



タイ東部のカンボジアの国境に程近いところにプーケットに次いで2番目に大きいチャーン島があります。 東南アジアの中でも熱帯雨林の原生林が豊富に残されており、周囲の小島と共に1982年には海洋国立公園に指定されました。 島で暮らす人々も観光で訪れる人々もいつも自然体でいられるチャーン島は「タイ最後の秘境地」として注目を集めています。 島の奥地の約7割以上は自然保護された熱帯雨林に覆われており、険しい山や絶壁の高さは744メートルにも及びます。 チャーン島周辺には50以上もの島々があり、様々な色合いの青い海が広がります。島の西海岸にリゾート地区が集中し、ホワイトサンドビーチや高級リゾートが点在しています。 STWでは「タイ最後の秘境地」をご紹介すると共にスタッフ厳選ホテルに注目します!















チャーン島の季節は10月から4月が乾季、5月から9月が雨季となります。ベストシーズンといわれているのは12月から3月と言われています。 乾季のシーズンのビーチは透明度も高く、様々な色合いの青い海を目にすることができます。雨季のシーズンでは日本の梅雨のようにシトシト雨が続くものではなく、スコールが1日に何度か降ることになります。 雨季のシーズンでも日差しは強く、日焼けしてしまいます。ビーチで遊ぶのもよし、ホテルライフを楽しむのもよし、乾季雨季問わずチャーン島をお楽しみ下さい。
| 1月 | 2月 | 3月 | 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 | |
| 平均最高気温(度) | 31 | 31 | 32 | 33 | 32 | 30 | 30 | 30 | 30 | 31 | 32 | 31 |
| 平均最低気温(度) | 20 | 22 | 23 | 24 | 24 | 24 | 24 | 24 | 23 | 23 | 23 | 21 |
| 降水量 | 40mm | 60mm | 100mm | 130mm | 350mm | 600mm | 630mm | 750mm | 600mm | 380mm | 80mm | 30mm |
| 季節 | 乾季 | 夏 | 夏 | 夏 | 雨季 | 雨季 | 雨季 | 雨季 | 雨季 | 夏 | 夏 | 乾季 |

チャーン島内での主な交通手段はソンテウ(乗り合いバス)が一般的です。 時刻表はなく不定期のため、街中を歩いていると見つけることができます。欧米人の観光客はレンタルバイクをよく使います。 レンタル料金の相場は1日200~300バーツとなります。チャーン島の西海岸は道路が舗装されていますが、道のアップダウンが多いため、運転には十分に注意しなければいけません。 脇道に入ると舗装されていない道路もあるため、レンタルする場合は必ず自己責任の上で乗りましょう。 夜のチャーン島は街灯も少なく、ソンテウの数も少なくなります。早めにホテルに戻ることをお勧め致します。

日本からチャーン島に行くまでは飛行機と船を乗り継いで行くことになります。 日本からバンコク、バンコクからトラートまでは飛行機で、トラートからチャーン島までは船で移動します。 バンコクからトラートまではバンコクエアウェイズが1日2便~3便の運行をしています。トラートからチャーン島を行き来する船は車ごと乗ることができるフェリーを使います。 フェリーは夜の7時頃が最終便となります。船に揺られること約30分で「タイの最後の秘境地」のチャーン島へ上陸です! ※トラートからチャーン島までの船の運行時間の関係もあり、初日はバンコクにて1泊をお勧め致します。
日本 ⇒ 飛行機で約6時間 ⇒ バンコク(1泊)
⇒ 飛行機で約1時間 ⇒ トラート ⇒ 船で約30分 ⇒ チャーン島




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