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ホーチミン(ベトナム)
コロニアル様式のホテル
ベンタイン市場
フランス統治時代の趣のあるコロニアル建築が立ち並び「東洋のパリ」と称され、ベトナムきっての商業都市がこのホーチミン。
ホーチミンは近年高層ビルなどの建設ラッシュとなっており、フランス統治時代の面影をもちながらも近代的な面も併せ持った都市です。
観光都市としてホーチミンはベトナム一の人気を誇ります。
ホーチミンのドンコイ通りを中心にかわいらしい雑貨屋やレストランが多く立ち並び、街には多くのバイクが走りとても活気ある街です。
もちろんホーチミン市内には統一会堂や教会などの見所も多くありますが、少し足を伸ばして、ミトなどのメコン川クルーズの方が人気。
スパやマッサージなど日本に比べかなり安くホーチミンは女性からの人気が高い。
ホテルもゲストハウスなどからシェラトンやパークハイアットなどデラックスクラスまで幅広くあるので、予算にあったホテルチョイスができます。
ベトナムのコロニアル建築に滞在したい方にはコンチネンタルやマジェスティックホテルなどがお勧め。
ベンタイン市場
ホーチミン市中心部にある市内最大の市場。建物の中には食料品、雑貨、衣類や小物などがたくさんの商店がひしめき合っています。夕方以降はたくさんの屋台が市場の両脇に連なり、観光客や地元の市民で賑わいます。
ショッピングの他、市場内では、ネイルや、産毛取りがリーズナブルに体験出来たり、安い書食堂、チェーなどベトナムスイーツやシントーと呼ばれるフレッシュジュースのお店などもあります。
ドンコイ通り
ホーチミン観光の中心地。雑貨店やホテル、レストランが立ち並んでいます。 聖母マリア教会から、サイゴン川に向かう道がドンコイ通りになります。 夜遅くまで常に沢山の人で賑わっています。 ホーチミンへ着いたら、まず足を運んでみましょう。 ドンコイ通りを中心とした、ホーチミン市内の 位置関係を把握してみてください。
統一会堂(旧大統領官邸)
南ベトナム政権時代の旧大統領官邸。現在の建物は1962年から4年間かけて建てられたもので大小100以上の部屋があります。地下は軍事施設として使われていました。。1975年4月30日、ここのこの門をベトナム解放軍の戦車が無血入場し、事実上ベトナム戦争は終結しました。全世界で流されたその映像がまだ記憶に新しいという方もいらっしゃることでしょう。ここは南ベトナム時代の大統領の官邸としてのきらびやかな表情と、軍事会議室や脱出のためのヘリポートなど随所にみられる戦争という歴史、そしてこれからの統一とうい未来に向けたメッセージが感じられる、ベトナムにとってはとっても特別に意味のある場所なのです。
人民委員会庁舎
1898年建設当初は、駐在フランス人のパブリックホールとして利用されていましたが、現在は政府機関の庁舎として利用されています。ルネッサンス洋式の建物外観は昼夜問わず美しい。ベトナム独立の父、ホー・チ・ミン氏の像も立っています
サイゴン大教会(聖母マリア教会)
19世紀末にフランスによって設立されたゴシック様式のカトリック教会です。赤レンガと約60mある塔が美しい、ホーチミンのシンボル的建物です。毎週日曜日には、大勢の信者の人達が礼拝に訪れます。
道路を挟んですぐ向かいにある中央郵便局と共にホーチミン市の観光スポットになっています。この教会は必要な建築資材を全てフランスから持ち込まれて建てられただけあって、コロニアルな雰囲気を醸し出しています。
中央郵便局
ホーチミンのコロニアル建築物の中でもとびきり芸術的なのが「中央郵便局」です。
ヨーロッパの駅のようだと例えられることが多いこの郵便局は、1886年から当時ベトナムを統治していたフランス政府によるフランスへの連絡手段として造られました。
今や観光名所であるこの郵便局はホーチミンに住んでいる人たちにとっては日常生活の一部。
局内のギフトショップにベトナムの絵ハガキはたくさん売られているので、日本へエアメールを出してみても旅の思い出になるかもしれません。
歴史博物館
独特なデザインの建物は西洋と東洋の折衷、インドシナ様式の建築スタイルでフランス人建築家エブラール氏の代表作とのことです。原始時代から共産党の誕生に至るまでの、ベトナムの歴史を網羅しており、旧王族のミイラも展示されています。
水上人形劇のミニ劇場もあり、ベトナムの文化に興味がある人にいろいろと盛りだくさんな内容になっています。
セントラルモスク
1935年に建造されたイスラム教の寺院で、1日5回の礼拝には主に非インド系のイスラム教徒が集まる。仏教寺院のように装飾品がなくとてもシンプルな造りです。
本格的なインドカレーも食べられる穴場スポットです。
ビンタイ市場
ベトナムの中華街、チョロン地区を代表する中国建築の市場で、店舗数は2000店以上もある高広大な市場です。
1930年、中国の潮州で生まれたクァック・ダム(Ong Quach Dam)が、沼地だったこの地を開墾し市場を建てたのが始まりといわれています。
1階は日用雑貨を中心に生地、バッグ類などが、2階には衣類、お菓子、化粧品などの店が並び、ほとんどの店が卸を生業としています。
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