海外旅行・海外ツアーのエス・ティー・ワールド
カンボジア随一のビーチリゾートとして、既に欧米人には知られているシアヌークビル(コンポンソム)。
かつてはアクセスの悪さや、宿泊施設、そして知名度がないことから、日本人には馴染みの薄いリゾート地でしたが、ここ数年で新しいホテルやレストランが続々とオープン。
そして2009年にはシアヌークビル空港もリニューアルオープン。海外やアンコールワットからの直行便が飛び立てば、人気が出ること間違いなしの、今目が離せない注目のリゾートです。


現在、シアヌークビル空港への定期便はわずかにシェムリアップからの週3便運行のみのため、一般的なアクセス手段は陸路となっています。プノンペンからはおおよそ4時間。 プノンペン市内の道路は工事中の箇所も多々あり悪路もありますが、郊外からはしっかりと舗装された国道4号線を利用するため、比較的スムーズに移動できます。



◆カンボジア・アンコールエア131便
毎週月・水・金 シェムリアップ発 14:10 → シアヌークビル着 15:20
◆カンボジア・アンコールエア130便
毎週月・水・金 シアヌークビル発 15:50 → シェムリアップ着 17:00

【ソカ ビーチ リゾート】
カンボジアでは初の5つ星リゾートホテル。1.5kmも続く白砂のプライベートビーチを持ち、敷地面積は15ヘクタールにも及んでいます。
ソカ ビーチ リゾートの広大な敷地内にはテニスコート、フィットネスセンター、スイミングプール、プールバー、マッサージサラ等があり、その施設の充実ぶりは 先行している他のアジアのリゾートにもひけを取りません。
しかも2010年には水上コテージが登場!滞在客はほとんどがヨーロピアンなので、日本人が少なく、今はお薦めの穴場リゾートです。



▲ソカ ビーチ リゾート地図
広大な敷地内に、ビルディングタイプの客室、ヴィラ、水上コテージと色々なタイプの客室が揃っています。敷地が広いので、移動はカートで!
1:レストラン「ロータス」 2:ラウンジ 3:プールバー 4:スパ 5:キッズプレイグラウンド
6:Temple 7:ビーチバー 8:レストラン「レモングラス」 9:ライブラリー&レストラン
10:スパ 11:レストラン 12:レイクサイドホテル




【クバールチャイ】
コンポンソムの見どころとして有名なのが、「クバールチャイ」。いくつかの滝が集まり、最終的には非常に落差の大きな滝になっています。雨季には水量も増えるため、ダイナミックな眺めを楽しめます。
【アイランドトリップ】
ビーチでのんびりだけじゃ物足りない、だけどダイビングはちょっと・・・という方はアイランドトリップはいかがですか?
個人手配だと地元の漁師さんに交渉しなければならないので、現地でのオプショナルツアーに申し込むのがおすすめです。
ランチやシュノーケリング付きのプランなら、お手軽に美しい自然と海を堪能できます。
【ダイビング】
ハードコーラル、ソフトコーラル、量、種類とも豊富で、自然のままに残っているので、白化されてしまった海、日本、ハワイ、タイを見慣れているお客様の感動が大きいのがシアヌークビルの海。
日本人が大好きなウミウシ、タツノオトシゴは確実に見られます。透明度はそれほど良くなく、大物の魚が見られないものの、非常に深度が浅いため(10-15m)、安全なダイビング、シュノーケリングが楽しめます。
【レアム国立公園】
総面積2万1千ヘクタールにもなる丘陵、海岸、島を含んだ国立公園。6kmも続くマングローブの林や、多くの野生動物が生息しています。
また、海岸付近ではピンクドルフィンを見ることもできます。




シアヌークビルへ行く拠点となるのはカンボジアの首都プノンペン。 バンコクやホーチミンのようには大きい都市ではないですが、首都なだけに、お買い物やお食事にこと困ることはありません。 また、現在も国王が居住されている王宮や、寺院、そして、アンコールワットで出土した調度品や、遺跡を保存している国立は博物館など、見所も意外に多い町です。 中でもポルポト政権時代の惨劇を目の当たりにするトゥールスレン博物館は必見!!







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