシア教会

    • 4)聖ソフィアの像

     

     有名ポイントは紹介させていただきましたがまだまだ写真に収めたいポイント
    1)旧共産党本部
    ソ連時代を感じさせる旧共産党の大きな本部ビル。ソ連統治下、観光で渡航することのできない時代はどのような雰囲気だったのだろう?

    2)国立民俗博物館
    聖ニコライ・ロシア教会のすぐそば。ちょうど公園に面しており休憩ポイントに良いでしょう。

    3)聖ニコライ・ロシア教会
    ロシア正教の教会。ロシア人、ブルガリア人の正教は同じでもアイデンティティがことなるためお互い別の宗派としての教会。おとぎ話のお城みたいな感じです。

    4)聖ソフィアの像
    写真ではわかりにくいのですが片方の手には「平和」を意味する花輪ともう片方には「知恵(SOFIA)」を意味するふくろうが留まっています。

  •  

    • 5)聖ネデリャ教会

    • 6)ソフィアは花がシンボル

    • 7)イヴァン・ヴァゾフ国立劇場

    • 8)クリスタルガーデン

    5)聖ネデリャ教会

    街のど真ん中ともいえるスヴェタ・ネデリャ広場にあるブルガリア正教教会。
    石で作られ重工な感じを漂わせる教会。

    6)ソフィアは花がシンボル
    聖ネデリャ教会のそばでこのように造花ですがきれいなリングが売られてます。そういえば女性はよく花を手にしてます。数本の花を持つ女性の姿はとても素敵でした。

    7)イヴァン・ヴァゾフ国立劇場
    ソフィアの代表する国立劇場。公園にも面しておりのんびり休憩するには良い場所です。日曜だからか?ちょうど目の前で伝統的なダンスをおこなってました。だれもが自由に手をつないで踊る姿は、素晴らしい国民性が伺えます。

    8)クリスタルガーデン
    聖ニコライ・ロシア教会の前あたりに広がる公園。4月ということでチューリップがきれいに咲き並んでました。ソフィアのいたるところできれいに花が咲く春のブルガリアは観光におすすめです。

  • ソフィアおすすめ四つ星ホテルRosslyn Thracia Hotel

    • スタイリッシュな外観。空港から30分ほど。ラッシュ時は50分ほどかかります。

    • 1人で使うにはもったいない快適さ。

    • 初めて味わった原型のハチミツ。

    • 四つ星レベルの朝食は充実さが違います。

     東欧は西欧に比べて物価安ということもあり、今回は四つ星ホテルに宿泊してみました。金額もイタリアの3つ星と変わらないぐらいですが、サービスやクオリティーはきちんと四つ星レベルでとても快適に過ごせました。地下鉄の駅からはやや離れているので空港からは送迎車を付けた方が便利です。


     今回選んだホテルは「Rosslyn Thracia Hotel」(ロズリン・トラキアホテル)で場所は町の中心一本道、ヴィトシャ通りのすぐそばにあります。このヴィトシャ通りは夜は観光客で賑わい、レストランもたくさんあって夜でも安心感が漂います。

     部屋はスタンダードでもかなり広々としており、バスルームも最新なレインフォレストシャワー付き。バスタブなくとも使い心地がとても良かったです。また四つ星ともなると朝食のクオリティーも上がります。驚いたのは写真にもある名産のハチミツが、そのまま養蜂所の箱から取り出されたままの形で置かれてました。ハチの巣の形が残るこれぞ、本物のハチミツです。初めてこのまま食べてみましたがかなり濃厚な味わいです。また、ウェイターに注文すればオムレツ、目玉焼きも作ってくれます。さすが四つ星です。

    Rosslyn Thracia Hotel公式サイト


  • ブルガリア人は年間30キロもヨーグルトを食べる。

    • かなり濃厚な飲むヨーグルト

    • 2.5レヴァなので150円ほど。BIOだから少し高い。でもコーヒーは100円

    • Maison Ferrié-Géricot ホテル目の前BIO専門カフェ

    • こちらスーパーのヨーグルトコーナー。やはり安い。

     ブルガリアに来たらやっぱりヨーグルト。なんとしでも味わいたく、ホテルすぐそばのドリンクを販売しているミニマートに駆け込む。店内を見渡し、白い液体を指さし、ブルガリア語で「キセロ・ムリャコ(ヨーグルト)」と聞くもこちらは牛乳のようで違うと言われました。残念ながら近くにはスーパーが見当たらなかったのでホテル前のおしゃれなBIO専門のカフェに駆け込みようやく「飲むヨーグルト」を見つけました。

     
     BIO専門店なので少し高かったですがそれでも150円ほど、のちにスーパーで見ると500mlで60円ほどでした。カフェなのでコーヒー(100円、安い!)を頼み、そして飲むヨーグルトも味わってみると、、、、「濃厚!!」。日本で販売されている飲むヨーグルトの3倍ぐらい濃厚で、日本のものがあまりに薄く感じてしまいました。

     ヨーグルトの国ブルガリア人は年間30キロもヨーグルトを摂取するようです。これに対し、日本人は年間5,6キロのようです。ブルガリアでヨーグルトは紀元前から食べられており、羊、牛の乳を搾った際に気候、風土がヨーグルト菌に適して自然と出来上がったそうです。これを食べ続けた結果、体の調子が良くなることから長寿の秘訣として食べ続けられているそうです。ブルガリアにきたら是非、ヨーグルトのティスティングを!



  • 1日目ブルガリア料理ディナー DIVAKA

    • 前菜チキンスープとワイン。至福の時!

    • がっつりケバブチェ

    • Mastika peshteraという伝統的な苦い食後酒

    • チェーン店のようでソフィア市内数店舗あるようです。

      ブルガリアに来たらやっぱりブルガリア料理を味わわないと。ということで予約なしで人気店「Izbata Tavern」に行くも満席。仕方なく翌日の夜に予約を入れ、地球の歩き方に掲載されていた「DIVAKA」に行ってみました。店内は広く21時を過ぎていたこともあり、すんなり入れました。

     そもそもブルガリア料理って??バルカン半島料理、トルコ料理が交じり合い、牛、豚、羊肉料理が多いです。そしてやはりヨーグルトは欠かせず、サラダのドレッシングから肉の味付けソースからたくさんの料理に使われます。
     今回のメインは細長いハンバーグのケバブチェ。牛と豚のひき肉に胡椒や香辛料を混ぜ合わせて焼き上げる。そして肉の臭みを消す赤い香辛料入りソースと共に食べます。もっと他の料理も食べてみたかったのですが1人でしたので前菜にチキンスープを頼んで以上にしました。ブルガリア名産のハウスワインとともに味を堪能するとともに満腹になりすぎてしまいました。

    Chicken soup 3.49Lv
    Traditional Kebapcheta 6.99Lv
    House wine red Domaine Boyar merlot 500ml 7.19Lv
    Mastika peshtera(苦い食後酒)3.19Lv

  • 2日目は世界遺産リラの僧院へ

    • リラの僧院。このアングルが一番美しい。天気で良かった。

    • この日は7人の参加でしたのでミニバンでした。人数に応じて車種が決まります。

    • リラの僧院、正門。

    • 僧院回廊の美しい壁画。

     リラの僧院はソフィアから南へ65キロのリラ山の中にひっそり佇む寺院。アクセスが不便なため専用車が便利ですが1人だと高くついてしまうため、当社エス・ティー・ワールドで「リラ・シャトル」に手配してもらいました。


     タイムスケジュール
    10:00 アレクサンダル・ネフスキー寺院前のカテドラルレストラン前に集合
    12:00 リラの僧院に到着
    12:00~15:00まで自由行動
    15:00 リラの僧院出発
    17:00 ソフィア、アレクサンダル・ネフスキー寺院前に到着
    ※冬季期間はあまりにも寒いため自由行動が2時間になり1時間早く戻ります。

     3時間もあれば十分見ることができゆっくり昼食時間も取ることができます。

  •  

    • 青色の多いフレスコ画。青の顔料は当時ものすごく高価だったとか。

    • 教会の周りに保護するかのように回廊が建てられています。

    • 大火事から免れたフレリョの塔

    • リラの名物は川魚トラウト。

     10世紀に建てられたブルカリア正教の総本山ともいうべき僧院であり、14世紀には王や貴族の寄進を受け、現在の立派な姿になりました。残念なことに1833年の火事でほとんど消失したため今の僧院はその後に修復されたものになります。そして1983年、世界遺産に登録されました。


     見どころは聖母誕生教会のフレスコ画です。色彩豊かでカトリックのものとはどこか異なる壁画はきめ細やかで美しく、感動させられます。また別料金になりますが僧院内の歴史博物館(8Lv)には19世紀に造られた僅か高さ50センチの「ラファエロの十字架」です。僧ラファエロが十年の歳月をかけて1本の木から彫った聖書の物語は人間が造ったとは思えない素晴らしさです。あまりにも細かい彫刻により完成後、ラファエロの体力消耗とともに失明もしてしまったそうです。残念ながら教会内部はじめラファエロの十字架の撮影は禁止されているため是非、見学してみてください。

  • 2日目ブルガリア料理ディナー Izbata Tavern

    • イヴァン・ヴァゾフ国立劇場から近いです。

    • Karakachanska

    • Peppers Byurek

    • Kavarma

     1日目に入れなかったIzbata Tavernに19:00に予約を入れたため無事に入ることができました。1名の予約でも嫌な顔せずに受け入れてくれるのはとてもうれしい!。というわけでまだ食べていないブルガリア料理にチャレンジ。

     
     前菜のサラダはホワイトチーズと千切りゆで卵がけのトマトサラダ。もちろんドレッシングはヨーグルトソース。さっぱりした感触がとても美味。
     もう一つの前菜は店員に教えてもらった人気郷土料理のピーマン、チーズのフライ。ピーマンの肉詰めならぬチーズ詰めといった感じ。フライにかけるソースはやはりヨーグルトソース。これはくせもなく日本人には口に合います。
     メインは事前に調べて食べてみたかったカヴァルマ。土鍋に肉、野菜をトマトソースで煮込んでグラタンのように焼く、アツアツの料理。これはとても美味しい!このお店はお皿もかわいらしく食のブルガリアを堪能できます。

    Karakachanska トマトとチーズのサラダ 7.5Lv
    Peppers Byurek ピーマン、チーズフライ 7.8Lv
    Kavarma 12.8Lv


  • ソフィア・食の番外編、ハンバーガー屋 Skapto Burger

    • 大きな女性の壁画が目印

    • 地ビール、クラフトビール。絶妙な苦みが美味。

    • 一番小さなSingleサイズで十分でした。

    • 一気にほお張るのはちょっと無理があります。

     観光に注目されているブルガリアは国際色豊かなお店が多くあります。ディナーはブルガリア料理ならば、ランチはブルガリア料理以外ということで、ソフィアの人気店のハンバーガ屋に行ってきました。


     名前は「Skapto Burger」。お店も若者たちが集うおしゃれな感じ。ここでクラフトビールとお店代表メニューのハンバーガーを食してみました。
     写真は一番小さな310g、日本で言うモスバーガーのような手づくり感とハンバーグの厚さが普通に口に入らないほど。言うまでもなく万国共通のハンバーガーは美味しい!。マクドナルドに行こうかな?、、、と考えるぐらいなら是非Skapto Burgerへ。

    Skapto Burger  https://skapto.bg/
    写真のSkapto Burger 310g 10Lv / 380g 13Lv / 450g 16Lv

  • ソフィアだけの滞在ならば、おすすめの行程

    • ソフィア市内旧型路面電車

     いかがでしたでしょうか?

    せっかくヨーロッパまで来て、ブルガリアのソフィアに立ち寄ってみたい!と考えるようであれば2泊3日か3泊4日がオススメです。

     1日目 到着時、午後から夜にかけて到着の場合はそのままソフィアに宿泊
     2日目 ソフィア市内をご自身で散策 
     3日目 リラの僧院へ
     4日目 ソフィアから出国

    1日目が午前、ソフィア着や最終日、夜出発ならば2泊3日でも十分楽しめます。もちろんソフィア以外バラの谷で有名なカザンラク、ブルガリア第二の都市、トラキア平原のプロヴディフ、他ヴェリコ・タルノヴォなど周遊プランも可能なので是非、エス・ティー・ワールドまでお問合せください

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