ネパール 絶景を望む旅へ

旅の支度 Road to Nepal

地球上で最も標高の高いヒマラヤ山脈。
その山脈には、標高8000メートルを超える14の山々が連なりますが、実にその内の8座はネパール国内にあります。
それらの中で有名なのがご存じの世界最高峰エベレストです。ヒマラヤの麓に位置するネパールでは、
そんな高峰を舞台とした絶景を見ることができます。また、ネパールは「神々が住む国」と呼ばれています。
いくつもの神々がいて、その数は人よりも多く棲むともいわれるほどです。人々の生活にも根付いていて、寺院や街角など至る所に神様が祀られています。
そんな神々を祀る街や寺院も神秘的で、これもまた絶景といえるのかもしれません。そびえ立つ山々と、神々の住む国と呼ばれる神秘的な街並み、そんな絶景に出逢う旅に出ませんか。

・シーズン
6~9月雨季、10~5月乾季。特に10~12月がヒマラヤを望むには最適なシーズンまた、雨季のネパールもヒマラヤの眺望はあまり期待できないが山村が緑豊かで美しい。
・日本からのフライト
日本からの直行便はないため、キャセイパシフィック航空や、タイ国際航空等を利用。
・時差
日本より3時間15分遅れ。日本が正午の時、ネパールは8時45分
・チップの習慣
チップの習慣があるのでガイドやポーター等、良いサービスを受けた場合はお礼として渡すのがマナー
・査証
入国には査証が必要。在日ネパール大使館・総領事館で取得できるほか、トリブバン国際空港(カトマンズ)や国境の入局管理局でも取得可能。
・通貨と為替レート
通貨単位はルピー、補助通貨単位はパイサ。ただしパイサはほとんど流通していない。1ネパールルピー=1.189円(2015年1月現在)
・食事
ネパールの食生活の基本はダルバートなどネパール料理。街には日本料理や西洋料理のレストランもあるので安心です。
・電気とプラグ
電圧は115/220Vで周波数は50Hz。プラグはB、Cタイプ。一部でA、B3、BFタイプもある。

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カトマンズ 神々の住む国と呼ばれるわけ

ネパールを訪れた人々は、その国を「神々の住む国」と話します。
そんな謎を秘めたネパールを訪れる人々が、まず最初に足を踏み入れるのが、カトマンズです。
かつて、「カンティプール」(栄光の都)と呼ばれ、古くから文明を築いてきました。
今もなお、その街には多くの寺院や記念碑が立ち並びます。街の至るところに神様が祀られており、そこに居る人々よりも神様のほうが多いと言われていました。
それが、「神々の住む国」と呼ばれる所以なのです。そんなどこか神秘的な街ですが、最近では人口も交通量も増え、喧騒溢れる街となりました。最初はその騒がしさに慣れないかもしれませんが街を歩くに連れてその活気溢れる雰囲気に吸い込まれそうになります。街の姿は変わっても、人々を惹きつける魅力は今も昔も変わりません。

  • アサンチョーク

    アサンチョーク
    「喧騒」という言葉が当てはまる、そんな場所だ。カトマンズの雰囲気を感じるならば、是非この場所を訪れてほしい。
    六方から道が集まるこの広場には露店を広げる人がいたり、近くの寺院にお参りをする人がいたり、立ち話しをする人がいたり、と多くの人々が集まり賑わいを見せる。
  • マニ車

    マニ車
    中に経文を印刷した紙が収められていて、それを回転させると回した回数だけ経文を読んだのと、同じ功徳があるとされている。
  • ダルバール広場

    ダルバール広場
    美しい装飾が施された宮殿や寺院が立ち並ぶ カトマンズの地名の由来となったカスタマンダプ寺院、生き神クマリの住む館など見どころが多い。

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ポカラを訪れずにネパールは語れない?

第二の都市ポカラは、山々と湖に囲まれた緑豊かな街です。
街の中心にはフェワ湖と呼ばれる穏やかな湖があり、それを囲むようにレストランやホテルが軒を連ねます。また、天気が良い時には、ポカラの象徴でもある「マチャプチャレ」(魚の尾という意味。)を望むことができます。まさにのんびりとした時間を過ごすにはぴったりの場所です。湖の中心に浮かぶバラヒ寺院や、少し怖い言い伝えのあるデヴィスフォールなど魅力が詰まっています。街から少し離れると、有名なヒマラヤビューポイントであるサランコットや日本山妙法寺もあるので、ネパールの一番の魅力である「高峰」を望むには絶対に外すことのできない都市です。
ネパールを訪れた際にはカトマンズのみでなく、是非ポカラへも足を運んでみて下さい。

サランコットの丘

ワールド・ピース・パゴダ

左:サランコットの丘より
ヒマラヤの展望台として有名な「サランコットの丘」
昼頃になってしまうと雲がかかるので早朝に向かい朝日と山々を眺めよう。太陽が昇るに連れて山々に光があたりグラデーションに輝く姿に感動すること間違いなし。
右:日本山妙法寺(ワールド・ピース・パゴダ)
フェワ湖南の丘陵に建つお寺。
気軽なハイキングコースとなっていて、頂上に辿り着いた時に目に入る、白く輝くパゴダは印象的だ。また、天気が良ければヒマラヤを望むことができる。
ツアーはこちら

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バグダプル 中世にタイムスリップ

カトマンズから東へ約12km、車で40分ほど走ると古都「バクタプル」に到着します。
マッラ王朝時代の3つの都の1つとして知られるその街へ一歩足を踏み入れるとまるでそこは別世界。赤茶色のレンガ造りの建物がびっしりと連なり、まるで中世にタイムスリップしたかのような気分になります。映画のロケ地として使われたこともある古き良き香りが漂う街です。別名をバドガオン(帰依者の街)というこの街には、他の都市とは違ったゆったりとした時間が流れる。ダルバール広場、トウマディー広場、タチュパル広場と呼ばれる3つの広場を持ち、それぞれを入り組んだ迷路のような路地が結ぶ。道を歩くと美しいレンガ造りの建物や、現地の方々による彫刻、のんびりと過ごす人々など、様々なものを眺めることができます。街に光が差し込むと壁面が輝き、より一層雰囲気をドラマチックに演出してくれます。

ズ―ズ―ダウ左:ズ―ズ―ダウ
バグダプル名物の1つ、ヨーグルト。ほどよく酸味の効いたさっぱりとした味わい。バグダプルを訪れた際には是非召し上がってほしい。因みにズーズーダウとは「ヨーグルトの王様」という意味。
ニャタポラ寺院右:ニャタポラ寺院
広場でひと際目立つ寺院。
高さは30mで、カトマンズ盆地では一番の高さを誇る。ニャタポラとは5層の屋根という意。石段の両側には、下から、戦士・ゾウ・獅子・グリフィン・女神と守護神として置かれている。普通の人間の10倍の強さを持つ戦士から順に階段を上るに連れて10倍の力を持つとされる。

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パタン 美しい都を作り上げるものは何か

美の都(ネワール語でYALA)と呼ばれる、マッラ王朝時代に3つの都の1つとして栄えたパタン。カトマンズから車で30分程で辿りつくことができます。その名前の通り、寺院や旧王宮など街全体が芸術作品のように美しい佇まいを見せています。工芸の街としても知られるパタンには絵画や彫刻の才能に秀でた人々が多く、街を歩いているとそれらの作品を垣間見ることができます。この街の一番の見どころは街の中心にあるダルバール広場で、カトマンズやバクタプルよりも古い歴史も持つとされる旧王宮をはじめ、様々なかたちをした寺院が建ち並びます。その他にも金箔で装飾された「ゴールデンテンプル」や、パタンで最も古く、ネパールではめずらしい五重塔を持つ「クンベシュワール寺院」なども必見です。
街を歩くと分かりますが、パタンにあるネパール建築物だけでなく、そこに住む人々が作り出す、パタン特有の穏やかな街の雰囲気は、他の都市にはない美しさがあります。「美の都」と名付ける気持ちが分かるような気がします。

ゴールデンテンプル

ダルバール広場

左:ゴールデンテンプル
12世紀に建てられたとされている仏教寺院だが、現在の建物は19世紀に建てられたものだ。その名の通り金箔で覆われ、仏像も金色に輝く。屋根の上から垂れ下がる帯状のものは神が下りてくる時の道しるべと言われている。
右:ダルバール広場
パタン観光の中心部。広場の東側には、カトマンズやバクダプルのものよりも古い歴史を持つ旧王宮が建ち、西側には様々なかたちをした寺院が建ち並ぶ。ネパールの建築美を体感するには絶好のポイント。どこかに腰をかけのんびりとした時間を過ごすのも良いかも。

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