ドイツ初心者の方もリピーターにもおすすめのドイツですべきこと!

ドイツの旅をより充実した内容にするために、訪れてほしい人気スポットと
必要不可欠なオプショナルツアーを厳選して集めました。
スケジュールや旅のスタイルにあわせて、都市ごとににツアーをお選びください。

ミュンヘンですべきこと

ノイシュバンシュタイン城~ドイツ必見スポットに行く~

バイエルン国王ルートヴィヒ2世(1845~1886年)が、17年の歳月と巨額の費用をつぎ込んで自己の夢を実現させようと精魂込めて造った美しい城です。
現在はロマンチック街道の終点として、人気の観光スポットとなっており内部を見学することができます。
おとぎ話に出てくるような美しさのノイシュヴァンシュタイン城は眠れる森の美女の城のモデルとも言われています。
城のビューポイントとして知られるのがマリエン橋。つり橋の上からは、美しい城がカメラに納めることができます。

行き方

ミュンヘンから鉄道で約2時間でフュッセンへ。
フュッセンからバス(約10分)でホーエンシュバンガウまで行く。
そこから馬車もしくはシャトルバスで移動。徒歩でも約30-40分で行くことができる。

ヴィース教会~世界遺産巡り♪~

ヨーロッパでもっとも美しいロココ様式の教会のひとつと称えられるヴィース教会はのどかな草原の真っただ中に建っています。
外観は目立たないですが、一歩内部に足を踏み入れると、華麗な装飾と鮮やかな色彩のシンフォニーに包まれます。
1738年、ある農家の夫人がシュタインガーデン修道院の修道士が彫った「鞭打たれるキリスト」の木像をもらい受けたところ、6月14日このキリストの像が涙を流したといわれています。
教会ではこれを奇跡とは認定しませんでしたが、この噂は「ヴィースの涙の奇跡」として広まり、巡礼者が集まるようになりました。
1983年に世界遺産に登録されノイシュバンシュタイン城と並ぶほどの観光名所とされています。

行き方

ミュンヘンから鉄道で約2時間でフュッセンへ。フュッセンから1日5本バスが出ている。
交通の便が悪いのでオプショナルツアーがおすすめ。

レジデンツ~ミュンヘンのシンボル~

バイエルン王家であるヴィッテルスバッハ家の本宮殿。度重なる増改築を行っているため内部は複雑な構造をしています。
中にはレジデンツ博物館があり、ヴィッテルスバッハ家の人々の肖像画が121枚並んだ祖先がギャラリーや華麗な丸天井が印象的なアンティックヴァリウムというホールは必見。王家の宝物が展示された宝物館はレジデンツ博物館と入口は同じだが、チケット料金は別となります。
またレジデンツ通り側の入り口に2頭の獅子の像があり、この獅子が手にしている盾にさわると幸福になるというジンクスがあります。

行き方

19番トラムでNationaltheater下車すぐ。

ニンフェンベルク城~お城めぐりには欠かせない~

ヴィッテルスバッハ家の夏の離宮として17世紀~19世紀半ばまで利用されていました。
戦争による破壊もまぬがれ「妖精の城」の名にふさわしい優美な姿を見せています。
白鳥が浮かぶ運河の後ろに左右対称の姿で建つ本城内部は、ロココ様式の大広間シュタイネルネ・ザールや、ルートヴィヒ2世誕生の部屋が見られます。
圧巻は、ルートヴィヒ1世が愛した美女36人の肖像画が壁面を埋め尽くす美人画ギャラリーで、
ルートヴィヒ1世を退位に追い込むスキャンダルを引き起こした踊り子の肖像もあるのでさがしてみるのも面白いです。

行き方

17番トラムでSchlobNymphenburg下車、徒歩5分

アルテピナコテーク~芸術鑑賞巡り♪~

ヴィッテルスバッハ家が集めた15世紀~18世紀の名画が並んでいます。
「あらゆる芸術作品は、万人の目に触れなければならない」といったルートヴィッヒ1世の命により、1836年に創立。
特に、アルトドルファーの『アレクサンドロス大王の戦い』はアルテ・ピナコテークの代表的収蔵品の1つとなっています。
また、向かいに建っているノイエピナコテークは19世紀~20世紀初めの作品を展示しています。
※アルテピナコテークは2018年まで改修工事中となり、一部のみ見学可能となっています。

行き方

27番トラムでPinakotheken下車、徒歩約2分

レーゲンスブルク~世界遺産巡り~

レーゲンスブルクはミュンヘンの北140キロのところにあるドナウ河畔の美しい古都です。
2006年、市の中心部に当たる旧市街と対岸の地区が「レーゲンスブルクの旧市街とシュタットアムホーフ」としてユネスコの世界遺産に登録されました。
狭く曲がりくねった石畳の道、旧市街地にそびえる大聖堂とそれを取り巻くレンガ色の家並みなどは、昔のままの落ち着いた雰囲気を残し、ドナウ川をはさんで眺める町の景色は大変美しいです。

行き方

ミュンヘンから快速で約1時間30分

フランクフルトですべきこと

ゲーテハウスとゲーテ博物館~市内散策にはかかせない~

ゲーテが生まれ、多感な少年時代を過ごした家です。
当時のフランクフルトで屈指の名家でした。第2次世界大戦で破壊されましたが、疎開していた調度品はそのままに忠実に復元されています。
入場は、隣接するゲーテ博物館からとなり、博物館にはゲーテと同時代に活躍したりゲーテと親交があった画家の作品やゲーテゆかりの品々が展示されています。

行き方

U1-3号線のHauptwache下車、徒歩5分

レーマー(旧市庁舎)~市内散策にはかかせない~

都市貴族の3軒の館を15世紀初めに市が買い取り旧市庁舎にしました。階段状の切妻屋根が美しい建物です。
中央の建物の2階には、神聖ローマ帝国皇帝の戴冠式後の祝宴が開かれた皇帝の広間カイザーザールKaisersaalがあります。
神聖ローマ皇帝52人の等身大の肖像画が壁面を飾っています。
レーマーの向かい側に建ち並ぶ大きな木組みの館も旧市街の美観地区として戦後復元され、
今ではフランクフルトを代表する観光スポットになっています。

行き方

U4-5号線のRomer/Paulskirche下車、すぐ

リューデスハイム~ワインをテイスティングしに行く♪~

ラインの真珠とも呼ばれる小さな可愛らしい町です。有名なつぐみ横丁にはワイン酒場やお土産屋がぎっしり並んでいます。
ライン通りにあるブレムザー城は内部がワイン博物館になっており、ワイン作りに必要な道具や各時代の様式で作られた貴重なワイングラスなどが展示されています。
また、ライン川クルーズの中継地点でもあります。

行き方

フランクフルトから鉄道で約1時間15分

ライン川クルーズ(ライン川中流域は世界遺産)
~世界遺産を巡るリバークルーズを楽しむ♪~

ライン川クルーズの運行区間はマインツからケルン間の185キロ。全区間をクルーズするとなると、所要時間は約11時間になります。限られた時間の中で効率よく観光するなら、リューデスハイムからサンクトゴアール間がおすすめです。この区間は世界遺産に指定されています。
この区間の所要時間は約1時間40分、帰りは鉄道で戻ればフランクフルトまで約2時間です。
夏季は1日5便、冬季は1日3便で下りより上りのほうが時間がかかりますので要注意です。
船着場にあるチケット売り場で乗船チケットが当日購入可能です。

行き方

フランフルトからリューデスハイムへ(鉄道で約1時間15分) リューデスハイムより乗船可能

ローテンブルクですべきこと

ケーテ・ウォルファルト~1年中クリスマスマーケット~

一年中クリスマス雑貨が買える店です。広い店内はコーナーに分かれており、ツリー飾りなどのクリスマス雑貨をはじめ、パイプ人形や陶磁器、民芸品まで約3万点もの商品が並んでいます。オリジナル商品や季節商品も充実しています。

  • 営業時間:午前9時から18時30分(日曜日は10時~18時)
  • 休みはクリスマスと4月の日曜(変更の場合あり)
行き方

マルクト広場よりすぐ

ベルリンですべきこと

ブランデンブルク門~ドイツを象徴する観光スポットに行く~

1788~1791年にプロイセン王国の凱旋門として、アテネの神殿の門を手門にして建てられました。
門の上の勝利の女神と4頭立ての馬車カドリガは、1806年にプロイセンを破ったナポレオンがパリへ持って行ってしまったが、1814年にベルリンに戻りました。
東西分裂時代は門のすぎそばに壁が築かれていたため、この門をくぐることはできませんでした。
今では統一ドイツの象徴としてユーロコインに刻まれてます。

行き方

S1もしくはS2ブランデンブルク駅よりすぐ

ペルガモン博物館~世界遺産の博物館へ行く~

博物館島にあり、館名の由来にもなっている「ペルガモンの大祭壇」を始めとするギリシャ、ローマ、中近東のヘレニズム美術品、イスラム美術品などを展示しています。
博物館島は、ベルリン市内を流れるシュプレー川の中洲であり中洲の北半分にペルガモン博物館のほか、ボーデ博物館 (Bodemuseum)、旧国立美術館 (Alte Nationalgalerie)、旧博物館 (Alte Museum)、新博物館 (Neue Museum) の計5館の国立博物館が集中しています。
この地は19世紀半ば、プロイセン王フリードリヒ・ヴィルヘルム3世によって「芸術と科学のための地域」に定められたものとされているエリアです。

  • ※リニューアル工事中で一部見学不可の場合があります。
  • ※ペルガモンの祭壇が2020年まで修復工事中のため見学不可
行き方

多数の路線が乗り入れているFiedrichstr駅より徒歩約10分

シャルロッテンブルク宮殿~世界遺産の宮殿~

初代プロイセン国王フリードリヒ1世の妃ゾフィー・シャルロッテの夏の別荘でした。1695年から3期に分けて建てられ、現在のような形となったのは1790年のことです。内部はいくつかの部屋に分かれています。その中でも特に見ものなのが、陶器の間で、中国や日本の陶磁器が壁面ぎっしりと飾られていて圧巻です。
他にも庭園内にある館ベルベデーレや皇族の墓所であるマウソレウムなどのスポットがあります。

行き方

U7号線Richard-Wagner-Platz駅より徒歩15分

ポツダム~ベルリンから日帰り可能な街~

ベルリン中央駅より鉄道で約30分。世界遺産のサンスーシー宮殿と庭園がある街です。クリームイエローの明るい外観が印象的なこの宮殿は、プロイセン王のフリードリヒ大王が夏の居城として築きました。階段状のブドウ園の上に立てられた宮殿は、下から見上げた姿が特に美しいとされています。
夏の観光シーズンになると、入場まで2時間待ちということもありますが、その間に庭園や他の建物を見て回るとよいでしょう。
そのほかツェツィーリエンホーフ宮殿にも足を運んでください。第二次世界大戦の末期、ドイツや日本の戦後処理などが話し合われた場所で、会談が行われた部屋は当時のまま保存されています。

行き方

ポツダムへはベルリン中央駅より鉄道で約30分

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