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サメット島の島内事情をご案内致します!ここでサメット島のあれやこれを調べてみて下さい!
※サメット島はタイの国立公園に指定されています。サメット島に行く際は、入域料として、タイ人40バーツ(子供20バーツ)、外国人200バーツ(子供100バーツ)が徴収されます。
※STWのパッケージツアーにはサメット島の入域料は含まれています。

バンコクから車で約2時間半。ラヨーン県のパンペー港からサメットリゾートグループが運航するフェリーにてサメット島へ。
フェリーで約30分弱でサメット島のナナイ港に到着します。船は2階建ての船で、1階部分はサメットのリゾートのスタッフが乗船、2階部分に観光客が乗船します。




フェリーは1日数本しか運行されていません。日本からのご出発の場合、必ずバンコクにて1泊が必要となります。
| パンペー港 → サメット | 11:00、13:30、16:00 |
| サメット → パンペー港 | 10:00、12:30、15:00、17:00 |
※スピードボートの運行もあります。片道1500バーツ




サメット島内の移動にはソンテウ(乗り合いバス)を使います。
サメット島のソンテウは、トラックの荷台に乗りますが、屋根がありません。雨が降ると濡れてしまいます。
料金のシステムは、1台を貸し切るという料金体系です。割高感がありますが、ガソリンスタンドもない離島のため、仕方がありません。
しかし、整備されている道路も少なく、赤土の道路をゆらゆら揺られながら走るのはいいものです。
<料金例> --- サイゲーオビーチからの料金 (1台当たり) ---
・アオ・パイ まで : 150バーツ
・アオ・ノイナ まで : 200バーツ
・アオ・ウォンドゥアン/アオ・プラオ まで : 200バーツ
・アオ・ワイ まで : 400バーツ
・アオ・キウ まで : 500バーツ
また、自分達で島内を回りたいということであれば、レンタルバイクやレンタル4輪バギーがあります。
※道路が整備されていないので危険です。レンタルする場合は自己責任で乗りましょう。
※料金の相場は1時間100バーツ、1日350~450バーツとなります。




サメット島の気候を見てみましょう!
バンコクやパタヤなどと似ています。旅行の一番のシーズンは11月頃から5月頃までとなります。
6月から10月は雨季のシーズンとなります。しかし、日本の梅雨のイメージではありません。
1日にスコール(集中的な雨)が数回降るようなイメージです。
季節の欄に冬と明記していますが、それでも暑いです!
| 1月 | 2月 | 3月 | 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 | |
| 最高気温 | 30℃ | 31℃ | 33℃ | 33℃ | 32℃ | 34℃ | 33℃ | 32℃ | 32℃ | 32℃ | 31℃ | 30℃ |
| 最低気温 | 24℃ | 25℃ | 25℃ | 25℃ | 25℃ | 26℃ | 26℃ | 25℃ | 25℃ | 24℃ | 24℃ | 24℃ |
| 降水量 | 130mm | 140mm | 130mm | 130mm | 150mm | 200mm | 230mm | 250mm | 240mm | 220mm | 150mm | 150mm |
| 季節 | 冬 | 冬 | 夏 | 夏 | 夏 | 雨季 | 雨季 | 雨季 | 雨季 | 雨季 | 冬 | 冬 |

サメット島では、言葉はタイ語あるいは英語のみとなります。日本語は全く通じません。ホテルでも日本語を話せるスタッフはいません。タイ語の会話帳を持っていくといいかもしれません。
通貨はバーツのみ使用可能です。島内にはATMが数個あります。両替はバンコクで十分にしていった方がいいでしょう。
ほとんどのホテルが米ドルやユーロの両替のみで、日本円の両替ができません。
島内には、コンビニ(セブンイレブン)が2つ程あります。お店が集まるのはサイゲーオの地区になります。
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