海外旅行・海外ツアーのエス・ティー・ワールド
2011/12/17 投稿者:オーストラリア担当
年末年始のツアーが、出発直前の大セール実施中です。 ◆超間際!赤字価格の売り尽くしセール◆12/30発ゴールドコースト4日間 169800円!!ベストシーズン&海も山も楽しいよ♪直行便&送迎付で楽ラク♪ ツアーはコチラ!
2011/08/01 20:12 投稿者:オーストラリア担当
ウォーターマーク ゴールドコースト ミニバーアイテムについて
【ホテル名称】WATERMARK HOTEL & SPA GOLD COAST(ゴールドコースト・サーファーズパラダイス地区)
ミニバーアイテムを撤去致します。
【内容】3階から18階の客室内のミニバーアイテムの撤去
客室内のミニバーアイテムは撤去させて頂きますが、24時間何時でもインルームダイニング(内線使用)にご注文頂けます。
又、ロビーショップ “ザ ハブ” でも、アルコールやソフトドリンクを取り扱っております。
ミニバーアイテムは撤去されますが、冷蔵庫は残ります。
ご利用前のお部屋からミニバーの中身のみの撤去となりますので、
特に作業時にお客様にご迷惑をお掛けする事はございません。
2011/08/01 20:10 投稿者:オーストラリア担当
【ホテル名称】MERCURE PERTH(メルキュールパース)
【工事内容】スパとサウナの改装工事
【工事期間】2011年9月1日(木)~2011年9月22日(木)
【工事時間】毎日 09:00AM~17:00PM
改装工事に伴い、期間中スパとサウナのご利用ができなくなります。
同じエリアにありますプールとジムは期間中もご利用可能です。
2011/08/01 16:19 投稿者:水野
ウルル情報第三弾です!!
今週に入ってから、エアーズロック・リゾート内では、夏休みの家族旅行と思われる子供連れの旅行者をみかけます。
先日は三世代で旅行されているご家族と出会いました。過ごしやすい気候で、散策も気持ちがよいとおじいちゃん、おばあちゃんがおっしゃっていました。
どの世代の方でも楽しめるウルルです。
☆ メディア情報 ☆
マガジンワールド発行 雑誌「BRUTUS」8月1日発売号で、カカドゥ国立公園やウルル・カタ-ジュタ国立公園が掲載されます。「心を鎮める旅」をテーマとした旅の数々で、ノーザン・テリトリーでの旅をご紹介していますので、どうぞご覧ください。
http://magazineworld.jp/brutus/714/#tab_mokuji
<基本情報編>
1.食事について
エアーズロックは、宿泊施設もレストランも、基本的にすべてエアーズロック・リゾートに集約されています。サンライズの際に持参するお弁当や、サンセットのBBQ以外は、リゾート内でお食事を楽しんでいただくのですが、いくつかの特徴のあるレストランをご紹介します。
<Sails in the Desert>
「クニヤ」「ウィンキク」「タリ・バー」の3つのレストランがあり、「クニヤ」はかしこまった感じのレストランとして、優雅に過ごしたい夜に、「ウィンキク」は朝食バイキング、そして、「タリ・バー」は軽食と夜にはバーになります。「ウィンキク」の朝食にはお味噌汁が用意されていて、少し日本食が恋しい方も召し上がれます。「タリ・バー」は、タイカレーやクラブハウス・サンドウィッチが人気のメニューで、ローカルにも人気です。
<Desert Gardens Hotel>
「ホワイト・ガムズ」「バンヤ・バー」「アングリ・グリル」の3つがあります。「ホワイト・ガムズ」は朝食バイキング、ただしこちらには日本食はありません。「バンヤ・バー」は軽食アラカルト、「アングリ・グリル」はコースでの夕食になります。「アングリ・グリル」は、手頃なお値段で雰囲気もよく、日本人にも人気のレストランです。予約をお忘れなく.
<Outback Pioneer Hotel>
「バウ・ハウス」「パイオニア・バーベキュー」「パイオニア・キッチン」の3つがあります。「バウ・ハウス」は朝食バイキングと夕食バイキングが楽しめますが、ツアーでのバーベキューが雨天等でできない場合、こちらでの夕食を召し上がっていただくことがあります。「パイオニア・バーベキュー」はBBQを自分たちで焼いて楽しめる他、サラダ等はバイキング形式になっています。パイオニア・キッチン」はいわゆるテイクアウェイのバーガーショップといったところです。
<Shopping Square内>
「ゲッコーズ・カフェ」「レッド・ロック・デリ」の2つがあり、午前と午後のツアーの間に立ち寄る方が多く、レストランの中だけでなく、外での食事を楽しまれる方もいます。「ゲッコーズ・カフェ」は、ピザやパスタ等の他、ハンバーガー等もあります。ピザは人気のメニューです。「レッド・ロック・デリ」は一番カジュアルな場所で、コーヒーを買って、外でゆったり過ごす方が多く見られます。
♪知っとくトリビア
リゾート内ではどのレストランでも、お部屋にチャージすることができます。リゾート内を散策しながら、他の施設のレストランでの食事も楽しんでみてください。ショッピング・スクエアには、ポストカードが売っており、コーヒーを飲みながら日本の家族へ旅のおすそわけをしてみてはいかがでしょう。ショッピング・スクエア内にある郵便窓口で、すぐに投函もできます。日本までハガキだと1ドル60セントです。また、デザート・ガーデンズ・ホテルの近くにある「ビジターズ・センター」を訪れてみましょう。中央オーストラリアの歴史や動植物等についての説明が見られ、無料で楽しめます。日本語の音声ガイドもあり、希望者は2ドルで借りることができます。併設されるギフトショップでは、アボリジニの神話を描いた本やここで見られる星座の本(いずれも日本語)が購入できます。
<観光編>
通常のパッケージツアーでは、1泊だけしかウルルに滞在しないツアーがまだみられますが、最近は2泊から3泊のツアーも増えてきています。1泊だけしかしない場合、ウルル到着が午後の早い時間、到着してすぐにツアーにでかけ、翌朝早朝からツアーにでて午後の早い時間に飛行機でまた出発・・・と、かなりタイト。せっかくここまでお金をかけてくるのであれば、2泊以上して楽しんだほうが絶対にお得です。登山をどうしてもされたい方の場合は、セカンドチャンスもツアーで用意されていることが多く、また、違った体験もできます。
カタ-ジュタ 風の谷散策とサンセットツアー
「風の谷のナウシカ」という映画をご存じのかたも多いかと思いますが、作者の宮崎駿さんが実際にインスピレーションを受けた場所を明かしてはいないものの、まさにここではないかといわれるのが、カタ-ジュタ。ここには風の谷トレイルといわれる散策路があり、通常のツアーでは第一展望台までしか行かないのですが、第二展望台まで行く日本語ツアーが催行されています。第一展望台までは歩きやすい道ですが、そこから少し下って谷を抜け、いくつかの階段状になっている岩肌を抜けて第二展望台へ行きます。途中、植物や野鳥、動物の話をガイディングされながら行くのですが、運がよければカンガルー等にも出会えます。(カタ-ジュタは、ウルル以上にプロモーションの写真等を出すことが難しく、パンフレット等には掲載できないのですが、今回はこっそり写真を載せてしまいます。参考までですので、写真は転載しないようにお願いします。)散策の後は、冷たいおしぼりと麦茶が用意されていて、そのままカタ-ジュタのサンセットを見るために移動します。季節によっては、実はこのカタ-ジュタのサンセットがウルル以上に赤く色を変えていって、とても美しいのです。
♪知っとくトリビア
「風の谷トレイル」は、一周することもできます。大体4時間くらいのコースで、第二展望台からさらに谷を下り、ドーム型の岩に囲まれた場所を歩きます。このトレイルは、冬の時期の午前中に歩くのがちょうどいいくらいの気温で、逆に夏場は暑すぎて歩くことができません。水を1リットル持参して、熱中症にならないようにしてください。時間があれば、秘密の場所に降り立ったような感覚になりますので、是非チャレンジしてみてください。
アボリジニ・カルチャー・ヘリテージ・ツアー
通常のサンセットとは少し違った角度からのサンセットが楽しめるのがこちらのツアーです。午後、エアーズロック・リゾートを出発して、一路ウルル・カタジュタ国立公園へ向かいます。ウルル麓にあるアボリジニの聖地を車窓からガイドの案内とともにご覧頂きます。その後、通常はサンライズ会場となっているタリングル・ニャクンジャク(「砂丘からの眺望」の意)へ。ここから、ウルルとカタジュタの両方を眺めて、砂丘に登り、360度どこまでも続く大地を散策します。ガイドがこの地域に特有の動植物についてはもちろん、アボリジニの文化についてもご紹介していきます。そして、最後は現地ガイドがオススメするユニークな場所でウルル日の入りをお楽しみいただくことになります。
♪知っとくトリビア
現在ノーザン・テリトリーの国立公園では、その場所でツアーを行う場合には、その国立公園が認定した正式な資格を持ったガイドが同伴することが義務づけられています。ウルル・カタ-ジュタ国立公園のガイドは、英語での筆記試験ならびに口述試験をとったガイドのみがガイドとして国立公園にはいることができ、自国のことばで正確に伝えることが義務付けられています。そのため、現在のところ、英語ガイドが資格を持っていて、添乗員が通訳をするのでは不十分であるというのが国立公園の考え方となっています。ウルルには、資格を持った日本語ガイドがしっかりとツアーを運営しており、空港到着時からリゾートの案内、ツアーまで、ここで必要な情報をすべて把握していますので、たとえ英語ができない方の一人旅でも不安はありません。リゾートにも日本語スタッフが常駐していますので、添乗員なしでも安心してお越しいただけます。
おまけのお話
7月30日(土)に、第二回アウトバックマラソンがウルルで行われました。日本ではまだ知名度のない小さな小さなマラソン大会。フルマラソン、ハーフマラソンの他に、6キロ、11キロのファンランが含まれた大会には、200名ほどのランナーが出場しました。実際に国立公園内がコースではないのですが、広大な赤土を走りながら、ウルルやカタ-ジュタを眺めることができます。残念ながら日本人はまだまだ少なかったのですが、ゴールするたびに、ランナーの名前が呼ばれ、拍手で迎えられているので、参加者は本当に楽しそうにゴールをしていました。メダルも参加すればもらえるようで、自慢げに写真を撮らせてくれました。
以上、ノーザンテリトリー政府観光局より提供
2011/08/01 15:26 投稿者:水野
2011/07/27 16:44 投稿者:オーストラリア担当
モートン島:タンガルーマアイランドリゾート カードのご利用について
【ホテル名称】TANGALOOMA ISLAND RESORT(ブリスベン郊外・モートン島)
リゾート内で使用できるクレジットカードの種類が変わりました。
【変更日】2011年7月27日(水)
【利用可能カード】VISA、マスターカード
【過去利用できたその他カード】JCB、アメリカンエクスプレス
26日をもってJCBとアメックスでのご精算ができなくなりました。
今後はVISA、マスターでのご利用のみとなります。
2011/07/19 10:28 投稿者:オーストラリア担当 水野

オーストラリアは日本と季節が逆なので冬ですが、観光するにはまさに今の時期がベストシーズン!
空気も澄んでいてエアーズロックの登山率が高いのもこの時期です。現地最新情報をご案内いたします。
1.気候と服装について
日本と季節が逆のオーストラリアですが、エアーズロックのある中央オーストラリアは砂漠性の気候で、昼夜の寒暖差が激しい地域になります。
とくに、7月、8月は冬とはいえ日中は20℃以上になることも多く、昼間は半袖で過ごすことができますが、朝晩はフリースやダウンジャケット等を着込むほどです。サンライズやサンセットツアー等、太陽が出ていない時間に外に出なくてはならない場合には、非常に寒くなります。
2.持参すると便利なもの
寒暖差がありますので、できるだけ重ね着できるような服装がおすすめです。ツアーに参加すれば必要のない衣服はバスの座席に置いておけます。
防寒という点から、サンライズやサンセット等は使い捨てカイロがあると重宝します。
両手が自由になるバックパック(斜めがけのバックは、歩く際に足にぶつかり、邪魔になることがあります。)、歩きやすい靴でお越しください。
靴は、赤土で汚れますので、白いものは避けられたほうがいいです。また、スニーカーは街歩き用は滑りますので、アウトドアに適した滑りにくいものがよいでしょう。
他に、帽子、日焼け止め、サングラス、虫よけ等。
♪知っとくトリビア
サンドフライといわれる虫に刺されると、1週間ほど強烈なかゆみと腫れに悩まされますので、虫よけを使用することをお薦めします。ちなみに、オーストラリアのかゆみ止めは、スースーするようなものがありません。サンドフライのかゆみには、ムヒやキンカン等が効くようです。(日本人の肌はオーストラリア人に比べると柔らかくて刺されやすいようです。)
3.エアーズロックへの行き方
エアーズロック空港へは、現在、ケアンズ、シドニー、パース、そして、アリス・スプリングスからの飛行機が飛んでいます。日本からお越しの場合は、ケアンズまたはシドニーからお越しになるのが一般的です。シドニーから3時間半、ケアンズから3時間ほどのフライトになります。
上空から眺めると、中央オーストラリアの赤い大地と、そこに点在する塩湖が見られ、到着する直前にウルル(エアーズロック)とカタ・ジュタ(マウントオルガ)を見ることができます。
♪知っとくトリビア
カンタス航空は、軽いサンドイッチやドリンクが提供され、アイスクリーム等がつく場合もあります。
4.エアーズロック空港
エアーズロック空港(コネラン空港)は、滑走路が一本しかない小さな空港です。飛行機からタラップを降りればそこは赤い大地に囲まれた場所です。ターンテーブルは1つ。到着時間が大体お昼に集中していますので、その時だけ空港は混雑しています。ターミナルへ入れば、送迎のネームプレートを掲げたガイドがお待ちしています。また、個人旅行をされている方用に、リゾートまでのトランスファーが用意されていますので、そちらをご利用ください。リゾートまでは、大体10分強で到着いたします。
♪知っとくトリビア
オーストラリアの検疫が厳しいことはよく知られていますが、これは独自の進化を遂げたオーストラリアの生態系を保護する目的と、農業や酪農等を保護する目的によります。そのため、オーストラリア国内での移動でも、持ち込みが制限されているものがあり、ノーザン・テリーは特にそのユニークな生態系のため、動植物の持ち込みが制限されています。オーストラリア入国時とほぼ同じポイントに注意いただければ大丈夫ですが、はちみつ等は持ち込めませんので、他の都市で購入した場合にはご注意ください。
<観光に関して>
今回は、ほとんどのお客様が到着されてから参加されるサンセットツアーについてご紹介します。
エアーズロックを中心として日本語ツアーを実施している会社は2社あり、基本的なツアーの内容は、ほぼ同じような内容になっています。
カタ・ジュタとウルルサンセット・ツアー
4時間程度のツアーになります。
エアーズロック・リゾートから、ウルル-カタ・ジュタ国立公園へ向かいます。カタ・ジュタの南側全景を眺望できる展望台に写真撮影のために立ち寄ります。この展望台は車椅子でのアクセスも可能です。カタ・ジュタでは、日本語ガイドの案内で散策を行いますが、①風の谷の第一展望台まで往復1時間の散策、②ウォルパ渓谷までの往復30分の散策のいずれかがコースとなります。(ツアー催行会社により違います。)散策の途中では、この地域のユニークな地質の話や生息する珍しい動植物などを指示しながら、ガイドが説明をします。
その後、ウルルサンセット会場へ移動して、オーストラリア産スパークリングワインとおつまみを楽しみながら、太陽が沈むとともにウルルの色が刻々と変化する様子をご覧いただきます。
その後、リゾートへ帰ります。(または、BBQディナーとスタートークに参加することが可能です。)
先日ウルルまでサンセットを見に行った帰り道、地平線から空にかけて夕焼けが広がり、ピンクとオレンジのまるでカクテルのような色あいの空と大地のシルエットが見事なコントラストを醸し出していました。カタ・ジュタのシルエットがくっきりと見えるポイントでは、何台もの車が停まって写真を撮っていました。BBQディナーに参加されずにリゾートに戻る場合は、車窓からの眺めを見逃さないように!
![]()
![]()
| Check |
|

お客様のご要望に充分にお応えし、+α(プラスアルファ)の感動を提案させていただくために、ご来店は予約をお願いしています。
ご来店の際は、旅への思いを存分にお聞かせください。最大限の準備をしてお迎えいたします!
ご予約は「来店予約フォーム」をご利用ください。また、お電話でのご予約も可能です。(定休日と営業時間について)
海外旅行・海外ツアーのエス・ティー・ワールドCopyright © 2002-2012 STWORLD, Inc. All Rights Reserved.