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オーロライメージ
フィンランドのオーロラ

フィンランドでオーロラを観測できる可能性が最も高いのは夜の時間が長くなる8月から4月上旬くらいまでで、 北極圏に位置するラップランド地方では統計的に3日滞在すれば1日は鑑賞する事ができると言われています。 またラップランドは暗くなる時間も早いので夕方からオーロラが現れる場合も多いです。 しかしながら、あくまで自然現象なので滞在中オーロラが観測できるかどうかは運次第となります。
オーロラは北の空から出現し、大きなものになると、空を横切る何本もの光の帯となることもあります。 1回の光の乱舞は10分間ほどなので、見逃さないためにはこまめに夜空を見上げることが必要となります。
フィンランドでは高い山が少ないので、わざわざ平坦な場所へ時間をかけて移動しなくても、ホテルの敷地内から見ることができます。 ただし人工的な明かりもオーロラ観測を妨げるので、ホテルの裏手など照明が少ない場所を選ぶのがよいでしょう。 こぢんまりとしているラップランドのリゾートは、オーロラの観測に絶好の環境となります。


オーロラとは ◆オーロラとは
オーロラは宇宙から飛んでくる電気を帯びた微粒子(プラズマと呼ばれる)が地球の大気とぶつかり放電しそのエネルギーが光となり 人の眼に帯状に映る自然現象です。
「オーロラ」の語源はラテン語から来ており、英名は「ノーザン・ライト」と呼ばれています。



オーロラはどこで見られるのか ◆オーロラはどこで見られるのか
オーロラは北極と南極の周りを取り巻くベルト(オーロラ・オーバル)と呼ばれる帯の中に現れます。オーロラ・オーバルの位置は 太陽に対して常に一定で、地球は1日に1度この下を回転します。尚、オーロラ・オーバルは地球の夜側の方が幅広く、大きく なっています。
あまり極点まで近づくとオーロラの発生は少なくります。この場合の極とは一般的にいう地理上の極ではなく、地球の磁場の極のことを言います。地磁気緯度65度~70度の地域で最も多く見られるとされており、フィンランドのラップランド地方(ロバニエミサーリセリカなど)は65度以北に位置しており、オーロラ鑑賞の絶好のポイントとなっております。



オーロラと天気の関係 ◆オーロラと天気の関係
オーロラは宇宙で起こる現象の為、オーロラの発生が地上の天気や気温に直接左右される事はありません。
また、オーロラ鑑賞は一般的に冬の寒い時期に見られるものだと思われがちですが、寒いから現れるものではありません。 ただ、オーロラを観測する地上が曇っていたり、雪が降っていると見ることが出来なくなってしまいます。
オーロラを観測する上での最良条件は放射冷却がよく起こっている晴れた日となり、そんな夜はよく冷えた晩ということになります。



オーロラの高さ ◆オーロラの高さ
オーロラはカーテンのような形をしており、カーテンの裾部分は地上から高度100Kmほど上空となり、上の部分は500Kmほど離れたところになります。 フィンランド国内でも北極圏に向かう飛行機の窓からオーロラが見えたりする事も多くあり、オーロラが窓の高さと同じくらいに感じますが、これは目の錯覚によるもので実際のオーロラは遥かに高い上空にあるものです。



オーロラの色 ◆オーロラの色
オーロラの色は宇宙から飛んでくる電気を帯びた粒子が大気中のどのような種類の原子・分子とぶつかるかによって様々な色ができます。基本の色は青・緑・赤でオーロラカーテンの最上部は赤、カーテンの裾の部分はピンク、その間が緑白色となり、この緑白色が最も多く観測されます。
オーロラの色が異なるのは高度によって大気中の原子・分子の種類とその密度が異なる為、また酸素の発光の仕方が異なる為です。 大気中の原子や分子がオーロラ粒子にぶつかってから光を放出し発光するまでには特定の反応時間があり、例えば酸素分子が赤い 光を放つには約2分かかり、また空気が薄く、大気中の酸素原子の割合が大きい高度の高い(上空約250Km)でないと赤い光は出ません。
逆に高度の低い(上空100Km)では空気は濃くても窒素分子と酸素分子が発光するまでの反応時間が短く済むため、青・緑・赤などが混ざりあって、 緑白色の光が出ます。


オーロラ鑑賞にあたっての事前準備


◆防寒服
インナーで肌に直接触れるものは、湿気を吸わない保湿性のものをご準備ください。(木綿の下着は少しでも汗をかくと一気に体温が奪われてしまいます)
アウトドア・専門店では寒さのレベルに合わせた下着が数種類 販売されております。
その上に着るものは出来れば毛100%のシャツ、フリースもしくは毛糸のセーター、ダウンジャケット(スキーウェアーなど)と重ねられれば十分寒さに耐えられます。(但し、一番外側は風を遮断する素材のもの)

【頭】 耳まですっぽりと覆う事の出来る毛糸の帽子や耳あてがあれば良いでしょう。
【首】 喉のまわりが冷えない様、毛糸のマフラーを利用。
【手】 手袋も重ね着が必要となり、毛糸の手袋の下にシルクの手袋を付けるとよいでしょう。スキー用の手袋を 重ねるのも良いですが、シルクの方が手袋は薄くカメラ撮影時など手が冷え切らず便利です。
【顔】 極端に冷たい空気を吸い込む事は肺にあまりよくないようですので、マスクも念の為お持ちください。


◆お肌対策
乾燥防止の為に保湿性クリームでのケアが必要となります。ホテルに常備されているシャンプーはボディーソープ 兼用になっている場合が殆どで、必要以上に頭髪の油分が奪われ静電気の原因となります。 特に女性の方は日本から使いなれたシャンプー、コンディショナーをお持ちになる事をお勧め致します。
また、鑑賞の際はお化粧はできるだけ控えるようにお勧め致します。特にマスカラや水性の化粧品は お勧めできません。リップクリームをまめに使用し唇のひび割れ対策にお気をつけください。


◆鑑賞の際のカメラ使用について
マイナスの気温になりますと、充電をフルに行った場合でもカメラが動かなくなる事が多くあります。 専用防寒ケースを持参するか、もしくは首からぶら下げて身体と共に保温できるストラップをお持ちください。
また、予備の電池、バッテリー、フィルムは忘れずにお持ちになる事をお勧め致します。


フィンランドのオーロラ観測ツアーはこちらから


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