【初心者必見!】ドジャース観戦完全ガイド
「アクセス方法」や「座席の特徴」、「スタジアム内での楽しみ方」をご紹介!
これだけ読めば一発安心!ドジャース観戦「超」初心者向けまるわかりガイド
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こんにちは!エスティーワールド新卒1年目の城田有紀です。2026年4月に入社し、研修の一環でアメリカ・ロサンゼルスへ行ってきました!
弊社でも特に多くのお客様からお問い合わせをいただく「ドジャース観戦」。その魅力と、初めての方が不安に思うポイントをリアルに体感するため、ドジャースタジアムを視察してまいりました。
過去に8球団のMLBスタジアムでの観戦経験を持つ私ですが、ドジャースタジアムの熱気とスケールには改めて圧倒されました。手荷物ルールやアクセスなど、日本の球場とは違う「初心者の方が戸惑いやすいポイント」を、プロの視点から一目でわかるように解説します。
【初心者必見!】ドジャース観戦完全ガイドもくじ
【最重要】出発前にチェック!持ち物ルール&観戦の必需品
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スマートフォン:
Ballpark appでチケットを表示できるように事前に準備をしましょう。 -
バッグは「透明(クリア)」が基本:
30cm×30cm×15cm以内の、中身が完全に透けるクリアバッグを持ち込もう。街中に点在するDodgers clubhouseならロゴ入り公式バックを購入することができるが、正直お高いです…。出国する前に100均ショップで購入するのがおすすめです! -
クレジットカード:
現金は一切使えません。クレジットカードかスマホ決済の準備が必要。 -
身分証明書(パスポート原本):
スタジアムでお酒(ビールなど)を買う場合、年齢確認をされることがあります。 -
薄手の上着:
昼は日差しが強く、夜は肌寒いです。着脱しやすい薄手の羽織物があると快適です。
【ここで私のアドバイス!】
スタジアム内で販売している飲食物は値段が高く、ペットボトルの水が約6, 7ドルが当たり前。少しでも節約したい場合は、以下の条件を満たせば、飲食物をスタジアムに持って入ることができます。
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未開封のペットボトル飲料(1リットル以下):
スタジアム内には未開封のペットボトル飲料であれば持ち込み可能。ただし、アルコール類は持つ込み不可!空の水筒があれば、スタジアム内の給水所で水を入れることができます。
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コンビニ、スーパーマーケットの食べ物:
30cm×30cm×15cm以内の透明バックに入れば、スナックなどの軽食を持ってスタジアム内に入ることができます!
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スマートフォン:
どうやって行く?スタジアムへの「行き方」
ダウンタウン⇄スタジアム送迎シャトルバスを使ってみた!
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弊社が手配している「Starlinetours運行シャトルバス」を利用して、スタジアムまで移動してみました!
こちらのシャトルバスは、リトルトーキョーまたはハリウッドエリアからスタジアムまで、往復50ドル〜で利用することができます。今回は「リトルトーキョー(ミヤコホテル)」発のルートを体験してきました!
試合開始の2時間前に出発。利用者はほとんどが日本人のお客様だったため、海外旅行に慣れていない方でも安心してご乗車いただける雰囲気です。
当日は試合前ということもあり、スタジアム周辺はかなりの大渋滞。通常であればダウンタウンから車で10分ほどの距離ですが、この日は約40分かけて到着しました。
バスは「Lot 11」で降車となり、そこからスタジアムのゲートまでは徒歩約5分で行くことができました!
【こちらもおすすめ!】STW運行 日本人ガイド付きスタジアム送迎シャトルバス(8月〜9月限定)
弊社が運行するスタジアム送迎サービスなら、日本語ガイドがダウンタウンのホテルからスタジアムまでご案内いたします。慣れない海外での交通手段や乗り換えを心配することなく、スムーズに試合観戦をお楽しみいただけます。
詳しい情報は↓のアイコンからチェックしてみてください!
その他のアクセス方法
【無料で利用できるドジャー・スタジアムエクスプレス】
ユニオンステーションの東口ターミナルから無料の「ドジャー・スタジアムエクスプレス」に乗ることができます。バスは試合開始90分前から運行が始まり、10分おきに出発します。バスの乗車数が定員に達し次第出発するため、必ず乗りたい方は余裕を持って乗車するのをおすすめします。
【配車サービス(UberやLyft)】
試合時間が近くなるほど、利用者が増えるため捕まえるのが難しくなります。また、渋滞に巻き込まれやすいので、利用する際は余裕を持って早めに手配することをお勧めします。
結局どこがいい?初心者におすすめの「座席選び」
「価格」と「見応え」がちょうど良いリザーブレベルで観戦してみた!
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私が実際に観戦した座席は、ドジャースタジアムの「Reserve Level(通称:RS)」39セクションです。
この席の魅力は、何と言っても「価格」と「眺望」のバランスの良さ。日程によっては比較的リーズナブルな価格で予約できるため、初めてのMLB観戦にもおすすめのエリアです。選手との距離は少しありますが、その分スタジアム全体を見渡すことができ、試合の流れや守備位置、打球の軌道などを俯瞰して楽しめます。
私が観戦した日は、なんと大谷選手が12試合ぶりのホームランを放った特別な一日。高く舞い上がった打球がスタンドへ吸い込まれていく瞬間を、球場全体の歓声とともに体感することができました。
また、リザーブレベルのもう一つの魅力は、地元のドジャースファンと一緒に熱狂できることです。比較的手頃な価格帯の座席ということもあり、現地ファンの割合が多く、球場のリアルな熱気を感じられます。
日本人選手のユニフォームを着た現地ファンの姿や、日本人選手の活躍に合わせて名前を叫びながら盛り上がる様子を見ていると、日本人として自然と嬉しい気持ちになり、胸が熱くなりました。
一方で、リザーブレベル(4階)は、フィールドレベル(1階)やロッジレベル(2階)と比べると売店やショップの数が少ない印象があります。限定グルメやグッズを探したい方は、試合前に他フロアも回っておくのがおすすめです。
【最もおすすめ!】間近で日本人選手を見れるフィールドレベル!
「せっかくロサンゼルスまで来たなら、日本人選手をできるだけ近くで見たい!」
そんな方に最もおすすめしたいのが、1階席にあたる「Field Level(フィールドレベル)」です。
フィールドレベル最大の魅力は、やはり選手との距離感。打球音や選手同士の掛け声、ベンチの雰囲気までダイレクトに感じることができ、まるで自分も試合の一部になったかのような臨場感を味わえます。
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三塁側の魅力
三塁側は、「大谷選手の表情を見ながら観戦したい!」という方に特におすすめです。
ドジャースベンチに近いため、ベンチ内でチームメイトを応援する様子や試合中のリアクションを見ることができます。試合の合間に見せる自然な表情やチームの雰囲気を感じられるのは、現地観戦ならではの魅力です。
さらに、デイゲームでは比較的日陰になりやすい点も大きなメリット。特にロッジレベル後方は日差しを避けやすく、暑さが気になる方でも快適に観戦できます。ナイトゲームでは、夕方に三塁側後方へ沈んでいくロサンゼルスの夕日が美しく、景色を楽しみながら観戦できるのも魅力のひとつです。
※画像はFD19セクション付近
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一塁側の魅力
一塁側は、「プレー中の大谷選手を近くで見たい!」という方におすすめです。
一塁に出塁した際には、目の前でリードを取る姿や塁上での細かな動きを間近で見ることができます。また、背番号が入ったユニフォーム姿を後ろから見られるため、“憧れの選手を追いかけている感覚”を味わえる座席でもあります。
こちらもドジャースベンチ側に近いエリアでは、ベンチにいる選手たちの表情やコミュニケーションの様子を見ることができ、テレビでは味わえない現地ならではの空気感を楽しめます。
※画像はFD26セクション付近
フィールドレベルだけじゃない!実はおすすめな「ロッジレベル」
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「近くで見たいけど、予算も抑えたい…」
そんな方におすすめなのが、2階席にあたる「Lodge Level(ロッジレベル)」です。
ロッジレベルは、フィールドレベルより価格を抑えながらも、選手の表情やプレーがしっかり見える“バランス型”の座席。距離が近すぎず遠すぎないため、試合全体も見やすく、「観やすさ」と「臨場感」を両立したエリアだと感じました。
また、後方席は日陰になりやすく、特に夏場のデイゲームでは快適に観戦できるのも魅力です。ロサンゼルスの日差しは想像以上に強いため、「長時間座って観戦したい」「家族連れでゆっくり楽しみたい」という方にも向いています。
さらに、売店やショップも充実しており、グルメやグッズ巡りを楽しみやすいのもロッジレベルの良いポイント。初めてのドジャース観戦で「どの席にするか迷う…」という方には、個人的にかなりおすすめしたいエリアです。
※画像はLG109セクション付近
【その他の座席の特徴は↓をクリック!】
試合前のお楽しみ!球場内での過ごし方&ショップ巡り
【どっちで買う?】「スタジアム内ショップ」と「ドジャース・クラブハウス」の違い
スタジアム内ショップの魅力
実際に球場へ来た記念としてグッズを購入したい方には、やはりスタジアム内ショップがおすすめです。
また、試合当日の限定アイテムや記念グッズが販売されることもあり、「その日にしか買えない商品」に出会える可能性があるのも魅力です。
一方で、試合開始直前や試合終了後は非常に混雑します。
「ドジャース・クラブハウス」の魅力
一方、ゆっくり買い物を楽しみたい方には「Dodgers Clubhouse」がおすすめ。
球場ほど混雑していないことが多く、落ち着いて商品を見ることができます。スタジアムより商品の種類が多く、スタジアム観戦グッズから普段使いしやすいアパレル商品までが揃っており、かなり充実している印象でした。
「試合当日は観戦を優先したい」「事前にグッズを準備したい」という方にはぴったりです。
さらに、ドジャース・クラブハウスならではの楽しみが、“自分だけのオリジナルグッズ”を作れること。
店舗によっては、キャップやユニフォームへ刺繍やワッペン加工を追加できるサービスがあります。日本人選手のサインや記念ロゴを入れて、自分だけの特別なアイテムを作れるため、観戦記念としても非常に人気です。
価格の目安としては、
・ワッペン追加:約10〜15ドル
・刺繍・ネーム加工:約20〜30ドル
ほどが多い印象です。注文してから30分〜1時間ほどでかかるため、時間に余裕を持って訪れるのがおすすめです。
【全30球団制覇したい!】MLB観戦で集めたい“スタジアムグッズ”
私はこれまで、8つのMLB球場で観戦してきました。そんな私が、毎回必ず購入しているグッズがあります。
それが、「各球団のチームPIN」と、売店で販売されている「アイスクリームヘルメット(通称:アイスキャップ)」です。
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チームPIN集めの魅力
チームPINは、各球団ごとにデザインが異なり、その球場へ訪れた記念としてぴったり。バッグやキャップにつけることで、“自分だけのMLB観戦の歴史”が増えていく感覚があり、気づけば次の球場でも集めたくなってしまいます。
MLBは全30球団。
「いつか全30球団のPINを集めたい」という目標も、MLB観戦の楽しみのひとつになっています。
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“アイスキャップ”は球場ならではの思い出!
もうひとつおすすめしたいのが、売店で販売されているヘルメット型カップに入ったアイスクリーム。
食べ終わった後は、そのまま持ち帰ることができ、立派なコレクションになります。球団ごとに色やロゴが異なるため、並べるだけでもかなり楽しいアイテム。実際に自宅へ飾ると、「この球場で観戦したな」と思い出がよみがえります。
“観戦+コレクション”という楽しみ方ができるのも、MLBならではの魅力かもしれません。
【試合前がチャンス!】ブルペンで日本人選手を間近で見よう
ドジャース観戦で、日本人選手をできるだけ近くで見たい方におすすめなのが「ブルペンエリア」です。試合開始30〜40分前になると、投手陣がウォーミングアップを始めるため、タイミングが合えば日本人選手をかなり近い距離で見ることができます。
実際に私もブルペン付近で待機していたところ、選手たちが準備を行う様子を間近で見ることができました。テレビでは見られない真剣な表情や、チームメイトとのコミュニケーション、試合前独特の緊張感を感じられるのは現地ならではの体験です。特に人気選手が登場するタイミングでは、多くのファンが集まり、一気に盛り上がります。「試合開始ギリギリに入場する」のではなく、少し早めに球場へ行くことで、観戦体験の満足度はかなり変わると感じました。
ドジャース観戦の際は、ぜひ“試合前の時間”も含めて楽しんでみてください。
試合終了!混雑に巻き込まれないための「賢い帰り方」
ドジャースタジアム観戦で、多くの人が悩むのが「帰りの混雑問題」。
試合終了後は、約5万人近い観客が一斉に移動するため、スタジアム周辺は大混雑します。特にUberやLyftなどの配車サービスは需要が集中し、“なかなか捕まらない問題”が発生することも。そこで今回の海外研修では、メンバー5人で手分けをしながら、実際に4つの方法でダウンタウンのホテル(※カワダホテル)まで帰ってみました。
それぞれメリット・デメリットがかなり違ったため、実体験ベースで紹介します。
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【王道】Uberピックアップエリアからそのまま帰ってみた
最もシンプルなのが、スタジアム公式のUberピックアップエリアを利用する方法です。
試合終了後、スタジアムゲートを出て徒歩約7分ほど移動すると、指定のUber Pickupエリア(Lot11エリア)へ到着します。到着後にUberを手配しましたが、試合終了直後ということもあり、配車確定まで少し時間がかかりました。今回は、手配から約20分後にドライバーから連絡が入り、指定されたレーンへ移動して乗車。スタジアム周辺を抜けると意外とスムーズで、ダウンタウンのホテルまでは約15分ほどで到着できました。「歩く距離を最小限にしたい」「とにかく楽に帰りたい」という方には、一番わかりやすい方法だと思います。
一方で、試合終了直後は利用者が非常に多いため、待機時間が長くなりやすい点は注意が必要です。
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【節約重視】無料シャトルバス「Dodger Stadium Express」を利用
ユニオンステーションとドジャースタジアムを無料で結んでおり、観光客にも人気の移動手段となっています。一方で、今回検証した4つの移動方法の中では、スタジアムからホテルまでの所要時間が約1時間と最も長くなりました。試合終了後はバス乗り場に長い待機列ができることが多く、乗車までに時間を要する場合があります。また、ユニオンステーション到着後は、メトロやUberなどを利用してホテルまで移動する必要があります。
「早くホテルへ戻りたい」「疲れている」という場合は少し大変に感じるかもしれません。
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【意外とおすすめ?】スーパー8まで歩いてUberを利用
今回、個人的に「かなり現実的だな」と感じたのが、この方法。
スタジアムから少し離れた「スーパー 8」ホテル付近まで徒歩で移動し、そこからUberを呼ぶルートです。スタジアム周辺より配車競争が少ないため、Uberが比較的捕まりやすいのが大きなメリット。実際に、スタジアム周辺よりもスムーズに配車することができ、スタジアムから約35分でホテルに到着することができました。道中はやや暗いエリアもありますが、試合後は同じ方向へ歩く観光客や現地ファンも多く、想像していたほど不安感はありませんでした。
「少し歩いてでも、早くUberを捕まえたい」という方にはおすすめの選択肢です。
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【体力勝負】チャイナタウンまで歩いてUberで帰宅
もう一つ試したのが、チャイナタウン方面まで歩いてからUberを利用する方法。
こちらもスタジアム周辺より配車がしやすく、Uber自体は比較的すぐ捕まりました。
ただし、最大のデメリットは“歩く距離”。スタジアムからチャイナタウンの中心まで約2.3kmあります。試合後にチャイナタウンまで移動するのは思っていた以上に距離があり、かなり体力を使います。さらに、チャイナタウンからダウンタウンまでは距離が近いため、Uber料金自体はそこまで高くないものの、「歩いた割に移動距離が短い」という少し不思議な感覚もありました。節約にはなるものの、観戦後の疲れを考えると、人によって好みが分かれる方法かもしれません。
送迎シャトル付きツアーなら“帰りの不安ゼロ”
なお、旅行会社の観戦ツアーなどで送迎シャトル付きプランを利用している場合は、基本的にそのままバスで帰宅することができます。特に初めて訪れる方や、英語・配車アプリに不安がある方は、送迎付きプランを利用することで、安心して観戦を楽しめると感じました。
観戦後の新定番!リトルトーキョーの「Far Bar(ファー・バー)」へ行こう!
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STW送迎シャトル利用者限定!うれしいドリンク特典も
ドジャース観戦を終えた後、「そのままホテルへ帰るのは少しもったいない…」と感じる方も多いはず。そんな方におすすめしたいのが、リトルトーキョーにある「Far Bar」です。
リトルトーキョーの路地裏にある人気バーで、試合後には多くのドジャースファンが集まる“観戦後の定番スポット”として親しまれています。実際にローカルの方へ話を聞くと、「試合終わりにFar Barへ行く」という流れはかなり定番とのこと。日本人観光客も多く訪れており、ドジャース観戦後の余韻を楽しめる空間になっています。店内には大型モニターが設置されており、試合中継で盛り上がることも。特に大谷選手の人気は圧倒的で、大谷選手がホームランを打つたびに店内が大歓声に包まれることもあるそうです。
さらに、STW運行のドジャース観戦送迎シャトルを利用した方は、Far Barで使える「ドリンク1杯無料サービス」を受けることができます。
「観戦後に少し休憩したい」「ローカルな雰囲気を味わいたい」という方にはぴったりの特典です。
まとめ|“野球観戦”を超えた、ドジャーススタジアム体験へ
今回の視察を通して、ドジャース観戦は単なる「野球観戦」ではなく、エンタメを楽しめる場所だと感じました。
世界最高峰の舞台で活躍する日本人選手を応援する特別感。
5万人を超えるファンと一体になって盛り上がる球場の熱気。
試合前のショップ巡りやグルメ、試合後にリトルトーキョーで余韻を楽しむ時間まで含めて、“ロサンゼルスならではのエンターテインメント”が詰まっていました。
特に近年は、日本人選手の活躍によって、MLB観戦そのものが“ロサンゼルス旅行の目的”になる時代になっていると感じます。「いつか行ってみたい」と思っている方には、ぜひ一度、本場の空気を現地で体感してほしいです。この旅日記をきっかけに少しでも野球観戦に興味を持っていただけたら嬉しいです!
テレビ越しでは味わえない歓声、熱気、そして感動を味わいたい方はぜひ、弊社のツアーをチェックしてみてください!