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南極ツアーの魅力は、雪と氷が織なす美しい大自然と活き活きと活動するペンギンやアザラシ、クジラなどの野生動物を間近に見学できる事です。
南極には各国の科学基地で働く研究者以外の人間は住んでおりません。海岸には、環境保護のため桟橋などは無く、
この南極旅行では上陸する際には定員が12名ほどのゾディアック・ボート(エンジン付きのゴムボート)を利用します。
南極大陸には、見学するための乗り物はありませんので、自分の足のみでの見学となります。もちろん氷河や氷にはクレパスもあり危険ですので、
エクスペディション・スタッフ(探検チーム)の指示のもと見学をします。
1回の上陸時間は2~3時間、通常1日に午前と午後の2回上陸して見学します。
南極では、上陸人数も制限されていて、一時に上陸出来る人数は120人前後と規定されています。
尚、上陸の際には、順番に下船しますが、再乗船の際には、いつでも自由に帰船する事が出来ます。
■船内イベント
南極クルーズツアーの船内では、南極の地理や歴史、野生動物、鳥類、氷、南極条約などについての講座を開講しますので南極についてのより一層の知識を深める事ができます。 夕刻には、今日の活動の報告会も実施されますのでさらに知識を深める事ができます。船のブリッジは24時間自由に訪れる事ができますので、 暖房の効いたブリッジから素晴らしい氷河や流氷、野生の動物、鳥類も見学いただけます。私たちの南極の旅には夜のショーはありませんが、 旅行中この美しい大自然や野生動物を360°のパノラマでお楽しみいただけます。

■南極探検の歴史
1901年 英国海軍士官ロバート・ファルコン・スコットはディスカバリー号を率いてビクトリア・ランド遠征を行った。
1901年 オットー・フォン・ノルデンショルドはスエーデンの遠征隊を率いてウエッデル海に赴きましたが、その客船アンタークティック号は氷に押しつぶされて沈没してしまいました。
1903年 ジャン・バプティスト・シャルコーは、フランスの国家遠征隊を組織しましたが、これで南極半島のかなりの部分が海図に書き込まれました。
1911年12月14日 アムンゼンが犬ぞりを使って南極点に到達
1912年1月17日 ロバート・スコット、南極点に到達。その帰路、飢えと悪天候のため5人死亡
1914年 アーネスト・シャクルトンは世界初の南極横断遠征隊を率いて南極点を目指したが失敗。
1922年&1929年 サー・フューバート・ウイルキンス、飛行機で南極半島を探査。
1929年 リチャード・エベリン・バード、飛行機で南極点到達。
1958年 サー・ビビアン・フックスとサー・エドマンド・ヒラリーが陸路によるロス海とウエッデル海を結ぶ南極大陸横断探検。

注意事項
上陸時の注意点
南極は、地球上において最も貴重な自然が残っています。
南極ツアー(南極上陸)中は、環境や生態系を傷つけないようマナーを守り見学してください。
食事
気温
南極旅行の服装と装備の目安
役立つアイテム
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